3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
AFC U-23選手権カタール 2016 決勝 韓国代表 vs 日本代表 の公式記録ほか


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Referee
ABDULRAHMAN AL-JASSIM (QATAR)

Assistant Referees
TALEB SALEM AL-MARRI (QATAR)
MOHAMED ALHAMMADI (UNITED ARAB EMIRATES)

Fourth Official
MOHAMMED ABDULLA HASSAN (UNITED ARAB EMIRATES)

Fifth Official
WANG DEXIN (CHINA PR)



とりあえず、イエローカードが提示された部分のみ。



前半22分38秒付近。

日本代表6番(山中 亮輔選手)に出されたイエローカードはラフプレー。韓国代表3番(LEE SEULCHAN選手)の後方から無謀なタックルを行って、LEE SEULCHAN選手を危険にさらしたもの。



LEE SEULCHAN選手の後方からアプローチして

2016_u23_20160131_001.jpg



LEE SEULCHAN選手の右足をかっさらって

2016_u23_20160131_002.jpg



LEE SEULCHAN選手を倒してしまいました。

2016_u23_20160131_003.jpg

かなり危ないタックルでした。



手倉森監督はジェスチャーを入れながら「ボールに行ってる(からファウルじゃない)でしょ!」

2016_u23_20160131_004.jpg

とアピールしていますが、それは通りません。



いつも言ってますが、ボールに先に触れることができるならどんな形でもボールにアプローチすることが許される、という訳ではありません。相手競技者の安全を脅かす方法でボールにアプローチすることは認められていません。



競技規則 ガイドライン 第12条 ファウルと不正行為

危険な方法でのプレー

(中略)

危険な方法でのプレーには、競技者間の身体的接触がない。身体的接触があった場合、直接フリーキックやペナルティーキックで罰せられる反則となる。身体的接触がある場合、主審は不正行為も犯される可能性が高いことを十分考慮しなければならない。

懲戒の罰則

●競技者が危険ではあるが〝通常の方法〟で相手に挑んだ場合、主審は懲戒の罰則を与えるべきでない。その行為により明らかに負傷を引き起こす可能性がある場合、主審は競技者を警告する。

(後略)



ちなみに、先にボールに触れてもレッドカードとなる場合だってあるのです。(過去記事 「ボールに先に触れても反則(退場)となるケース … 2011 Referee Week in Review - Week 21 (米国サッカー協会)より」 参照。)



後半40分08秒付近。

日本代表4番(岩波 拓也選手)に出されたイエローカードは、反スポーツ的行為。ヘディング時の競り合いで日本代表5番(植田 直通選手)の後方から手を使いながらアプローチした韓国代表9番(KIM HYUN選手)に対して、手で肩を突き飛ばした行為に対して。レッドカードじゃなくて良かった、という感じ。(KIM HYUN選手がバランスを崩して尻もちをつくような演技をしていたら、レッドの可能性もあったんじゃないのかなぁ、と思います。)



要らない(もらう必要のない余計な)カード。



行われたファウルに対して、懲戒罰が必要だと思われれば主審がカードを提示するので、ファウルされた側の選手やその味方選手がファウルを行った選手に制裁を加える必要はありませんね。



プレーは熱く、しかし頭は冷静に。



リオ五輪での活躍を期待します。



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審判記録(2016/01/30) 主審 × 1.0

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本日は、二男が卒業した中学校の部活の顧問の先生から依頼されて、3種カテゴリーの公式戦の主審を担当。



通常、審判団は3人セットなのだけれど、今回副審はお二人とも別の学校の関係者の方々(う~ん、保護者にしてはお二人とも若いので、外部コーチかな?)。



顔を合わせたのが、試合開始7~8分前だった、ということで打ち合わせに費やせた時間は約3分。細かい打ち合わせはできなかったのだけれど、オフサイドのところとタッチジャッジ、ボールがゴール内のゴールラインを越えたにも関わらず依然プレーが継続している場合のシグナルの仕方、それからダッシュでなくでも構わないのでゴールラインまでしっかりボールを追い切ってもらうことなどを確認。



オフサイドについては、主審である私が「意図的なプレー」だと判断した場合は、「両手でキャンセル指示」しますよ~、というような打ち合わせはしたのだけれど、「2列目からの飛び出しで2列目もオフサイド」という場合のシグナルのやり取りを伝えていなかった。



そしたら、やっぱり前半にそのケースが発生。



状況としてはこんな感じ。



ハーフウェーラインを越えたあたりで、右サイドの選手から明らかにオフサイドポジションにいたFW(トップ)の選手のほうにパスが出た。その選手がボールに触れるか触れないかあたりのところで副審(A1)がフラグアップ。一応、オフサイドポジションにいた選手が確実にボールに触れるまでフラグアップを保留しておいてもらうように依頼はしていたのですが、副審にはボールに触れたように見えたのかも知れない。でも、私にはボールに触れていないことが明らかだった。



流れたボールに対し、2列目から飛び出した選手が、守備側のセンターバックの選手を振り切ってかなり有利な状況となり恐らくシュートまで行けそうな雰囲気。



もし、しっかり打ち合わせすることができていたなら、「2列目からの飛び出しがあって、2列目の選手もオフサイドだった場合は、私が(1列目のオフサイドポジションにいた選手がボールには触れず、1列目のオフサイドの反則の成立を否定する意味の)右手でのキャンセルの合図を確認したら、いったんフラグを下げ、再びフラグアップし直して、2列目もオフサイドであることを通知してください。」というような感じの打ち合わせをしておくのだけれど、前述の通りそこまでは打ち合わせできなかった。



コイントスの前に、両チームのキャプテンに対して、「ファウルなどの最終決定は、主審である私が行います。ですので、笛が鳴るまでプレーは続け、逆に笛が鳴ったら速やかにプレーを停止するようにメンバーに伝えてください。」というような感じの内容を伝えていたので、とりあえず副審のフラグアップをそのまま保留し笛を吹かずにいた。



結果、ボールはゴールに突き刺さったので、何も合図をせずそのまま副審のところに駆け寄って
「2列目もオフサイドでしたか?」
と確認したところ、そうだった、ということなので、そこで片手(左手)を上に上げて間接フリーキック(オフサイド)の合図をしながら笛を吹いた。



試合の大勢に大きな影響を与えるプレーではなかったのだけれど、やっぱり「フラグアップ→キャンセル→再フラグアップ→笛」でプレーを止めていたほうがきれいだったよなぁ~。



試合前の打ち合わせ時間が確保できない時に、どういうお願いをするかというのは、話の中で副審を担当してくれる方の技量などを推し量りながら決めていくことが多いのだけれど、なかなか難しい。理想は10分。10分あれば、かなりの内容を打ち合わせできるのだけれど、4級の審判員の方で、試合開始の15分前までに本部に姿を現してくれる方は少ない。ま、3級でも試合開始直前にしか姿を現さない方も時々いらっしゃいますけどね。



そんな3級審判員には
「選手を全然リスペクトしてへんやろ!もっと早よ来いや!」
と一喝してやりたい気持ちを「ぐっ」と堪えて、笑顔で
「よろしく~」
と言うのですけれどね。(笑)



選手たちのために、副審と協力してできるだけ良いパフォーマンスを発揮しようとしている審判員(3級資格以上の審判員は特に)が結構います。このブログをご覧になってくださっている4級審判員の皆様におかれましては、副審を担当される場合でも少なくとも試合開始の15分前、できれば試合開始の30分前には本部のところにお集まりいただき、審判団として少しでも良いパフォーマンスが発揮できるようにご協力いただければ、と思います。



きっと、この記事を読みながら、「やってるよ!」とおっしゃっている方がほとんどだと思いますが・・・。



(あ、今日担当してくださった副審さんたちを責めている訳ではありません。3分も打ち合わせの時間を頂けたので。4種の試合なんかは1分未満ということがザラですもの。)



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エンジンがかからなくなった!(RB1オデッセイ)


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本日も、サッカーとは関係のないお話。



最近、エンジンのかかりがよくありませんでした。バッテリーの交換をしてから1年1ヵ月しか経っていません。(過去記事 「車のバッテリー交換」 参照)。



バッテリーが弱るにはちょっと早いものの、ネット調達だったので「はずれ」を引いたか?あと3千円出してパナソニック製にしておくべきだったか?



で、今回もう一度HITACHI [ 新神戸電機 ]製



を購入するか、それともあと3千円追加してカスタマー・レビューの評価の高いパナソニック製



にしようか思案していました。



先日、出かけようとしたらエンジンがかかりません。(汗) 下手にセルを回し続けてバッテリーの電圧を低下させてしまうより、とりあえずバッテリー液を撹拌すべくバッテリーの固定金具を緩めて揺らしてもう一度キーを捻ったところ、すんなり一発で始動。とりあえず固定金具を締め直して出発。危ない危ない。やっぱり電圧低下か。しばらくオルタネーターからの充電(アイドリングで放置)で新しいバッテリーが入手できるまで延命処置を施すことに。



その後しばらく、始動時にセルが鈍いもののエンジンがかからない、ということはありませんでした。なので、ちょい乗りした場合には、少しアイドリング状態を保ってから(バッテリーが多少充電されるのを待って)エンジンを停止するようにしていました。(なので、まだバッテリーを手配してなかったのです。)



ところが、それから数日経って、エンジンをかけようとしたら、ウンともスンとも言わなくなってしまいました。(涙)



幸い、知人が近くにいたので、バッテリージャンプ(応急処置としてブースターケーブルで他車のバッテリーに接続してエンジンを始動させる方法)をお願いしたのだけれど、エンジンはかからない。なんで?の状態。私のブースターケーブルが断線している可能性を疑い、別のブースターケーブルで試してみるものの、やはりエンジンはかかってくれない。



知人が知り合いの自動車修理屋さんに電話で症状を伝えたところ、RB形式のオデッセイのセルモーターはよく壊れるらしいという情報が。



「rb1 セル 回らない」でネット検索してみると、まぁ、あるはあるは。ガソリンスタンドで給油後にセルが回らなくなった方(この方は、比較的ラッキーな場所での故障)、コンビニで買い物後にセルが故障した方、初期症状で気がついて自力で交換しちゃった方など、本当に多数ありました。ヤフーの知恵袋にもRBオデッセイのセルモーターの故障に関する内容が多数。



今から思えば、私の車でも初期症状が出ていました。



一昨年の12月に、前述の通りHITACHI [ 新神戸電機 ]製のバッテリーに交換しました。交換して2カ月くらいして車検を迎え、更に2ヵ月ほど経過したくらいの頃、なんだかエンジンのかかりが悪くなりましたが、ちょっと最近ちょい乗りばっかりだったからかなぁ~、くらい
に考えていました。



そしてある日ガソリンスタンドで給油後にエンジンをスタートさせようとキーをひねったところ、セルが回らない。「ん?なんだ?」と思って、キーをひねり直したところ、何もなかったようにエンジンがスタート。「何だったんだ?」の状態。(これがセルモーターが壊れ始めた最初の症状だったとはその時は考えもしませんでした。)



この出来事のあと、それまでに比べてエンジンのかかりが今までのことが嘘のように良くなりました。



それから数カ月して、再びセルのかかりが徐々に鈍くなり、最終的にお逝きになりました。



ということで、時系列としては

バッテリーの電圧がそれほど低くないのにセルが回りにくくなった
  ↓
(給油後など)短時間のエンジン停止後の再始動時にセルが回らなかったことがあった
  ↓
その後何事もなかったかのようにエンジンスタートがスムーズになった
  ↓
再びセルが回りにくくなった
  ↓
バッテリージャンプでもエンジンがかからない(セルモーターが完全に故障)

こんな感じ。(あくまで私の感覚ですが・・・。)



RB型のオデッセイにお乗りの方で、バッテリーに問題がないはずなのにセルのかかり方に違和感を感じる方は要注意です。そして、短時間のエンジン停止後の再始動時にエンジンがかかならいという経験のある方は、セルモーターの完全停止が目の前です。すぐに部品の交換手続きを。



協会派遣の審判割り当ての「集合時刻に間に合わない」ならまだしも、「試合開始に間に合わない」、なんてことになったら大変ですよ~。



ちなみに、ディラーでの交換は工賃込みで7~8万円のようです。私は前述の知人の行きつけの自動車修理工場で税込4万円弱で修理してもらいましたが・・・。(RB型のオデッセイのセルモーターは、エンジンルームの底のほうにあって、交換が非常に面倒臭いので、素人にはちょっと手が出しにくい。)



純正の新品ではなく、リビルド品にすれば修理費は安く済みます。ただし、純正のミツバ製のセルモーターの場合、何年か後に再び同じ症状が出る可能性が高いので、「デンソー製のリビルド品で」と指定したほうが良いようです。(ネットからの情報)



私の場合、修理工場さんのほうから「再び同じ症状が出る可能性の高いミツバ製のリビルド品ではなく、デンソー製のリビルド品を使用しますが良いですか?」という提案がありました。




バッテリーチェッカー。


症状がバッテリーの電力低下時とそっくりだったので、手持ちのチェッカーで調べることさえしていませんでした。(笑)
もう少しで近くのカー用品店で割高なバッテリー買ってしまうところでした。


ジャンプスターター。


本当にバッテリーの電圧低下でエンジンがスタートできないときに便利なジャンプスターター。JAFなどのロードサービスを呼んで1~2万円払うことを考えると、お得です。きちんと充電しておけば待ち時間もゼロだし。ジャンプスターター機能だけでなく、スマートフォンの充電やライトとしても利用できる商品のようです。




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インプレー中に選手を復帰させる場合に気を配りたいこと ・・・ Play of the Week 2014 Week 31

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下の映像ですが、映像だけ見ると米国プロ審判協会は何を言いたいのだろう?と感じると思いますので、先に説明をいれておきます。

映像は前半44分23秒付近からなのですが、その5秒前の前半44分18秒に負傷の治療のため一時的にフィールドの外に出ていた紺色の23番の選手が主審の許可を得てインプレー中にフィールドに復帰します。(おそらくハーフウェーライン付近からの復帰)



復帰時に攻め込まれていた紺色のチームがしばらくしてボールを奪い、カウンターのチャンスになります。そして復帰から10秒後に復帰した選手にスルーパスが通されて、そのまま得点となりました。



そういう情報を得た上で映像をご覧ください。





主審が復帰を認めた時点では緑色のチームが紺色のチームのゴール前でボールを支配していたので、上の映像のケースにおいては主審に落ち度はありません。しかし、主審が何も考えずに不用意に選手の復帰を認めてしまったことで、片方のチームに著しく有利な状況を作り出してしまったという事態は避けなければならない、というような注意喚起の記事のようです。



復帰要請があったとしても、ボールの状況、復帰する選手のポジションおよび復帰する位置などを考慮し、その選手を復帰させることで即座にそのチームが極端に有利な状況にならないかどうかまで考えて復帰を認めなさい。もし極端に有利な状況になることが懸念されるようなら、復帰を保留することも考慮しなさい、ということだと思います。


 
米国プロ審判協会の元記事はこちら。
Play of the Week 31: Re-entering the field of play, in SEA v VAN








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Referee
MOHD AMIRUL (MALAYSIA)

Assistant Referees
MOHD YUSRI (MALAYSIA)
NAWAF SHAHEEN MOOSA (BAHRAIN)

Fourth Official
FAHAD ALMIRDASI (SAUDI ARABIA)

Fifth Official
ABDULAH ALSHALWAI (SAUDI ARABIA)



MOHD AMIRUL 主審、手の不正使用に関してはかなり厳しく対応している印象でした。予選のパフォーマンスを確認していませんが、ファイナル(準決勝)で勝者のオリンピック出場が確定する試合を任されているということは、この試合の基準がAFC(当然FIFAも)が推奨する基準なのだろうと思います。



決勝、更にオリンピック本大会では、この基準が「FIFAのスタンダード」だという認識で対応したほうがよいと思います。



MOHD AMIRUL 主審の印象をもう少し。

カードは提示されませんでしたが、アフター系のファウル(レイトタックル、レイトチャージ)もしっかりファウル認定されている印象でした。



手の不正使用とアフター系をしっかり取り締まっていたことで、試合がそんなに荒れなかった、という印象を持ちました。ただ、唯一、空中戦に関してはちょっと甘い印象(先に落下点に入っている競技者の後方からのアプローチ、その逆の、落下点に入っている競技者が競り合いに「参加していない/ジャンプしない」ケースなどの見極め)を受けましたが・・・。



ま、インストラクター資格をもたない、ただの3級の戯言です。



さて、提示されたイエローカードを確認しておきます。



後半35分17秒付近。

日本代表18番(南野 拓実選手)に出されたイエローカードは雰囲気的には反スポーツ的行為。イラク代表10番(ALI HISNY FAISAL 選手)を押さえてカウンターのチャンスを潰したため。



「雰囲気的には」と書いたのは、1年くらい前の3級の勉強会で、以前なら「カウンター潰し」でカード対象となるようなケースでも、相手陣地側で自陣側のDF陣の守備の隊形も整っていたり、他の選手が守備に戻ることができる可能性が高いようなケースの場合には、本当の意味での「戦術的」には該当しないので、カードの提示を控えるようなニュアンスの講義を受けました。(つまりハーフウェー付近で押さえたような場合、安易にカードを出すな、という印象でした。)



南野選手の場合、手で押さえたのは、ハーフウェーのもっと手前、日本チームのアタッキングサードつまりイラクゴール側のペナルティーエリアを出てすぐの場所だったので、あの位置で「戦術的に押さえた」として良いものかどうか。



と言いながらも、イラク10番の選手は確かに足の速い選手だったので、あそこで潰しておかないと、日本チームとしてはかなりピンチになった可能性は高いと思います。ということはやっぱり「チャンス潰し」としての警告は妥当かな、という気もします。



(南野選手が何回ホールディングのファウルととられたか確認していませんでしたが、「繰り返し」(=「何回も手で押さえるな!って言ってるでしょ!」)という理由なら、まだ納得しやすいのですが、カード提示時の主審の動作に「繰り返し」での提示の雰囲気は見られませんでした。)



後半48分18秒付近。

イラク代表4番( MUSTAFA NADHIM AL-SHABBANI 選手)に出されたイエローカードは、ラフプレー。日本代表3番(遠藤 航選手)がヘディングでクリアしようとしたところを顔面をキッキング(ハイキック)。拡大リプレイが再生されなかったので、接触の有無は確認できませんが、仮に接触がなくても「間接FK」になるのは間違いないプレー。




決勝は30日で、対戦相手は韓国ですか。タフな試合になるかな。








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上腕部はその名の通り「腕」ですね ・・・ Play of the Week 2014 Week 32

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米国プロ審判協会の見解の要点を拾うと、

1)腕をボールに当たらないようにする時間はあった。2)むしろ腕をボールのほうに動かしている。3)腕の位置の不自然さ。4)腕を不自然な位置に置くことで自身を大きくみせている。

ということで、アウト(ハンドリング)。



では、こちらの場合はどうでしょう。基準を満たしていますか?



こちらは、
至近距離からのボールで、避ける時間的な余裕はなく、腕は不自然な位置にはなく、自分自身を大きくみせてもいない。
ということでセーフ。


 

米国プロ審判協会の元記事はこちら
Play of the Week 32: Handball in COL v DAL and POR v RSL







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(問題)ハンドリング(反則)の状態になっているのは?


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日本協会のサイトの記事を発展させて、問題を出題したいと思います。ちなみに先のサイトのイラストを少しアレンジさせてもらっています。著作権的に少々問題があるのですが・・・。(ネット上で改変可能なフリー素材を探したのですが、適切なものが見つかりませんでした。どなたか下の絵をオリジナルで描いて譲ってくださる方いらっしゃいませんかねぇ・・・。)




ということで問題です。

下のイラストの中の(A)~(D)の状態のうち、ゴールキーパーの反則(ハンドリング)となってしまうのは?

gk_1point_01.jpg
(日本協会から承諾を受けていないイラストなので、転載・転用はご容赦願います。)





正解を書く前に、いつもの通り改行を入れておきます。




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競技規則のどの部分で規定されているか頭に浮かびますか?


まず、ガイドライン側から確認します。

競技規則 ガイドライン 第12条 ファウルと不正行為

ボールを手または腕で扱う

(中略)

ゴールキーパーは、自分のペナルティーエリア外では、手または腕でボールを扱うことについて他の競技者と同様に制限される。自分のペナルティーエリア内において、ゴールキーパーが手または腕でボールを扱うことは反則とならず、手または腕でボールを扱うことで直接フリーキックになることや他の不正行為を犯したことにはならない。しかしながら、(味方競技者がキックしたボールを手または腕で触れる場合など)ボールを手または腕で扱ういくつかの反則に対しては、間接フリーキックになることがある。



第12条のガイドラインには、上記の文章がありますが、この文章では今回の問題の正しい答えを導くことができません。実は、ガイドライン側ではなく本文側に答えは書かれているのです。



競技規則 第12条 ファウルと不正行為

ファウルと不正行為は、次のように罰せられる。
直接フリーキック
(中略)

次の3 項目の反則のいずれかを犯した場合も、直接フリーキックが相手チームに与えられる。
(中略)
●ボールを意図的に手または腕で扱う(ゴールキーパーが自分のペナルティーエリア内にあるボールを扱う場合を除く)。




「自分のペナルティーエリア内にあるボール」は手で扱えるのです。



そして、


競技規則 第1条 競技のフィールド

フィールドのマーキング

競技のフィールド(以下、フィールドという)は長方形で、ラインでマークしなければならない。エリアの境界線を示すラインはそのエリアの一部である。



と規定されているので、ペナルティーエリアの境界を示すラインは、ペナルティーエリアの一部となります。ペナルティーエリアの境界線上(空中を含む)にボールが一部でも存在していれば、そのボールはペナルティーエリア内にあると判断されます。



従って、ハンドリングの反則となってしまうのは(D)のみ。従って、正解は(6)でした。



皆さん、正解しましたか?


くどいようですが、上のイラストは日本サッカー協会の 
第9回 「ペナルティーエリアの外にいるゴールキーパーが、ボールを手で扱ってもハンドリングのファウルにならないのですか」(09.03.30)
のサイトの図をアレンジして利用させていただいています。


上記のサイトもご確認ください。



サッカー競技規則〈2015/2016〉
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意図的なプレー ・・・ Play of the Week 2014 Week 33


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まずは、下の映像をご確認ください。



オフサイドポジションにいる攻撃側選手がボールを受け取る前に、守備側選手がヘディング(=意図的なプレー)をしているので、オフサイドの反則は成立しません。(これは、問題ないと思います。)



さて、次の映像が微妙です。
 


攻撃側競技者が放ったシュートをGKに限らず、守備側競技者が「意図的にセーブした」ボールをオフサイドポジションにいた攻撃側競技者が受け取った場合、オフサイドの反則が成立します。



GKの前にいる守備側競技者が攻撃側競技者のシュートに触れるのですが、これが意図的なプレーなのか、意図的なセーブ(はね返り)なのか。



米国プロ審判協会の見解は、「意図的なプレーであり得点は認められる」。シュートブロックではなく、トラップミスという判断ですね。



米国プロ審判協会の元記事はこちら
Play of the Week 33: Offside calls in NE vs. TOR and CLB vs. PHI





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練習内容(2016/01/23) U7


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本日は、所用で約30分遅れて練習に参加。低学年の全体練習は、Kコーチが担当。



1時50分からの学年別メニューでは、1年生を担当。本日の1年生の参加は6名。最初はボールタッチ系のメニュー。入団当初に比べると、だんだんできるようになってきたかな。


 
寒いので、ボールタッチ系のメニューを実施しながら、しっかり身体を温めることを意識しながら実施。最初は降っているか降っていないかわからないくらいの小雨だったのだけれど、少しづつ雨足が強くなってきたので、練習を早めに切り上げるべく給水休憩後の2時40分からミニゲームを実施。



ミニゲーム用のピッチのためのラインを引いたり、あるいはマーカーを配置する時間ももったいないので、コーン2本を横倒しにしたゴールを2か所作って、ゲーム開始。



タッチラインおよびゴールラインは「なし」。ただし、ボールが他の学年の練習場所のほうに行った場合と、グランドの外にボールが出た場合のみ笛を吹いて、そこからスローイン。もちろん、ボールを拾った選手が投げ入れる方式。ゴールについてもどの方向からでもコーンに当たれば得点の方式。



約20分ミニゲームを実施して、練習終了(3時5分)。




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AFC U-23選手権カタール 2016 日本代表 vs イラン代表 の公式記録ほか


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日本協会の試合結果のページはこちら。 


AFCのmatchsummaryはこちら



Referee
CRISHANTHA DILAN PERERA (SRI LANKA)

Assistant Referees
PALITHA HEMATHUNGA (SRI LANKA)
HSU MIN YU (CHINESE TAIPEI)

Fourth Official
MA NING (CHINA PR)

Fifth Official
WANG DEXIN (CHINA PR)




前半31分55秒付近。

イラン代表2番(MOHAMMAD DANESHGAR選手)に出されたイエローカードは、ラフプレー。日本代表12番(室屋 成選手)に遅れてタックルして倒したため(無謀なレイトタックル)。



後半21分51秒付近。

イラン代表20番(SHAHIN SAGHEBI選手)に出されたイエローカードもラフプレー。日本代表3番(遠藤 航選手)に対して、相手競技者が危険にさらされることを無視してプレーを行ったため。

「先にボールに触れたらから反則にはならないというルールは存在せず、そんな突っ込み方(タックル)をしたら相手競技者が大けがする可能性があるでしょ!」

という理由。

競技規則 ガイドライン 第12条 ファウルと不正行為

不用意な、無謀な、過剰な力で

(中略)
〝無謀な〟とは、競技者が、相手競技者が危険にさらされていることをまったく無視して、または結果的に危険となるプレーを行うことである。
●無謀な方法でプレーした競技者は、警告されなければならない。
(後略)




延長前半8分17秒付近。

日本代表3番(遠藤 航選手)にだされたイエローカードは、ラフプレー。イラン代表17番( MAHDI TORABI 選手)の正面に激しく肩でタックルしたため。相手競技者の進路に身体を置いたままの状態で、肩で激しく相手競技者にチャージしたことが「無謀」だったと判断されたと思われます。



延長前半14分33秒付近。

イラン代表16番(ALIREZA NAGHIZAD 選手)に出されたイエローカードは反スポーツ的行為(●相手競技者をボールから遠ざける、またはボールに向かうのを妨げるという戦術的な目的で相手競技者を押さえる。)。日本代表14番(豊川 雄太選手)がドリブルで抜け出ようとするところを、戦術的に押さえたため。



16分34秒付近。

イラン代表4番(ROOZBEH CHESHMI 選手)に出されたイエローカードはラフプレー。ボールを捕球し終えた日本代表GK(櫛引 政敏選手)に遅れて突進してチャージしたため。接触自体はそれほど強いものではありませんでしたが、ROOZBEH CHESHMI 選手がまったく回避行動をとらなかったことが、主審の心証を悪くしたものと思われます。



取り急ぎ、カードが出た部分のみ。



それにしても、新ユニフォーム、破れやすいですねぇ。予備も破れたらどうするんでしょうねぇ・・・。






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