3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
乾電池式ミスト扇風機


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3年前の記事で、我が団では夏場の試合時に、ハーフタイム時はもちろん飲水タイム時などに畜圧式の噴霧器に水を入れて利用していることを紹介しました。 (過去記事 「畜圧式の噴霧器に水を入れベンチで利用する」 参照)




選手たちからはわりあい好評なのですが、毎回使ったあとにきちんと水を抜いて、しっかり乾かしてから保管しなければ、雑菌だらけの水を子供たちに吹きかけることになるのが、少し心配。



毎回、誰かが責任をもって乾かしてくれればよいのですが、実態としては、あまりきちんと乾かされないまま、団の倉庫に片付けられてしまっているような気が・・・。



ちなみに、私が知る限り、今年度はまだトップチームでは使っていません。他の学年は分りませんが・・・。



で、先日、スポーツDEPOの店舗において、IGNIOブランドで乾電池式のミストファンが千円弱ほどで売られているのを発見。amazonで検索してみたところ、IGNIOブランドの商品は見つけられませんでしたが、同じような商品を見つけました。





サイズ的には、幅95×奥行80×高270mm のようです。



ファンは乾電池で回転しますが、ミストはトリガーを引くタイプのようなので、長い時間霧を出し続けるのは、畜圧式の噴霧器に比べると辛いかも。



ただ、畜圧式の噴霧器に比べると遥かにサイズが小さいので、各学年の「お世話用のセット」の中に入れて、お当番の家庭が使用後に毎回しっかり水を抜いて乾燥させてくれる運用ができれば、雑菌の繁殖リスクは低減するかな、という感じ。



値段はそんなに高価なものではないので、1シーズン限りと割り切って使うのもアリかも。他の学年だと使用頻度から考えるとコストパフォーマンスはそれほど良くないかもしれませんが、夏場に招待試合などが多い6年生なら、コストパフォーマンスはまぁまぁ、かも。



商品の使用例としての説明にも掲載されているのですが、氷水を入れてミストを放出してあげたら、かなりクールダウンの効果はありそうです。



ま、どの程度の風とどの程度ミストが生み出されるのか、というところが最も重要なのですが・・・。




☆ 関連記事 ☆

「畜圧式の噴霧器に水を入れベンチで利用する」



 
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ペナルティーエリア内でのアドバンテージに関して


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昨日UPした記事に、コメントをいただきました。



「PA内でのアドバンテージはない。waitなしですぐ吹け。ゴールに入ってもPKで再開。」と指導された、というお話でした。



私自身も、1&2級審判員の方々の合同トレーニングに参加させてもらったときに、やはり上級審判員の方から「ペナルティーエリア内でアドバンテージは適用しないほうが良い。すぐに笛で良い。」というようなアドバイスを受けた記憶があります。



ペナルティーエリア内でアドバンテージを適用するより、ペナルティーキックのほうが得点となる確率が高いので、基本的には「即、笛」という意識で問題ないと思います。



ちなみに、競技規則のガイドラインの「著しく不正なファウルプレー」および「乱暴な行為」のところに

「明らかに決定的な得点の機会が続く場合を除き、著しく不正なファウルプレーがある状況(乱暴な行為が犯されている状況)ではアドバンテージを適用すべきではない。」

と、アドバンテージを適用しないほうが良いケースとして、記載があります。



もし、FIFA(実際は国際サッカー評議会)がペナルティーエリア内でのアドバンテージ適用を望んでいないのであれば、競技規則のどこかにそのような記載があってもよいのかなぁ、と思います。(つまり、FIFAはペナルティーエリア内でアドバンテージを適用してはいけないとは言っていない、と。)



ペナルティーエリア内の守備側ファウルに関しては、笛を吹いても間違いではないのでしょうけれど、そのまま得点となりそうな気配が感じられる場合は笛をワンテンポ遅らせる、というのもありというか、主審の腕の見せ所だよ、と言っているような気もします。



松崎康弘・前審判委員長が「ポジティブ・レフェリング」の著書の中でP100~P107の8ページにわたってアドバンテージに関して記述されているのですが、「ワンポイントアドバイス」の中でペナルティーエリア内でのアドバンテージに関して触れられているので、その部分を紹介しておきます。



P105 ワンポイントアドバイス 
ペナルティーエリア内ならPKにする ・・・ ペナルティーエリア内でファウルが起こったときは、99%PKとします。プレーを続けるよりもPKのほうが得点の確率が高いからです。ただし、無人のゴールにボールを流し込むだけ……。ハンドがあったけれど、ボールがゴールに入りそう……。そんな場合は残りの1%です。アドバンテージを適用します。」



松崎・前委員長も「得点」が見えている場合は、ペナルティーエリア内でもアドバンテージの適用があっても良い、というお考えのようです。ただし、その場合でも明確なアドバンテージのコールをするのかどうか、ということに関しては触れられていません。運用的には、「Wait and See」で笛を遅らせる。但し、遅らせたとしても最大2秒程度、という感じだと思いますが。



それから、サッカーレフェリーズ(私が持っている最新版の2011-2012年版、浅見俊雄・元審判委員長著)のアドバンテージのところにも、
「相手のペナルティーエリア内は、直接フリーキックの反則ならペナルティーキックになるから、ゴールに入ることが確実でなければ笛を吹いた方がよい。」
と書かれています。つまり、ゴールに入ることが確実なケースならアドバンテージもあり、ということですよね。



ということで、まとめると

「ペナルティーエリア内でのディフェンスファウルは、大原則としては即PK。ただし、1~2秒以内に得点となる雰囲気がある場合に限って、”Wait snd See” の選択肢も視野に入れる。(明確なアドバンテージのコールはしない。)」

という感じていいんじゃないかなぁ、と思います。



あくまで、私自身が米国プロ審判協会の見解や、松崎・前委員長の著書、浅見・元委員長の著書などを読んだ上で、まとめた文章であることをご理解の上、ご自身ならばどうするか、という意見を持っておかれるこことをお薦めします。



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 ↑ まもなく2015/2016年度版が出ると思います。



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アドバンテージを適用する ・・・ Play of the Week 2015 week 20


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「PKを宣告しようとしたが、攻撃側チームに”得点”という特段に有利な状況が見えたので、笛のタイミングを遅らせた。(いわゆる”Wait and See”)」



攻撃側チームの選手が放ったシュートはゴールに入ったものの、本来であればPKが宣告されるべきファウルで守備側ゴールキーパーによって倒されて横たわっていた攻撃側競技者に当たっており、シュートのタイミングでは横たわっていた攻撃側競技者はオフサイドポジションにいた、という複雑な状況。



ファウルされた選手が、アドバンテージを適用した直後に味方競技者にボールをパスしたプレーがオフサイドとなった場合、ロールバックして直接フリーキックによる再開は行わず、オフサイドとして守備側チームの間接フリーキックでの再開となります。



というのもパスが前線の選手のほうに送られた(送ることができた)という時点でアドバンテージの恩恵を受けており、パスを受けた選手がオンサイドポジション/オフサイドポジションにいたことはアドバンテージの適用とは別のお話になるからです。(もしアドバンテージを適用せずフリーキックで再開した場合でも、フリーキックのボールを受けた直後にオフサイドで罰せられるケースはいくらでもありますから。)



ところが、今回の場合のオフサイドポジションは、アドバンテージを適用することとなった元のファウルの影響度が高いため、アドバンテージの適用直後のオフサイドではあるものの、オフサイドにはぜずロールバックしてPKを宣告しています。



気持ち的には、アドバンテージの適用(コールなしの”Wait and See”のみ)でボールがゴールに入っているので、得点を認めたいところではあるのですが、アドバンテージの適用の元となったファウルで倒されたためにオフサイドポジションに位置していた攻撃側選手にボールが当たっており、得点を認めるとオフサイドを見逃したことになってしまう。



なので、ゴールキーパーによって倒されたところまでロールバックして、PKで再開、という選択になった、ということです。



これ、自分が主審を務める試合で一生に一度起きるか起きないか、というようなレアなケースだと思います。でも、万一自分が担当する試合で起きたときに、正しい再開方法が選択できるように、しっかりイメージトレーニングしておきましょう!



米国プロ審判協会も、FIFAのガイドラインに従ったものだと、主審のPK宣告を支持しています。(元記事では、最初のペナルティーエリアの外側のファウルに対するアドバンテージにも触れています。)

米国プロ審判協会の元記事はこちら。
http://www.proreferees.com/news-play-of-the-week-2015-week-20.php






 
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6周年。


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昨日、ブログ開設から丸6年が経過し、今日から7年目突入です。


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毎年恒例で行っている、周年時のアクセスチェックです。ま、自分用のメモみたいなものになりますが・・・。



昨年までは、OCNのブログサービスである「ブログ人」を利用していて、そのサービスが提供するアクセス分析ツールのイメージショットを貼っていたのですが、今年はNINJA ANALYZE の画面のイメージショットです。(Flag Counter も無料で利用できる内容がだんんだん減ってきた様子だなぁ・・・。)


access_chart_20150728_001.jpg



で、昨年に比べると、ユニークユーザー数は大幅ダウンです。やっぱりブログの引っ越しがかなり影響しているような・・・。どうも、ブログ人時代に比べると、検索で飛んでこられる方が、圧倒的に減りました。検索で飛んでこられた方が、その後ヘビーな(熱心な)読者さんになってくださる形で1日あたりのユニークユーザー数が増えてきていたようなのですが・・・。



ま、今後も可能な限り更新は続けていくつもりですので、皆様これからも応援をお願いいたします。



応援の種類としては、

1)できるだけ頻繁に記事にアクセスする(更新は原則として毎日しています。たまに休みますが。)
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5)ブログ左サイドバーの最上部のamazonのサーチボックスを利用して商品を購入する

というものがあります。



「番号が大きいものほど、元気が出る」ので、皆様ぜひよろしく。(笑)



ちなみに、amazonのサーチボックスというのは、これ↓です。





☆ 関連記事 ☆

「とりあえず第1ページ」

「なんだかんだで、1周年。」

「2周年。」

「3周年。」 

「4周年。」 

「5周年。」





 
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練習内容(2015/07/25) U7 U12 (その2)

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一昨日の記事の続きです。



コーナーキック時の守備の際、ゴールキーパー以外の選手が必ずニア側のゴールポストのところにしっかり立つ、という意識がついたので、今度はペナルティーエリアの手前で相手チームにフリーキックの権利を与えてしまった場合の守備の練習。



裏を返せば、ペナルティーエリアの手前で直接フリーキックの権利を得た場合の攻撃パターンの紹介でもあるのだけれど。




まずは、選手全員に、フリーキックの権利を得た場合に3つの条件が揃えば、基本的に「素早いリスタート(クイックリスタート)」が認められる、ということを説明。(ただし、レフェリーによっては試合を止めちゃう人もいるけどね~、ということも説明。)



その3つの条件は、

1.正しい再開場所(ファウルが起きた場所)からプレーが再開される
2.きちんとボールが停止された状態からプレーが再開される
3.もととなったファウルに対してイエローカードなどの懲戒罰が提示されていない

というもの。



で、簡単な説明をしたあと、実際に選手を攻守に分けて、これまたロールプレイング。



まずは、レフェリーからイエローカードをもらわないようにしながら、相手チームのクイックリスタートを防ぐための手段を伝授。


ボール(再開場所)に近づき過ぎないようにしながらボールとゴールの間に入る。
→ 露骨にボールの前に立ってクイックリスタートを妨害しようとすると、遅延行為で警告の対象になる。

相手キッカーが「壁が近い」とアピールするような「微妙な距離」に立つ。
→ あくまで守備の隊形が整うまでクイックリスタートされないことが目的。

もしそれでもクイックリスタートされてしまった場合で、明らかに規定の距離離れていない場合は、キックされたボールをブロックするような動作を絶対にしない。
→ 規定の距離離れていないということで警告の対象になる。(ただし、キッカーがわざとボールをぶつけてきた場合は、警告されないので、そのままプレーできる。)

守備側は試合を止めてセレモニー形式でリスタートすることを要求できない。
→ クイックリスタートを行うかセレモニー形式のリスタートを行うかの選択権はあくまで「ファウルされたチームの権利」で、守備側に試合を止める権利はない。

 

といったあたりを簡単に説明して、実際に普段キッカーを務めることが多い選手にドリブルをさせ、DF役の選手にペナルティーエリアの外側でわざと「押さ」せたところで、私が笛。



で、最初はクイックリスタートのパターンを練習。



続いて、セレモニー形式になった場合の、壁の位置の調整の仕方も説明。これも場所に応じていろんな守り方、壁の立て方があるのだけれど、とりあえず3枚の壁でニアポスト側を切る方法だけ伝授。(あんまり一度にたくさん説明しても頭の中が混乱するだけだと思うので。)



攻守を入れ替えて、何度か実施。



更に、普段キッカー役を務めることはないが、キッカー役をチャレンジしたい、という選手に手を上げさせてみたところ、7~8人の選手が手をあげた。(おっ、なかなかみんな積極的でよろしい。)



ということで、希望する選手全員がキッカーを経験したあと、給水休憩をとって、最後のミニゲーム。



4チームに分かれて2面で実施。5分×3本(総当たり)。



練習終了、4時45分。




 
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審判記録(2015/07/26) 副審 × 1.0

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本日は、所属する地区の協会から派遣されて、1種(社会人)のトーナメント形式の公式戦の副審を担当。



主審はTさん、反対側の副審はSさんでいづれも3級。いつもよくご一緒させていただく方々。



手も足も口も出る、なかなかの好(?)ゲームで、A2担当だったにもかかわらず、ピッチ内に2度も立ち入ることになった。



試合開始早々、いきなり私が担当するサイドで、オフサイドのフラグアップ。DFの最終ラインの選手が、まるで私の副審としての能力をチェックするように、オフサイドラインを複雑に変化させて、相手FWの選手のオフサイドを誘った形。(しかも、戻りオフサイドのパターンでした。)



内心、「うわぁ~、オフサイドラインを複雑にコントロールするチームか~。集中力を切らさないようにしないと、何を言われるかわかんないなぁ~。」とつぶやいくと同時に、今一度、自分自身に喝をいれ直した。(ミスってはいないのだけれど、絶対にミスしないぞ、と。)



さて、1回目のピッチ内への立ち入りは、ハーフウェーラインに近い部分でのファウル直後。ファウルをされた選手が相手選手に対してイライラを爆発させそうな雰囲気になった。主審よりも私の方が近い位置にいたので、間に入るようにその選手の前に立って、「落ち着きましょう!」という介入。(もちろん、すぐに主審も駆けつけてくれました。)


 
2回目は、ゴール前での競り合い(確かコーナーキックの直後)のあと、ゴールキーパーとディフェンダーの合計2名の守備側競技者が倒れて動けない状態になっていた。ボールは依然インプレー中で、守備側チームがクリアしたボールがのディフェンディングサードとミドルサードの境界付近に流れたが、そのボールを拾ったのは攻撃側選手だった。



「う~ん、ゴールキーパーを含む2人の守備側競技者が倒れた状態で、攻撃が続けられるのはちょっとなぁ~」と思った瞬間、主審の笛。



2人の競技者が倒れていて、1人はゴールキーパーであったので、すぐには試合が再開されないだろうということと、何か緊急事態になっていては困る、あるいは必要があれば主審をサポートしようということで、本日2度目のピッチ内への立ち入り。



私の位置からは、ゴール前で攻撃側選手のプレーでファウル性のものは確認できなかったのだけれど、どうもパンチングのために腕を伸ばした状態になったときに、誰か(相手競技者?)の頭がゴールキーパーの肩付近に強く当たったようだった。ディフェンダーのほうは、それとは別の接触があった様子。



両者とも骨折などの大きな怪我ではなかったことが幸いでした。



後半も、なかなか激しいプレーは続き、イエローカードが2枚出た。1枚はラフプレーで、もう1枚は異議。



先週、4種の試合で私のファウル基準がやや細かかったことをインストラクターから指摘されたので、次回からもう少し選手に「プレーさせる」方向のファウル基準で試合を担当しようと思っていたのだけれど、今日の試合に限っては、前回の私の基準くらいのほうが、荒れなかったのかもしれないなぁ・・・、という気がします。



すべて同じ基準で考えるのではなく、カテゴリーや対戦チーム、あるいは選手の技術に応じたファウル基準を素早く適用するのも、上手いレフェリーというか上手いレフェリングなのでしょう、きっと。



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練習内容(2015/07/25) U7 U12 (その1)


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監督がお休みのため、本日の低学年の全体練習はKコーチが担当。



最初は、10ヤード四方のグリッドの外側から放り込まれるボールに当たらないようにする練習。ボールの数が最大3個まで増えていくいつものメニュー。



その後は、ボールを使った運動神経刺激系メニューをたっぷり。



1時50分からの学年別メニューでは、1年生を担当。本日の1年生の参加は5名。



今日は非常に暑くて熱中症に注意する必要があるので、練習時間を短めにすることと、あまり汗をかかないメニューにしたいと考え、いきなりPK戦方式の対決をすることに。



自分がGKのときに、4人の選手からのキックを受けて、もっとも得点されなかった選手の勝ち、という方式。



ということで、PK戦のやり方を簡単にレクチャー。



ゴールキーパーは、キッカーに蹴られてボールが動くまで、ゴールラインよりも前に動くことができないし、あらかじめゴールラインより後ろに下がっていることもできない。



キッカーは主審が笛で合図するまでキックを開始することができないよ、ということだけ説明。



すると、1人いました。軸足をセットしてからキックフェイントする選手が。



う~ん、1年生でそれを思いついたことはとっても素晴らしいことなんだけれど、現在のルールではそのキックフェイントは「警告」になっちゃうんだよね~、というようなことを追加で説明。



準備や説明に時間がかかったこともあり、結局1巡しかできなかった。本当は2巡くらいしたかったんだけどね~。



給水休憩後は、ミニゲームを2時50分までの約20分間実施。ピッチサイズは30m×20m。ゴールラインの5mくらい内側にコーンを2本寝かせておいておき、ボールがコーンに当たれば得点、ピッチ外に出たボールは、最後に触れた競技者に関係なくボールを拾った人がボールが出た場所からスローインで投げ入れる方式。(ゴールラインからもスローイン。そのためにゴールをゴールラインの5m内側に配置しているので。)



5人なので、2対3。2人チームの方が立て続けに2得点してしまったので、3人のほうに私が参戦。ただし、私は直接得点しない約束。後半の残り3分くらいにやっと同点の状況まで持ち込めたので、私は戦列を離脱。本当は前半終了くらいまでに追いついて離脱したかったのだけれど・・・。



試合後に、コメントおよびストレッチを実施して、1年生の練習終了、3時5分。(目標より5分遅れ。)



3時10分からは、6年生の学年別メニューを担当。Tコーチに5&6年生全員の指導をしてもらっても良かったのだけれど、先週の6年生の招待試合を帯同したときに、セットプレーの守備がまったくのダメダメだったので、監督がいない隙にレクチャー。



ま、やっぱり熱中症の心配もあって、体よりも頭を使うメニューということで。



最初は、コーナーキック。



いろんな考え方(守り方)があるのだけれど、とりあえず、GKや中央あるいはファーサイドからの攻撃に対応することをメインに考え、ニアポストにDFを1枚張り付かせて、そのDFがニア側でボールの軌道が変化してニアポストすれすれを通過するパターンのボールをシャットアウトさせる方式を伝授。



18人を攻守半分に分け、攻撃側は毎回4人、守備側毎回GK+DF4人が適宜入れ替わりながらロールプレイング。コーナーキックのキッカーは私が担当。ふわっと浮かせたボールを蹴ってあげたいので、マーカーの上にボールをセットしてキック。



コーナーキックからダイレクトに近いプレーでボールをゴールに入れることができたら、守備側全員が腕立て伏せ。もちろん、連帯責任ということで、その時はフィールドに立っていなかった選手も腕立て伏せ。



攻守を入れ替えながら、繰り返し実施。



何回か繰り返したところで、そろそろ給水させたいな、ということでコーナーキックからのボールを、ヘディングできた選手から給水に。



その時、守備側だったらクリアする方向、攻撃側だったらゴール方向にヘディングできた選手から休憩。18人全員で一斉に。



最初の方は、スムーズに選手がどんどん抜けたのだけれど、途中から効率が悪くなった。残り4人になったところで、キックされる残りのボールが3球だということを宣言。3級終わった時にまだ抜けることができなかった選手は腕立て伏せ10回、という罰ゲームを設定して実施したところ、結局4人のうち2人が抜けることができなかった。



給水休憩後は、今度はペナルティーエリアの手前でファウルが起きたときの、クイックリスタートとセレモニー形式のリスタートの仕方を伝授。



これについては、少し話が長くなりそうなので、後日改めてUPしようと思います。



ま、「フリーキック時の壁の操作 (その2)」 の記事の内容を指導者の立場で指導しただけなのですが。



ということで、(その2)に続く。




↑ 今日、あるスポーツショップでこれと同等の商品を見かけました。夏場の、飲水タイム時にこれに氷を入れて選手に吹きかけてあげたら喜ばれそうな気がします。(これも、後日記事にしようっと。)


 
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コーナーキック時の監視分担など ・・・ Play of the Week 2015 week 15 より


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今日紹介する映像に対する、米国プロ審判協会のお話は、いろんな意味で難しいお話です。(先日のJリーグでもいろいろあったようなのですが。)




ちょうどコーナーキックが蹴られた瞬間、白いユニフォームの(攻撃側)選手が、ペナルティーマークのあたりで守備側選手に引っ張られて倒されます。本来であればPKが与えられなければならないシーンでしたが、主審によって見逃されたために、PKは与えられませんでした。



この見逃しに対し、米国プロ審判協会は、


主審は、どんな潜在的な不正行為も見逃さないポジションにつく。

主審は、どんな潜在的な不正行為も思いとどまらせるような態度を示す。

コーナーキックの再開を遅らせて関係する2人の競技者と会話することで、主審はホールディングやユニフォームのシャツを引っぱるという行為をマネジメントすべきである。

副審と第4の審判員は、主審の視野外となっているエリアを調べ、それによって援助すべきである。


というようなことを記事のまとめとして掲載しています。



詳しくは、米国プロ審判協会の元記事、

http://www.proreferees.com/news-play-of-the-week-2015-week-15.php

をご確認ください。







 
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ダイナミックなプレー間の主審の位置取り ・・・ Play of the Week 2015 week 16 より


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下の2つの映像について、レフェリーの「動き方」に注目してご覧ください。








いづれの映像も、センターサークル付近からレフェリーサイド(過去記事 「レフェリーサイドとアシスタントサイド」 参照)に攻撃が展開されてゆき、ペナルティーエリアの境界付近で攻撃側選手が足を掛けられて転倒した、というものです。



レフェリーがきちんとファウルがエリアの内側で行われたのか、外側で行われたのか、ということが見極められる位置まで移動しているので、「正しい判定」がくだされました。



(逆に、「あの位置」で判定されたら、文句は言えないでしょう。「説得力のある位置にポジショニングできている」ということになります。)



皆さん、常に「説得力のある位置」でプレーを監視して、判定を行っていますか? センターサークル付近でPKを宣告したって、そんなのは説得力はないですよ~。




米国プロ審判協会の元記事はこちら。

http://www.proreferees.com/news-play-of-the-week-2015-week-16.php


☆ 関連記事 ☆

「レフェリーサイドとアシスタントサイド」






 
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GATSBY (ギャツビー) バイオコア デオドラントボディペーパー 無香性


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昨年8月に 「夏場の審判活動時の必需品、ボディーシート」 という記事で、ボディーシートの紹介をしました。



記事を書いた時には、まだ自分では使っていなかったのですが、GATSBY (ギャツビー) バイオコア デオドラントボディペーパー 無香 のリンクも貼っておきました。





で、これ使ってみたのですが、なかなかよかったです。

gatsby_biocore_001.jpg

 ↑ コンビニで見かけてお試し的に購入したものなので、12枚しか入っていません。



まず、香料が入っていないので、「匂いでごまかされている」と感じることはまったくありません。



試合後に、タオルで汗を拭いただけだと、あとから出てきた汗が原因なのか、時々何か臭うような気がするときがあるのですが、これで拭いたあとは、しばらく臭うという感じはありませんでした。



これなら、陰干ししかできなかった衣類を着た時に発生する臭いなんかにも威力を発揮してくれそうな気配です。



香料の入った一般的なタイプのものよりちょっと割高なのですが、差額以上の防臭効果があるような気がします。汗のにおいが気になる方は、ぜひお試しあれ。

← 30枚入りでこの値段です。


 
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