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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
インプレー中に選手を復帰させる場合に気を配りたいこと ・・・ Play of the Week 2014 Week 31

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下の映像ですが、映像だけ見ると米国プロ審判協会は何を言いたいのだろう?と感じると思いますので、先に説明をいれておきます。

映像は前半44分23秒付近からなのですが、その5秒前の前半44分18秒に負傷の治療のため一時的にフィールドの外に出ていた紺色の23番の選手が主審の許可を得てインプレー中にフィールドに復帰します。(おそらくハーフウェーライン付近からの復帰)



復帰時に攻め込まれていた紺色のチームがしばらくしてボールを奪い、カウンターのチャンスになります。そして復帰から10秒後に復帰した選手にスルーパスが通されて、そのまま得点となりました。



そういう情報を得た上で映像をご覧ください。





主審が復帰を認めた時点では緑色のチームが紺色のチームのゴール前でボールを支配していたので、上の映像のケースにおいては主審に落ち度はありません。しかし、主審が何も考えずに不用意に選手の復帰を認めてしまったことで、片方のチームに著しく有利な状況を作り出してしまったという事態は避けなければならない、というような注意喚起の記事のようです。



復帰要請があったとしても、ボールの状況、復帰する選手のポジションおよび復帰する位置などを考慮し、その選手を復帰させることで即座にそのチームが極端に有利な状況にならないかどうかまで考えて復帰を認めなさい。もし極端に有利な状況になることが懸念されるようなら、復帰を保留することも考慮しなさい、ということだと思います。


 
米国プロ審判協会の元記事はこちら。
Play of the Week 31: Re-entering the field of play, in SEA v VAN








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