3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判記録(2017/05/07) 主審 × 1.0 イエローカード1枚


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本日は、三男の部活の練習試合の主審を1,5本担当。(25分×2+20分)



試合中の出来事。



三男の学校のチームのFWの選手が縦パスを受けてカウンターとなった。相手チームのセンターバックの選手が手でそのFWを押さえてドリブルのスピードが落ちたのを確認した時点で、アドバンテージをコール。次のアウトオブプレーのタイミングで忘れずに警告しなくては、と考えながらボールを追った。



結局、そのFWの選手は反対サイドから追いついてきた相手ディフェンダーとゴールキーパーをうまくかわしてからシュートを放ち、見事に得点となった。



警告するつもりだったけれど、アドバンテージの適用からゴールとなったので、「注意」に格下げし、「得点となったので、警告はしなけれど、今の相手競技者を押さえてそのスピードを落とさせたプレーは本来なら警告となるプレーだからね。」と注意のみ。



後半、三男たちのチームの選手が相手チームのセンターバックの選手のクリアを阻止する目的で、同じ身体の向き(自陣側に身体を向けた状態)で、右足を相手競技者の前に出したのだけれど、そのスパイクの裏が相手競技者のキックの軌道上に置かれていた。



当然、センターバックの選手がキックした直後に足の甲がスパイクの裏にヒット。がっつり当たった訳ではなく、掠った程度の接触で、センターバックの選手は痛むことはなかったが、相手競技者を負傷させる危険な足の出し方であることは間違いなかったために、イエローカードで警告。



「相手競技者のキックの軌道上にスパイクの裏を置くプレーは、相手競技者を負傷させる可能性の高い非常に危険なプレーなので、そのような足の出し方は行わないようにしましょう。」と注意。



といったところが、本日の主な内容。



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