3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
更新講習の受講をお忘れなく
 

私の所属する支部で開催される更新講習は、11月中に行われる講習会が最後です。(お隣の支部などでは一部12月に開催される会場もありますが・・・。)

 

来年度も審判員資格を必要とし、更新希望でまだ受講されていない方は、受講をお忘れなく。 (資格更新が未定の方も、とりあえず更新講習は受講しておきましょう。)

 

「忘れていた」という方は、今すぐ

Kickoff (JFA Web登録サイト)

で、講習会のお申し込みを。 

  

まだ更新講習を未受講の4級審判員の方で、今月の更新講習も受講できない、という方の場合は、まだeラーニング講習(※)という手段がありますが、3級審判員の場合は、受講を忘れると完全に資格が失効してしまいますので、ご注意ください。
 

※eラーニング講習・・・受講料が無料の更新講習の会場に出向く必要はありませんが、更新時にかかる資格更新料とは別に、受講料が1,000円かかります。

 
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ゴールに向かっているボールのほうに手を動かして当ててしまうと・・・



ゴールの前で、ゴールに向かっているボールのほうに手を動かして当ててしまうと・・・

レッドカードが提示されます。

 

 

相手チームの決定的な得点の機会を、ハンドリングすることで回避しようとした、ということで。

 

Jリーグの警告・退場・出場停止の記録のところでは、「S4:得点機会阻止」として記載されます。

 

下記映像(2013 J2 第37節 ザスパクサツ群馬 vs 京都サンガF.C.)の先頭から1分10秒付近~をご覧ください。


YouTube: J2 第37節 京都3-2群馬(正田スタ)

 

手がボールの方向に動いたのではなく、ボールが手の方向に動いてきたのであれば、セーフなのですが、ボールが当たることを期待して広げられている手や腕に当たった場合は、アウトです。

  

競技規則を確認しておきます。 

 

競技規則 ガイドライン 第12条 ファウルと不正行為 

ボールを手または腕で扱う

競技者が手または腕を用いて意図的にボールに触れる行為はボールを手で扱う反則である。主審は、この反則を見極めるとき、次のことを考慮しなければならない。

●ボールが手や腕の方向に動いているのではなく、手や腕がボールの方向に動く。
●相手競技者とボールの距離(予期していないボール)。
●手または腕が不必要な位置にある場合は、反則である。

(中略)

懲戒の罰則

(中略)

しかしながら、競技者が意図的にボールを手または腕で扱って決定的な得点や決定的な得点の機会を阻止した場合、退場を命じられる。この罰則は競技者がボールを手または腕で扱うことによるものではなく、得点となりそうな状況を阻止するということによるものである。これは公正を欠いた介入で、(サッカー競技にとって)受け入れられることのできないものである。 


  

サッカーは手でボールを扱ってはいけない競技なので、試合中に手でボールを扱ったら反則になるのだけれど、特に「100%相手チームの得点になる」というボールを手で扱って阻止することは、絶対に許されない。だから「退場」処分にしますよ、ということですね。

 

群馬の2番(保崎 淳選手)の手は、ボールのほうに動いた、あるいは当たることを期待して広げられた手(=不必要な位置にある)と判断された、ということですね。

 

ザスパクサツ群馬の警告・退場・出場停止に関する情報は、こちら

http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=suspension&c=kusatsu&t=suspend&g=j2_1&y=2013 

 

2013Jリーグ J2リーグ戦 第37節 退場に伴う保崎 淳選手(群馬)の出場停止処分について (Jリーグのニュースリリースより) 

 

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審判のトレーニング(その16)
 

所属する都道府県の1・2級の審判員の方々が中心になって行なっている自主トレーニングに、今回も参加させてもらった。このトレーニングは毎月行なわれているが、私の場合、自宅近くの会場で開催される時だけ参加させてもらっている。

 

以下、自分用のメモみたいな感じですので、あしからず。 

 

今回は、グランドではなく体育館でのトレーニング。

 

フィジカル系トレーニングの担当はⅠさん。

 

最初はウォーミングアップとしてストレッチ系メニューを紹介してくださった。(ある本に書かれている内容を中心に・・・。)

 

続いて、ランニング系のトレーニング。審判の走り(ダッシュ、ジョグ、サイドステップ、バックステップなど)を意識したもので、マーカーの置かれた場所で動作をしっかり切り替えて実施しなさい、というものだった。

 

給水休憩のあと、プラクティカルトレーニング。

 

最初は副審のオフサイド判断の練習。

 

オフェンス役とディフェンス役がジョグでゆっくり交差。交差するタイミングを狙って、オフェンス役の後方から縦パスが出る。そのタイミングでオフェンス役の選手がオフサイドポジションにいたのかどうかを判定する。

 

この判断をする練習の前に副審のアジリティー系メニューを入れて実施。要するに、試合中の動きに近い状況を作り出しての実施。

 

ボールが出るタイミングをどう把握するか。キッカーを見てしまえば、正しいオフサイド判定は難しくなるが、オフサイドラインだけを見てしまうと、パスが出た正確なタイミングが把握できなくなる。パスが出た正確なタイミングが把握できなければ、正しいオフサイド判定はできない。

 

「(ボールが蹴られる)音」を頼るのもいけない。

 

風向きや、観客の応援・声援で「音」が聞こえないことも考えられる。 

 

じゃぁどうするか。通常時はボールとラインを交互に見ておき、キッカーのモーションから判断してパスが出そうな瞬間にオフサイドライン側に目線を移動させると、比較的ミスは少なくなる、と。

 

基本的にパスが出たのを確認してからラインを見た場合、実際のタイミングとほんのコンマ数秒しか遅れていないけれど、それだけでオンサイドだったものがオフサイドに見えてしまうことがある、ということも意識しておきましょう、というアドバイスを上級の審判員の方から頂いた。

 

続いて、副審に近い位置でのタッチジャッジを主審と副審が協力して行い、審判団として指し違いしない練習。

 

タッチラインに近いところで、最後にどちらのチームの選手に当たってボールが出たのか判断が難しいシーンを擬似的に作り出しての練習。

 

副審はオフサイドラインからずれないようにしながらタッチジャッジをしなければならないし、主審は次の展開を意識したポジショニングを考えながらプレーを監視しなければならない。

 

自信をもって判断できる場合、
自分のほうからはよく見えなかった場合、
自分の判断が主審(あるいは副審)と異なっている気配を感じた場合、
など

今回はあくまで練習なので、ペアを組む方とはしっかりとした打ち合わせをせずに、ぶっつけ本番のような感じで行った。

 

参加者はほとんどが3級以上なので、皆さんアイコンタクトをしっかりされて、自分を含めてあまり指し違いは発生しなかったが、実際の試合では、やはり入念な打ち合わせを実施して、絶対に指し違いが起きないようにしなければ。

 

今回の練習ではオフサイドラインをあまり動かさずに練習するだけだったが、オフサイドラインが複雑に動くようなシーンでは、副審がしっかり見極められないことも多くなるのだろうなぁ・・・。

 

最後に参加者全員で、体育館全面を利用してミニゲーム(フットサル)を行って、トレーニングは終了。 


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「14.利益を得る」の画像をGIF動画化

 

offside_chart_14.jpg

 

上の図を動画化すると、こんな感じです。

offside_014.gif


オフサイドの判断は、ある攻撃側競技者が、その味方競技者が触れたボールを受け取り、結果としてパスを受けたようになった際、その元となるパスの出先の選手が最後にボールを触れた瞬間にそのパスを受け取った選手がオフサイドポジションにいたのかどうか、で判断されます。

 

今回の図のケースの場合、攻撃側競技者(A)が攻撃側競技者(B)にパスを出した瞬間、攻撃側競技者(C)はオフサイドポジションにいましたが、攻撃側競技者(A)から直接パスを受けた訳ではなく、ボールにアプローチしようとしている守備側競技者に身体的な接触を用いて邪魔(=相手競技者に干渉)もしていないので、攻撃側競技者(C)はオフサイドで罰せられません。

 

また、攻撃側競技者(B)がパスを出した瞬間、攻撃側競技者(C)は、ゴールラインから数えて2人めの守備側競技者よりもゴールラインに近い位置にいますが、ボールよりもゴールラインから遠い位置にいるため、オフサイドにはなりません。(オフサイドポジションではない)

 

競技規則 第11条 オフサイド

オフサイドポジション

オフサイドポジションにいること自体は、反則ではない。
競技者は、次の場合オフサイドポジションにいることになる。
●競技者がボールおよび後方から 2 人目の相手競技者より相手競技者のゴールラインに近い。 

(後略)


 
「ボールおよび・・・ゴールラインに近い」
 

ボールよりゴールラインから遠ければ、オフサイドポジションにいたことにはなりません。

 

 

ということで、競技規則のガイドライン側に記載されているオフサイドの解説図のGIF化が全て終了しました。近いうちに、一覧(まとめ)の記事を作成してUPする予定です。 




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◆競技規則系の過去記事のまとめ(2013年度2Q分)



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さて、10月も残りわずかになりました。まだ2013年7月~9月分の競技規則関係の記事のまとめ集をUPしていなかったのでUPしておきます。



関連記事として、2012年以前分へのリンクもご用意しておきます。(ブログの右サイドバーにもあるのですが・・・。)お時間のある時に、競技規則の確認にお役立ていただければ幸いです。

 

2013.07.01 「副審の基本動作(シグナル)・・・米国サッカー協会版」

2013.07.02 「主審の基本動作(シグナル)・・・米国サッカー協会版」

2013.07.03 「FIFA版の競技規則が2013/2014年度版に更新されました」

2013.07.04 「2013/2014年 競技規則の改正について ・・・JFAトピックス より」

2013.07.05 「コンフェデレーションズカップ2013のハイライト集」 

2013.07.06 「FIFAの国際審判員リスト」

2013.07.08 「飲水タイムはアディショナルタイム加算の対象です。」

2013.07.09 「選手交代に要した時間も空費された時間として追加されなければなりません」

2013.07.11 「副審のファウルサポート」

2013.07.17 「【予告】ガイドラインのオフサイドの解説図をGIF動画化して順次記事にします。」

2013.07.18 「「1.プレーに干渉する」の図をGIF動画化」

2013.07.19 「「2.プレーに干渉する」の図をGIF動画化」

2013.07.20 「「3.プレーに干渉する」の図をGIF動画化」

2013.07.21 「【速報ベース】 東アジアカップ2013(2013.07.21 日本代表 vs 中国代表)の試合から」

2013.07.22 「東アジアカップ2013(2013.07.21 日本代表 vs 中国代表)のダイジェスト」

2013.07.24 「「4.プレーに干渉する」の図をGIF動画化」

2013.07.25 「「5.プレーに干渉する」の図をGIF動画化」

2013.07.26 「東アジアカップ2013(2013.07.25 日本代表 vs オーストラリア代表)のマッチレポートとダイジェスト」

2013.07.28 「【速報ベース】東アジアカップ2013(2013.07.28 日本代表 vs 韓国代表)の試合から」

2013.07.29 「東アジアカップ2013(2013.07.28 日本代表 vs 韓国代表)のマッチレポートとダイジェスト」



2013.08.02 「(公財)日本サッカー協会のサイトの競技規則が2013年度版に更新されました」

2013.08.07 「まだ実際に試合中にプレーオン(アドバンテージ)をかけたことがない、という方に参考になりそうな映像を見つけました」

2013.08.08 「大迫選手の3点目は解釈の変更でオフサイドにならなかったわけではありません。」

2013.08.12 「過去記事へのいざない(その1)」

2013.08.13 「過去記事へのいざない(その2)」

2013.08.14 「キリンチャレンジカップ2013 (20130814 日本代表 vs ウルグアイ代表 )の試合から」

2013.08.15 「過去記事へのいざない(その3)」

2013.08.16 「過去記事へのいざない(その4)」

2013.08.21 「過去記事へのいざない(その5)」

2013.08.22 「過去記事へのいざない(その6)」

2013.08.23 「過去記事へのいざない(その7)」

2013.08.27 「合宿中の審判勉強会のお話。」

2013.08.28 「「6.相手競技者に干渉する」の図をGIF動画化」

2013.08.29 「「7.相手競技者に干渉する」の図をGIF動画化」

2013.08.30 「ファウルの場所の特定(ペナルティーエリアの内か外か)・・・2010 Referee Week In Review Week 1 Clip1」



2013.09.02 「セレッソ大阪 vs 川崎フロンターレ(2013Jリーグ ディビジョン1 第24節)の試合から」

2013.09.04 「「8.相手競技者に干渉する」の図をGIF動画化」

2013.09.05 「「9.相手競技者に干渉する」の図をGIF動画化」 

2013.09.06 「キリンチャレンジカップ2013(2013.09.06 日本代表 vs グアテマラ代表)の公式記録ほか」 

2013.09.10 「キリンチャレンジカップ2013(2013.09.10 日本代表 vs ガーナ代表)の公式記録ほか」 

2013.09.11 「(問題)アウトオブプレーのボールは何個?」

2013.09.12 「アドバンテージの適用やクイックスタートの保障ばかりを意識し過ぎてもいけない・・・2010 Referee Week In Review Week 1 Clip2」

2013.09.17 「イエローカードをもらわないようにしながら、ペナルティーエリア周辺での相手チームのクイックスタートを防ぐ方法」 

2013.09.18 「 9月11日付け記事のフォローアップ」 

2013.09.19 「オフサイドラインキープとフラグアップ・・・2010 Referee Week In Review Week 1 Clip3」 

2013.09.25 「(問題)ペナルティーキックを行う競技者がボールを味方競技者にヒールキックで後方にけり、そのボールを味方競技者がゴールに入れた。」

2013.09.26 「2013年度版の「サッカーレフェリーズ」が発売になったようです」

2013.09.27 「“Wait and See” ・・・2010 Referee Week In Review Week 2 Clip 1」 

2013.09.30 「「10.利益を得る」の画像をGIF動画化」 

 

☆ 関連記事 ☆

「◆ 競技規則系の過去記事のまとめ (2009年度分)」 

「◆ 競技規則系の過去記事のまとめ (2010年度分)」 

「◆ 競技規則系の過去記事のまとめ (2011年度分)」 

「◆ 競技規則系の過去記事のまとめ (2012年度分)」 


  
 
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審判記録(2013/10/26) 主審 × 1.0
 

本日は二男の帯同で、3種の公式戦の主審を担当。

 

私が担当した時間帯は、幸いなことに雨はそれほど強くなかったのだけれど、グランドコンディションは不良。

 

今まで経験した中で、最も悪いグランドコンディション。これまで、「ところどころで少し水が浮いている」レベルのグランドコンディションは経験したことがあったが、今日は「全面ぬかるみ」の状態。

 

人工皮革のシューズだから、天然皮革のシューズに比べて足に水が入って不快になるまで少しは時間がかかるだろうと思っていたのだけれど、開始5秒でシューズ内はびしょぬれになった。

 

水はつま先やソール部分との継ぎ目から侵入したのではなく、足首からの侵入。
(T_T)

 

そういう状態。

 

ボールが止まる止まる。

 

副審は、協会派遣のKさん(3級)。つい先日、ご一緒した方が協会から派遣されてきた。反対側の副審は顧問の先生(3級)。

 

息子たちの試合が行われたあと、30分間を空けての試合と聞いていたので、その間に試合前の打ち合わせを実施する予定にしていたのだけれど、間を空けずに試合を開始してくれ、という本部からの要請。

 

ということで、打ち合わせはほとんどできなかった。orz。

 

ま、いつもの指し違い防止策と、オフサイドの見落とし時の対応の確認だけは、ちょこちょこっとしたのだけれど。

 

オフサイドのフラグアップの見落としがA2側で1回。

 

中央のFWがオフサイドポジションから戻ってボールに触れた後、レフェリーサイドにボールが流れ、そのまま守備側のボールでスローインになったので、特に問題にはならなかったらしいのだけれど、戻りオフサイドを見抜けなかったのがちょっと悔しい。少しでも疑うことができていれば、フラグの見落としはしなかっただろうに・・・。

 

プレーオンの適用は前後半1回づつの計2回。

 

前半のものは、ボールを受けたFWに前に向かれないようにDFが後ろから抑えていたもの。結局近くを通った別の攻撃側選手がボールを奪って、サイドから駆け上がってきた更に別の攻撃側選手にパスを出したところで、念のためプレーオンのコールをしたので、見ている人には判りにくかったかも。

 

ファウルした選手の番号を覚えておいて、次のアウトオブプレーのタイミングでしっかりとその選手とコミュニケーションが取れればよかったのだけれど、ちょっと番号を覚えそこなっていたので、次のアウトオブプレーのタイミングで、DF陣のほうを向いて「ちょっと番号を覚えていないのだけれど、さっきのプレーオンは、相手選手を後方から手で押していたプレーをファウル認定し(てプレーオンを適用し)たものだからね~。」という、少し間の抜けたコミュニケーションしかとれなかった。

 

後半のプレーオンは、なかなか良かった。自画自賛。なぜなら、そのプレーオンからアウトオブプレーを経由せず、最終的にゴールにつながったから。ただ、ちょっと時間がかかっているのが残念なのだけれど。

 

詳しく書くと、下のような感じ。 

 

センターサークルを過ぎたあたりで、攻撃側のMFの選手が相手守備側選手にトリップされた(足をかけられた)ものの、踏ん張ってプレーを続けようとしている、と判断できたので、「頑張れ!」という気持ちと「ここからならゴールもあり得るぞ!」という期待感も込めて、かなり大きな声で「プレーオーーーーーン」とコール。

 

ファウルされた選手は2~3回自分でボールを運んだあと、前線で張っているFWの選手に縦パス。グランドコンディションが悪いので、パスが通らないのでは?と思ったが、ボールは足の速いそのFWの選手の足元にピタッと収まった。

 

で、そのFWの選手がそのままドリブルでペナルティーエリア付近まで運んで、そこからシュート。しかし、ボールはゴール左隅に進んだものの、ゴールキーパーが弾いてフィールド内に戻ってきた。

 

「な~んだ、ゴールにつながらなかったか~。残念。」と思っていると、

 

左サイドから一緒に駆けあがってきたFWにボールを奪われないようにするため、マークとしてついていた右サイドのDFがクリア気味に左足で蹴ったボールは、ぬかるんだ地面のせいもあって、あまり飛ばずにペナルティーアークのやや後方に。

 

そこに、やはり駆け上がってきていたMF系の選手が飛び込んできて、ダイレクトで蹴ったボールはゴール右隅に突き刺さった。

  

ま、これもアドバンテージの適用から(プレーが切れずに)直接ゴールにつながった、と言えるのかな。ちょっと時間がかかっているから、いまいちスッキリしないけど・・・。

 

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試合を完全に止めてから壁の操作に入らないと厄介なことになりますよ、という例 ・・・ 2010 Referee Week In Review Week 3 CLIP 2
 

直接ゴールを狙える位置で、攻撃側チームにフリーキックの権利を与えた場合の主審のとるべき動作(の例)については、審判のトレーニングなどで上級審判員の方から教えていただいた内容を元に、過去記事 「フリーキック時の壁の操作(その2)」 に詳しくまとめておきましたので、そちらを確認していただきたいのですが、そんな感じできちんと対応しないと揉める原因になりますよ、という例です。

 

下記の映像をご覧ください。

2010 Referee Week In Review Week 3 CLIP 2
 

 

主審は壁の操作に入るのであれば、次に笛が吹かれるまでは、キックを再開しない(再開できない)ことをキッカーと確認(契約)しておくべきでした。(規定の距離壁を下げた場合、再開時に笛が必要であることは、競技規則で定められています。)

 

競技規則 ガイドライン 第5条 主審 主審のシグナル 

笛の使い方

次の場合には、笛を吹くことが必要である。

(中略)
●次の場合にプレーを再開するとき
-規定の距離を下げたときのフリーキック 
(後略)


 

上記の映像の中で主審は、明らかに壁の操作を行おうとしています。

 

もし、壁の操作をするつもりがなかった(=クイックスタートを認める)のであれば、不用意に壁の後ろに回り込むべきではなかったと思います。あの位置に主審が来たら、守備側守備側選手は、当然主審が壁のコントロールをしている最中(=試合は完全に停止されていて、再開には笛が必要)だと認識してしまうので、揉める原因になってしまいますね。

 

直接ゴールが狙える位置で攻撃側チームにフリーキックの権利を与えた場合、主審にはたくさんの注意すべき項目が出てきます。簡単には書けないので、まだ読んだことがないという方は、過去記事 「フリーキック時の壁の操作(その2)」 を必ず1度は目を通しておいてくださいませ。

 

(競技規則や、市販されている審判法に関する書籍などには書かれていないことが、しっかり書けているなかなか良い記事だと思っています。といっても、上級審判員の方からアドバイスいただいたことをまとめただけなんですけど。)

  

最後に、上の映像の米国サッカー協会の見解は、

http://www.ussoccer.com/news/referee-programs/2010/04/2010-referee-week-in-review-week-3.aspx 

でご確認ください。

 

☆ 関連記事 ☆

「フリーキック時の壁の操作(その2)」 

 

 ← 「はいキミ。もう少し下がりなさい!」「すみませ~ん。自分じゃ下がれないので、運んでもらって良いですか~?」

  

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チーム役員が決定機の阻止?!

 

昨日の記事に引き続き、スポーツ仲裁裁判ネタをもうひとつ。

 

こちらはブラジルでのお話。


YouTube: CONFUSÃO: Massagista entra em campo e tira o gol do Tupi-MG contra o Aparecidense


 

決定機の阻止を行ったのは、トレーナー(マッサージ師)の ロミウド氏。

 

ブラジルのスポーツ仲裁裁判所は、トレーナーの決定機の阻止を認め、相手チームのゴールを認める。トレーナーは、24試合のベンチ入り禁止。

 

下の映像の1分22秒~において、そのトレーナー(マッサージ師)がインタビューに応じています。(ポルトガル語?なので、なんて言っているのかは全く解りませんが・・・。) ※映像サンプルとして表示されている方ではありません。


YouTube: Massagista entra em campo e tira gol fantastico 08/09/13 (INÉDITO E EXCLUSIVO)



  

競技規則には、「得点があった時に、その得点したチームの関係者がピッチ内に侵入していた場合は、得点が認められない」という規定と、「得点があった時に、得点された(失点した)チームの関係者がピッチにに侵入していても、得点が認められる」という規定はありますが、決定的な得点の機会を、守備側チームの関係者が阻止した場合(選手ならレッドカード)は想定外だったようで、掲載されていません。

 

今回、このような出来事があったので、今後は何かルールが設定される可能性がありますね。

 

既にブラジルのスポーツ仲裁裁判所の決定で、試合後に得点が認められたようですが、もしルール化されるなら、恐らくチーム関係者が退席させられた上で、PKで再開(ただし、ボールに触れた場所による)になるのじゃないのかなぁ・・・。 

 
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ゴールネットのチェックが甘いと・・・
  

 

前代未聞の大誤審?


YouTube: これが噂の大誤審 ホッフェンハイムvsレバークーゼン 2013 10 18 入ってないでしょ~



 

シュート直後、ボールがゴールに入っているのを確認した多くの守備側選手は、正常なルートでボールがゴールに入ったと勘違いしたようで、ノーゴールだと主審にアピールしに行く選手はいません。

 

そりゃぁ、ゴールネット(サイドネット)をすり抜けてボールがゴールに入る、なんて普通は考えないですからねぇ~。(サッカーの神様のいたずら、としか言いようがないような・・・。)

 

試合後にこのゴールシーンの映像を確認したブライヒ主審は、誤審だったことを認めている様子。

 

そしてこの試合において2-1でホッフェンハイムに敗れたレバークーゼンは、ドイツサッカー連盟に再試合を求めるべく、スポーツ仲裁裁判所に提訴するようですが。

 

はてさて、どうなるのでしょうか?(ちなみに、このブログ上ではスポーツ仲裁裁判の結果はフォローしませんので、あしからず。)

 

さて、ここからが本題。

 

我々が担当する試合でも、可能性は低いですが、同じような現象が起きないとも限りません。

  

ということで、副審担当時は、試合前のフィールドチェックはもちろん、前後半の開始前にも必ずゴールネットのチェックを実施しましょう!

 

ん、そういえば、先日の8人制の試合の時、前後半開始前にゴールネットのチェックしなかったなぁ・・・。試合開始30分前にフィールドチェックをした時には、簡単にチェックしたけれど。

 

予備審判さんと協力して、前後半の開始前にきちんとチェックをするようにしなくちゃ。困るのは、主審を担当している自分だもんね。 

 
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際どいゴールと副審の協力 ・・・ 2013 J1 第29節 川崎 vs 磐田 の試合から



大久保選手の際どいゴール。(下記映像の1分45秒~)


YouTube: 2013 J1 第29節 川崎フロンターレ 2-1 ジュビロ磐田 19/10/2013


  

際どいゴールがあった場合に、副審にどのような合図をしてもらうか、ということを主審は試合前の打ち合わせで確認しておくことが重要になりますよ、というお話です。

 

ボールがゴールに入って、得点が認められなければならないシーンにも関わらず、ゴールキーパーや守備側競技者が掻きだしたり、クロスバーに当たってからゴール内の地面でバウンドしてピッチ内に戻ってきた、とほぼ真横の位置から見ていた副審が判断した場合、通常は、

 

まず、

「フラグアップしてボールがゴールラインを越えた」ことを主審に通知。

主審とアイコンタクト後、

通常の得点時のシグナルである、
「タッチライン上をハーフウェーライン方向に20~30m走る」

という動作を副審は行うことになります。

 

副審がハーフウェーライン方向に走ることで、主審は「副審は得点を認めている。(オフサイドではない。)」と理解します。

 

主審は自分が監視していた場所で攻撃側選手の反則などがなく、副審の判断を支持するのであれば、「笛を吹いて」ゴールを認めます。

 

通常、誰が見ても得点が認められる、という場合は笛は必要ない(日本では2007年からゴール時に笛を吹かなくなりました。)のですが、得点かどうかがはっきり確認できないだろうと思われる場合は、選手にプレーを中止させる必要があるのと、ベンチや観客にボールがゴールラインを越えたということを知らせる目的もあるので、笛は必要になります。

 

では、大久保選手のゴールのシーンを副審側から見た映像がこちら。 


YouTube: 2013年10月19日 川崎 VS 磐田 90+3分大久保嘉人ゴール


 

副審側からはきちんと確認できますね。 

 

で、その時、聳城 巧副審はというと、 


YouTube: 20131019 J1第29節 川崎フロンターレvsジュビロ磐田 決勝点直後の中村憲剛


 

お手本通り、フラグアップしてボールがゴールラインを越えたことを主審に伝えています。(恐らくシグナル・ビープのボタンも同時に押していたと思われます。)

 

映像では、フラグアップのところでフレームアウトしてしまっていて、主審とアイコンタクト後にハーフウェーライン方向に走っているところは映っていませんが・・・。



☆ 関連記事 ☆

「得点が認められると判断したときの副審の合図は?」


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