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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
乱暴な行為のサンプル(その11)(2017 J1 第31節 C大阪 vs 大宮)


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2017明治安田生命J1リーグ 第31節 退場に伴うマテウス選手(大宮)の出場停止処分について

【処分理由】
2017年10月29日(日)2017明治安田生命J1リーグ 第31節(セレッソ大阪 vs 大宮アルディージャ)の試合においてマテウス選手は主審より退場を命じられた。
(公財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、同選手が相手選手に過剰な勢いで肘を打ちつけた行為は、「乱暴な行為」に該当すると判断、1試合の出場停止処分とする。




まずは、Jリーグの公式ハイライトの拡大リプレイ映像です。



副審の真後ろからの映像で、ほぼ副審と同じ視野です。副審からはアフターチャージは確認できますが、マテウス選手の右手の動きはよく見えません。



主審も「なぜそこにいるの?」というような位置にいて、複数の競技者の陰に入ってしまっている気配です。ではなぜレッドカードを提示できたのかが疑問に感じましたが、スタジアム観戦されていた方がUPしている映像を見て分かりました。





上の2つの映像ではレッドカードの理由がよく分かりませんが、セレッソ大阪の公式アカウントがUPしている映像を見ると、理由がよく分かります。



GIF化したかったのですが、なぜかGIF化できなかったので、当該のリプレイの部分から(先頭から47秒付近~)再生されるようにyoutubeの映像を貼っておきます。



明らかにC大阪22番(マテイ ヨニッチ選手)の顔めがけて肘を振り下ろしているのが確認できます。



競技規則を確認しておきます。

競技規則 2017/2018 第12条 ファウルと不正行為

退場となる反則

(中略)

乱暴な行為

乱暴な行為とは、身体的接触のあるなしにかかわらず、競技者がボールに挑んでいないときに相手競技者に対して、あるいは、味方競技者、チーム役員、審判員、観客またはその他の者に対して過剰な力を用いたり粗暴な行為を行う、または、行おうとすることである。 加えて、競技者がボールに挑んでいないとき、意図的に相手競技者やその他の者に対して頭や顔を手や腕で打つ場合、その力が微小なものでない限り、乱暴な行為を犯したことになる。





この試合の公式試合データはこちら。
2017 J1 第31週 C大阪 vs 大宮




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10月22日付け記事のフォローアップ


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10月22日付けの記事において、ゴール判定に関する映像をご覧いただいて、ゴールかゴールではないかを回答していただくアンケートを実施いたしました。(まだ回答を入力していないという方は、過去記事 「ボールインプレーおよび ボールアウトオブプレー ・・・ Play of the Week 2017 Week 32」 を先にご覧ください。)



ブログのトップページに表示されなくなったので、アンケートの結果の報告です。




本日までに、137名の方に入力していただきました。回答の入力にご協力くださった皆様、ありがとうございました。





1)得点          ・・・ 96名 ← 正解
2)得点ではない    ・・・ 41名

(正答率は70.1%でした。)


また、

out_of_play_102.jpg
 ↑ クリックで更に拡大します。

アウトオブプレーの状態にあるボールの個数は?

1)1個  2)2個  3)3個  4)4個  5)5個

という過去記事の問題のほうに関しても、100名弱の方が新たに回答を入力してくださって、正答率が1.2ポイントほど上昇しました。ご協力ありがとうございました。(詳しい解説は、過去記事 「(問題)アウトオブプレーのボールは何個?」 をご覧ください。)


24.1%(161/668)→ 25.3%(194/766)


こちらの過去記事 「(問題)アウトオブプレーのボールは何個?」 は、ぜひ審判員仲間の方にご紹介いただけたら、と思います。




☆ 関連記事 ☆

「ボールインプレーおよび ボールアウトオブプレー ・・・ Play of the Week 2017 Week 32」

「(問題)アウトオブプレーのボールは何個?」



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著しく不正なプレー ・・・ Play of the Week 2017 Week 33


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下の映像中に、ファウルプレーが2つ含まれています。1つめはイエローカードが、2つめはレッドカードが提示されるのですが、その理由(なぜ1つめはレッドカードではないのか、なぜ2つめはイエローカードではないのかということ)を考えながらご覧ください。





それでは、競技規則の確認です。

競技規則 2017/2018 第12条 ファウルと不正行為

著しく不正なプレー

相手競技者の安全を脅かすタックルまたは挑むこと、また過剰な力や粗暴な行為を加えた場合、著しく不正なプレーを犯したことで罰せられなければならない。

いかなる競技者もボールに挑むときに、過剰な力や相手競技者の安全を脅かす方法で、相手競技者に対し片足もしくは両足を使って前、横、あるいは後ろから突進した場合、著しく不正なプレーを犯したことになる。




米国プロ審判協会の元記事に、ファウルの強さ(いわゆる「不用意な」、「無謀な」、「過剰な力で」)を判断する際に考慮すべきポイントが書かれていたので、そちらを紹介しておきます。()内の日本語訳は私のほうでつけたものですのでご了承を。



Does the player show a lack of attention or consideration when making his challenge?
(プレーヤーはチャレンジの際、注意の欠如あるいは配慮を示しましたか?)

Does the player act without precaution when making the challenge?
(プレーヤーはチャレンジの際、予防措置を取らずに行為しましたか?)

Does the player act with complete disregard of the danger to his opponent?
(プレーヤーは相手競技者に対する危険を完全に無視して行為しましたか?)

Does the player have a chance of playing the ball in a fair manner?
(プレーヤーは公正な方法でボールをプレーする機会がありましたか?)

Does the player far exceed the necessary use of force when making the challenge? What degree of speed and/or intensity is the player using when making the challenge?
(プレーヤーはチャレンジの際、必要な力をはるかに越えましたか?チャレンジの際、どの程度の速さや強さを使用しましたか?)

Does the player show clear malice when making the challenge?
(チャレンジの際、プレーヤーは悪意を持っていましたか?)

Does the player lunge at an opponent?
(プレーヤーは相手競技者に突っ込んでいきましたか?)

Is the challenge clearly endangering the safety of the opponent?
(そのチャレンジは明らかに相手競技者の安全を脅かすものでしたか?)


これらの項目を熟考することが大切だと米国プロ審判協会は元記事の中で述べています。



で、上の映像のケースについての解説を抜粋しておきます。



1つめのケース。

相手選手の後方からのチャレンジ。注意や配慮の欠如、相手競技者を両足で挟み込むタイプのチャレンジであり、公平にボールにチャンレンジする機会もない。

しかしながら、突っ込んでいったものではなく、またそこに速さや強さや悪意は欠けている。従って主審は、相手競技者の安全を脅かすものではなく無謀な挑戦であると正しく判断した。



「ボールに触れているのだから、ファウルではない。」な~んて思った方は、このブログを毎日チェックされている方の中にはいらっしゃいませんよね?



(元記事では、その後行われた直接フリーキック時の主審のポジショニングの正しさも解説していますが、ここでは割愛します。)



2つめのケース。

ボールに向かっているゴールキーパーが踏み切って身体を浮かせてボールにアプローチし、相手競技者と接触。選手は身体を浮かせている間、自分自身の身体をコントロールすることができないので、この突っ込み方は相手競技者を危険にさらすことになる。


注意や配慮の欠如、予防のない行動、
相手に対する危険の完全な無視、
公正な方法でボールをプレーできる可能性の無さ、
速さと強さと力


よって、ゴールキーパーのタックルによるチャレンジは明らかに相手競技者の安全を脅かすものであり、
いかなる競技者もボールに挑むときに、過剰な力や相手競技者の安全を脅かす方法で、相手競技者に対し片足もしくは両足を使って前、横、あるいは後ろから突進した場合、著しく不正なプレーを犯したことになる。
に抵触します。


DOGSO(決定機の阻止)も検討されるシーンではあったが、決定機の阻止かどうかに関わらず、著しく不正なプレーで退場となったことは正しい判断だった。



元記事では触れられていませんが、私個人としては「踏み切ったタックル」よりもスパイクの裏を向けた突進でレッドかな?、というのがファーストインプレッションでした。



米国プロ審判協会の元記事はこちら。
Play of the Week 33: Serious Foul Play








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審判記録(2017/10/28) 主審 × 1.0


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本日は、長男&次男が卒業した学校のサッカー部の顧問の先生から依頼されて、3種(U15)カテゴリーの公式戦の主審を1本担当。副審は顧問&副顧問の先生でいづれも4級。



朝から天気はよくなかったが、私が担当している間は雨が降らず、またグランドは若干荒れていたが、幸いなことに水が浮いている場所はなかった。



なかなかの好ゲームで前半は両チームともスコアレスで折り返した。後半の中盤で、片方のチームのアタッキングサードの入り口付近にいたトップ下あたりから左サイドにいた選手にボールが渡ってショートカウンターのような感じになり、その選手がそのままゴール方向に切れ込んで、最終的にゴール右隅にボールを放り込んだのを確認。



ショートカウンターからきれいなゴールになった、さて副審が異常を知らせていないかどうかを確認してからゴールのコールをしようか、と思ってショートカウンターに合わせてダッシュしていた速度をジョグの速さまで減速しながらゴール前を通過し、ゴールエリアの境界付近まで走っていって、満を持してコーナーアーク付近にいるはずの副審を探したのだけれど見つからない。



「もしかしてオフサイド?」と思ってハーフウェー側に視線を移動させると、ペナルティーエリアラインの延長上よりもややハーフウェーライン側の場所で、フラグアップしているのが見えると同時に、遠いほうのベンチから「オフサイド!」という声が。



中央から左にボールが出た際、攻撃側選手に並走している守備側選手がファウルを犯してしまわないかどうか、ということと若干前方に飛び出してきたゴールキーパーが蹴決定機の阻止をしないかどうかということを監視することに意識が行き過ぎて、フラグアップを見落としてしまった。



その他の中央から左にボールが出たシーンでは攻撃側選手の足元にボールが収まった瞬間に、きちんと首を振ってオフサイドのフラグアップがないかどうかを意識をもって確認していたのに~。



ということで、オフサイドがあったので得点を認める訳にはいかないのだけれど、どういう笛にしようか、と思案。



長い笛1つだと、現在は正常な得点時に笛を吹かないのがお約束なのだけれど、「得点時に笛を吹く審判」と勘違いされるかもしれないということで、「ピッ、ピッ、ピッ、ピッ。」と強く短い4回の笛を吹くのと同時に右手を挙げて、「オフサイド」をコール。



攻撃側チームの選手たちおよび観客をぬか喜びさせてしまいました。



ゴールのコールをした訳ではないので、大きなミスをした訳ではないのだけれど、ボールがゴールに入る前にオフサイドの笛が吹ければよかったなぁ、と思う。



ただ、万一副審のフラグアップを確認している最中に、争点から目を離してその瞬間に守備側のファウルがあった場合、結局オフサイドではなかった場合に決定機の阻止を見逃すことになるシーンだったので、やっぱり争点から目は離せなかった。そうなってくると、争点の先に副審が視界に入るもっと大外の位置にポジショニングが出来ていれば良かったのかもしれないのだけれど、さすがにあの段階で左サイドを使ってくることを決め打ちする訳にもいかなかったし・・・。



う~ん、このシーン、ビデオで自分のパフォーマンスをもう一度チェックしたいなぁ・・・。



というのが、本日の主な反省箇所。



あ、あとは、守備側選手にアフターで攻撃側選手がチャージした際、笛を吹いたらボールがつながっていて、アドバンテージを適用しておけばよかった、というシーンが1回ありました。選手たちには、「ボール収まってたね。(アドバンテージを適用して)プレーを流してあげれば良かったのに止めちゃったね、ごめんね。」とお詫びをしておきましたが。



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「子どもが伸びるサッカーの練習」という本


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本日の更新は指導関係の本の紹介です。

池上正の子どもが伸びるサッカーの練習

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ジェフや京都サンガなどで、長く育成に関わられた、池上正さんが監修した本。



池上さんの著書に関しては、過去記事 「『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』という本」 でも紹介していますが、そちらはどちらかというと子どもを伸ばすための保護者や指導者の考え方や向き合い方に関して書かれているという感じ。



こちらの「子どもが伸びるサッカーの練習」は、具体的な練習メニューを例示し、そのメニューの「ねらい」や「指導のコツ」が書かれています。この「指導のコツ」には、実際に経験に裏打ちされた「ノウハウ」がたくさん詰まっています。



4種(少年)委員会が主催する、指導者のための講習会などになかなか参加できない、という方にとって非常に参考になると思います。



先日の記事 「「サッカーの教え方、教えます!」 という本」で紹介した

サッカーの教え方、教えます! (PERFECT LESSON BOOK)

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は、どちらかというと、マンツーマンでの指導について詳しく解説されているものでした。



この「子どもが伸びるサッカーの練習」は、チームあるいは少人数のグループでの練習メニューを詳しく解説している本という感じです。



amazon のなか見!検索で、目次など本の冒頭の部分を見ることができますが、それ以外の部分のイメージを少々UPしておきます。



(表紙の裏)
soccer_practice_ikegami_001.jpg


(もくじ)
soccer_practice_ikegami_002.jpg


(練習メニュー)
soccer_practice_ikegami_003.jpg


(指導のコツ)
soccer_practice_ikegami_004.jpg


(監修者紹介)
soccer_practice_ikegami_005.jpg



 
練習メニューを考えるのに苦労している方、ついつい同じ練習メニューになってしまうという方にはきっと役に立つと思います。






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PENALTY の黒のトレーニングシューズほか


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副審のスパインク着用が許可されない会場(グランド)があるのと、スパイクの突き上げ感が苦手な私は、どんなグランド(天然芝、人工芝、土)でもトレーニングシューズで審判を担当しています。



基本的には、レフェリーウェアと同じブランド(メイン:adidas)のシューズにしたいのですが、adidas のシューズで足にしっかりフィットする黒のシューズはなかなか見つかりません。



amazon で黒のトレーニングシューズを探していたところ、なかなか格好良い黒のトレーニングシューズを見つけました。



 




見た目はなかなか良いと思うのですが、PENALTY のシューズは履いたことがなく、サイズ感が分からないため、ネットで注文するのは躊躇してしまいます。



ということで、更に探していたところ、現在、指導用に購入して、指導時だけでなく審判時にも履いているDIADORA 7FIFTY TF というシューズの色違いがすごく安い値段で販売されていることを発見。


 


こちらは、現在履いているシューズと同じなので、即注文を入れました。現在履いている黒&青のものより若干「黒じゃない」部分が多いデザインですが。



これを指導時用にすればいいかな、ということで。




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決定機の阻止のサンプル(その12)(2017 J3 第28節 富山 vs 盛岡)


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2017明治安田生命J3リーグ 第28節 退場に伴う登崎 雅貴選手(富山)の出場停止処分について

【処分理由】
2017年10月22日(日)2017明治安田生命J3リーグ 第28節(カターレ富山 vs グルージャ盛岡)の試合において登崎 雅貴選手は主審より退場を命じられた。
(公財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、相手選手の決定的な得点機会を阻止する「著しい反則行為」に該当すると判断、1試合の出場停止処分とする。




ハイライトの動画のファイルサイズが大きくてGIF化できないため、当該のシーンからスタートするようにしておきます。








競技規則 2017/2018 第12条 ファウルと不正行為

退場となる反則

競技者、交代要員または交代して退いた競技者は、次の反則のいずれかを犯した場合、退場を命じられる:
(中略)
◦ 競技者がフリーキックで罰せられる反則を犯し、全体的にその反則を犯した競技者のゴールに向かって動いている相手競技者の得点、または、決定的な得点の機会を阻止する(下記の「得点、または、決定的な得点の機会の阻止」に規定される“警告”の場 合を除く)。
(後略)

得点、または、決定的な得点の機会の阻止

競技者が、意図的にボールを手や腕で扱う反則により、相手チームの得点、または、決定的な得点の機会を阻止した場合、反則が起きた場所にかかわらず、その競技者は退場を命じられる。

競技者が相手競技者に対して反則を犯し、相手競技者の決定的な得点の機会を阻止し、主審がペナルティーキックを与えた場合、その反則がボールをプレーしようと試みて犯 された反則だった場合、反則を犯した競技者は警告される。それ以外のあらゆる状況(押さえる、引っぱる、押す、または、ボールをプレーする可能性がないなど)においては、 反則を犯した競技者は退場させられなければならない。

競技者、退場となった競技者、交代要員または交代して退いた競技者が主審から必要な承認を得ることなくフィールドに入り、プレーまたは相手競技者を妨害し、相手チームの得点あるいは決定的な得点の機会を阻止した場合、退場の対象となる反則を犯したことになる。

次の状況を考慮に入れなければならない:

◦ 反則とゴールとの距離
◦ プレーの方向
◦ ボールをキープできる、または、コントロールできる可能性
◦ 守備側競技者の位置と数


(2017.10.30 追記。上記の競技規則の抜粋部分を追加・修正いたしました。詳しくはコメント欄をご覧ください。)


主審の現場での判断は尊重されるべきだとは思いますが、正直なところ、下の2項目
• ボールをキープできる、または、コントロールできる可能性
• 守備側競技者の位置と数

がかなり微妙なような気がします。



そのせいかどうかは分かりませんが、Jリーグの公式ハイライト映像では、この退場のシーンは完全にカットされてしまっています。




 



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MS&ADカップ2017 (日本女子代表 vs スイス女子代表 2017.10.22) の公式記録ほか


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この試合の公式試合記録はこちら。
日本女子代表 vs スイス女子代表 2017.10.22


主審:ケーシー・ライベルト(オーストラリア)
副審1:イ・スルギ(韓国)
副審2:ヤン・ソニョン(韓国)
第4の審判:松下朝香(日本)


JFAのニュース
MS&ADカップ2017 なでしこジャパンvs.スイス女子代表 担当審判員がスタジアムにてトレーニングを実施
に審判団のコメントが掲載されているのですが、なんだこれ、と思うような文章です。これは記事の編集者が雑な仕事をしてますね。



ケーシー・ライベルト主審が提示したイエローカードを中心に確認しておきます。



前半開始直後。

日本代表のキックオフの際、キックオフのキッカーとなった日本代表9番(横山 久美選手)が、キックオフからドリブルするという珍しい反則プレーを披露してくれたようなのですが、テレビの映像ではリプレイさえ流れないという中継でしたので、本当のところはよくわかりません。



後半05分02秒付近。

日本代表6番(宇津木 瑠美選手)に出されたイエローカードは、ラフプレー(反スポーツ的行為)。スイス代表19番(エセオサ・アイグボグン選手)の後方(股の間)から無理に足を伸ばしてボールをプレーしようとした際、エセオサ・アイグボグン選手の右足のふくらはぎを強くけってしまった形になったため、「無謀な」キッキングと判定されました。



後半30分56秒付近。

日本代表1番(GK、池田 咲紀子選手)がペナルティーエリア内でボールに触れることができずに、スイス代表9番(アナマリア・クルノゴルセビッチ選手)に接触したシーン。PKになっていてもおかしくないと思いますが・・・。

ちなみに、もしPK(ファウル認定)となっていた場合、昨年までなら、相手チームの大きなチャンスを妨害したという理由で「警告(反スポーツ的行為)」されることになりますが、今年度の改正で、主審がPKを与えた場合、警告はされないことになりました。


競技規則 2017/2018 第12条 ファウルと不正行為

反スポーツ的行為に対する警告
(中略)
◦ 相手の大きなチャンスとなる攻撃を妨害、または阻止するためにファウルを犯す。ただし、ボールをプレーしようと試みて反則を犯し、主審がペナルティーキックを与えた場合を除く。
(後略)


チャンス潰しの項目に例外規定が盛り込まれた形です。



決定機の場合は、ボールをプレーしようと試みて反則を犯した場合、2016年まで「退場」だったものが「警告」になっています。これと混同しないようにしなければなりません。




後半32分08秒付近。

日本代表8番(岩渕 真奈選手)に出されたイエローカードは、ラフプレー(反スポーツ的行為)。ボールを前方にクリアし終えたスイス代表5番(ノエレ・マリッツ選手)にアフターで激しくタックルしたことが「無謀な」タックルと判定されました。岩渕選手的には、クリアされるボールに対してブロックしにいったつもりかもしれませんが、がっつりボールを蹴り終えた相手選手にタックルをかましているので、イエローカードは免れません。



後半45分32秒付近。

日本代表4番(熊谷 紗希選手)に出されたイエローカードは反スポーツ的行為。これ正当なチャージじゃん、という方がいらっしゃるかもしれませんが、ボールをプレーするため、つまりボールをプレイエリア内に収めるためのチャージではなく相手競技者(スイス代表6番 ジェラルディン・ロイテラー選手)の動きを止めるためだけのチャージだという判定です。

ドリブルでバイタルエリアさらにはペナルティーエリア内に侵入しようとしている相手競技者を戦術的に自分の身体を使って(当てて)押さえたため、「相手の大きなチャンスとなる攻撃を妨害、または阻止するためにファウルを犯す。」に抵触したという判定です。



といったことろが、カードが出たシーンと気になったシーン、という感じです。








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ボールインプレーおよび ボールアウトオブプレー ・・・ Play of the Week 2017 Week 32


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競技規則 2017/2018 第9条 ボールインプレーおよび ボールアウトオブプレー

1. ボールアウトオブプレー
ボールは、次のときにアウトオブプレーとなる:
◦ グラウンド上または空中で、ボールがゴールラインまたはタッチラインを完全に越えた。
◦ 主審がプレーを停止した。

2. ボールインプレー
これ以外、ボールは、審判員、ゴールポスト、クロスバー、コーナーフラッグポストからはね返ってフィールド内にある場合も含めてつねにインプレーである。



および

競技規則 第10条 試合結果の決定

1. 得点
ゴールポストの間とクロスバーの下でボールの全体がゴールラインを越えたとき、ゴールにボールを入れたチームが反則を犯していなければ、1得点となる。
ボールが完全にゴールラインを越える前に主審がゴールの合図をした場合、プレーはドロップボールによって再開される。


goal_or_not_001.jpg




を踏まえた上で、下のGIF動画をご覧ください。



(問題)上の映像のシーンは・・・「得点」or「得点ではない」?
1)得点
2)得点ではない







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現場の審判団は、ゴール(得点)であるという確証が得られず、そのままプレーが継続します。しかし、次のアウトオブプレーのタイミングで、チェックを終えたVARから主審に通知があり、得点が認められました。



過去記事 「へぇ~、ペナの内か外かの判定の場合、いちいちレビューエリアに見に行かずVARからの伝達だけで済ませるんですねぇ ・・・ Play of the Week 2017 Week 25」 では、主審の判定ミスの場合、原則として主審がRRA(Referee Review Area)でOFR(On-Field Review)が行われるようだ、と書いたのですが、今回主審はRRAには行かない、という決定を行ったようです。



最終的な審判団の「得点」の決定は、場内のスクリーンに映し出されたリプレイ映像でスタジアム内にいたすべての人に受け入れられたようです。



ということで、正解は
1)得点
です。


比較的簡単だったのではないでしょうか。ということでやや難しい問題を過去記事「(問題)アウトオブプレーのボールは何個?」から紹介しておきます。



out_of_play_102.jpg
 ↑ クリックで更に拡大します。

アウトオブプレーの状態にあるボールの個数は?

1)1個  2)2個  3)3個  4)4個  5)5個






この過去記事 「(問題)アウトオブプレーのボールは何個?」 は、いろんな方が時々SNSなどでご紹介してくださっているようで、アンケートの回答数がこの記事をUPする前の時点で668となっています。(フォローアップの記事を書いた時には回答数は174だったのですが。)



まだ、回答を入力したことがない、という方はこちらも回答をどうぞ。ちなみに、正答率は24.1%(161/668)とかなり低いものとなっています。



なお、正解については、過去記事 「(問題)アウトオブプレーのボールは何個?」 をご覧ください。



最後に、米国プロ審判協会の元記事と、上のGIF動画の元になっている、元記事にも貼られている映像を紹介しておきます。

Play of the Week 32: Ball in and out of play







モルテン ボール専用圧力計 PGA10
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☆ 関連記事 ☆

「へぇ~、ペナの内か外かの判定の場合、いちいちレビューエリアに見に行かずVARからの伝達だけで済ませるんですねぇ ・・・ Play of the Week 2017 Week 25」

「(問題)アウトオブプレーのボールは何個?」



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審判記録(2017/10/21) 副審 × 1.0 + 主審 × 1.0


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本日は、天候の悪いなか、3種(U15)カテゴリーの副審と主審を1本づつ担当。



まずは副審。こちらは三男の部活の帯同分。主審は別の学校の顧問の先生(3級)で、反対側の副審は、三男のチームメイトのお父さん(4級)。



ぬかるんだグランドで足を滑らせてしまわないように、止まるときにはステップを細かく踏んでとまることを意識しながら担当。特に大きな問題はなかった。



場所を移動して、今度は主審を担当。こちらは長男&次男の母校の顧問の先生から依頼されたもの。副審は、顧問の先生と副顧問の先生でお二人とも4級。



その学校の試合の直後の試合の担当だったこともあり、あまり打ち合わせに時間がとれなかった。



こちらの会場は、雨でほぼ全面がかなりぬかるんだ状態になっていて、さすがに人工皮革のシューズの中までぐっしょり濡れてしまった。



滑りやすい状態だったので、自分で転んだのか相手競技者に転ばされたのか、といった見極めに苦労した。



本人的には身体を止めるつもりだったのだろうけれど、ぬかるんだグランドの影響で身体がとまらず、ボールを蹴り終えた直後の相手競技者のところに突進して思いっきり蹴られている選手が少なからずいた。



ボールを蹴り終えた後に身体を当てられた選手が痛がっていたのであれば、アフターチャージを取るのだけれど、突進されたほうはほとんど影響がなく、むしろ突進して蹴られた選手のほうが痛がっているケースがほとんどだったので、そのままプレーを続けさせた。(一応、次のアウトオブプレーのタイミングなどで、その選手がプレーを継続できる状態に戻っているかどうかの確認は怠らないようにしていたつもり。)



普段なら、プレースキックの時にグランドをスパイクで掘る行為を厳しく取り締まる(反スポーツ的行為)のだけれど、今日はグランドコンディションが非常に悪い状態だったので、ちょっと許容範囲を広めにして対応。(もちろん、タイミングを見計らって「(平らに)均すのはいいけど、深く掘るのはダメだよ~」というような「注意」は実施。)



今日のグランドの状態に限っては、時間を使ってまで厳しく注意するのが最善だとは思わなかったし、プレースキック(特にゴールキック)のミスからの得点ってちっとも面白くない、という考えなので。(「そこ」に何かしらの「駆け引き」があって、その結果相手選手のミスを引き出した、というのであれば、話は違ってくるのですが。)



そうそう、ゴールが直接狙えそうな位置からのフリーキックの壁の操作中に、ある選手に「君の位置が基準ね。ボールが蹴られる前に、前方に移動すると警告の対象になるからね・」と伝えた瞬間、言われたことをしっかり守んなきゃ、と思ったのか、自分が立っている位置の前に足で「線」を描いた。



瞬間的に、「フィールドへのマーキング!」

競技規則 2017/2018 第1条 競技のフィールド

2. フィールドのマーキング
(中略)
競技者がフィールドに許可されていないマークをつけた場合、反スポーツ的行為で警告 されなければならない。試合中に審判がそれを見つけたならば、次にボールがアウトオ ブプレーになったとき、反則した競技者を警告しなければならない。


とは思ったものの、この選手は主審に言われたことをきちんと守ろう、つまりフェアプレーの精神を貫こうとしただけであって、何か悪意をもってフィールドにマーキングしたわけではない、と判断し、

「選手がフィールドにラインを描くと反スポーツ的行為で警告されることになるから、フィールドにラインは描かないでね。」

と軽く注意しながら、描かれたラインを私のほうで足で均して消すという対応をとった。このシーンは杓子定規に競技規則を当てはめるべきではない、という判断。



といったところが、本日の主な内容。



  ← ぬかるんだグランドに結構足を取られて、最後のほうはさすがにふくらはぎはヒクついていましたが、サポーターのおかげで完全に攣ってしまうことはありませんでした。






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