3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
説得力のあるポジショニング ・・・ Play of the Week 2016 Week 32


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ペナルティーエリア内は必然的に球際の攻防が厳しく(激しく)なるので、それだけしっかりプレーを見極めなければなりません。しかしながらが、選手のプレーの妨げになるので、主審が不用意にペナルティーエリアを含むバイタルエリアに入り込むことは避けなければなりません。



ここで重要になってくるのが、展開を読む力です。ここぞという時に、選手のプレーの邪魔にならない場所でしっかりプレーを見極めている例を米国プロ審判協会が2つUPしているので、ぜひご覧になってご自身のレフェリングに活かしてください。


まずは1つめ。


この位置でノーファウルだと言われたら文句が言えないでしょう。シミュレーションで警告されなかっただけマシだと思ったのではないでしょうか。



続いて2つめ。


ボールに向かったハズのスライディングが全くボールに触れることなく攻撃側競技者の左足のみをトリップしたことを完璧なポジションで見極められているので、PKをコールされても文句は言えませんね。 




米国プロ審判協会の元記事は、こちら
Play of the Week 32 – MLS Decision Day: Positioning









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乱暴な行為と審判団の協力 ・・・ Play of the Week 2016 Week 31

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アドバンテージを適用し、主審がボールを追っている状況で、アドバンテージ適用の元となったファウルによる対立が起きたような場合、最寄りの副審(または第4の審判員)が主審の代わりにそのあとの出来事をしっかり見ておく必要があります。




ちなみに、違反自体が退場に値する(=累積で2枚目を含む)場合、直後に得点の機会がない限りアドバンテージの適用はできません。



競技規則 2016/2017 審判員のための 実践的ガイドライン

その他のアドバイス

1. アドバンテージ
主審は、違反または反則のいずれかが起きたときにアドバンテージを適用することができるが、アドバンテージを適用するのかプレーを停止するのかを判断するうえで、次の状況を考慮する。

• 反則の重大さ。違反が退場に値する場合、違反直後に得点の機会がない限り、主審は プレーを停止し、競技者を退場させなければならない。
• 反則が犯された場所。相手競技者のゴールに近ければ近いほど、アドバンテージはよ り効果的になる。
• すばやく、また大きなチャンスとなる攻撃ができる機会にあるか。
• 試合の状況(雰囲気)




米国プロ審判協会の元記事はこちら
Play of the Week 31: Violent conduct and teamwork








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重篤な負傷が発生したとき ・・・ Play of the Week 2016 Week 30 (その2)


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昨日の記事の続きです。




激しい交錯などで重篤な負傷者が発生してしまった場合、速やかに試合を停止して、メディカル系スタッフをピッチに招き入れましょう!

競技規則 第5条 主審

負傷
(中略)
• 競技者が重傷を負った場合、プレーを停止し、確実にその競技者をフィールドから退出させる。負傷した競技者がフィールド内で治療を受けることはできず、プレーが再開された後に復帰する。ボールがインプレー中はタッチラインからのみ復帰することができるが、ボールがアウトオブプレー中であれば、いずれの境界線からであっても復帰できる。フィールドから退出する要件につき、次の場合のみ例外とする:
 ・ ゴールキーパーが負傷したとき
 ・ ゴールキーパーとフィールドプレーヤーが衝突し、対応が必要なとき
 ・ 同じチームの競技者が衝突し、対応が必要なとき
 ・ 重篤な負傷が発生したとき
 ・ 相手競技者が警告される、または、退場を命じられるような身体的反則(例えば、 無謀な、または、著しく不正なファウルとなるチャレンジ)の結果として競技者が負傷したが、負傷の程度の判断と治療がすばやく完了できるとき
(中略)





米国プロ審判協会の元記事では、2012年のボルトンのファブリス・ムアンバ選手に起きた出来事を引き合いに出し、重篤な負傷が発生した場合に、主審の対応の素早さがどれだけ大切か、ということを説いています。



米国プロ審判協会の元記事は、こちら
Play of the Week 30: Re-entering the field of play / injured players




なお、2016/2017年度の改正で、負傷が相手競技者の懲戒罰の伴う反則に起因する場合で、処置がすばやく完了できる場合に限り、いったんピッチから離れる必要がなくなりました。




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負傷した競技者の復帰 ・・・ Play of the Week 2016 Week 30 (その1)


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本日紹介する米国プロ審判協会の元記事は2つのテーマを取り扱っているので、記事を2つにしてUPすることにします。



競技規則 第5条 主審

負傷  
(中略)
競技者が重傷を負った場合、プレーを停止し、確実にその競技者をフィールドから退出させる。負傷した競技者がフィールド内で治療を受けることはできず、プレーが再開された後に復帰する。ボールがインプレー中はタッチラインからのみ復帰することができるが、ボールがアウトオブプレー中であれば、いずれの境界線からであっても復帰できる。
(後略)




インプレー中にフィールドに復帰する場合、タッチライン側からのみ復帰できますが、主審の許可を受ける必要があります。そのことについては、第12条のほうで書かれています。



競技規則 第12条 ファウルと不正行為

警告となる反則

競技者は、次の場合警告される:
(中略)
• 主審の承認を得ず、フィールドに入ったり、復帰したり、意図的にフィールドから離 れる。
(後略)




8人制サッカーの場合、交代ゾーンを使用するので、普段4種の試合を中心に活動されている審判員の方には、あまりなじみがない部分かも知れません。3級昇級を目指される方は、負傷者の復帰に関する部分についてしっかり確認しておきましょう!




米国プロ審判協会の元記事は、こちら
Play of the Week 30: Re-entering the field of play / injured players









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[アディダス] サッカーシューズ コパレット TF CEK86 BB0680 というトレーニングシューズ


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副審のスパイクシューズの着用が認められない天然芝グランドの会場がたまにあるので、このブログ上ではいつも「黒のトレーニングシューズ」を購入されることをお薦めしています。



ところが、大多数の人が着用しているレフェリーウェアのブランドであるadidasの黒系のトレーニングシューズはなかなか店頭に並んでいません。



本日、全国展開している大型スポーツショップにふらっと立ち寄ったところ、

 

が店頭に並んでいました。12月からの販売の様子。


 
このブログの左のサイドバーには半年ほど前に発売されたパティークグローロ 16.2 TF

 

のHTMLリンクを貼り付けていました。



個人的には、パティークグローロ 16.2 TF よりも、 コパレット TF のデザインのほうが好みです。



思わず買おうかな?と思ったのですが、現在、下駄箱に3セットの黒のトレーニングシューズがあることを思い出し、購入を控えることにしました。(4セットもストックしたら、家内に何を言われるかわからないので。(笑))

TRAINING_SHOES_001.jpg

我が家の下駄箱の中で、出番を待っているトレーニングシューズ



ちなみに、店舗で足を合わせてみた感覚では、コパレット TFもパティークグローロ 16.2 TFも、やはりワンサイズというか1cmUPのサイズでなければ、横幅が入らない感じでした。(私の個人的な感想です。)





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窓用クリーナー

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週末なので、サッカーとは関係のないお話。



学生時代にすかいら~く(現在のガスト)でアルバイトをしていた頃、よくアイドルの時間帯(ランチタイムなどピーク時間が過ぎて来店中のお客様が少なくなる時間帯)に、ベテランのパートのおば様に指示されて、お店の出入り口のガラス掃除をさせられました。



中性洗剤を薄く溶いたバケツに窓用のモップの先をつっこんで浸し、そのモップである程度窓の汚れを落としてから、ワイパーできれいに水を切る、というような感じでした。

テラモト プロワイパー R30
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雑巾で窓を拭くと繊維のカスが残ってしまうので、雑巾はワイパーの水を拭うためにのみ使いました。



窓掃除は新聞紙、と教わってきた当時の私には新鮮で、しばらくはお店がアイドル時間になると、自ら窓掃除をかってでてました。(そのうち飽きましたが。)



今では、こんな便利な商品もあるのですねぇ~。

窓用バキュームクリーナー WV 50 plus
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通常の窓だけでなく車の窓はもちろん、浴室の壁に使えるのか~。



そうそう、窓掃除になぜ新聞紙なのか。

新聞紙のインク(の油)が、窓についた油分の汚れを分解するのと、そのインクが窓に薄い膜を作ってコーティングの効果をもたらすので、汚れが付着しにくくなる効果も期待できるようです。布の繊維じゃないので、繊維カスも残らないですし。

(新聞紙を窓拭きに使用する場合は、濡らして新聞紙に水分をしっかり含ませてから使いましょう!)





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ハンドリングかどうかを瞬時に見極める ・・・ Play of the Week 2016 Week 29


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本日の記事も、米国プロ審判協会の記事の紹介ですが、せっかくなので久しぶりにブログパーツのアンケート機能を使って問題を2問出題します。映像を見て、ご自身のファーストインプレッションでご回答ください。(解説を読んでから回答するのはなしですよ~。)



問題の映像を見ていただく前に、先に競技規則の確認です。



競技規則 2016/2017 第12条 ファウルと不正行為

ボールを手または腕で扱う

競技者が手または腕を用いて意図的にボールに触れる行為はボールを手で扱う反則である。

次のことを考慮しなければならない:
• ボールの方向への手や腕の動き(ボールが手や腕の方向に動いているのではなく)
• 相手競技者とボールの距離(予期していないボール)
• 手や腕の位置だけで、反則とはみなさない。
• 手に持ったもの(衣服、すね当てなど)でボールに触れることは、反則とみなされる。
• もの(靴、すね当てなど)を投げてボールにぶつけることは、反則とみなされる。

ゴールキーパーは、自分のペナルティーエリア外では、手または腕でボールを扱うことについて他の競技者と同様に制限される。自分のペナルティーエリア内において、ゴー ルキーパーが手または腕でボールを扱うことは反則とならず、直接フリーキックや他の懲戒処置の対象にはならない。しかしながら、ボールを手または腕で扱う反則に対しては、間接フリーキックになることがある。




まずはこちらの映像をご覧ください。



ボールが守備側競技者の腕に当たっています。



あなたの判断は?(case1)

1) ノーファウル
2)ファウル(PKのみ)
3)ファウル(PK+警告)
4)ファウル(PK+退場)





解説の前に、もう一問。



こちらもボールが守備側競技者の腕に当たっています。



あなたの判断は?(case2)

1) ノーファウル
2)ファウル(PKまたはFKのみ)
3)ファウル(PKまたはFK+警告)
4)ファウル(PKまたはFK+退場)
 




それでは、解説(というか米国プロ審判協会の見解)です。



解説を読む前に、
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さて、本題に。

まず、case1のほうについて。元記事の原文(抜粋)と、その訳(意訳)を併記しておきます。

「The proximity – It can be argued that Ridgewell is far enough away (roughly six yards) to avoid any contact.」
(ボールに手が触れてしまうことを避けるには、じゅうぶん離れている。)

「The movement of the hand towards the ball – There is certainly movement of the hand towards the ball by the defender. The ball travels some distance away from Ridgewell after it hits him.」
(守備側競技者の手がボールの方向に動いたことは明らかだ。)

「Consideration of the hand or arm in the unnatural position – His arm is also in an unnatural position, away from his body.」
(手は身体から離れ、不自然な位置でもある。)

「The consequences of the handball offense – The ball was heading towards goal. However, with so many covering defenders, there is no consideration of denial of a goal or obvious goal scoring opportunity.」
(ボールはゴールに向かっていた。しかし多くのカバーディフェンダーがいたため、決定機の阻止は否定される。)



ということで、米国プロ審判協会の見解は、
2)ファウル(PKまたはFKのみ)
となります。



次に、case2について。


「The proximity – With Woodberry only one yard from Shipp, he does not have time to move his arm out of the way.」
(キッカーから1ヤードの位置でボールのほうに手を動かす時間的な余裕はなかった。)

「The movement of the hand towards the ball – There appears to be no movement towards the ball, if anything the defender is trying to move away from the ball. The ball strikes Woodberry and drops to the ground, losing pace after impact with the arm.」
(ボールのほうに手が動く気配は見えない。ボールがDFに当たって勢いをなくし地面に落ちた。)
←手がボールのほうにうごいたのなら、ボールはもっと違う動きをしただろう

「Consideration of the hand or arm in the unnatural position – His arm is close to his body; totally natural.」
(腕は身体に近く、自然な位置。)←当たることを期待して広げられた腕ではない



ということで、米国プロ審判協会の見解は、
1)ノーファウル
となります。



この記事では、元記事のキーとなる文章のみ抜粋して意訳を掲載しましたが、もっと詳しく解説をご覧になりたい方は、

米国プロ審判協会の元記事
Play of the Week 29: Handball
をご覧ください。



米国プロ審判協会は、 Play of the Week 2015 Week 13 でもハンドリングか否かという記事をUPしています。その記事をハンドリングか否か ・・・ Play of the Week 2015 Week 13で紹介していますので、そちらの記事も併せてどうぞ。



ハンドリングについては、4種に限らず主審によって判断がバラバラです。(ま、私もきちんと見極められているかどうか微妙ですが。)ですので、日本のサッカーの試合会場でできるだけハンドリングの基準が均一化されるよう、ぜひお仲間の審判員の方に、この記事をご紹介いただければ幸いです。



☆ 関連記事 ☆

ハンドリングか否か ・・・ Play of the Week 2015 Week 13

(問題)ハンドリング(反則)の状態になっているのは?



 ↑ この本もお薦めです



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主審がドロップボールの結果を指示することはできない ・・・ Play of the Week 2016 Week 28


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2016/2017年度版の競技規則でドロップボールに関する文章が、少し修正されました。


競技規則 2016/2017 第8条 プレーの開始および再開

2. ドロップボール

進め方

(中略)

何人の競技者でもドロップボールに参加できる(ゴールキーパーを含む)。主審は誰がドロップボールに参加してよいか、また、ドロップボールの結果について指示できない。

(後略)




競技規則のあとに掲載されている「すべての改正点の詳細」をみると、
 
dropball_001.jpg

というように記載されています。



「明確にした」とあるので、これを読む限り、改正というよりは、FIFA(厳密にはIFAB)はもともとドロップボールという再開方法に主審の意図を反映させる形には否定的だった様子。



ま、上の映像のように、主審の意図した通りにボールを蹴らなかったからイエローというのは確かに介入しすぎですね。



米国プロ審判協会の元記事はこちら
Play of the Week 28: Start and restart of play - Dropped ball






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Club América - Atlético Nacional 2 : 2 (1 : 2) 3 : 4 PSO の公式記録とハイライト映像


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試合をきちんと見ていないので、とりあえず情報のみ掲載しておきます。



この試合の公式記録PDFはこちら
Club América - Atlético Nacional 2 : 2 (1 : 2) 3 : 4 PSO



公式ハイライト映はこちら。





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Real Madrid, C.F. - Kashima Antlers 4 : 2 AET (2 : 2, 1 : 1) の公式記録とハイライト映像


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懲戒処置は主審にのみ与えられた権限です。

競技規則 2016/2017 第5条 主審

3. 職権と任務

懲戒処置
(中略)
• 警告または退場となる反則を犯した競技者に懲戒処置をとる。
(後略)




その他の審判員は、反則と違反を主審より明らかに事象が見えている場合に援助(助言)することができます。



競技規則 2016/2017 第6条 その他の審判員

リザーブ副審を除くその他の審判員は、反則と違反を主審より明らかに事象が見えている場合に主審を援助し、主審に見えなかった著しい不正行為やその他の出来事について、関係機関に報告書を提出しなければならない。作成した報告書については主審とその他の審判員に知らせなければならない。




しかし、選手が主審に相手チームの競技者に対する懲戒罰を要求することはできません。

2016_cwc_20161218_001.jpg


「YOUに指示されて懲戒罰を提示したと思われるのは心外だから、や~めた。」と思ったかどうかは不明ですが、主審が既に胸ポケットに手をかけてカードの準備を始めているのに、西選手が主審にカード提示を要求したのを見た瞬間、正直「やめたほうが良いのに・・・」と感じました。



私も選手から「カード(を出せ)、カード(を出せ)」と言われることが、まれにあります。



そのような場合は、「黙りましょう。(カードを)出すか出さないか(の判断およびその基準)は、私が決めることです。」と毅然とした態度で応じるようにしています。



選手に言われる前に、既に心の中で懲戒罰を出すか出さないかを決めてはいますが、正直出そうか出すまいか悩んでいる時も無い訳ではありません。



副審や第4の審判員の助言なら素直に従って決定(懲戒罰有無やカードの色)の変更もありえますが、選手からのアピールに従う気はまったくありませんね。



なので、個人的には選手の「カード出せ」アピールは、「プラマイゼロ、むしろマイナス」だと思っています。



ま、実際のところは、主審がカードを出そうとしているのを見て、第4の審判員または副審1がインカムで主審に呼びかけてカード提示を思いとどまらせたのではなないかと思いますが、2枚目のイエローカードを出すには、確かにちょっと厳しいシーンだったと思います。



セルヒオ・ラモス選手は、金崎選手の後方からアプローチしていますが、反則となった接触はあくまで反転したあとのトリッピングだと思うのと、金崎選手がボールをコントロールできた可能性の低さから、大きなチャンスを潰したという反スポの理由も弱いと思います。




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Real Madrid, C.F. - Kashima Antlers 4 : 2 AET (2 : 2, 1 : 1)



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