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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
ぐでたまのたまごっち


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本日の記事は、個人的なメモですので、あしからず。



年末・年始のための買い物のついでに立ち寄ったおもちゃ屋さんで、家内がぐでたまのたまごっちを購入。餌はしょうゆで布団はベーコンだそうで・・・。

gudetama_001.jpg



カバーをつければ昔のたまごっちとほぼ同じサイズですが、カバーを外すとかなり小型になっています。

gudetama_002.jpg

右端が昔のたまごっち。


 


 


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車載携帯ホルダー


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年末・年始ということで、サッカーとは関係のないお話です。



私の車のナビの地図データは非常に古い状態です。おそらく10年前くらいのデータかな。ディーラーで更新することはできますが、費用が1万円かかるのと、HDDを取り外すので、1週間ほどナビなしでの車生活が強いられます。



データ更新せず、今のカーナビをそのままの状態にして、新規にゴリラ(パナソニックのポータブルカーナビ)など購入することも検討したのですが、とりあえずスマホ(Google)のナビを併用する形でしのいでいます。



ただ、夏場にスマホでナビを利用していると、すぐにスマホの温度が上昇してしまい、画面が暗くなってしまいます。(涙)



ですので、運転席の右側のエアコンの吹き出し口に100円ショップで売っていたホルダーをつけてそこにスマホを置くことで温度上昇を防ぐようにしていたのですが、このホルダーがしょっちゅう外れて困っていました。



ということで、もう少しマシなホルダーが欲しいと思っていたのですが、斜めになっている車のダッシュボード部分にしっかり携帯が固定できるような商品があるのかなぁ、と。



amazon で下の商品を見つけたので、購入して試してみました。

 


エアコンの吹き出し口の上側にある斜めの部分に取り付けて

holder_002.jpg



携帯を載せても落ちてきません。

holder_001.jpg

写真ではまだ吸盤のロックを2段目(シボの荒い面対応モード)にしていませんが、ロックを2段目にして携帯を載せた状態でしばらく(約20分)車を走らせてみましたが、途中携帯が落ちることはありませんでした。



この使い方でしばらく様子を見てみることにします。



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2018Jリーグ公式試合球は『テルスター18(TELSTAR18)』


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2017年12月12日付けのJリーグのニュースリリースより

2018Jリーグ公式試合球として『テルスター18(TELSTAR18)』を使用 2018JリーグYBCルヴァンカップ 特別デザイン試合球を使用



【名称・デザインの由来】
「テルスター18」は、1970 年FIFAワールドカップ公式試合球「テルスター」にインスピレーションを得ています。
当時の選手、観客の視認性が高く、テレビ映りが良かった白黒のカラーリングにメタリックプリント技術を活用した正方形柄(ピクセル)が組み合わされたデザインはデジタル時代の現代を象徴しています。

また、2018JリーグYBCルヴァンカップ特別デザイン試合球は、大会カラーであるルヴァンブルーと白を基調とし、「Levain CUP」のL 字をヤマザキビスケット社のカラー赤で、優勝チームの栄誉を称えるカラーとしてゴールドを組み合わせています。



2018 FIFAワールドカップで使用される公式試合球(FIFA国際公認球)で、定価は18,360円ですが、既にamazon ではかなり値下がりしています。


adidas(アディダス) サッカーボール 5号 テルスター18 試合球 AF5300
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 ← 芝グランド用ですので、土のグランド用ではありません。



4号球(4種用)としては、「キッズ」というモデルがサーマルボンディングのボールです。グライダーやルシアーダというモデルは、手縫いのボールですので、ご注意を。



下のリンクは、テルスター18 キッズです。







ちなみに、全日少で使用される公式試合球は、ヴァンタッジオ5000キッズ です。








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ファウルと不正行為の判定(その15)


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本日は、ファウルと不正行為の判定の問題です。映像をご覧になって回答入力にご協力ください。(審判資格の有無は問いません。)



(ファウルと不正行為 問題15)

1)No Foul + No Card
2)Indirect Free Kick + No Card
3)Indirect Free Kick + Yellow Card
4)Indirect Free Kick + Red Card
5)Direct Free Kick + No Card
6)Direct Free Kick + Yellow Card
7)Direct Free Kick + Red Card
8)Penalty Kick + No Card
9)Penalty Kick + Yellow Card
10)Penalty Kick + Red Card







解説が見えてしまわないように、改行およびバナーを挟んでおきますので、バナークリックのご協力をよろしくお願いいたします。最近あまりバナークリックのご協力をいただけていないようなので、ちょっと多めに挟んであります。ご了承を。(笑)

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明らかに手がボールの方向に動いているので、ハンドリング(直接フリーキック)の反則であることは容易に判断できると思いますが、イエローカードが必要なシーンなのかどうかを悩まれると思います。



それでは、FIFAが示す考慮項目から。

1)手がボールのほうに動きましたか、それともボールが手の方向に動きましたか?
2)競技者の手や腕は「自然な位置」にありましたか、それとも「不自然な位置」にありましたか?
3)競技者は意図的にボールに触れたりブロックしたりするために手や腕を使いましたか?
4)競技者はボールを手で扱って相手競技者がボールに対して優位な位置を得ることを阻止しましたか?
5)競技者はボールを手で扱うことで主審を欺こうとしましたか?



FIFAの解説

攻撃側競技者はボールを手で扱うことで主審を欺こうと試みた。反スポーツ的行為。
ハンドリングには、競技者が意図的にボールを手や腕で扱うことが含まれます。

競技者が意図的にボールを手で扱う際、アンフェアな利益を得るべく主審を欺くことを試みるというような反スポーツ的行為として警告すべき状況がある。



ということで、正解(FIFAの決定)は
6)Direct Free Kick + Yellow Card
です。



もし現場でこのようなシーンに遭遇したら、「主審を欺いてアンフェアな利益を得ようとする意図」を感じ取って、きちんとイエローカードを提示しましょう!



この記事は、
WV Soccer Association Referee Program (West Virgina Soccer Association)
のサイト内の
Videos 11 - 15 >>
を参考にして作成しています。






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審判記録(2017/12/24) 副審 × 1.0


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本日は、所属する地区の協会から派遣されて、2種女子の試合の副審を1本担当。主審はUさん(2級)、反対側の副審はNさん(3級)。試合時間は80(40-10-40)分。



試合開始早々、ディフェンスラインの素早い移動(UP)にややビックリ。このところ、1種(社会人)のまったりとしたラインアップの試合の副審を担当することが多かったので、感覚を変えるというか、スイッチを入れ直して対応。



2種女子の選手に置いて行かれないように、全力で走ること40分。前半終了。ハーフタイムに入ってというか、前半の途中から右太ももの裏側に違和感を感じていたため、ハーフタイム中にサポーターを装着。



後半の出来事。



後半開始早々、自分の右足で踏んでしまったのか、左足の靴紐が解けてしまった。



ゴールキックのタイミングで、GKがボールをセットしたのを確認し、助走を開始する前のタイミングを狙ってじゃがんで靴紐を結ぼうとした瞬間、主審のUさんが笛を吹いて試合を止めてくださった。感謝。素早く靴紐を結びが直し、立ち上がってオフサイドラインに移動し、主審にスタンバイOK&感謝の意味を込めて腰の位置でサムアップのシグナル。



今日の割り当てはA1(本部側の副審)の担当だった。ぼーっとしていると、四審(or本部)が主審を呼ぶタイミングで初めて交代選手が本部のところに来ていることに気が付くこともあるのだけれど、今日はすべて選手が本部に移動した瞬間に気が付いた。



ということで、主審とアイコンタクトがとれている/とれていないに限らず、四審が主審を呼ぶ前に主審にフラグシグナルで通知するように心がけた。



ただ、私が担当しているサイド側で、アシスタントサイドのゴールエリアラインをボールが越えたので、コーナーキックのシグナルから流れるように選手交代のシグナルを出し、それに気づいた主審が選手交代のために笛を吹いて試合を停止した。



ところが、交代して退く選手はDFの選手だったため、ベンチは本部(四審)にコーナーキック後に選手交代するように伝えたようだった。ちょっと勇み足っぽくなってしまった。選手交代があることに気が付いても、選手交代を予定しているチームがが守備側となるコーナーキックの場合は、交代を保留する可能性があるということを頭に入れておくべきでした。



後半はA1を務める私の後ろにあるベンチのチームが、私が担当しているサイドのゴールに向かって攻めていた。



アシスタントサイドのゴールライン付近で、ちょっと「ゴチャゴチャ」という感じでボールがゴールラインを越えた。私は気を抜くことなく集中して監視し、攻撃側競技者が最後に触れたボールがゴールラインを割ったと判断し、ゴールキックをシグナルした。ちなみに、試合前の打合せで、アシスタントサイドのラインアウト時の判定は、見極められなかった場合を除き、原則として副審である私が直接シグナルすることになっていたので、主審はそのまま私のシグナルを採用した。



私がシグナルしたのとほぼ同時に、ベンチとゴールラインの間でウォーミングアップを行っていた、攻撃側チームの控え選手たちが一斉に「ワンチ(ワンタッチ)、ワンチ(ワンタッチ)」と声をあげた。(クレームというものではなく、単純なアピール)



ゴールキックのボールをセットを確認するために、ゴールエリアラインの延長上に移動したとき、ちょうど彼女たちの近くに寄る形になったので、「ごめんね~、こっち(私が居た位置)からはワンタッチがあったことが確認できなかったんだ~」と詫びると、「いえいえ」という声と、「やっぱ、(角度的に)見えないこともあるんだねぇ~」というような感想のような声も聞こえた。



(内心、「そうなんだよねぇ~、主審と協力してできるだけ判定をミスしないようにはしているんだけどねぇ・・・」と思ったものの声には出さなかった。)



といったところが、本日の主な内容。










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練習内容(2017/12/24) 蹴り納め


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本日は、午前中協会派遣の割り当てがあったため、団の蹴り納めには遅れて参加。



到着した時には、1&2年生合同の紅白戦が始まっていた。その後、3&4年生の紅白戦、5&6年生vs保護者&OB&指導者の試合をピッチサイドで選手に指示を出しながらの観戦。



本当は、何試合かの主審を務める心づもりでいたのだけれど、午前中の審判割り当てで、どうも太ももの肉離れ(重症ではないものの軽症でもない感じ)を起こしてしまったようで、大事をとって観戦することにした。



前回の肉離れのあと、しばらくはサポーター&テーピングで再発しないように注意していたのだけれど、昨日の負荷を考えると、今日は朝からサポーター&テーピングしておくべきだったと反省。



閑話休題。

団員の皆さん、年末・年始は事故やけがに気を付け、元気な姿で初蹴りに参加しましょう!
(初蹴りまでに治るかなぁ・・・)


 





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練習内容(2017/12/23) U10 U9 


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本日は、お休みのKコーチに代わって、3&4年生の練習を担当。本日の3&4年生の練習参加者は10名。



最初は、ボールタッチ系およびストレッチ。



続いて、1m四方のグリッドを2つ作って、グリッドの向き合った辺どうしでパス交換。同じグリッド内の別のペアのボールに当たらないようにタイミングを計る。ボールを待っている間は、足踏み。



一定時間ごとにメンバーをローテーションし、しっかりショートパスを出す、受けるの練習。ボールを別ペアのボールに当てた人とボールを当てられた人は、罰ゲーム(腕立て伏せ1回)。



給水休憩後、2週間前に行った、2人でパス交換しながらゴールを目指すメニューを実施。本日も、地面に選手の動く方向をラインカーで描いて実施。



ペアを交換しながら、身体に覚え込ませるように何度も何度も実施。最後は、このパス交換に少し離れた場所からスタートする鬼役を投入。鬼は、とにかくパス交換する2人からボールを奪ってゴールさせなければ勝ち。ボールをゴールに入れることが出来なかったペアは、罰ゲーム(腕立て伏せ1回)。約40分。



続いては、ゴール前でグラウンダーのボールを受け取り、相手DFのいない自陣側の足でボールをトラップしながら270度ターンしたのち、反対側の足でシュートを打つ練習。



まずは、左サイドからのボール。右肩側にゴールおよび相手DFがいるイメージ。右足でトラップするとDFにボールを奪われる可能性が高くなるので、相手DFのいない左側の足でボールをトラップしながらターンし、右足で素早くシュートするパターン。



徐々に出すボールの速度および距離を早く&遠くする形で実施。右サイドからも同様に実施。



給水休憩後は、真後ろからのボールをDFを背負った位置で受け取って180度ターンしてシュートのパターン。ターンの角度が90度少ないので、かなり楽になるハズなんだけど・・・。



最後に、先ほど実施した2人組でパス交換しながらゴールを目指す練習をおさらい(1人5セットほど実施)して、ミニゲーム。



練習では左サイドから崩すパターンのパス交換しながらゴールを目指す形だったのだけれど、それの反転パターンでの得点シーンが生まれた。練習でできてミニゲームでもできた。あとは本番(本当の試合)でできるようになると完成だ。



練習終了、4時20分。


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”Working together to be even better”「さらに良いものを目指し一緒に進もう」(テクニカル・ニュース vol.82より)


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日本サッカー協会の技術委員会が隔月に発行し、指導者資格保有者に郵送している「テクニカル・ニュース」のコラム、「審判員と指導者、ともに手を取り合って・・・」より転載です。



Vol.82では、JFA審判委員会レフェリー戦略経営グループ シニアマネジャーのRaymond OLIVIER 氏が表題のタイトルで寄稿されています。



(これより、転載)


---

 20年前、いや10年前と比べても、今日のトップレベルのサッカーの試合で審判員を務めることが極めて大変なのは間違いない。特に試合結果を左右するような局面での判定基準はクローズアップされ、審判員と選手や監督の関係はメディアなどを通じてためまなく伝えられている。しかしながら、審判員と選手や監督は、これまでずっとそれぞれの立場で事象の判定に対する視点を持ってきた。競技規則はシンプルだが、試合中の多くの曲面では「主観的」に判断されことからさまざまな意見がある。審判員も人間である故にミスもある中、多くの判定のうち、一部が必然的に議論の的になってしまうことがある。主審のすべての笛、すなわち判定に対し、選手や監督、そして観客の50%が不満を持つとも言われている。だからこそ、世界中のサッカーファミリーが、判定の解釈に対してさらなる理解と統一の認識を持つ必要があるのだ。



2001年に設立された「The Professional Game Match Officials Limited(PGMOL)」は、プレミアムリーグ(PL)、イングランドフットボールリーグ(EFL)、そしてThe Football Association(FA/イングランドサッカー協会)が主催するリーグや大会に派遣する審判員を統括している(3団体全てがPGMOLの出資者)。イングランド国内にて、プロ審判員およびプロリーグに関わる審判員のレベルアップを使命とするPGMOLは、2010年に全関係者との協力体制の改善を目的とし、テクニカルアドバイザリーコミッティー(TAC)を設立した。TACは各リーグの代表者や元選手、元監督、元コーチ、そして審判関係者などで構成され、相互のコミュニケーションの改善と競技規則の理解度の向上が図られている。



PGMOL:3名、FA:2名、PL:2名、EFL:2名、プロサッカー選手協会(PFA):2名
イングランドリーグマネージャーズ協会(LMA):2名、ゼネラルマネージャー:PL×1名、EFL×1名


TACミーティングは、シーズン中だけでなく、時にはシーズン外でも隔月で開催され、競技規則事態に関する内容が国際サッカー評議会(IFAB)の更新事項、現行の問題、FAの規律に関する問題、IFABへの提案事項などが話し合われている。そのミーティングの中で合意した決定事項や結果を受けて、PGMOLが選手、そして観客やメディア向けの教材を作成する。TACにより産み出された代表的な成果として、2016-17シーズンに新たに導入された「競技者の行動におけるガイドライン」が挙げられる。「イングランド国内のサッカーはレベルが高く、魅力溢れるものであるにもかかわらず、競技者の行動がネガティブで受け入れづらくなっている」と世間が感じているというリサーチ結果が出たからだ。全ての関係者(PL、EFL、FA、LMA、PFA、PGMOL)は、審判員、選手、監督に対して、フィールド上でのポジティブな行動を促し、サッカーに専念できるようにすることで合意した。TACのその他の成果としては、反則となるチャレンジ、そしてハンドリング、ペナルティーエリア内でのシミュレーションやホールディングの反則に対する判定と懲戒処置の解釈について合意したことが挙げられる。対象となる項目ごとに、選手、監督、メディア、観客用に、全員に共通した情報を共有するためのDVDを作成した。



イングランドでは2010年にTACを導入したことで、サッカーに関わる関係者全体での協力体制が飛躍的に改善した。試合を左右する出来事に対する協力体制と、下された判定への納得感が高まっている。審判員、選手、監督、メディア、観客はより充実した情報を得られるようになり、競技規則の理解度が深まったことで、以前よりも審判員に対して批判的ではなくなっている。選手や観客、そしてテレビ観戦者にとっても、試合の醍醐味(だいごみ)が改善されてきている。プレミアムリーグのクラブのスタジアム収容率は2016-17シーズンに過去最多の約97%を記録するまでになり、現在の放映権契約の価値を高めることにつながった。また同一シーズン、EFLでも過去60年以上の歴史の中で最多となる累計1800万人以上の総入場者数が記録された。これにより、同一リーグの2019年からの放映権料は39%増大した。



この先を見据えると、サッカーというすばらしい競技に関わる全ての関係者にとって明るい展望が開けてくるはずである。サッカーに関わる全ての関係者が共同で作業するという概念は、JFA審判員会でも非常に重要なことだと捉えている。関係者間における協力関係をさらに強固なものにし、審判員の判定について競技の核である選手や監督の理解をより深めてもらうために、そしてゲームを今日よりも明日、未来に向けて改善することに注力していくべきである。



日本サッカー界において、今は重要な時期といえる。このチャンスを生かして発展させることは、プロレベルはもちろん、グラスツールにとっても、将来を形づくることにつながるだろう。JFA、Jリーグと各クラブの代表者、日本プロサッカー選手会などの関係者、そしてJFA審判員会という各分野でのエキスパートがTACのメンバーとして集まることは、それぞれが抱える問題を共有する興味深い機会となるのはもちろん、試合をあらゆる面で発展させていくことに役立つはずだ。それらの結果は、日本サッカーが永続的でみんなが楽しめるものになるような、直接かつポジティブなインパクトを与え、さらには他のスポーツの追随を許さないくらいの優位性を保てるものに違いない。


---
(転載ここまで)



よくわからないのですが、日本版のテクニカルアドバイザリーコミッティー(TAC)を立ち上げて、各リーグの代表者や元選手、元監督、元コーチ、審判関係者などが相互のコミュニケーションの改善と競技規則の理解度の向上を図っていきますよ~、ということなのでしょうかねぇ・・・。



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現在、ファウルと不正行為の判定の問題に関しては、第14問までUPしていますが、第6問から第10問までのフォローアップをしておきます。



各問題の映像と、本日までの回答数および正解率のみ表示しておきます。正答率が50%に満たなかった問題については、正解率を赤文字で表示しておきます。今回の5問のうち4問が正解率50%以下でした。皆さん、しっかりとFIFAのファウル(不正行為)基準を確認しておいてくださいませ。



(ファウルと不正行為 問題6)


FIFAの決定は「Direct Free Kick + Yellow Card」
回答数128、正解率25%

(詳しくは過去記事 「ファウルと不正行為の判定(その6)」 参照。)



(ファウルと不正行為 問題7)


FIFAの決定は「Direct Free Kick + Yellow Card」
回答数121、正解率30%

(詳しくは過去記事 「ファウルと不正行為の判定(その7)」 参照。)



(ファウルと不正行為 問題8)


FIFAの決定は「Direct Free Kick + Yellow Card」
回答数118、正解率67%

(詳しくは過去記事 「ファウルと不正行為の判定(その8)」 参照。)



(ファウルと不正行為 問題9)


FIFAの決定は「Direct Free Kick + No Card」
回答数117、正解率41%

(詳しくは過去記事 「ファウルと不正行為の判定(その9)」 参照。)



(ファウルと不正行為 問題10)


FIFAの決定は「Direct Free Kick + Yellow Card」
回答数106、正解率44%

(詳しくは過去記事 「ファウルと不正行為の判定(その10)」 参照。)



 




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審判記録(2017/12/17) 主審 × 1.0 副審 × 1.0


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わが団主催の大会の2日目。



本日は、主審と副審を1本づつ担当。どちらも40(20-5-20)分ゲーム。



最初の主審時の出来事。副審は別のチームの保護者の方々(4級)。



アドバンテージは2回ほど。



うち1回は、ハーフウェーラインの手前(自陣側)で自陣ゴールのほうを向いた状態でボールを受けたFWの選手が、ターンをした瞬間、相手チームのMFの選手がその背中にファウルチャージ。



ファウルされた選手はかなり大きくよろめいたものの、ボールは足元に残っていて、体勢を立て直したその選手はそのままドリブルを開始。ドリブルを開始したのを確認して、プレーオン(アドバンテージ)をコール。



その選手はしばらくドリブルで前進し、相手陣地のセンターサークルを出たあたりから、ゴールに向かってシュートを放ったものの、残念ながらボールはゴールの斜め右上を通過し得点にはならなかった。

(アドバンテージの適用からそれほど時間は経過していなかったが、ドリブルして最後はシュートまで放つことができたので、十分利益を得たということで、当然ロールバックはしませんでした。)



後半の出来事。

アシスタントサイド(A2)側でのコーナーキック時の出来事。いったん蹴られたボールが再び元のコーナー側に戻り、しばらくごちゃごちゃという感じになったあと、ゴールライン付近でふわっとゴール方向にボールが浮き、ゴールに向かってゴールの少し外側(右側)のゴールラインに付近にいる選手たちの胸の高さのところにボールが移動した。



守備側選手は自陣ゴールラインのほうを向いた状態で、やや足を高くあげて(要するに背面クリアをするような)プレーを実施し、攻撃側競技者は少し前傾しながらボールを頭で処理しようとするプレーを実施した。



ボールは、守備側競技者の足に当たった直後に、攻撃側競技者の顔に当たってゴールラインを越えたため、ゴールキックをコール。ただ、実はこの時、結構悩んだのが正直なところ。



守備側競技者を危険な方法でプレーしたとして、攻撃側チームに間接フリーキック(ただし、ゴールエリア内なので、ゴールラインに平行なゴールエリアライン上からのキック)を与えるべきかどうか、あるいは高く上げられた守備側競技者の脚が攻撃側競技者の顔などに直接当たっていたのであれば、ペナルティーキックを与えなければならない。



ところが、完全に選手達の真後ろにポジションをとってしまっていたため、自分の目ではよく確認できなかった。コーナーキック時は定石通りレフェリーサイドにポジショニングしていたのだけれど、ボールがしばらくアシスタント側でごちゃごちゃしていたので、様子を見ながらアシスタントサイドにポジションを移動させていたことが、完全に裏目に出てしまいました。そのままレフェリーサイドにいたほうがよく確認できていたかも知れません。



ということで、一瞬、試合前にほとんど打ち合わせすることができていなかった副審さんに、念のため実際にはどうだったのかを確認しにいくことも考えたのだけれど、間接FKにしてもPKにしても、大差で負けているチームの大ピンチになることには間違いがないため、「今のプレーの足の高さは、ギリOKな高さだった。ボールは守備側競技者の足に当たったあと攻撃側競技者の顔に当たってゴールラインを越えた」と自分に言い聞かせることにした。



副審時のお話。



私と反対側のサイドの副審は、Sコーチが務めていた。ボールがゴール前からレフェリーサイドに移動した次の瞬間、Sコーチがフラグアップして主審にオフサイドを通知するものの、主審は副審(Sコーチ)を背負っている状態のため、フラグアップに気が付かない。



ということで、私のほうでしっかり音をたてるようにして右手でフラグアップすると同時に、左手で反対側の副審のほうを指さし、主審とアイコンタクトをとるようにして、反対側でオフサイドのフラグが上げられていることを知らせた。



私のフラグアップの音と、左手の意味を瞬時に理解した主審は、Sコーチのフラグアップを確認してから笛を吹いた。



というようなサポートをした、というのが副審時の主な出来事。



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  ← 今回使った団のフラグ。フラグ生地 はadidas のものに似ています。ちょっと動かすだけで「カサカサ」音が出てしまうので、持って走るときには気を遣いますが、価格はお手頃です。




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