3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
過剰な力のサンプル(その2) (2017 J2 第16節 横浜 vs 名古屋)


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2017明治安田生命J2リーグ 第16節 退場に伴う佐藤 謙介選手(横浜FC)の出場停止処分について

【処分理由】
2017年5月27日(土)2017明治安田生命J2リーグ 第16節(横浜FC vs 名古屋グランパス)の試合において佐藤 謙介選手は主審より退場を命じられた。
(公財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、過剰な力で相手選手を踏みつける行為は「著しい反則行為」に相当すると判断、1試合の出場停止処分とする。




Jリーグの公式チャネルにもこの映像はあるのですが、これだとスタンピング(踏みつけ)の様子がよくわかりません。グランパスの公式チャネルがUPしている映像には、下のような拡大リプレイがありましたので、今回はグランパスがUPしているハイライト映像をGIF化しました。




ぱっと見、やや厳しい懲戒罰のように感る方もいらっしゃるとは思いますが、相手競技者が選手生命にかかわるような重傷を負いかねないプレーなので、致し方無いと思います。



ちなみに、「踏みつける」という言葉の反則は、競技規則には存在しておらず、「ける」の反則に含まれます。なので、必要以上な強さで相手競技者を強く踏みつける行為は、「過剰な力でける」反則とみなされます。

競技規則 2016/2017 ファウルと不正行為

1. 直接フリーキック
競技者が次の反則のいずれかを不用意に、無謀に、または、過剰な力で犯したと主審が判 断した場合、直接フリーキックが与えられる:
• チャージする。
• 飛びかかる。
• ける、またはけろうとする。
• 押す。
• 打つ、または、打とうとする(頭突きを含む)。
• タックルする、または、挑む。
• つまずかせる、または、つまずかせようとする。

(中略)

• 過剰な力とは、競技者が必要以上の力を用いて相手競技者の安全を危険にさらすこと であり、このようにプレーする競技者には退場が命じられなければならない。

(後略)




この試合の公式試合データはこちら。
2017 J2 第16節 横浜 vs 名古屋



上記GIF動画の元になっている名古屋グランパスの公式アカウントがUPしているハイライト映像はこちら。










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(問題)オフサイド? or オンサイド? 【CLIP14】

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本日はフラッシュラグ錯視の補正のトレーニングをどうぞ。



過去記事 「米国プロ審判協会版のオフサイド判定テスト」 で紹介した、米国プロ審判協会が作成したオフサイドの判定テストの映像の紹介です。



このブログを毎日チェックされている方にとっては、今日の映像は簡単かも。



ファイルサイズの関係で映像が少し小さいので、よ~く目を凝らしてご覧ください。
赤い服の選手がオフェンス役、黄色い服の選手がディフェンス役です。



(クリックでGIF動画がスタートします。動画は2回だけ繰り返します。)




あなたの判断は?(どなたでもご参加いただけます。)

1)間違いなくオフサイドであると判断しフラグアップ。
2)オフサイドのような気がするのでフラグアップ。
3)オフサイドではないような気がするので何もしない。
4)間違いなくオンサイド。何もしない。



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それでは、正解です。



正解は「オフサイド」です。きちんと判定できましたか?



(クリックで解説映像が2回流れます。)



今回も、元の動画の問題側の映像をGIF化してオフサイド判定の瞬間の映像にウェイトをかけたものをUPしておきます。






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ペナルティーエリア内における守備側競技者のハンドに際し必ずしも懲戒罰が必要なわけではない ・・・ Play of the Week 2017 Week 11


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米国プロ審判協会は、競技者が手や腕を用いて意図的にボールに触れたことで罰する場合、レフェリーは次の4つの基準を総合的に考慮して判断する必要がある、としています。


1.ボールとの距離
至近距離からのボールに対しては、手をボールの方向に意図的に動かすための時間はそれほどないと考えられる。

2.手の動き
手がボールの方向に動いたのかどうか

3.手の位置
ボールが蹴られた瞬間、手は不自然ではない位置にあったのか、あるいは自分自身を守るための位置にあったのか。

4.未必の故意
ボールが蹴られた瞬間、手は当たることを期待して広げられていたり、守備側競技者自身を大きく見せるために使われていたのかどうか。



トップレフェリーの間でも意見が分かれるケースはある。しかしながら、下の2つのケースでは直後の米国プロ審判協会のキャンプでは全員同じ意見だったので、皆さんもこれを機会に正しいハンドの基準を身に着けてください、と元記事には書かれています。



ということで、2つの映像をご覧になって、皆さんの判断をご回答ください。

1つめの映像。(ブログに埋め込んでいるサイズでは見辛いので、できるだけ大きなサイズでご確認ください。)





2つめの映像。





せっかくなので、アンケート機能を使って皆さんの判断を伺っておきましょうか。



問題)ハンドか否か?(あなたの判断は?)

1)1つめも2つめもハンドではない
2)1つめはハンドだが2つめはハンドではない
3)1つめはハンドではないが2つめはハンド
4)1つめも2つめもハンド





ちなみに、米国プロ審判協会調べでは
1つめをハンドだと思った方は53.3%で、ハンドではないと思った方が46.7%。
2つめをハンドだと思った方は64.9%で、ハンドではないと思った方が35.1%。
とのこと。



で、正解はというと、



おっと、その前にいつものお願いです。


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(回答が見えないように、スクロール幅をとっています。)




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それでは正解の解説に。



1つめの映像に関しては、守備側競技者の腕は身体から離れてボールの方に移動しているので、これは意図的なプレーとみなされる。
2つめの映像に関しては、守備側競技者の腕は自然な位置にあり、ボールが腕に当たり、そのボールの力で腕が後方に移動している。したがって、これは故意のハンドではない。
というのが米国プロ審判協会の見解。(つまり両方とも現場の主審は正しい判定をしている。)



つまり、選択肢としては

2)1つめはハンドだが2つめはハンドではない

が正解となります。



皆さん、正解を選ぶことができましたか?



ちなみに、表題にした文章は元記事の
”It is also important to stress that not every penalised deliberate handball is punishable by a yellow or red card.”
を少し意訳したものです。



米国プロ審判協会の元記事はこちら。
Play of the Week 11: Handball






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審判記録(2017/05/28) 主審 × 2.0 イエローカード × 1


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本日は、三男の部活の当番のついでに、練習試合の主審を担当。私が担当したのは、A戦のゲームで30分×2本を2セット。トータル120分。う~ん、さすがに少し疲れました。



試合中の主な出来事。



1本目の開始早々、ボールを捕球しようとしている三男たちのチームのゴールキーパーに相手チームのFWの選手が、スパイクの裏を向けた状態で突進。



「危ない!」と思ったものの、ゴールキーパーは相手FWの足をうまく避けてボールを捕球。とりあえず笛を吹いてファウル認定。



イエローカードを出そうか一瞬悩んだものの、試合開始直後だったこと、相手チームの選手だったこと、この試合は練習試合だったこと、足はゴールキーパーには当たっていない、ということなどを総合的に判断し、「厳重注意」にとどめることにした。



しかし、試合後に三男のチームのコーチとの話の中で、あれはイエローカードを提示すべきだったのではないか、という意見を聞いて、「やっぱりそうだよなぁ」と反省。(三男たちの学校での練習試合なら、遠慮なくイエローカードを提示したのだけれど、相手の学校での開催だったので、ちょっと空気を読んでしまった。)



その試合の後半、三男たちのチームの選手がボールを頭で処理しようとしているところに、相手チームの選手が足を高くあげて処理しようとした。足は頭に当たらなかったものの、即座にファウル認定(懲戒罰はなし)。接触がなかったので、右手で攻めるゴールを示したのちに左手を上げて、「間接フリーキック」をコール。



直接フリーキックなら、ぎりぎり直接ゴールを狙えるかな、というくらいの場所だったものの、間接フリーキックということで、相手チームの選手は壁をつくる気配を見せなかった。



キッカーはチームで1、2を争うキック力の持ち主(実はわが団の卒団生なのだけど)が務めることになった。きっと「フワッ」とゴール前に浮かせて、誰かに触らせるのだろうと思ったのだけれど、念のため「間接だよ~」と言った瞬間、キッカーが蹴ったボールは一直線にゴールに向かっていた。



「うわっ、『間接』って言ってるのに、直接狙って、しかも枠に飛んでる。ん?ゴールキーパーの頭の上で、威力がそこそこあるので、もしかしたら、キャッチミスあるかも」と思った瞬間、ゴールキーパーの手に当たったボールがゴールの中に吸い込まれた。



ゴールをコールし、ゴールキーパーを含む守備側選手に対して、「間接だったから、ボールに触れなければボールがゴールに入っても得点にならなかったんだけどねぇ~」と。



ゴールキーパーがボールに触れることを期待して、間接フリーキックで直接ゴールを狙うという戦術というか戦法があることはあるので、あえてそれを狙ったのかどうか試合後に聞いてみたところ、本人曰く、「間違えた」ということだった。



蹴ったあとに、「あっ、間接かぁ、間違えた!」と思ったらしい。ま、それが結果オーライとなった。



2セット目の出来事。



三男たちのチームの選手にイエローカードを1枚提示。



相手チームがフリーキックを開始しようとしているポイント付近にあったボールの前に、離れた場所から駆け寄ってきて明らかにクイックリスタートするのを妨げた。



試合の時間帯、得点の状況などを考慮すると、イエローカードではなく「注意」でもよかったと思う。(今振り返って。)



ということで、本日は、カードを出すべきシーンで出せず、出さなくても良いシーンで出しちゃったかな、という感じ。公式戦ではこういうことのないように心がけないと。



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審判記録(2017/05/27) 副審 × 1.0


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本日は、所属する地区の協会から派遣されて、3種カテゴリーの都道府県大会の副審を担当してきたのですが、コメント欄の返信を書いている間に時間が経ってしまいました。



明日、朝早いので、今日はもう寝ます。



ということで、この記事の続きは後日、この記事に追記する形で更新したいと思います。



では、みなさんおやすみなさい。



これより追記。



試合時間は60分(30-5-30)。審判団は3人制で全員協会派遣。第4の審判員および本部は、当地区の中学校の部活の顧問の先生方。



都道府県大会のかなり上のほうの試合なので、試合前の打ち合わせは主審を中心に入念に。もちろんフィールドチェックもきちんと実施。



ちなみに協会からは試合時間の60分前までに会場入りすることを指示されていたが、私を含めて全員90分前までには会場入りを済ませてました。(笑)



私が担当したA2サイドでは前後半合わせてオフサイドはなし。



1度だけ「戻りオフサイド」になりそうなシーンがあったが、オフサイドポジションから戻った攻撃側競技者がボールを処理した守備側競技者のプレーを妨害するには至らなかったので、フラグアップはなし。



前半終了間際、スローインで再開する前に、左サイドバックの選手と相手FWが小競り合い。この2人、少し前からやりあっている。厳密には、左サイドバックの選手が相手チームのスローイン時に相手FWの後方からつっかけ、FWがそれを嫌っているという状態。



今回もスローアーがボールを拾いにいっている状態の時から、左サイドバックの選手がちょっかいを出し始めた。場所は私の目の前。アシスタントサイドのスローインなので、主審は次の展開に備えて、この2人からは少し離れた場所に位置していて、この2人の小競り合いには特に気づいている気配は感じられない。



ということで、スローアーがボールを投げ入れる前に、「○○番(守備側競技者)、インプレー前に相手を押さえたり押したりしない!」「△△番(攻撃側競技者)もやり返さないように!」と私のほうで注意を実施。



ハーフタイム時に、反対側の副審にこの2人の動きに注意してもらうこと申し送りしておいた。(主審には私が2人に実施した注意が聞こえていた様子。)



後半、ハーフウェー付近で、私の方向に向かってボールをドリブルしていた攻撃側競技者に、守備側競技者が斜め後ろから右足でスライディングしてボールを奪おうとしたが、ボールより先に攻撃側競技者の左脚にヒットして攻撃側競技者が転倒。



私のほうでクリーンにファウルが確認できてしまったので、思わず右手でフラグを振ってファウルサポートを実施。ところが、私がフラグを振ったのと同時に、主審が「ノー(ファウル)」のコール。



恐らく、主審の位置からはディフェンスの右足がボールより先にオフェンスの左脚(厳密には左すね付近)に当たったことが確認できなかったものと思われた。



「やべっ」と思った私は、すぐさまフラグを下げて、オフサイドラインに就き直しを実施。



試合後主審が、「ごめんね~」と詫びを入れてくれたのだけれど、明らかに主審の視野外で起きたプレーではなく、主審が見て判断を下しているので、私のほうが悪い。



完全に私の勇み足。もうワンテンポ待って、主審がこのプレーに違和感を感じた素振りやそのような気配を感じてから、フラグアップしてファウルサポートすべきところを、慌ててファウルサポートしてしまった。



ということで、主審には「いえいえ、私のファウルサポートが早すぎでした、もうワンテンポ待つべきでした。こちらこそすみません。」と詫びをいれました。



その前に、私がファウルサポートしようと思った瞬間、主審の笛が鳴って、主審の笛とファウルサポートのシグナルがきれいにそろった、というシーンがあったので、「今回もきれいに(笛とフラグシグナルが)揃うかな?」なんて思っていたら、思いっきり差し違い状態のような感じになってしまいました。



副審はあくまで主審のアシスタントに徹しなければならないのに、主審の足を引っ張ってしまう形になってしまいました。反省。



といったところが本日の主な内容。


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週末なので、サッカーとは関係のないお話です。



妻から縄跳びを買ってくれと言われました。人目を気にせず家の中でもできるように、エア縄跳びを、と。






学校で使うような普通の縄跳びは、近所のホームセンターなどで売られていますが、エア縄跳びは置いていないところが多いです。



ということで、amazon で調達。



このエア縄跳び、紐を付け替えれば、普通の縄跳びとしても使えます。カウンターがついているので、時間や回数の表示も出ます。

jump_rope_001.jpg




 ← カウンターがついているので、普通の縄跳びよりちょっと高めですが。





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第4の審判員の備え ・・・ Play of the Week 2017 Week 10


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Play of the Week 2017 の Week 10 では、第4の審判員に関する内容です。



第4の審判員の主な任務は、なんらかの理由で他の審判員がその任務を継続できなくなった時に、代わりを務めることです。




この映像、試合の88分過ぎに、ラフプレーで2枚目のイエローカードと同時にレッドカードが提示されているだけなのですが、実はこの主審、このプレーの10分前に主審から任務を引き継いだ第4の審判員を務めていた方でした。



代わりを務めるということは、それまでの主審が提示したイエローカードもきちんと把握していなければならない、ということです。



ま、普通は主審がカードを提示した場合、第4の審判員だけでなく、副審も予備的に記録を取るように指導されているので、3級以上の審判員資格を持っている方にとっては、当たり前といえば当たり前のお話なのですけれど・・・。(4種のお父さん審判員さんで、副審を務めている際に、得点の記録さえも予備的に取っている方をあまり見かけませんが・・・。)



ちなみに、日本国内での試合において、日本サッカー協会が主催する試合において、主審と2人の副審が1級審判員で、第4の審判員が2級審判員が務めていた場合、2級審判員は主審を務めることができないので、どちらかの副審が主審の任務を引き継ぎ、第4の審判員を務めていた2級審判員が主審となった副審の代わりに副審の任務を引き継ぎます。



というのも、2級審判員は日本サッカー協会が主催する試合の副審を務めることはできますが、主審を務めることはできないので。



続いて。第4の審判員が副審の任務を引き継いだ例。



こちらも、副審の任務を引き継いだあとに際どいオフサイドの判定を完璧に見極めています。



ちなみに、この副審の任務を引き継いだ方は、Caleb Mendez さん で、米国プロ審判協会では、第4の審判員としての登録のようです。



Jリーグの場合、第4の審判員は通常、主審系の方がアサインされるのですが、MLSの場合は4th Official 登録の方と主審登録の方が担当されるようです。もちろん、4th Official 登録の方も米国国内の資格としては、日本における1級審判員相当の資格をお持ちだと思われます。



米国プロ審判協会としては、こういうケースに備え、主審にもプレシーズンのフレンドリーマッチなどで年に数回は副審の練習をするよう推奨しているようです。



米国プロ審判協会の元記事はこちら。
Play of the Week 10: Fourth official preparation



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プレーするつもりがなくても当たってしまえばオフサイド ・・・ Play of the Week 2017 Week 9


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競技規則 2016/2017 第11条 オフサイド

2. オフサイドの反則

ボールが味方競技者によってプレーされたか触られた瞬間にオフサイドポジションにいる競技者は、次のいずれかによってそのときのプレーにかかわっている場合にのみ罰せられる:
• 味方競技者がパスした、または、触れたボールをプレーする、または、触れることによってプレーを妨害する。または、
(中略)



と、定義されているので、本人にがっつりプレーして触れるつもりがなくても、ボールに当たって(触れて)しまうとオフサイドの反則が成立してしまいます。



今回のケースの場合、主審はオフサイドポジションにいたと思われる選手にボールが当たってオフサイドの反則が成立したと感じていますが、副審からの明確なシグナルがありませんでした。



副審がシグナルできなかった大きな理由としては2つ。
1)本来、ゴールラインから数えて2人めの守備側競技者と同じレベルについていなければならない(いわゆる、オフサイドライン・キープ)が、オフサイドポジションにいた攻撃側競技者と同じレベルに位置してしまっていた。
2)オンサイド側から放たれたシュートがオフサイドポジションにいた攻撃側競技者に当たったことが明確には認識できなかった。



これらの複雑なジグソーのピースを正しく合わせて正しい決定に達している、素晴らしい例、だと米国プロ審判協会は絶賛しています。



ちなみに、映像の先頭から39秒付近にバニシング・スプレーのラインが確認できます。試合中に主審が副審のところに行くと、しばしば選手が追いついてきて、判定に影響を与えかねない状況に陥ります。



映像の主審は、副審から10ヤード離れた位置にバニシング・スプレーでラインを描き、両チームの選手に対して、そのラインを越えるとイエローカードで警告となるということを伝えて、選手が近寄ることを排除しています。



米国プロ審判協会は、主審はバニシング・スプレーの使い方の新しいトレンドを作ったかも、と好印象の様子です。



日本代表の試合やJリーグでこのようなバニシング・スプレーの使い方を見る日が来るかもしれませんね。



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米国プロ審判協会の元記事はこちら。
Play of the Week 9: Offside - referee awareness



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審判記録(2017/05/21) 主審 × 2.5


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本日は、三男の部活のホームグランドでの練習試合の主審を5本(すべて25分ハーフ)担当。



というのも、対戦相手は、私がお手伝いしている少年団と付き合いのあるクラブチームのジュニア・ユースのチーム。先日、わが団主催の招待試合に来られた際、そのチームを引率されていたコーチに、三男が中学の部活でサッカーをしていることを話したら、ぜひ中体連のチームを紹介してほしい、ということだったので、顧問の先生に預かった名刺を渡しておいたのだけれど、先生がコンタクトをとってくださって、今日の練習試合が実現。



朝からクラブのバスで遠征に来てくれた。



ただ、主力選手数名が修学旅行で不在だったのが残念でした。実は、その修学旅行で不在だった選手たちが、わが団のOBの選手たちと顔見知りで、残念ながら今回は旧交を温めることができませんでした。



ということで、朝から25分ハーフのゲームをトータルで10本。うち、4,5.8,9,10の5本を担当。



と、まぁ125分主審を担当したものの、アドバンテージの適用が3~4回くらいで、PKもイエローカードもありませんでした。



三男のチームの選手が相手ペナルティーエリア内にドリブルで切り込んでいった際、守備側の選手がユニフォームを引っ張ってプレーを邪魔しようと試みた。明らかに戦術的に、露骨に引っ張っているので、瞬間的に警告+PKをコールすることも考えたのだけれど、その選手は構わずドリブルでゴールキーパーのほうに突進していく気配を感じたため、ほんの少しWait&See。(ペナの内なので、アドバンテージのコールはなし。)



シュートのタイミングで引っ張られている影響が残っていて、そのせいでシュートが外れたり、ゴールキーパーにセーブされた時点でPKのコールにしようと考えていたのだけれど、ユニフォームを引っ張るディフェンダーを振り切って放たれたボールは見事ゴールに吸い込まれた。



ということで、ゴールをコールしたのち、自陣ペナルティーエリア内で相手競技者のユニフォームを引っ張った選手のところに行き、得点につながったので、警告はしなけれど、もしシュートが外れたりゴールキーパーにセーブされていた場合、警告+PKをとられても文句が言えないプレーだったので、気を付けるように、という厳重注意のみ実施。



といたところが本日の主な内容。







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