3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
J3の審判員の1試合の手当て
  

  

J1の主審が120,000円、副審が60,000円、第四の審判員が20,000円。
J2の主審が60,000円、副審が30,000円、第四の審判員が10,000円。

(規約・規定集2014 2014J1・J2リーグ戦試合実施要項 より)

 

JFLは、ウェブサイト上には資料が存在していないようなのですが、主審が20,000円、副審10,000円らしいので、J3の審判員の手当てはどうなるんだろう、と思っていたのですが、発表になっていました。

 

J3は主審が30,000円、副審が10,000円、第四の審判員が8,000円。

(規約・規定集2014 2014J3リーグ戦試合実施要項 より)

 

基本的に、

副審は主審の半額、J2はJ1の半額

というルールになっていたので、J3もJ2の半額かな?と予想していたのですが、副審は1/3で、そのかわり第四の審判員がJ2の8掛け、という設定でした。(第四の審判員の手当てが主審の1/6では安くなりすぎるので、副審分を5,000円削って、3,000円分乗せた、という感じですかね。)

  
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Jリーグの試合を担当する審判になりたい!とお考えの方は、過去記事 「日本人の審判員としてワールドカップで主審として笛を吹くためには」 をご覧ください。
  
 

☆ 関連記事 ☆

「日本人の審判員としてワールドカップで主審として笛を吹くためには」

  

 
 
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なんとな~く、目のまわりがすっきりしません。恐らくスギ花粉の影響だと思います。朝、家族が家を出入りしただけで、くしゃみが誘発されることもしばしば。

 

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『乱暴な行為』とは・・・2010 Referee Week In Review Week 9 Clip3 より
 

  

ボールをプレーしようと思ったら、ほんの少しだけ、相手選手の足のほうが先にボールに触れて、ボールではなく相手競技者の足を蹴ってしまうとか、ドリブルしている最中に自分の身体の前に相手選手に身体を入れられてしまって、思わずその相手選手を押してしまう、というようなことはよくあります。

 

あくまでボールをプレーしようとしていた場合、よほどのことがない限り、「過剰な力」と感じられるようなことはなく、「無謀に(=ラフプレー)」止まりになることが多いように感じます。(あくまでボールをプレーしようとして相手選手を「蹴った」「押した」の場合です。)

 

しかし、ボールがプレー範囲にない場合にこのような行為が行われた場合、「乱暴な行為」として退場処分にすることを検討しなければなりません。

 

例えば、次の映像のような行為が、ゴール前にこぼれたボールに反応して倒れ込みながらボレーシュートをしようとしたら、シュートをブロックしに来た相手DFの太ももを強く蹴ってしまった、というものだったのであれば、もしかすると警告(ラフプレー)止まりだったかもしれません。

 

しかし、下の映像のプレーは、ファウルされて倒されたことに腹を立て、報復として最初から相手選手を蹴るつもりで相手選手を蹴り上げてしまっているので、「乱暴な行為」として退場が命じられなければなりません。(映像で主審は「イエローカード」を提示していますが、「レッドカード」が妥当です。)

 

2010 Referee Week In Review Week 9 Clip3


  

プレーとしては、

青の4番の選手がボールキープ中に、黄色の32番の選手が左手で青の4番の選手の顔付近を手で押えたため、主審がファウル認定して笛を吹いた直後に、黄色の20番の選手が青の4番の選手にハードコンタクトしています。(インプレー中ならファウルチャージとして罰せられるレベルであるものの、既に黄色チームのファウルが確定しているので、不問になってもおかしくはなく、笛の直後で止まり切れなかった、と大目に見ることが可能なレベルだと思います。もちろん、笛が鳴ったあとでハードコンタクトをしなように、「注意」はしたほうが良いとは思いますが。) 

その「笛の後」でハードなコンタクトを受けたことに対して、頭に血が上った青の4番の選手が、黄色の20番の選手に報復の「蹴り」をお見舞い。

というものでした。

 

競技規則 ガイドライン 第12条 ファウルと不正行為

乱暴な行為

競技者がボールに挑んでいないとき、相手競技者に対して過剰な力や粗暴な行為を加えた場合、乱暴な行為を犯したことになる。

また、味方競技者、観客、審判員あるいはその他の者に対して過剰な力や粗暴な行為を加えた場合、乱暴な行為を犯したことになる。

乱暴な行為は、ボールがインプレーであるとないとにかかわらず、フィールド内またはフィールドの境界線の外側のいずれでも起こり得る。

(中略)

乱暴な行為を行った競技者、交代要員、交代して退いた競技者には、退場が命じられなければならない。


 

さて、厄介なのが再開方法です。 

 

もし、青の4番の選手が黄色の20番の選手を蹴ったのが、インプレー中であったならば、黄色チームの直接フリーキックで再開になっていたと思います。

 

しかし、最初の黄色の32番の選手の青の4番の選手に対するファウル(ホールディングもしくはストライキング)で、主審が笛を吹いてプレーを止めていたようなので、「青の4番の選手を退場」させたあと、青色チームの直接フリーキックで再開となります。(もし、青の4番の選手の手のファウル(ホールディングorプッシング)が先に行われた、と判断したのであれば、黄色のチームの直接フリーキック。)

 

競技規則には、どこで誰が誰に「乱暴な行為」を行ったのかで異なる再開方法が網羅されているのですが、ここに載せると記事が複雑になるので、フィールド内にいた競技者がフィールド内にいた相手競技者に乱暴な行為をした場合の、アウトオブプレー中とインプレー中のパターンだけ抜粋して掲載しておきます。

 

競技規則 ガイドライン 第12条 ファウルと不正行為

乱暴な行為

(中略)

プレーの再開

●ボールがアウトオブプレーの場合、プレーはその前の判定に基づき再開される。

(中略)

●ボールがインプレーで、競技者がフィールド内で反則を犯した場合、
-相手競技者に対しての反則の場合は、反則が起きた場所からの直接フリーキックまたは(反則を行った競技者自身のペナルティーエリア内であれば)ペナルティーキックでプレーは再開される(第13条ーフリーキックの位置を参照)。

(後略)


   

 
おさらい。

  

黄色の20番の選手の行為(笛の後に青の4番の選手にコンタクトしていること)もイケナイ行為ではありますが、笛の直後で止まり切れなかったという可能性があるため、「注意」で済ませてもおかしくない行為です。

 

しかし、青の4番の選手の行為は、「注意」で済ますか「退場」させるしかありません。しかし「注意」では済まされないレベルなので、乱暴な行為として処理するしかありません。(ボールインプレー中に相手競技者に物を投げつける反則の場合に限っては「無謀に」が適用可能になるので、イエローカードがありえるのですが・・・。)

 

最後に、米国サッカー協会の記事は、こちら。

http://www.ussoccer.com/News/Referee-Programs/2010/05/2010-Referee-Week-In-Review-Week-9.aspx

2010_referee_week_in_review_week_9_003.jpg



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☆ 関連記事 ☆

「著しく不正なファウルプレー と 乱暴な行為 の違い」 

「『過剰な力』とは・・・(2010 Referee Week In Review Week 9 Clip1 & 2 より)」 

 
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adidas ADP9024 という時計(2月25日発売)
 

Jリーグは、アディダス ジャパン株式会社とオフィシャルエクイップメントパートナー契約というのを2016年の12月末まで結んでいます。

http://www.j-league.or.jp/release/000/00003828.html 




契約先アディダス ジャパン株式会社
契約期間 2011年1月1日~2016年12月31日(6年間)
契約内容 レフェリー用品(レフェリーウエア、シューズ等)・レフェリーウォッチの提供
JリーグU-13、U-14、U-15選手育成支援、Jリーグとの共同プロモーション



この契約には、「レフェリーウォッチの提供」という項目があるので、契約に基づいて提供される時計が「Jリーグオフィシャルレフェリーウォッチ」になるのだと思います。

 

今日(2014年2月25日)発売になった、adidas REFEREE ADP9024 という時計は、昨年のJリーグオフィシャルレフェリーウォッチの黒だったベゼル部分が緑色に変更になっただけのような感じです。 

 

amazon の商品の説明のところには、「Jリーグのオフィシャル レフェリーウォッチであるREFEREEコレクション。」という訳のわからない微妙な言葉のみ。これ、本当に今年の公式モデルなのかなぁ・・・。

 

  
[アディダス]adidas REFEREE ADP9024 【正規輸入品】

 

こちら ↓ が、2013年モデル

 
[アディダス]adidas REFEREE ADP9021 【正規輸入品】

10%分のポイントがついているので、ADP9024を買うより少しお得です。

 

こちら ↓ が2012年モデル。 

 
[アディダス]adidas REFEREE レフェリーウォッチ ADP9020 ブラックxブルー【正規輸入品】

※ amazon 上で取り扱っている業者(在庫がある業者)がないので、amazon のサーチボックスで「ADP9020」と入力しても、ヒットしません。

 
 
 
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ゼロックススーパーカップ2014のダイジェスト映像と公式記録など
 

 

今年のゼロックススーパーカップは、録画し忘れてしまいました。(涙)

 

今年のJリーグのファウル基準が示される、重要な試合なのに・・・。録画予約をしたつもりが・・・。
痛恨のミス。orz

  

かつーさんが、ブログに記事をUPされているので、試合をご覧になった方は、そちらの記事をご参照ください。

 

試合の公式記録はこちら。 

http://www.j-league.or.jp/result/2014/xscup/022201.html

なんか、いっぱいイエローカードが出ている・・・。 

 

試合のダイジェストはこちらでどうぞ。  



YouTube: FUJI XEROX SUPER CUP 広島 vs 横浜FM  


 

 
 
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 ← 2014.02.25 発売開始!
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審判記録(2013/02/23) 主審 × 1.0 ほか
 

本日は、三男(U10カテゴリー)の練習試合に帯同。普段お付き合いのあるチームの練習場所にお邪魔して、同じチームと2戦。で、同じ場所で試合時間を前後する形で6年生(U12カテゴリー)も練習試合。

 

先方からの当初の審判割り当ては、地区のリーグ戦と同じ相互審方式だったのだけれど、ちょっと相談を持ちかけて、2試合のうち1試合をそれぞれのチームの保護者(3名セット)で対応する形にしてもらった。

 

というのも、来月我が団が幹事チームの1つになっているちょっと大きめの大会で、現4年生のお父さん達に、審判(副審)を担当してもらわないといけない(手伝っていただかないと新5年生のお父さんたちだけでは足りない)ので、その練習を兼ねて。

 

お父さんたちに、1試合通して審判を担当してもらうことも経験しておいてもらいたいというのと、来月の本番(大会)で私のサポートをしてもらうときに、気をつけてもらいたいことなどを洗い出しておこうという目的もあって。

 

ということで、6年生の試合1試合と4年生の試合1試合の合計2試合を、私を含む4年生の保護者のお父さんたち6名で担当することにした。

 

最初の試合は、私が主審を担当し、副審の経験のないお父さん2名に副審に入ってもらった。初めてといっても、先週の練習時に審判ミニ勉強会を開催して、オフサイドライン・キープとオフサイドのフラグアップに関する部分はある程度経験してもらっていた方々。

 

パントキックがDFの頭を越えて、私の感覚ではオフサイドポジションにいた選手がボールをコントロール下に置いて、シュートまでいった。しかし、副審のフラグアップはなし。

 

シュートが枠の外に外れたタイミングで、副審のところに駆け寄って、「シュートを打った選手は、ゴールキーパーがパントキックした瞬間、オフサイドポジションにいませんでしたか?」と確認したところ、やはりオフサイドポジションにいた様子。どうもゴールキックと勘違いされた様子。

 

ボールがゴールに入っていた場合は、オフサイドをコールしてその選手がゴールキーパーのパントキックの時にいたオフサイドポジションまで戻って再開するのだけれど、シュートが外れていたので、そのままゴールキックで再開することにした。(実戦で良い経験をしてもらえました。)

 

また、オフサイドポジションにいた選手のほうにボールが流れたが、しっかりフラグアップを保留してくれたので、フラグをキャンセルをしなくて済んだ(Good Job!)、というようなシーンもありました。

 

オフサイドのフラグアップ見落とし時や、オフサイドの再開時のアシスタントレフェリーのサポート(選手への再開場所の指示の仕方など)については、試合後の簡単な反省会で確認。 

 

次の試合は、4年生の審判経験の豊富なお父さんに主審を担当してもらって、私は今年新規に審判員資格を取得してもらって、審判員として活躍してもらおうと思っているお父さんの方の後ろについて、副審の動作をレクチャー。

 

スローイン時や、ゴールキック、コーナーキックのシグナルは試合前にレクチャーしておいたので、ほぼ問題なし。タッチジャッジも問題なし。ただ、主審とアイコンタクトする前に副審が先走ってシグナルを出してしまうので、シグナルを出すことよりも、主審とシグナルを合わせることを意識してもらうようにアドバイス。

 

試合前にレクチャーしなかった、ゴールキーパー以外の選手がゴールキックを行う場合の3stepについて、試合中に簡単にレクチャー。

 

1)ゴールエリアの境界線の延長上で、ボールがゴールエリアの境界線上または内側にセットされたことを確認。

2)ダッシュでペナルティーエリアの境界線の延長上で、ボールがペナルティーエリアの外側に直接蹴り出されたことを確認。

3)オフサイドライン(ゴールラインから数えて2人めの守備側競技者と平行な位置)に移動。

詳しくは過去記事 「副審の任務と位置取り (その3、ゴールキック)」 参照。 

 

残念ながら、4級審判員の方で、この動きを競技規則通りにきちんと励行されている方は少ないのですが・・・。 

 

あとは、フラグは常に主審から見えるほうの手(ハーフウェーライン方向への移動時は右手、ゴールライン方向への移動時と静止時(フィールドに正対時)は左手)で持ちましょう、とかオフサイドの再開ポイントにボールを誘導する場合は、フラグを振るのではなく、フラグを持っていないほうの手で誘導しましょう(フラグを振って誘導すると、「上から目線」で高圧的な誘導になってしまうので、選手へのリスペクトが感じられなくなってしまうため)、というようなこともお伝えしました。 

 

来月の本番までに、もう1回くらい、どこかで審判勉強会を開催したいと思います。

 

最後に業務連絡です。 

昨日(22日)夜の指導者会議で、来年度の団の指導体制が決まりました。

原則として、

U12・・・Tコーチ
U11・・・監督&私
U10・・・Mコーチ
U9・・・Kコーチ
U8U7・・・Iコーチ/Aコーチ

という感じです。

私は一応監督と一緒にU11の担当になっていますが、U9以下を中心に当日不在のコーチの穴を埋める役割も兼務です。(近日中に、監督から上記を含めた指導体制に関する説明があると思います。) 

  

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練習内容(2014/02/22) U7 & U8
 

本日の低学年の全体練習は、私が担当。

 

まずは10ヤード四方のグリッド内でドリブル系の練習。狭い中でしっかり動いて身体を温める。ボールのタッチ方法を指定/限定したりしながら。

 

続いて、一旦ボールをグリッド外に出し、グリッド外から放り込まれるボールに当たらないように逃げる練習。最初はバウンドボール(投げ方はスローイン)で1つ。段階的に3つまで。

 

途中でボールに当たってしまった場合は、グリッドの外側に出て、ボールを当てる側にまわる。

 

半数位が外に出た時点でターン終了。ターン終了時までにボールに当たってしまっていた選手は罰ゲーム(ブランコまでの(往復30m程度)のランニング)。

 

次は、外からのボールをゴロ(インサイドキック)に変えて実施。

 

全体練習の最後は、ボールを使った運動神経刺激系メニュー。

 

1時40分からの学年別メニューでは、1&2年生を担当。本日の1年生の参加は4名。2年生の参加は11名。(うち1人は見学というか、自由行動中というかの状態。本人が練習したくなるのを静観中。練習開始時と終了時のあいさつの時には呼ばなくても「居る」んだよねぇ・・・、不思議。)

 

最初は、ボールタッチ系メニューを約15分。 

 

続いて、2人組で少し離れた距離でパントキックの練習。蹴る瞬間にボールから目を離してしまっていてうまく蹴れていない選手が数名。全員を集めて少しデモを見せて、もう一度2人組で練習。

 

給水休憩後は、パントキックをインサイドのプレースキックに切り替えて実施。これも、しっかり蹴れていない選手が数名。ボールの真ん中を蹴るつもりでボールをとらえることと、インステップキックとインフロントキックの2種類を簡単に説明&デモ。

 

次のメニューは、的を目掛けて蹴る練習。半径10ヤードの円を破線で描き、中央にコーンを1本配置。

  

円の外側から、プレースキックでコーンを目がけて蹴り、直接コーンに当たれば1点。終了時刻までに何点獲得できるか。自分のボール以外でも来たボールをどんどん蹴れるように、サークルを用意したのに、蹴った直後にボール(自分のボール)を追っかけている選手が・・・。ま、いっか。

 

最後の給水休憩をとって、ミニゲーム20分×1本。

 

ルールは、相手ゴール内にボールが入った時、チーム全員が相手陣地内に入っていなければ得点が認められない方式。要するにゴールへの「張り付き守備」封じのための対策。

 

練習終了(4時30分)。


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2月13日付け記事の一部訂正とフォローアップ

 

2月13日付けで、「笛のあとなので「ゴール」は無効⇒「退場+PK」にしようと思ってレッドカードを提示したが副審からの助言を受けてオフサイドを認め無罰に」 という記事を書いたのですが、オフサイドの「相手競技者に干渉する」の定義の部分を勘違いしていたため、記事を少し訂正しました。

 

ガイドライン のオフサイドの定義のところの

●“相手競技者に干渉する”とは、明らかに相手競技者の視線を遮る、相手競技者の動きを妨げる、しぐさや動きで相手競技者を惑わす、または混乱させると主審が判断し、それによって相手競技者がボールをプレーするまたはプレーする可能性を妨げることを意味する。

 

という文章が、

  

●“相手競技者に干渉する”とは、明らかに相手競技者の視線を遮る、またはボールへ向う相手競技者にチャレンジすることに よって、相手競技者がボールをプレーするまたはプレーする可能性を妨げることを意味する。

 

に変更になったのですが、  

<日本協会の解説>

“相手競技者に干渉する”という新しい文章は、表現を簡潔にしたものであり、その解釈や適用については現行通りで変わることはない。


の通りで、解釈や適用について変更がない、となっています。

 

以前から、「ボールに向かっている競技者にチャレンジしない限り、相手競技者に干渉したことにはならない」ということだったのを理解していませんでした。

 

てっきりオフサイドポジションにいた競技者が相手競技者の動きを妨げた場合はどんな場合でもアウトになる、と勘違いしていました。 (コメント欄でアドバイスをいただきました。詳しくは 「笛のあとなので「ゴール」は無効⇒「退場+PK」にしようと思ってレッドカードを提示したが副審からの助言を受けてオフサイドを認め無罰に」 のコメント欄をご覧ください。) 

  

それを勘違いしたまま記事を書いてしまっていました。(アンケートとの兼ね合わせもあり、記事をあまりうまく修正できていません。全面的に書き換えることも検討したのですが・・・。)

 

結果として記事に誤った解釈を掲載してしまいました。申し訳ありません。
m(_ _)m 

 

できるだけ誤った内容を記事にしないように心掛けていたつもりですが、まだ勘違いしていることがあるかもしれません。

 

私自身はまだまだ修行中の身です。このブログの内容を鵜呑みにせず、「おかしい」と思ったら、お近くの審判インストラクターや上級審判員の方に確認するようにしてくださいませ。

 

ということで、先日の記事は、できれば削除してしまいたいと思っているくらいくちゃぐちゃなものになってしまっているのですが、とりあえずアンケートの集計結果はきちんと報告しておきたいと思います。 

 

52名の方に、回答を入力していただきました。回答を入力してくださった皆様、ありがとうございました。

 

A-1)・・・サッカー経験者でオフサイド成立・・・10人

A-2)・・・サッカー経験者でオフサイド非成立・・・17人

B-1)・・・サッカー非経験者でオフサイド成立・・・14人

B-2)・・・サッカー非経験者でオフサイド非成立・・・11

 

全体では、「オフサイドにならない」という意見が54%でした。(しかし、サッカー経験者の方は、「オフサイドにはならない」という意見が約63%だったのに対し、サッカーの経験者ではない方は44%でした。)

 

ところで。

 

オフサイドにはならないけれど、「進路妨害」にはなるんじゃないの?とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

 

競技規則 ガイドライン 第12条 ファウルと不正行為

相手競技者の進行を妨げる

相手競技者の進行を妨げるとは、ボールが両競技者のプレーできる範囲内にもないとき、相手競技者の進路に入り込み、その進行を妨げる、ブロックする、スピードを落とさせる、進行方向の変更を余儀なくさせることである。

すべての競技者は、フィールド上においてそれぞれ自分のポジションをとることができる。相手競技者の進路上にいることは、相手競技者の進路に入り込むこととは同じでない。

体を相手競技者とボールの間に置くことは、許される。戦術的な理由で相手競技者とボールの間に自らを置くことは、ボールがプレーできる範囲にあり、相手競技者を手や体で押さえていない限り、反則ではない。ボールがプレーできる範囲にある場合、その競技者は正しい方法で相手競技者によりチャージされることがある。
 

  

「すべての競技者は、フィールド上においてそれぞれ自分のポジションをとることができる。相手競技者の進路上にいることは、相手競技者の進路に入り込むこととは同じでない。」 

とあるので、ボールに向かおうとする相手競技者の進行を意図的に妨げない限りは、進路妨害として反則にはできないですね。

 

判断のポイントとしては、その選手がボールを見ながら自分の進路をとっていたのか、ボールではなく相手競技者だけを見ながら進路をとっていたのか、というところになろうかと思います。(もちろん、ボールが自分のプレー範囲にない場合のお話です。)

 

ということで、今回のプレーは、「オフサイドポジションにいた選手は、明確にゴールキーパーにチャレンジしたとは言いきれなさそう。またゴールキーパーの進路上にはいたが、進行を妨げるために意図的にゴールキーパーの進路に入ったわけでもなさそう。」というのが、現在の私の見解です。

  

自分が担当している試合で、見る人によって判断が分かれるようなこういうややこしいプレーは起きないで!と祈りたくなりますね。

 

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2月12日付け記事のフォローアップ

  

2月12日付けの記事で、下記の映像を見て4つの選択肢から選んで回答を入力していただきました。 

 

2010 Referee Week In Review Week 8 Clip5


 

記事のUPから1週間が経過し、トップページに表示されなくなり、回答数が増えなくなりましたので、フォローアップの記事をUPします。

 

本日までに、168人の方に入力をいただきました。回答の入力にご協力くださった皆様、ご協力ありがとうございました。

 

 

それでは回答の内訳です。

 
1)守備側競技者の反則で攻撃側チームにペナルティーキックを与える。(PKのみ)
  ・・・25人

2)守備側競技者を反スポーツ的行為で警告し、攻撃側チームにペナルティーキックを与える。(警告+PK)
  ・・・35人

3)攻撃側チームのコーナーキックで再開する。(ファウルなし)
  ・・・105人 ← 正解

4)攻撃側競技者をシミュレーションで警告し、守備側チームの間接フリーキックで再開する。(間接FK)
  ・・・3人

正答率は、62.5%でした。 

 

間違えた方は、過去記事 「ボールに先に触れても反則(退場)となるケース … 2011 Referee Week in Review - Week 21 (米国サッカー協会)より」 との違いを今一度ご確認ください。

 

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☆ 関連記事 ☆

「ファウル?ノーファウル?シミュレーション?(2010 Referee Week In Review Week 8 より)」 

「ボールに先に触れても反則(退場)となるケース … 2011 Referee Week in Review - Week 21 (米国サッカー協会)より」
 



 
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『過剰な力』とは・・・2010 Referee Week In Review Week 9 Clip1 & 2 より
 

 

ボールをプレーしようとする時に、相手競技者に対して直接フリーキックとなる7つの反則行為(ける、つまづかせる、飛びかかる、チャージする、打つ、押す、タックルする)を「過剰な力」を用いて行ってしまうと、「著しく不正なファウルプレー」を犯したことになり、退場が命じられます。  

 

競技規則 ガイドライン 第12条 ファウルと不正行為

著しく不正なファウルプレー

ボールがインプレーで、競技者がボールに挑むとき、相手競技者に対して過剰な力や粗暴な行為を加えた場合、著しく不正なファウルプレーを犯したことになる。

相手競技者の安全を脅かすタックルは、著しく不正なファウルプレーを犯したことで罰せられなければならない。

いかなる競技者もボールに挑むときに、過剰な力や相手競技者の安全を脅かす方法で、相手競技者に対し片足もしくは両足を使って前、横、あるいは後ろから突進した場合、著しく不正なファウルプレーを犯したことになる。

明らかに決定的な得点の機会が続く場合を除き、著しく不正なファウルプレーがある状況ではアドバンテージを適用すべきでない。アドバンテージを適用した場合、主審は次にボールがアウトオブプレーになったとき、著しく不正なファウルプレーでその競技者に退場を命じなければならない。

著しく不正なファウルプレーを行った競技者は退場が命じられ、反則が起きた場所からの直接フリーキック、または(反則を行った競技者のペナルティーエリア内で反則が起きた場合)ペナルティーキックでプレーを再開する(第13条-フリーキックの位置を参照)。 


 

では、どこまでがイエローカードとなる「無謀に」で、どこからが「過剰な力」になるのかというと、競技規則では

 

競技規則 ガイドライン 第12条 ファウルと不正行為

不用意な、無謀な、過剰な力で

〝不用意な〟とは、競技者が相手に挑むとき注意や配慮が欠けていると判断される、または慎重さを欠いてプレーを行うことである。
●ファウルが不用意であると判断された場合、懲戒の罰則を追加する必要はない。

〝無謀な〟とは、競技者が、相手競技者が危険にさらされていることをまったく無視して、または結果的に危険となるプレーを行うことである。
●無謀な方法でプレーした競技者は、警告されなければならない。

〝過剰な力で〟とは、競技者がはるかに必要以上の力を用いて相手競技者を負傷の危険にさらすことである。
●過剰な力を用いた競技者には、退場が命じられなければならない。


 

と定められていますが、言葉だけによる説明だけなので、なかなか線引きは難しいです。

 

個人的には、FIFAなり各国のサッカー協会の審判委員会が「これはレッド」といって示すサンプル集をたくさん見ることで、各審判員が自分の中での基準をFIFA(または各国のサッカー協会)が求めるものに合わせていくしかないのじゃないのかなぁ、と思っています。 

 

所属する地区の協会が開催する、不定期に開催される3級審判員向けの講習に参加した時に、その年のスタンダードとして日本サッカー協会が作成したと思われるサンプル映像集を見せてもらったことはありますが、それ以外の場所ではほとんど見る機会がありません。

 

Jリーグや日本代表の試合などで1級審判員や国際審判員の方々が試合中に示す基準である程度学ぶことはできますが、下の例のように本来ならレッドカードが妥当なシーンでもイエローカード止まりのケースもあるのではないか、と思います。

 

ということで、米国サッカー協会が、公式に「これはイエローじゃなくてレッド」といっているサンプル映像です。将来国際審判員を目指す方は、できれば 2010 Referee Week In Review Week 9 の原文にも目をお通しください。

 

2010 Referee Week In Review Week 9 Clip1




2010 Referee Week In Review Week 9 Clip2


 

前述の通り、Clip1 と Clip2 において、どちらも主審は「イエローカード」を提示しているようですが、米国サッカー協会の判断は、「レッドカード相当」だという判断のようです。

 

http://www.ussoccer.com/News/Referee-Programs/2010/05/2010-Referee-Week-In-Review-Week-9.aspx 

 

において、詳しい解説があります。上記のサイトに掲載されているイメージショットをお借りすると、

Clip1
2010_referee_week_in_review_week_9_001.jpg
 

Clip2
2010_referee_week_in_review_week_9_002.jpg

 

審判担当時に、これらの瞬間をイメージとして切り取ることができる(認識できる)かがどうかだと思います。これらのプレーは選手生命の危機を招くような大けがにつながりますので、決して許されてはなりませんね。

 

選手の方は、このようなプレーをしないように、そして審判員資格をお持ちの方は、万一試合中にこのようなプレーを目撃した場合は、「レッドカード」を提示し、「許されない行為」であることを示しましょう。 

 

☆ 関連記事 ☆

「相手競技者が危険にさらされていることを無視したチャレンジ(1発レッド集) ・・・ 2010 Referee Week In Review Week 6 clip 1~4」 

「著しく不正なファウルプレー と 乱暴な行為 の違い」

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