3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判記録 主審 × 1.0 + 予備審判 × 2.0


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所属する地区の協会から派遣されて、4種カテゴリーの都道府県大会の主審1本と予備審判を2本担当。



試合時間は30分(15-5-15)。



予備審判を担当していたときの出来事。



4人までのチーム役員のベンチ入りが認められていた。4人もいると、ところどころでコーチングが被る。あまり目くじらを立てて、ある意味「お祭り」的な楽しみに水を差すようなことを言いたくもないけれど、相手チームから指摘や抗議があってもということで、ハーフタイムに入るタイミングで、メイン思しき指導者に笑顔で「時々コーチングが被っているようなので、(都度1人のみとなるように)お願いします。」と簡単に注意を促す程度にした。



競技規則 第1条 競技のフィールド

9. テクニカルエリア
テクニカルエリアはスタジアムでの試合において用いられるもので、以下に示されるよう、エリア内にはチーム役員と交代要員の座席部分が設置される:
(中略)
◦ その都度ただ1人の役員のみが戦術的指示を伝えることができる。




あと、上の試合とは別の試合で、主審の判定に対してちょっと大きめのリアクションがあった。リアクションが発展して抗議になるといけないので、即座にそのベンチのほうに向かって2~3歩歩み寄って、手で「stop」のジャスチャーを入れつつ、顔は笑顔で、でも「それ以上は言わないでね」という雰囲気を醸し出して対応。



主審担当時のお話。



1人審判なので、やはりオフサイドの判定が難しい。常にオフサイドを意識してポジショニングをしていたつもりだけれど、想定外のところで攻守が変わってカウンターとなった時に、パスの出所とFWの選手の両方を視野に入れることができていなかったシーンがあった。



一応、予備審判さんとの試合前の打合せで、私が明らかなオフサイドを見落としていると判断できる場合は、シークレットサインで知らせてもらうことになっていた。シークレットサインが使われることがないように心がけたつもりだったのだけれど、残念ながら1回だけシークレットサインが使われた様子。



ただ、そのサインを私は完全に見落としていた。際どいシーンではシークレットサインのフラグがONになっていないか確認していたのに、見落としたということは、その時の私のポジショニングが悪く何も感じていなかったということになる。う~ん、反省。幸い、そのシーンでは得点にはつながらなかったようなのだけど。(汗)



 ↓ 縫製や耐久性が気になるフラグのリンクを集めてみました。

  





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