3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
選手間で対立が起きた時の対応 ・・・ Play of the Week 2017 Week 4


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主審の笛のタイミング、吹いている回数などが重要ですので、音声が聞こえる環境でご覧ください。




私が参加した勉強会で、上級審判員さんから教えていただいた内容としては、

「ラフプレーなどにより選手間の対立が起きそうな場合、主審は、

巻き込まれて負傷し任務を継続することができなくなる恐れががあるので、仲裁行動はとらない。
また、火に油を注ぐことになりかねないので、対立が起きている場所に駆け寄らない。(刺激しない程度に急いで近寄る)
副審(および第4の審判員)と協力して、起きている事実(乱暴な行為など)を漏らすことなく確認する。」

というような感じでした。



米国プロ審判協会の記事を読むと、
「騒動の周辺に留まって、タンギングしながら笛を吹くことで、選手たちに『主審がそこにいる』ことを知らせ、選手たちが感情的で暴力的な行動をとらないように牽制する」ことも必要だという感じです。



3種や4種ではあまりないと思いますが、1種の試合を担当される方は、ぜひ頭の片隅に入れておいてくださいませ。(競技規則には書かれていない内容ですので。)



元記事では、ファウルを認定して主審が吹いた笛の直後に、ファウルを犯した選手のチームメイトが、ファウルされた選手にボールを蹴ってぶつけていることも問題視しており、その瞬間を審判団(主として副審および第4の審判員)が見逃してしまった(ために警告されずに済んでしまった)ことに苦言を呈しています。(詳しくは元記事でどうぞ。)



米国プロ審判協会の元記事はこちら。

Play of the Week 4: Mass confrontation – changing priorities








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