3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
◆競技規則系の過去記事のまとめ(2015年度分)


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ゴールデンウィークということで、どこにも出かけずネットサーフィンする方むけに、2015年度にブログにUPした競技規則系記事のまとめをUPしておきます。




2015.04.01 「ゲームマネジメントを考える ・・・2010 Referee Week in Review Week 28 Clip1」

2015.04.02 「JFA・Jリーグ サッカー用語集」 

2015.04.03 「2015 J2 第5節 千葉 vs C大阪 の試合から」

2015.04.07 「このストンピング(stomping/jumping on the opponent)、私なら現場で「故意」と見抜けたのだろうか・・・(2015 J1 第4節 鹿島 vs 鳥栖 の試合から)」

2015.04.08 「ゴールエリアラインから行う間接フリーキックからの得点の可能性を上げるには (2015 J3 第3節 町田 vs 秋田 の試合から)」

2015.04.09 「主審の許可がなくても副審がフィールド内に立ち入ることができるケース ・・・2010 Referee Week in Review Week 28 Clip2」

2015.04.13 「ちょっと足が高くないかなぁ・・・(2015 J1 第5節 清水 vs G大阪 の試合から)」

2015.04.14 「これはセーフ(反則ではない)。part2」

2015.04.15 「レッドカードが提示されるべきタックル  ・・・2010 Referee Week in Review Week 28 Clip3」

2015.04.20 「陰には審判のFine Play!があったことを皆さんお気づきですか?」

2015.04.21 「決定機の阻止のサンプル(第1弾)」

2015.04.22 「決定機の阻止のサンプル(第2弾)」

2015.04.23 「アドバンテージを適用したファウルがイエローカードで警告すべき内容だった場合の例 ・・・ ・・・2010 Referee Week in Review Week 29 Clip1」

2015.04.30 「主審の視野外で行われたペナルティーエリア内でのディフェンスファウルにどう対応するか ・・・ 2010 Referee Week in Review Week 29 Clip2 より」




2015.05.01 「決定機の阻止のサンプル(第5弾)」

2015.05.02 「決定機の阻止のサンプル(第3弾)」

2015.05.03 「決定機の阻止のサンプル(第4弾)」

2015.05.06 「磐瀬選手のハンドの前にオフサイドの反則はあったのかどうか」

2015.05.07 「フリーキックはオフサイドの対象です ・・・ 2010 Referee Week in Review Week 29 Clip3」

2015.05.11 「副審のオフサイドの判断に文句を言ったことのある方は、ぜひチャレンジしてみて!」

2015.05.12 「オフサイドポジションにいた選手がヘディングしようとしたけれどボールに触れられなかったらどうなるのか ・・・ 2015 J1 第11節 仙台 vs 浦和 の試合から」

2015.05.13 「ボールを手で扱って得点しようとしたらイエローカード ・・・ 2015年 J1 第11節 FC東京 vs 鹿島 の試合から」

2015.05.14 「後方から相手競技者を押すことはできません ・・・ 2010 Referee Week in Review Week 30 Clip1」

2015.05.18 「過剰な力(著しく不正なファウルプレー)のサンプル(その1)」

2015.05.19 「過剰な力(著しく不正なファウルプレー)のサンプル(その2)」

2015.05.20 「ホールディング(相手競技者を押さえる)の反則に「過剰な力で」という概念は存在しない ・・・ 2015年 J1 第12節 G大阪 vs 川崎 の試合から)」

2015.05.21 「過剰な力(著しく不正なファウルプレー)のサンプル(その3)」

2015.05.22 「オンサイドからの飛び出し ・・・ 2010 Referee Week in Review Week 30 Clip2」

2015.05.27 「前半が終了したと勘違いしたのならユニフォームを脱いでもイエローカードは提示されません ・・・ 2015年YNC 予選第5節 清水 vs 名古屋 の試合から」

2015.05.28 「オフサイドのフラグアップはオフサイドポジションにいた選手がボールに触れたことが確実になってから・・・ 2010 Referee Week in Review Week 30 Clip3」

2015.05.30 「スコットランドサッカー協会の競技規則クイズ」




2015.06.01 「決定機の阻止のサンプル(第6弾)」

2015.06.02 「キーパーチャージという名称の反則は現在の競技規則には存在しない(2015年 J2 第13節 札幌 vs 熊本の試合から)」

2015.06.03 「過剰な力(著しく不正なファウルプレー)のサンプル(その4)」

2015.06.04 「ファウルの強さのレベルは主審が決める ・・・ 2010 Referee Week in Review - Week 32 Clip1」

2015.06.08 「実は「戻りオフサイド」・・・キリンチャレンジカップ2015 日本女子代表 vs イタリア女子代表 の試合から」

2015.06.09 「FIFA女子ワールドカップ カナダ2015 日本女子代表 vs スイス女子代表 の試合(2015.06.09)の公式記録ほか」

2015.06.10 「PRO(Professional Referee Organization)がFIFAに確認をとったオフサイドかどうか悩ましいプレー集とそれらの判断(その1)」 

2015.06.11 「PRO(Professional Referee Organization)がFIFAに確認をとったオフサイドかどうか悩ましいプレー集とそれらの判断(その2)」

2015.06.12 「KIRIN CHALLENGE CUP 2015 (2015/06/11 日本代表 vsイラク代表)の公式記録ほか」

2015.06.14 「FIFA女子ワールドカップ カナダ2015 日本女子代表 vs カメルーン女子代表 の試合(2015.06.13)の公式記録ほか」

2015.06.15 「PRO(Professional Referee Organization)がFIFAに確認をとったオフサイドかどうか悩ましいプレー集とそれらの判断(その3)」

2015.06.16 「2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選(2016.06.16 日本代表 vs シンガポール代表)の公式記録ほか」

2015.06.17 「PRO(Professional Referee Organization)がFIFAに確認をとったオフサイドかどうか悩ましいプレー集とそれらの判断(その4)」

2015.06.18 「FIFA女子ワールドカップ カナダ2015 日本女子代表 vsエクアドル女子代表 の試合(2015.06.17)の公式記録ほか」

2015.06.23 「カード提示よりまずは負傷者のケアを ・・・ 2010 Referee Week in Review - Week 32 Clip2」

2015.06.24 「FIFA女子ワールドカップ カナダ2015 日本女子代表 vsオランダ女子代表 の試合(2015.06.24)の公式記録ほか」

2015.06.25 「どちらのコーナーからキックを行うべきか ・・・ 2010 Referee Week in Review - Week 32 Clip3」

2015.06.26 「副審の援助 ・・・ 2010 Referee Week in Review - Week 33 Clip1」

2015.06.29 「FIFA女子ワールドカップ カナダ2015 日本女子代表 vs オーストラリア女子代表 の試合(2015.06.27)の公式記録ほか」

2015.06.30 「Laws of the Game 2015/2016 がFIFAの公式サイトにUPされました」

 




2015.07.01 「U-22 国際親善試合(2015.07.01 日本代表 vs コスタリカ代表)の公式記録ほか」

2015.07.02 「FIFA女子ワールドカップ カナダ2015 日本女子代表 vs イングランド女子代表 の試合(2015.07.02)の公式記録ほか」

2015.07.03 「対イングランド女子代表戦で有吉選手が倒されたときの各アングル映像へのリンク集」

2015.07.03 「対イングランド女子代表戦における大儀見選手のPK献上ファウルの各アングル映像へのリンク集」

2015.07.06 「FIFA女子ワールドカップ カナダ2015 決勝戦 日本女子代表 vs アメリカ女子代表 の試合(2015.07.06)の公式記録ほか」 

2015.07.08 「試合終盤は遅延行為に対する意識を ・・・ 2010 Referee Week in Review - Week 33 Clip2」

2015.07.09 「オフサイドポジションにいること自体は反則ではない ・・・ 2010 Referee Week in Review - Week 33 Clip3 より」

2015.07.13 「正答率の低かった問題を再掲示」

2015.07.14 「サッカー審判員のための暑熱対策(JFA TV)」

2015.07.15 「ボールを投げ入れる動作が完了するまで両足ともグランドに接地していなければならない ・・・ Play of the Week 2015 week 18 より」

2015.07.16 「「前半のアディショナルタイムが場内表示より短かったのは、連携ミスでしたごめんなさい。」で済む話が ・・・ 2051 J1 2nd 第2節 甲府 vs 仙台 の試合から」

2015.07.17 「オフサイドのフラグアップはオフサイドポジションにいた選手が確実にボールに触れるまで保留する ・・・ Play of the Week 2015 week 19 より」

2015.07.20 「ショートコーナー時にありがちで見落とされやすいオフサイド ・・・ Play of the Week 2015 week 17 より」

2015.07.23 「ダイナミックなプレー間の主審の位置取り ・・・ Play of the Week 2015 week 16 より」

2015.07.24 「コーナーキック時の監視分担など ・・・ Play of the Week 2015 week 15 より」

2015.07.29 「アドバンテージを適用する ・・・ Play of the Week 2015 week 20」

2015.07.30 「ペナルティーエリア内でのアドバンテージに関して」





2015.08.01 「EAFF 女子東アジアカップ2015 北朝鮮 vs 日本 の試合から」

2015.08.02 「EAFF 東アジアカップ2015 北朝鮮 vs 日本 の試合から」

2015.08.04 「EAFF 女子東アジアカップ2015 日本 vs 韓国 の試合から」

2015.08.05 「EAFF 東アジアカップ2015 日本 vs 韓国 の試合から」

2015.08.06 「競技規則 2015/2016 日本語版がJFAのサイトにUPされました」

2015.08.07 「「シュートだ!」と思った瞬間、他の攻撃側競技者と second-last defender との位置関係を素早く把握する ・・・ Play of the Week 2015 week 21」

2015.08.09 「EAFF 女子東アジアカップ2015 中国 vs 日本 の試合から」

2015.08.10 「EAFF 東アジアカップ2015 中国 vs 日本 の試合から」

2015.08.11 「2015/2016 年度版の競技規則で日本語訳が大きく見直されたところ」

2015.08.12 「決定機の阻止のサンプル(第7弾)」

2015.08.13 「決定機の阻止のサンプル(第8弾)」

2015.08.14 「乱暴な行為のサンプル(第1弾)」

2015.08.16 「観客が吹いた笛を主審がプレーを停止するために吹いた笛だと勘違いしてボールを手で拾い上げてしまったら、主審のあなたはどうする?」

2015.08.18 「2015/2016 年度版の競技規則で日本語訳が大きく見直されたところ(その2)」

2015.08.19 「2006年度以前の競技規則には国際評議会の決定事項として載っていました!」

2015.08.20 「PK を判断するポジショニング ・・・ Play of the Week 2015 week 22」

2015.08.24 「過剰な力(著しく不正なファウルプレー)のサンプル(その5)」

2015.08.25 「8月16日付け記事のフォローアップ」

2015.08.26 「決定的な得点の機会の阻止の成立要件 ・・・ Play of the Week 2015 Week 23」

2015.08.27 「早めの介入 ・・・ Play of the Week 2015 Week 24」

2015.08.28 「脇をあけて肘を相手の顔付近めがけて振ったらレッドカード ・・・ Play of the Week 2015 Week 25」

2015.08.31 「乱暴な行為のサンプル(第2弾)」





2015.09.02 「決定機の阻止のサンプル(第10弾)」

2015.09.03 「2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選(2015.09.03 日本代表 vs カンボジア代表)の公式記録ほか」

2015.09.04 「厳しい処分だけれどプロだからね」

2015.09.07 「トリックコーナーキック ・・・ Play of the Week 2015 Week 26」

2015.09.08 「2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選(2015.09.08 日本代表 vs アフガニスタン代表)の公式記録ほか」

2015.09.09 「シミュレーションかシミュレーションではないか ・・・ Play of the Week 2015 Week 14」

2015.09.10 「アフガニスタン戦のジャッジが微妙に思われたところなど」

2015.09.13 「ハンドリングか否か ・・・ Play of the Week 2015 Week 13」

2015.09.14 「こういう連携が求められます ・・・ Play of the Week 2015 week12」

2015.09.15 「プレーの再開を遅らせる(遅延行為) ・・・ Play of the Week 2015 Week 27」

2015.09.17 「9月7日付け記事のフォローアップ」

2015.09.21 「the second-last defender が誰になっているかを瞬時に把握する ・・・ Play of the Week 2015 Week 11」

2015.09.24 「ペナルティーエリアの内か外か ・・・ Play of the Week 2015 Week 28」

2015.09.28 「決定機の阻止のサンプル(第11弾)」

2015.09.29 「決定機の阻止のサンプル(第12弾)」

2015.09.30 「決定機の阻止のサンプル(第13弾)」





2015.10.01 「副審のファウルサポート ・・・ Play of the Week 2015 Week 29」

2015.10.05 「過剰な力(著しく不正なファウルプレー)のサンプル(その6)」 

2015.10.07 「決定機の阻止のサンプル(第14弾)」

2015.10.08 「2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選(2015.10.08 日本代表 vs シリア代表)の公式記録ほか」

2015.10.09 「岡崎選手のPK獲得シーン(2015.10.08 日本代表 vs シリア代表の試合から)」

2015.10.10 「不穏な気配を感じていたのかどうか ・・・ Play of the Week 2015 Week 30」

2015.10.14 「国際親善試合(2015.10.13 日本代表 vs イラン代表)の公式記録ほか」
 
2015.10.14 「ゴールキーパーがパントキックやスローするのを妨げると・・・」

2015.10.15 「ゴールキーパーが手で保持しているボールにチャレンジすることはできません ・・・ Play of the Week 2015 Week 31」

2015.10.19 「過剰な力(著しく不正なファウルプレー)のサンプル(その7)」 

2015.10.20 「乱暴な行為のサンプル(第3弾)」

2015.10.21 「身体的な接触がなくても相手競技者をつまづかせようとしたと見なされれば反則」

2015.10.23 「決定的な得点の機会の阻止 ・・・ Play of the Week 2015 Week 32」

2015.10.26 「競技規則2015/2016 の書店版が発売になりました」

2015.10.28 「「攻撃的な、侮辱的な、または下品な発言や身振りをする」のサンプル」

2015.10.29 「過剰な力(著しく不正なファウルプレー)のサンプル(その8)」

2015.10.30 「決定機の阻止かどうかとペナルティーエリアの内側か外側か ・・・ Play of the Week 2015 Week 33」




2015.11.05 「主審の視野外で行われた不正行為は副審が助言する ・・・ Play of the Week 2015 Week 34」

2015.11.09 「決定機の阻止のサンプル(第15弾)」

2015.11.10 「新解釈のパターンだと思います ・・・ 2015 J1 2nd 第16節 柏 vs FC東京 の試合から」

2015.11.11 「決定機の阻止のサンプル(第16弾)」

2015.11.12 「2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選(2015.11.12 日本代表 vs シンガポール代表)の公式記録ほか」

2015.11.13 「決定機の阻止のサンプル(第17弾)」

2015.11.17 「2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選(2015.11.17 日本代表 vs カンボジア代表)の公式記録ほか」

2015.11.19 「説得力のあるポジショニング ・・・ Play of the Week 2015 MLS Cup Playoffs1」

2015.11.20 「見逃されたオフサイド ・・・ Play of the Week 2015 MLS Cup Playoffs2」

2015.11.24 「乱暴な行為のサンプル(第4弾)」

2015.11.25 「乱暴な行為のサンプル(第5弾)」

2015.11.26 「米国プロ審判協会版のオフサイド判定テスト」

2015.11.27 「過剰な力(著しく不正なファウルプレー)のサンプル(その9)」




2015.12.02 「2015 J1 チャンピオンシップ 決勝 第1戦 G大阪 vs 広島 の試合から」

2015.12.03 「反則が確定するまではオフサイドライン・キープが原則 ・・・ Play of the Week 2015 Week 10」

2015.12.05 「2015 J1 チャンピオンシップ 決勝 第2戦 広島 vs G大阪 の試合から ・・・ 速報ベース」

2015.12.08 「「はね返り」か「意図的なプレー」か、など ・・・ Play of the Week 2015 Week 9」

2015.12.09 「決定的な得点の機会の阻止があっても慌てて笛を吹いてはいけない ・・・ Play of the Week 2015 Week 8」

2015.12.10 「FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2015 開幕戦 広島 vs オークランドシティ の試合から」

2015.12.13 「FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2015 マゼンベ vs 広島 の試合から」

2015.12.14 「ゴールキーパーの視野を遮ったのか遮っていないのか ・・・ Play of the Week 2015 Week 7」

2015.12.15 「昔ならオフサイドの反則で罰せられたけれど、現在のルールではオフサイドにはならないパターン ・・・ Play of the Week 2015 Week 6」

2015.12.16 「FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2015 広島 vs リバープレート の試合から」

2015.12.18 「FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2015 バルセロナ vs 広州恒大 の試合から」

2015.12.20 「FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2015 3位決定戦 広島 vs 広州恒大 の試合から」

2015.12.21 「FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2015 決勝戦 リバープレート vs バルセロナ の試合から」

2015.12.23 「ファウルを繰り返す競技者に対するマネジメント ・・・ Play of the Week 2015 Week 5」

2015.12.27 「行動による異議には毅然とした態度を ・・・ Play of the Week 2015 Week 4」

2015.12.28 「12月12日付け記事のフォローアップと2015 J1 2nd 第17節 鹿島vs名古屋の得点シーン」

2015.12.29 「第95回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 準決勝 浦和レッズ vs 柏レイソル の公式記録ほか」

2015.12.30 「第95回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 準決勝 ガンバ大阪 vs サンフレッチェ広島 の公式記録ほか」

2015.12.31 「ひじを武器として使えばレッドカード ・・・ Play of the Week 2015 Week 3」




2016.01.04 「ボールに触れる前に相手競技者に接触して倒してしまえば反則・・・ Play of the Week 2015 Week 2」

2016.01.05 「『意図的なプレー』と『はね返り』の中間のグレーゾーン ・・・ Play of the Week 2015 Week 1 (問題つき)」

2016.01.07 「ファウルスロー ・・・ 2014 MLS Cup Playoffs – Play of the Week 3」
 
2016.01.12 「ボールの全体が空中を含めてラインを完全に越えなければアウトオブプレーにはならない ・・・ 2014 MLS Cup Playoffs – Play of the Week 2」

2016.01.14 「AFC U-23選手権カタール 2016 日本代表 vs 北朝鮮代表 の公式記録ほか」

2016.01.19 「オフサイドポジションにいること自体は反則ではない ・・・ 2014 MLS Cup Playoffs – Play of the Week 1」

2016.01.20 「AFC U-23選手権カタール 2016 日本代表 vs サウジアラビア代表 の公式記録ほか」

2016.01.21 「1月5日付け記事のフォローアップ」

2016.01.23 「AFC U-23選手権カタール 2016 日本代表 vs イラン代表 の公式記録ほか」

2016.01.24 「意図的なプレー ・・・ Play of the Week 2014 Week 33」

2016.01.25 「(問題)ハンドリング(反則)の状態になっているのは?」

2016.01.26 「上腕部はその名の通り「腕」ですね ・・・ Play of the Week 2014 Week 32」

2016.01.27 「AFC U-23選手権カタール 2016 日本代表 vs イラク代表 の公式記録ほか」

2016.01.28 「インプレー中に選手を復帰させる場合に気を配りたいこと ・・・ Play of the Week 2014 Week 31」

2016.01.31 「AFC U-23選手権カタール 2016 決勝 韓国代表 vs 日本代表 の公式記録ほか」





2016.02.02 「過剰な力のサンプル ・・・ Play of the Week 2014 Week 30」

2016.02.03 「1月25日付け記事のフォローアップ」

2016.02.04 「オフサイドポジションにいること自体は反則ではない ・・・ Play of the Week 2014 Week 29」

2016.02.08 「フェアプレーワッペンのデザインが変更になったようです。」 

2016.02.09 「選手間の対立が起きた時の審判団の正しい対処の仕方 ・・・ Play of the Week 2014 week 28」

2016.02.15 「本田選手のアシストは副審がきちんとプロの仕事をしたからです ・・・ ACミラン vs ジェノアCFC(2016/02/14)より」

2016.02.16 「点差を考慮してアディショナルタイムの長さを調整することはできない ・・・ Play of the Week 2014 Week 27」

2016.02.17 「意図的なプレーが挟まっているのでオフサイドにはなりません ・・・ Play of the Week 2014 Week 26」

2016.02.18 「集団的対立 ・・・ Play of the Week 2014 Week 25」

2016.02.20 「FUJI XEROX SUPER CUP 2016 の試合から(その1)」

2016.02.21 「FUJI XEROX SUPER CUP 2016 の試合から(その2)」

2016.02.23 「2015年度のJリーグの一発レッドのまとめ(その1 決定機の阻止)」

2016.02.24 「2015年度のJリーグの一発レッドのまとめ(その2 過剰な力と乱暴な行為)」

2016.02.25 「キックオフ時の監視項目 ・・・ Play of the Week 2014 Week 24」

2016.02.29 「オフサイド(プレーに干渉)とは ・・・ Play of the Week 2014 Week 23」




2016.03.01 「なでしこジャパン vs オーストラリア女子代表(2016/02/29 リオオリンピック最終予選)の公式記録ほか」

2016.03.03 「なでしこジャパン vs 韓国女子代表(2016/03/02 リオオリンピック最終予選)の公式記録ほか」

2016.03.05 「なでしこジャパン vs 中国女子代表(2016/03/04 リオオリンピック最終予選)の公式記録ほか」

2016.03.07 「フィールドの端に近い場所で起きたファウル ・・・ Play of the Week 2014 Week 22」

2016.03.08 「なでしこジャパン vs ベトナム女子代表(2016/03/07 リオオリンピック最終予選)の公式記録ほか」

2016.03.09 「レフェリーは100%の自信がなければPKを宣告できない ・・・ Play of the Week 2014 Week 21」

2016.03.10 「なでしこジャパン vs 北朝鮮女子代表(2016/03/09 リオオリンピック最終予選)の公式記録ほか」

2016.03.12 「川崎フロンターレ vs 湘南ベルマーレ(2016 J1 1st 第2節)の試合より」

2016.03.14 「著しく不正なファウルプレー ・・・ Play of the Week 2014 Week 20」

2016.03.16 「選手間の対立を仲裁しようと身体を割り込ませるとかえって火に油を注ぐことになることもある ・・・ 2016 J2 第3節 岡山 vs 京都 の試合から」

2016.03.18 「3月9日付け記事のフォローアップ」

2016.03.23 「プレーに干渉したかどうかが疑わしい場合の審判団のチームプレーの見本 ・・・ Play of the Week 2016 Week 1」

2016.03.24 「2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選(2016.03.24 日本代表 vs アフガニスタン代表)の公式記録ほか」

2016.03.25 「アフガニスタン戦の吉田選手のプレーがファウルチャージをとられた訳」

2016.03.28 「ゴールキーパーに対するチャレンジ ・・・ Play of the Week 2016 Week 2」

2016.03.29 「2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選(2016.03.29 日本代表 vs シリア代表)の公式記録ほか」

2016.03.30 「乱暴な行為のサンプル(その1)(2016 J2 第3節 岡山 vs 京都)」

2016.03.31 「決定機の阻止のサンプル(その1)(2016 J2リーグ 第3節 山口 vs 町田)」




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高度な副審のパフォーマンス ・・・ Play of the Week 2014 Week 17


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今日紹介する米国プロ審判協会の記事では、副審の素晴らしいパフォーマンスの紹介を掲載しています。



副審の動きに注目して映像をご覧ください。
 

複雑に変化するオフサイド・ラインの真横になるように細かくポジションを修正し、ポジションの修正が終わりオフサイドの判断が必要とされるシーンでは、ピッチに正対し、サイドステップで微調整してポジションを修正しています。



ファウルサポートのシーン。


守備側競技者の手がボールの方向に動いてボールと接触したという事象が、主審の死角となる位置で起きたと瞬時に判断し、右手でフラグを振ることでディフェンスファウルがあったことを主審に通知しています。(オフェンスファウルの場合は左手でフラグを振るのが原則です。)



ディフェンスファウル(ハンド)がペナルティーエリアの協会付近で行われたので、ファウルサポートを採用した主審としてはPKを宣告すべきなのか、直接FKを宣告すべきなのかの情報が必要なのですが、ファウルサポートが採用されて主審が笛を吹いた次の瞬間には、副審はハーフウェーライン側に移動してPKではないことを伝えています。(ま、インカムでも会話していると思われますが。)



細かく言えば、副審はフラグを右手から左手に持ち替えてフラグを下げた状態でやや斜めにしているのも、試合前にあらかじめ打ち合わせされていたと思われるシークレットのシグナル(PKではないという合図)でしょう。



スタジアムでサッカーを観戦される場合、注意深く副審を観察してみてください。ところどころで副審が主審にシークレットでサインを送っているのが確認できると思いますよ~。



米国プロ審判協会の元記事はこちら。
Play of the Week 17: AR Greg Barkey in SJ vs. CHV



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クリックのご協力ありがとうございました


昨日UPした記事
「(問題)オフサイド? or ゴール? さぁ、どっち? ・・・ Play of the Week 2016 Week 6」
において、バナークリックのご協力をお願いしたところ、非常に多くの皆様にクリックのご協力をいただき、1日のバナークリック数としては過去最高(多分)の数を記録いたしました。



バナークリックにご協力くださった皆様、ありがとうございました。



簡単なお礼の文章だけで済ませても良いのかもしれませんが、具体的な数字も載せておこうかと思います。



バナークリック数は、
ランキングポイント(TOM3)
で表示される「INポイント」の(04/25分)で確認できるのですが、770ポイント、つまり77名の方がバナーをクリックしてくださったという結果になっています。



04/25が終了した時点でのアンケートの投票数は128 votes でしたから、もし仮にバナークリックに協力してくださった方が全員アンケートにも回答してくださっていると仮定すると(アンケートに回答していないがバナークリックに協力した方、別の記事にアクセスくださってバナークリックに協力してくださった方が4/25にはいなかったとすると)
77/128  (約60%)。
なので、非常に高いご協力率です。感謝。



ちなみに、04/25のこのブログへのアクセス数は、FLAGcounterのカウントは246人、
NINJA ANALYZE では275人。FLAGcounter よりは NINJA ANALYZE のほうが精度が高いと思われるので、分母を275で計算すると、
77/275 (約28%)。
04/25にブログにアクセスしてくださった方のうちの3人に1人がバナークリックにご協力してくださった感じ。いつもは多い時で10人に1人、少ない時で20人に1人くらいなので、それに比べると非常に高い割合です。
\(^o^)/



ということで、非常に多くの方々に協力いただけたので、次回の問題出題時には、スクロールはいつも通りの短めにしたいと思います。(笑)



あ、そうそう、普段の記事においてはあまりしつこいお願いをするつもりはないのですが、記事が面白かったり、参考になったという場合には、ぜひバナークリックのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。



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(問題)オフサイド? or ゴール? さぁ、どっち? ・・・ Play of the Week 2016 Week 6

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本当は、別の記事タイトルを考えていたのですが、問題を出題する形の記事にすることにしたので、タイトルを変えました。元のタイトルは、記事の最後に載せます。



問題を出題しますので、まずは下のGIF動画をご覧ください。





このケースの場合
1)得点を認める
2)オフサイドで罰する

さぁ、どっち?




現場ではスローリプレイ映像は確認できませんので、ファーストインプレッションでお答えください。




米国プロ審判協会の見解を書く前に、いつもの通り、バナークリックのお願いです。




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いつもアンケートの入力数に対して、バナーのクリック数が残念ながらかなり少ないようです。




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いつもクリックしてくださっている方には誠に申し訳ないのですが、バナークリックに協力することなく解説を読まれる方が多いようなので、今回は大量にスクロールしないと記事に辿りつけないようにしておきます。



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もし、今回ほとんどの方がバナークリックにご協力してくださったなら、次回以降はスクロール量が少なくなるように戻したいと思います。(あまり変わらないようなら、次回以降もスクロール多めにしたいと思います。(笑))



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今回の問題は2択なのですが、私の予想では正解率は50%を超えないのではないか、と考えています。



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なぜなら、私自身が間違えたので・・・。私のブログを熱心に読んでくださっている皆さんも、きっと間違えるハズ・・・。



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ということで、そろそろ正解が読みたくなりましたよね?



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でもね、まだです。



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まだ、これくらい平気。バナークリックなんか協力するか!と思っている方がまだいそうなので。



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そろそろにしますか。



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スクロールが多いと面倒でしょ? ということでバナークリックのご協力、よろしくお願いしますね~。



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さて、そろそろ米国プロ審判協会の見解について触れていこうと思いますが、アンケートの入力とバナークリックの協力はお済みですよね?




米国プロ審判協会の見解を書く前に、上のGIF動画の元の動画






基本的な考え方としては、

インプレーになった瞬間に、オンサイドに戻りきれていない、つまりオフサイドポジションにいた攻撃側選手が数人存在している。それらの選手がFIFAのいうところの「相手競技者に干渉した」ことになるのかどうかが判断の分かれ目になると思います。



オフサイドの定義のうち、「相手競技者に干渉する」の部分のみ抜粋すると

●〝相手競技者に干渉する〟とは、明らかに相手競技者の視線を遮る、またはボールへ向う相手競技者にチャレンジすることによって、相手競技者がボールをプレーするまたはプレーする可能性を妨げることを意味する。

となっています。



私は、「明らかに相手競技者の視線を遮っているとは言い切れない」から得点を認めるべきだと感じていたのですが、どうもPRO(米国プロ審判協会)は違う見解のようです。



オフサイドポジションにいた攻撃側は、明らかに相手競技者(このケースではGK)の視線に入り込むことを戦術的に行っている。なので、オフサイドで罰せられるべきで得点は認められるべきではなかった、と。



う~ん、以前の競技規則の定義の文章(2012年度版までの定義の文章)
●〝相手競技者に干渉する"とは、明らかに相手競技者の視線を遮る、相手競技者の動きを妨げる、しぐさや動きで相手競技者を惑わす、または混乱させると主審が判断し、それによって相手競技者がボールをプレーするまたはプレーする可能性を妨げることを意味する。
だったら、「動きでGKを惑わしたからオフサイドだよ」と説明できるのですが、現在の文章だと説明できないじゃん!



ま、確かに、2013年度の改正時に、定義の文章のあいまいさを排除して文章を見直しただけで、変更ではないという説明を受けたような気がしますが、そんな経緯を知らない人(現在の定義文章しか知らない人)は絶対間違えると思うのですが・・・。いきさつを知っていても私のように混乱してしまう人もいるだろうし・・・。


<日本協会の解説>

今回の改正は条文の変更はないが、FIFAのタスクフォース Football 2014で議題とされていた“オフサイドの解釈の検討”を受けて、より具体的で明確なものが示されることになった。

“相手競技者に干渉する”という新しい文章は、表現を簡潔にしたものであり、その解釈や適用については現行通りで変わることはない。


(2013年競技規則改正について(13.06.25))より




ということで、もう一度米国プロ審判協会の見解をまとめると、
「オフサイド。得点は認められるべきではなかった。」
となっています。
T_T



しかしながら、



こちらのケースではボールがゴールに入っていないので得点にはなっていませんが、もしこのケースでボールがゴールに入っていれば、「(ボールが蹴られてインプレーになった瞬間に戦術的にオフサイドポジションにいる攻撃側選手が誰もいないので)得点は認められる」という見解を米国プロ審判協会は示しています。



って、こんな違いは主審の位置からは確認できないから副審の責任重大!でも、審判料は主審の半分。副審の審判料はもっと改善されるべきじゃないかなぁ・・・。



米国プロ審判協会の元記事はこちら。
Play of the Week 6: Offside tactic - Interfering with an Opponent



ちなみに、もともと考えていた記事のタイトルはこちら。

戦術としてオフサイドポジションにいた競技者はオフサイドで罰せられる ・・・ Play of the Week 2016 Week 6



予備のGIF動画
pro_2016_06_001.gif



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紙に穴が開かないハリナックス

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本日の記事でサッカーに関係のあるお話は、最後の2行だけですので、あしからず。



書類をシュレッダーにかけるとき、シュレッダーの歯を痛めてしまうので、普通のステープラー(針で止めるタイプ)の針はいちいち外さないといけないので、面倒臭い。



2009年12月にコクヨが発売した「ハリナックス」で書類を綴じると、針を使っていないので、書類を綴じたままシュレッダーにかけることができます。針を使わないのでエコでもあるし。



ただ、書類にやや大きめの穴が開くんですよね~。で、例えば綴じてしまった書類のうちの1枚を差し替えたい場合などは、体裁がかなり悪くなります。なので、私自身は「ハリナックス」は使っていませんでした。しかし、2014年10月にコクヨが発売した「ハリナックスプレス」は、書類に穴をあけることなく綴じることができます。




TV番組などでもかなり紹介されていたので、ず~っと気にはなっていたのですが、先日ついに購入。



で、使ってみました。




以下、書類(A4コピー用紙)の一か所だけをとじた場合の話です。複数個所とじた場合ではありませんので、ご注意ください。



一応、最大とじ枚数は5枚となっていますが、コピー用紙を5枚とじた場合、少し力を加えただけで1枚目がはがれてしまいました。(涙) しかも、かなりダメージが・・・。6枚とじた場合は、ストレスなくバラバラになります。要するに圧着不足の状態。



では、4枚ならどうか、ということで試してみると、5枚のときほどではないものの、少し力を入れて引っぱるとやはりはがれました。3枚ならはがれることなくしっかり綴じた状態がキープできます。(もちろん、はがすつもりで引っ張ればはがれますが。)



3枚の紙を綴じたい場合にちょうどよい、という印象。(あくまで私個人の感想です。)



さて、その他の検証結果。



基本的に、綴じた部分を丸くて硬い物質で押しのばしてあげると、綴じが解消されてバラバラになるのですが、一度圧着して外した場合、同じ場所で綴じることは不可能です。前回ついた紙のゆがみが影響して、うまく圧着できなくなるだけでなく、前回のダメージが残っているので、紙はかなりダメージを受けます。



止むを得ずバラして再度綴じる場合は、前回綴じたところ以外の場所で綴じる必要があります。



以下、いくつか写真をUPしておきます。


4枚ならしっかり留めることができます。
hari_nax_001.jpg



ただ、力を入れてめくってしまうと、破れます。(当然!)
hari_nax_002.jpg



無理やり剥がすとこうなります。
hari_nax_003.jpg



5枚綴じて
hari_nax_004.jpg



綴じた部分を丸くて硬いもので圧着部分をつよくこするとバラせるようになるのですが、
hari_nax_005.jpg

1枚目と5枚目はかなりのダメージが残っているのが解りますかねぇ?



そうそう、コピー用紙に写り込んでいるタイトルが気になった方は、
めざせベストサポーター - 日本サッカー協会 (PDFファイル



☆ 関連記事 ☆

「「めざせ!ベストサポーター」 という小冊子」

「お子さんを預けるチームを選ぶ前にお読みください」


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審判のトレーニング(その26)


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所属する地区の1&2級の審判員の方々が自主的に行っている合同トレーニングに、今回も参加させてもらった。3級の私は自宅に近い会場で行われる場合のみ参加させてもらっている。
 


本日のトレーニング・リーダーは I さん。



まずは、フィジカル・トレーニング。

最初のメニューはフットサルの体力テストのメニュー。私はフットサルの資格はまったく取得していないので、未知の世界。調べてみると、フットサルの体力テストは

・1000m走
・Speed test
・Agility test

の3種目で構成されている様子。



I さんが本日のトレーニング・メニューとして紹介してくださったのは、・Speed test と・Agility test。

・Speed test
10m間隔の距離を2往復、つまり40m。(フットサル1級の合格基準は10秒(女性は11秒)。2回の折り返し部分でのスピードロスをどれだけ抑えられるかが勝負。)

・Agility test
30mダッシュ(往)→折り返してサイドステップで10m(復)→折り返してサイドステップで10m(往)→折り返してバックステップで10m(復)→180度ターンして20mダッシュ(復)の合計80m。(フットサル1級の合格基準は20.5秒(女性は21.5秒)


本日のトレーニングでは、・Speed testを2セット実施し、そのあと・Agility testを2セット行ったが、実際のテストは・Speed test & ・Agility test を2セットとなる様子。



このあたりのことは、スポーツドクターを目指している若手整形外科医の方が、ブログで詳しく紹介してくださっているようなので、フットサルレフェリーの体力テストに関して詳しく知りたい方は、
2016年シーズン「フットサル1級審判員体力テスト」
のブログをご覧になられると良いと思います。



続いては、フィジカル・トレーニングにプラクティカルな要素が加わったメニュー。5m×5m程度のグリッドを2つ繋いで、ゴールライン側に小さなゴール(50cm間隔のマーカー)を置き、5人vs5人でボールを手でパスしてゴールを目指すゲーム。1人がレフェリー役。ファウルの現象が起きるたびにレフェリー役が笛を吹いて相手チームが攻めるゴールの向きをシグナル。



ファウルの内容は段階的に、
ボールを落としたら&ボールをピッチ外に出してしまったら
ボールを保持している状態で相手チームにタッチされたら
オフサイドポジションでボールを受け取ったら
という感じで増やしていく。



また、ファウルを犯した選手のファウルの回数が、1ターン内で
1回目・・・なし
2回目・・・イエローカード
3回目・・・レッドカード
という個々の選手のファウルの回数を記憶しておくトレーニングも併せて実施。



給水休憩後、セレモニー形式のフリーキックのプラクティカル・トレーニング。ロールプレイング形式で、参加者全員がレフェリー役を1回づつ。



今年度最初のトレーニングということで、あまり複雑なシチュエーションにしないように、という I さんからの牽制もあり、オフェンス役&ディフェンス役も意地悪な凝ったプレー(レフェリーが対応に困るようなプレー)は少なめだった。



そう、みんなレフェリーだから、どんなことをされるとレフェリーが困るか知っているので、タチが悪い。(笑)



最後に、参加者全員でミニゲームを楽しんで本日のトレーニングは終了。


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↑イエローカード&レッドカードに貼り付けて直接メモしておくためのステッカー。(鉛筆で書けばあとから消しゴムで消せます。)


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相手チームより得点が上回っているチームの選手が必要以上に時間を費やしていないか監視する ・・・ Play of the Week 2014 Week 18


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競技規則 第12条 ファウルと不正行為

警告となる反則

競技者は、次の7 項目の反則のいずれかを犯した場合、警告され、イエローカードを示される。
(中略)
●プレーの再開を遅らせる
(後略)

 


表題では、相手チームより得点が上回っているチーム、と書きましたが、その試合が引き分けでも予選を突破できる状況にあるチームに対しても注意をしなければなりません。



試合の終盤(後半の終わり頃)だけでなく、前半の終わり間際、後半の中盤など、「勝ち」や「引き分け」を意識しはじめる時間帯は特に注意し、場合によっては「声かけ」する必要もあると思います。



いきなりイエローカードを提示しても「間違いではない」とは思いますが、選手との信頼関係が崩れかねないので、やはり「声かけ」は大事かな、と思います。



ゴールキーパーがゴールキックに時間をかけ過ぎている例





交代して退く選手が速やかにピッチを離れない例





他には、フリーキックに時間をかけ過ぎたり、スローワーが頭上に持っていったボールを一旦下げてスローインの動作を中断する、など様々なケースが考えられます。ぼ~っと再開を待つのではなく、勝っているチームが時間稼ぎをしようとしないか、という危機意識をもって再開を監視しましょう。(くれぐれも、負けているチームの選手に遅延行為で警告してしまわないようにご注意を。「警告」ではなく「厳重注意」で済ませて問題ないと思います。)



米国プロ審判協会の元記事はこちら。
Play of the Week 18: Time wasting in NY vs. CLB and SJ vs. DC




↑ポロシャツです。レフェリーウェアではありません。



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負傷して動けない守備側競技者もオフサイドの判断に関係する


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一昨日の記事で、インプレー中に重篤ではない負傷者が発生した場合、主審は次のアウトオブプレーになるまではプレーを続けさせるように、と競技規則に書かれていることを確認しました。



競技規則 ガイドライン 第5条 主審

負傷した競技者

主審は、負傷した競技者に対応するときには次の手続きを遵守しなければならない。
●競技者の負傷が軽いと判断した場合、ボールがアウトオブプレーになるまでプレーを続けさせる。
●競技者が重傷を負っていると判断した場合、プレーを停止する。
(後略)




攻撃側競技者が負傷してオフサイドポジションにいた(動けずうずくまっていた)としても、「オフサイドポジションにいること自体は反則ではない。(競技規則 第11条 オフサイド)」と規定されており、「(ボールに触れることで)プレーに干渉した」「(ボールに向かっている相手競技者にチャレンジして)相手競技者に干渉した」というようなことが無い限り、オフサイドの反則にはなりません。



では、守備側競技者が負傷して動けなくなった場合はどうなるのか。



その負傷した守備側競技者が、second-last defender (ゴールラインから数えて2人めの守備側競技者)になっている場合は、その場所がオフサイドラインとなります。



なので、下の映像ではオフサイドの反則にはなりません。





では、負傷した守備側競技者が、他の選手のプレーの妨げにならないようにするために、主審の許可を得ずに自らゴールライン側からピッチを離れた場合、副審はどの場所をオフサイドラインとしてオフサイドの判断をしなければならないかルールを把握していますか?



答えはガイドライン側に記載されています。

競技規則 ガイドライン 第11条 オフサイド

違反

(中略)

どのような理由があっても、主審の承認なくフィールドを離れた守備側競技者は、オフサイドの判断のため、プレーが次に停止されるまで、自分のゴールラインかタッチライン上にいるものとみなされる。その競技者が意図的にフィールドを離れた場合は、ボールが次にアウトオブプレーになったとき警告されなければならない。

(後略)




ということで、副審は、その負傷してゴールライン側からピッチを離れた守備側競技者がゴールライン上にいるものと仮定した上で、second-last defender の位置をオフサイドラインとしてオフサイドの判断をする必要があります。



さて、問題なのは、次のアウトオブプレーになったタイミングで、そのピッチを離れた守備側競技者を警告すべきかどうか。



競技規則には、前述の通り、「その競技者が意図的にフィールドを離れた場合は、ボールが次にアウトオブプレーになったとき警告されなければならない。」とあります。「意図的に離れた」のは間違いない事実なのですが、負傷した自分が這いつくばった状態でピッチ内に留まることで他の競技者がじゅうぶんなプレーができなくなることに配慮して痛みをおして自らピッチから離れた行為に懲戒罰が必要なのかどうか。



杓子定規に競技規則を当てはめてしまえば、警告なのかもしれません。しかし他の競技者に配慮した、むしろFair Play!とも言える行為には警告の必要がないような気がします。(4種ならグリーンカード提示も視野に入れるべきプレーだと思います。)



もちろん、相手競技者をオフサイドにするために、負傷したふりを装っていたというような場合には、「反スポーツ的行為」としてしっかり警告しなければならないので、判断・対応が難しいとは思いますが・・・。





 

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先月も紹介したのですが、今月もamazonが
【クーポンで10%OFF】服・シューズ・バッグ・腕時計ほか:春夏新作・定番もお買い得(4/27まで) 実施中。
というキャンペーンをやっているようです。



そこで審判グッズ系で10%OFFの対象になっているのを少し調べてみました。とりあえず本日現在で下のリンクの商品は10%OFFの対象になっているようです。

(あくまでamazonが直接取り扱っている商品なので、在庫がなくなって他の販売店の扱い分が表示されている場合は、クーポンの表示が出ないようですのでご注意ください。また、amazonの在庫があっても、クーポンの適用(クーポンコードの入力)を忘れると10%OFFにはならないようですので、こちらもご注意ください。)














(アディダス)adidas 3ストライプ ゲームソックス
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[アディダス] adidas LIGHT エナメル L
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売り上げランキング: 13,952



その他、購入を検討されている商品が10%OFFキャンペーンの対象になっているかどうかについては、下のサーチボックスでご確認をどうぞ。


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負傷者がいるという理由で試合を停止すべきかどうか ・・・ Play of the Week 2016 Week 5


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競技規則 ガイドライン 第5条 主審

負傷した競技者

主審は、負傷した競技者に対応するときには次の手続きを遵守しなければならない。
●競技者の負傷が軽いと判断した場合、ボールがアウトオブプレーになるまでプレーを続けさせる。
●競技者が重傷を負っていると判断した場合、プレーを停止する。
(後略)



大原則として、負傷の度合いが重篤でない場合(例えば、足を蹴られた、足がつった、倒れた時に変な手のつきかたをした、etc)は、次のアウトオブプレーのタイミングで、笛を吹いて試合を停止させた上で、負傷者のケアをすれば問題ないと思います。



ただし、体幹系の負傷(頭部や腹部の打撲など)の場合、万一、脳震盪や心臓震盪、肋骨骨折による気胸などが起きていると一刻を争う処置が必要となるので、即座にプレーを停止すべきです。(負傷が反則によるものではない場合、再開方法は笛を吹いてプレーを停止したときにボールがあった場所から行うドロップボールとなります。)



ただし、負傷者がペナルティーエリア付近で動けずにいた場合で、プレーを継続することで二次的な被害が出ることが懸念されるケースでは、それを見越してプレーを停止することも必要です。



それが2つめの映像です。



その再開時にいろんな出来事が起きているのですが、そちらに関しては米国プロ審判協会の元記事でご確認ください。



この記事では、あくまで負傷者がいる状態でプレーが継続している場合に、試合を止める必要があるのかそれともアウトオブプレーのタイミングまで待つべきかについて、競技規則上はどうなっているのか、ということだけ確認するだけに留めておきます。



米国プロ審判協会の元記事はこちら。
Play of the Week 5: Injury stoppages and manufacturing restarts







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