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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2019/04/30) U9 U8 U7


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本日は、雨天だったものの、体育館での練習。ただ、家族でお出かけしているのか、各学年ともにお休みの選手が多い。しかし、指導者のほうは、ほぼ全員出席(笑)。



先月末で最後の1人となっていた6年生が退団してしまったため、今年度は5年生がトップ学年。先日入団手続きをしてくれた1年生は連休明けからの練習参加なので、本日は基本的に2~5年の4学年。で、指導者が7名という状態。ちなみに、選手の参加は、5年生8名、4年生6名、3年生4名、2年生以下7名の計25名。



ということで、2年生を I コーチが担当してくれたので、私はいろんな学年のところに助っ人参戦。最初は4年生のラダーでのアジリティー強化メニューのところ。



そのあと、2年生のミニゲームの壁(体育館の壁のないほうのゴールラインのところで、壁のようにボールをフィールド側に蹴り返す役目)になりきった。



その途中で、3年生を担当しているSコーチから、Nコーチとともに呼ばれ、3年生の練習メニューに参加。メニュー的には、足のいろんな部分を使ってのパスをチーム戦で実施する、というもの。そのチーム分けが、3年生(4名)vs Nコーチ&私。しかも、コーチ陣は2タッチ制限って。ぉぃぉぃ。前日2日間で3試合計110分の試合の審判を担当したので、今日はリカバリーの日と決めていた私の計画が・・・。



いちおう、限界まで頑張って、これ以上頑張るとケガしそうだと思ったところで、それまで高見の見物状態だったSコーチに、「交代!」と言って、強制的に任務を交代。(笑)



その後、3&4年生の計10人をシャフルしてチーム分けして体育館の半面でミニゲームを行うので、GK役で入れというありがたいオファーを頂いたのだけれど、丁重にお断りして、4年生を担当していた I コーチに譲った。昨日なら、審判時に入れたコンタクトレンズのまま練習に参加していたけれど、今日は眼鏡だったし。



ということで、最初のうちは、5年生の練習エリアにボールが入らないよう壁がないほうのタッチライン側で壁役を務めていたが、15分2本が終わってもまだミニゲームが終わりそうにないので、舞台の方で休憩。(結局3本で終わったようなのだけれど。)



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審判記録(2019/04/29) 主審 × 1.0


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本日は、所属する地区の協会から派遣されて、2種女子カテゴリーの公式戦の主審を1本担当。試合時間は60(30-10-30)分。副審のお二人も協会からの派遣(3級)。天然芝のピッチでスタンドのあるとっても良い会場。



試合前に、フィールドチェックと入念な打ち合わせを実施。



試合中の出来事。



攻撃側選手がハーフウェーラインを少し越えたあたりで、外側(タッチライン側)をオーバーラップ気味に駆け上がっていく味方選手にパスを出した直後、アフターで足を(不用意レベルの強さで)蹴られたのが確認できた。パスが味方選手の足元にきれいに収まったことが確認できていたので、「カウンターになるかも」と思いアドバンテージをコールしたのだけれど、ボールを受け取った選手は最終的に、あまり前進することができず、結局自陣側にボールを戻すことになった。



今から思えば、プレーを止めてフリーキックを選択していたほうが、結果として相手ゴール前にボールを運ぶことができ、チャンスになっていたのかなぁ、という感じ。



確かに、ファウルはハーフウェーラインを少し過ぎたところだったものの、オーバーラップのスピードもなかなか良かったし、パスもしっかり足元に収まっていたので、思わず「プレーオーーーーン」とコールしてしまったような感じ。う~ん・・・。



両チームともフェアプレーで、ファウルは少な目で、セレモニー形式で壁の操作が必要なフリーキックはなかった。ただ、ボールを捕球しようとしているゴールキーパーに突っ込んでいくようなタックルを行ったケースがあった。



一瞬、カードを提示することも考えたが、スパイクの裏面はゴールキーパーに向けていなかったことと、ゴールキーパーへの接触が軽微だったことから、強い笛を吹いてダッシュで当該の選手のところに駆け寄って「厳重注意」するだけに留めた。



といったところが、本日の主な内容。








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審判記録(2019/04/28) 副審 ×1.0 + 主審 × 1.0



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コメント欄に嬉しいコメントをいただきました。
YASUさん、3級昇級おめでとうございます。今後のご活躍をお祈りしております!!!




本日は、とある中学校のサッカー部の顧問の先生から依頼されて、3種(U-15)カテゴリーの公式戦の副審と主審を1本づつ担当。



最初は副審。私はA2を担当。主審は別の学校の関係者(?)の方(3級)。反対側の副審は依頼主の顧問の先生(3級)。試合時間は50(25-5-25)分。



オフサイドのフラグアップが3、4回。ファウルサポートが1回。主審がしっかりアイコンタクトをとってくださったので、指し違いなどはなかったと思う。



主審担当時のお話。



こちらも、試合時間は50(25-5-25)分。副審は別の学校の保護者の方々(どちらも4級)。



試合前に、少し打ち合わせすることができた。その打ち合わせにおいて、レフェリーサイドで、オフサイドポジションにいた攻撃側選手にボールが渡った際、DFの選手が意図的にボールに触れたのか、DFの選手から跳ね返ったのかが不明な場合は、保険として副審の方にフラグアップしてもらうことにして、私が意図的なプレーだと判断した場合は、フラグアップを通常の片手でのキャンセルではなく、両手でキャンセルの合図をします、という打ち合わせをしていた。



その想定通りのプレーになったのだけれど、ボールを受け取った左FWの選手がボールを左コーナー付近に運んでいったために、どうしても身体の向きの関係で両手でのキャンセルの合図の実施ができない状態になってしまった。左コーナー側に走りながら仕方なく副審をノールックで右手のみでフラグキャンセル。ただ、試合前のお約束とは違う形になってしまったので、声でも「下げて(ください)~。意図的なプレーなので~」と声も使用。



あえて声を使ったのは、副審のフラグアップを確認した守備側チームの選手がプレーを止めてしまうのを避けるため。



試合開始時のコイントスの際、両チームのキャプテンに対し、「副審がフラグアップしても主審である私がそれを採用しない場合もあるので、あくまで笛が鳴るまでプレーを続けるように。逆に笛が鳴ったらすぐプレーを止めるようにメンバーに伝えておいてください。」と言ってあったものの、フラグアップを確認した観客席(ピッチレベルと同じ位置)から「オフサイド!」という声が複数上がってしまったので。



ということもあって、選手たちは観客席の声に惑わされることなくそのままプレーを続けてくれた。



もう1つ、オフサイドのフラグアップをキャンセルしたシーン。



いったんDFの選手がクリアしたものの、攻撃側の中盤の選手がボールを拾って再びゴール前にボールを供給。FWの選手は自分がオフサイドポジションにいたことを把握していて、その供給されたボールに触れてしまわぬよう頭を下げるようにして身を屈めた。このとき、オフサイドポジションにいた選手はボールをプレーしようという気配はまったくなく、またボールに向かおうとする相手競技者を妨害するようなこともなかったので、「オフサイドには該当しない」と判断した瞬間、副審の旗が上がるのが見えた。



恐らく、オフサイドポジションにいた選手のすぐ真上にふわりとしたボールが来たので、反射的にフラグアップしてしまったようだった。ということで、こちらもフラグをキャンセル。



後半。



攻撃側選手のヘディングシュートが、クロスバーに当たってフィールド側に戻ってきた。そのボールを別の攻撃側選手が足元に収めた後、ゴールキーパーを含む複数の守備側選手との攻防が少しあり、その後ボールがゴール内に入ったことが確認できた。



副審はゴールの合図を送ってくれているのだけれど、ヘディングシュートの際、最終的にボールをゴールに押し込んだ選手が微妙な位置(オフサイドポジション付近)にいたことを把握していたので、すぐにはゴールの合図を行わず、副審のところに駆け寄って、「最初の(ヘディング)シュートの際、(ボールをゴールに押し込んだ選手が)オフサイドオフサイドポジションにいたように私の方からは見えましたが、どうでしたか?」と確認したところ、

「主審のほうから見ると、(近いほうから)攻撃側選手→守備側選手の順で見えたはずなので、そのように感じたかもしれませんが、私のほうからは守備側選手→攻撃側選手の順で見えており、2人は「(ヘディングシュートの際)同じレベルにいたので、全くオフサイドではありません!」

という力強い説明を受けたので、副審の判定はじゅうぶん信用できると判断し、笛を吹きながらセンターサークルを指さし、その後「ゴール」をコールした。



オフサイド絡みで瞬時に難しい判断を迫られることの多かった試合でした。




 → 5/12発売予定になっていましたが、既に発売になっているようです!



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練習内容(2019/04/27) 


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本日は、天候およびグランドコンディション不良のため、全学年体育館での練習。



低学年(U9以下)の全体練習は、私が担当し、体育館の半面を使って実施。最初は、体育館の横の壁から壁までの距離を使って、ランニング系のウォーミングアップ。サイドステップやキャリオカなど、数種類を実施。その後、ボールを使った運動神経刺激系メニュー。



2時からの学年別メニューでは、2年生(U8)以下を担当。本日の2年生以下の参加者は12名。



最初は、コーンを狭めの間隔で往復6本づつ配置し、その間をドリブルで周回するメニュー。ボールに触れられる足を限定したり、ボールタッチを限定したりして、みっちり30分。



短い給水休憩のあと、セーフティーマット(安全マット)を体育倉庫から引っ張り出してきて、ダイビングヘッド、オーバーヘッドキックなどの練習。ダイビングヘッドは、私がボールを下向きで保持した状態で立っているマットの端まで走り込んできて、おでこにボールを当ててからマットに飛び込む練習。選手たちの脳へのダメージを考慮し、ダイビングヘッドの練習は1人3回限定。



オーバーヘッドは、2段に重ねたマットの端スレスレにボールを持って立たせ、後ろに倒れ込みながら、足にボールを当てる練習。



その後、マットを体育館の壁に立てかけ、選手たちのシュートが直接体育館の壁に当たってしまわないように配慮してのシュート練習。



最後の給水休憩をとり、3時30分までのミニゲーム(約20分間)を実施して、練習終了。(練習終了、3時40分)








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◆競技規則系の過去記事のまとめ(2018年度分)


以前予告していた通り、2018年度にUPして競技規則系過去記事の一覧をUPします。



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連休中に競技規則に関する勉強をされたい方は、リンク先の過去記事をどうぞ。



3級昇級のための実技試験を控えていらっしゃる方は、右サイドバーにあるカテゴリの中の「審判記録」をご覧になって、試合を追体験することで、ご自身の試合経験数の少なさを補われると良いかもしれません。(3級に合格したと連絡くださる方の多くが、審判記録の記事を参考にされているようです。)



連休中は出かけずにネットショッピングを楽しむ、という方はぜひこの↓サーチボックスをご利用いただければ幸いです。

(ブログの左サイドバーの最上段に常に置いていますので、ご利用をお願いいたします。)



2018.04.01 「2018 J1 第5節 川崎F vs 広島 の試合から」

2018.04.02 「2018シーズン競技規則スタンダード ・・・ テクニカル・ニュース vol.84 より」

2018.04.03 「ファウルと不正行為の判定(その31)」

2018.04.04 「ファウルと不正行為の判定(その26~30)の記事のフォローアップ」

2018.04.05 「乱暴な行為のサンプル(その2)(2018 J2 第7節 福岡 vs 栃木)」

2018.04.08 「AFC女子アジアカップ ヨルダン 2018 (2018.04.07 日本女子代表 vs ベトナム女子代表)の公式試合データほか」

2018.04.10 「ファウルと不正行為の判定(その32)」

2018.04.11 「AFC女子アジアカップ ヨルダン 2018 (2018.04.10 日本女子代表 vs 韓国女子代表)の公式試合データほか」

2018.04.12 「決定機の阻止のサンプル(その5)(2018 J1 第7節 名古屋 vs 仙台) ※サンプル化解除」

2018.04.14 「AFC女子アジアカップ ヨルダン 2018 (2018.04.13 日本女子代表 vs オーストラリア女子代表)の公式試合データほか」

2018.04.16 「ファウルと不正行為の判定(その33)」

2018.04.22 「AFC女子アジアカップ ヨルダン 2018 決勝 (2018.04.21 日本女子代表 vs オーストラリア女子代表)の公式試合データほか」

2018.04.24 「ファウルと不正行為の判定(その34)」

2018.04.28 「審判のトレーニング(その34)」





2018.05.01 「ファウルと不正行為の判定(その35)」

2018.05.02 「決定機の阻止のサンプル(その6)(2018 J2 第11節 大分 vs 町田 )」

2018.05.04 「飲水(給水)タイムのとりかた(の例) 【再々掲示】」

2018.05.06 「素晴らしいタックルなのか、それともファウルタックルなのか、更には懲戒罰も検討すべきものなのか。」

2018.05.07 「決定機阻止のサンプル(その7)(2018 J1 第12節 川崎 vs 浦和)」

2018.05.08 「昨日(2018/05/07)付けの記事を訂正しました」

2018.05.09 「決定機阻止のサンプル(その5)をサンプル化から除外します」

2018.05.10 「ファウルと不正行為の判定(その36)」

2018.05.11 「ファウルと不正行為の判定(その31~35)の記事のフォローアップ」

2018.05.14 「ファウルと不正行為の判定(その37)」

2018.05.15 「【再掲示】 笛の使い方(強弱・長短をつける)」

2018.05.16 「対角線式審判法・・・競技規則 日本語版付録より」

2018.05.17 「ファウルと不正行為の判定(その38)」

2018.05.21 「ファウルと不正行為の判定(その39)」

2018.05.22 「乱暴な行為のサンプル(その3)(2018 Jルヴァンカップ GS 第6節 神戸 vs 鳥栖)」

2018.05.23 「【再掲示】 フリーキック時の壁の操作 (その2)」

2018.5.24 「週末なのでオフサイド・テストです」

2018.05.28 「ファウルと不正行為の判定(その40)」

2018.05.30 「キリンチャレンジカップ2018 日本代表 vs ガーナ代表 (2018.05.30) の公式記録ほか」




2018.06.02 「競技者の装身具を試合中に発見したら・・・(その2)」

2018.06.05 「ファウルと不正行為の判定(その41)」

2018.06.06 「VARと主審の判定(テクニカルニュースvol.85より)」

2018.06.07 「ファウルと不正行為の判定(その36~40)の記事のフォローアップ」

2018.06.10 「国際親善試合 日本代表 vs スイス代表(2018.06.08) の試合データほか」

2018.06.11 「キックフェイントが招いた大混乱(起きてはいけないミスが・・・)」

2018.06.12 「国際親善試合 日本代表 vs パラグアイ代表(2018.06.12) の公式記録PDFほか」

2018.06.13 「ファウルと不正行為の判定(その42)」

2018.06.14 「ビデオアシスタントレフェリー(VAR)について」

2018.06.17 「つまづかなくても、つまづかせようとしただけで反則」

2018.06.18 「FIFAのVARシステム説明」

2018.06.19 「日本代表 vs コロンビア代表(2018 FIFA WORLD CUP RUSSIA グループステージ)」

2018.06.20 「ファウルと不正行為の判定(その43)」

2018.06.25 「日本代表 vs セネガル代表(2018 FIFA WORLD CUP RUSSIA グループステージ 2018.06.25)」

2018.06.26 「原博実&上川徹がJリーグの気になるジャッジを徹底解説! 【Jリーグジャッジ「リプレイ」#1】」

2018.06.27 「ファウルと不正行為の判定(その44)」

2018.06.29 「日本代表 vs ポーランド代表(2018 FIFA WORLD CUP RUSSIA グループステージ 2018.06.28)」



2018.07.03 「日本代表 vs ベルギー代表(2018 FIFA WORLD CUP RUSSIA ノックアウトフェーズ 2018.07.03)」

2018.07.04 「ファウルと不正行為の判定(その45)」

2018.07.05 「決定機阻止のサンプル(その8)(2018 J2 第19節 松本 vs 大分)」

2018.07.09 「競技規則 2018/2019 の英語版がIFABのサイトにUPされていました」

201807.11 「ファウルと不正行為の判定(その46)」

2018.07.12 「ファウルと不正行為の判定(その41~45)の記事のフォローアップ」

2018.07.13 「クロアチアのイングランド戦での同点弾はファウルなのかファウルではないのか」

2018.07.16 「ハンドリングか否か(問題集その1)」

2018.07.17 「ハンドリングか否か(問題集その2)」

2018.07.18 「ハンドリングか否か(問題集その3)」

2018.07.19 「ファウルと不正行為の判定(その47)」

2018.07.25 「ファウルと不正行為の判定(その48)」

2018.07.26 「過剰な力のサンプル(その3)(2018 J1 第16節 広島 vs G大阪)」

2018.07.28 「乱暴な行為のサンプル(その4)(2018 J2 第25節 大宮 vs 松本)」

2018.07.29 「ファウルと不正行為の判定(その49)」

2018.07.30 「アドバンテージの適用についてを考える(米国サッカー協会版なので英語です)」

2018.07.31 「ファウルと不正行為の判定(その50)」




2018.08..01 「「審判員から審判指導者になって」 (テクニカル・ニュース vol.86 より)」

2018.08.02 「YBCルヴァンカップのペナルティーキック方式が、ABAB方式に」

2018.08.05 「原則としてボールに触れる必要があるものの、明らかにボールをプレーしようと試みていた場合にオフサイドで罰せられることがある」

2018.08.06 「アドバンテージを適用すべきかフリーキックを与えるべきかを考える問題(その1)」

2018.08.08 「過剰な力のサンプル(その4)(2018 J2 第27節 京都 vs 山形)」

2018.08.10 「ファウルと不正行為の判定(その46~50)の記事のフォローアップ」

2018.08.15 「アドバンテージを適用すべきかフリーキックを与えるべきか(その2)」

2018.08.20 「アドバンテージを適用すべきかフリーキックを与えるべきか(その3)」
2018.08.23 「競技規則 2018/2019 日本語版PDFがUPされました」

2018.08.26 「決定機の阻止のサンプル(その9)(2018 J2 第28節 愛媛 vs 大宮)」

2018.08.29 「アドバンテージを適用すべきかフリーキックを与えるべきか(その4)」




2018.09.03 「フェルナンド・トーレス選手が間違えたルール」

2018.09.04 「アドバンテージを適用すべきかフリーキックを与えるべきか(その5)」

2018.09.05 「過剰な力のサンプル(その5)(2018 J1 第25節 札幌 vs 神戸)」

2018.09.06 「決定機阻止のサンプル(その10)(2018 J2 第31節 甲府 vs 町田)」

2081.09.10 「ファウルと不正行為の判定(その51)」

2018.09.11 「キリンチャレンジカップ2018(2018.09.11 日本代表 vs コスタリカ代表)の公式記録PDFほか」

2018.09.12 「決定機の阻止のサンプル(その11)(2018 J2 第32節 岡山 vs 千葉)」

2018.09.13 「アドバンテージを適用すべきかフリーキックを与えるべきか(その1~5)の記事のフォローアップ」

2018.09.18 「それはハンド?!ボールが手に当たる事象を解説します!原 博実&上川 徹がJリーグの気になるジャッジを徹底解説!【Jリーグジャッジ「リプレイ」#2-1】」

2018.09.19 「それはPK?!勝敗を左右するペナルティエリアでの事象を解説!原 博実&上川 徹がJリーグの気になるジャッジを徹底解説!【Jリーグジャッジ「リプレイ」#2-2】」

2018.09.20 「競技者がボールに挑んでいないとき、意図的に相手競技者やその他の者に対して頭や顔を手で打つ場合、その力が微小なものでない限り、乱暴な行為を犯したことになる」

2018.09.25 「【Jリーグジャッジ「リプレイ」#3-1 決定機阻止編】」

2018.09.26 「【Jリーグジャッジ「リプレイ」#3-2 オフサイド編】」

2018.09.27 「【Jリーグジャッジ「リプレイ」#3-3 その他編】」




2018.10.02 「ファウルと不正行為の判定(その52)」

2018.10.03 「テクニカル・ニュース vol.87 より」

2018.10.04 「乱暴な行為のサンプル(その5)(2018 J3 第25節 鹿児島 vs 秋田)」

2018.10.09 「ファウルと不正行為の判定(その53)」

2018.10.11 「過剰な力のサンプル(その6)(2018 J1 第29節 神戸 vs 長崎)」

2018.10.12 「キリンチャレンジカップ2018(2018.10.12 日本代表 vs パナマ代表)の公式記録PDFほか」

2018.10.15 「ファウルと不正行為の判定(その54)」

2018.10.16 「キリンチャレンジカップ2018(2018.10.16 日本代表 vs ウルグアイ代表)の公式記録PDFほか」

2018.10.17 「【Jリーグジャッジ「リプレイ」#4】(祝!週1レギュラー化)」

2018.10.18 「乱暴な行為のサンプル(その6)(2018 J3 第25節 YS横浜 vs 富山 )」

2018.10.22 「ファウルと不正行為の判定(その55)」

2018.10.23 「決定機の阻止のサンプル(その12)(2018 J3 第27節 長野 vs YS横浜)」

2018.10.24 「【Jリーグジャッジ「リプレイ」#5-1 #5-2】」

2018010.29 「ファウルと不正行為の判定(その56)」

2018.10.30 「【Jリーグジャッジ「リプレイ」#6】」




2018.11.04 「ファウルと不正行為の判定(その51~55)の記事のフォローアップ」

2018.11.05 「ファウルと不正行為の判定(その57)」

2018.11.06 「【Jリーグジャッジ「リプレイ」#7】」

2018.11.07 「過剰な力のサンプル(その7)(2018 J3 第30節 藤枝 vs 福島)」

2018.11.12 「ファウルと不正行為の判定(その58)」

2018.11.13 「【Jリーグジャッジ「リプレイ」#8】」

2018.11.14 「国際親善試合(2018.11.11 日本女子代表 vs ノルウェー女子代表)の公式記録ほか」

2018.11.15 「シグナルビープの音(と振動)」

2018.11.16 「キリンチャレンジカップ2018(2018.11.16 日本代表 vs ベネズエラ代表)の公式記録PDFほか」

2018.11.19 「ファウルと不正行為の判定(その59)」

2018.11.20 「キリンチャレンジカップ2018(2018.11.20 日本代表 vs キルギス代表)の公式記録PDFほか」

2018.11.21 「【Jリーグジャッジ「リプレイ」#9】」

2018.11.26 「ファウルと不正行為の判定(その60)」

2018.11.28 「【Jリーグジャッジ「リプレイ」#10】」

2018.11.29 「第4の審判員の任務」




2018.12.03 「ファウルと不正行為の判定(その61)」

2018.12.04 「【Jリーグジャッジ「リプレイ」#11】」

2018.12.05 「昨日の記事の補足(FIFAもハンドリングではないという判断を示していました。)」

2018.12.07 「犬が決定機の阻止?!」

2018.12.10 「ファウルと不正行為の判定(その62)」

2018.12.11 「【Jリーグジャッジ「リプレイ」#12】」

2018.12.12 「ファウルと不正行為の判定(その56~60)の記事のフォローアップ」

2018.12.17 「ファウルと不正行為の判定(その63)」

2018.12.19 「2018 Jリーグ 過剰な力のサンプル集のまとめ(その1)~(その7)」

2018.12.20 「2018 Jリーグ 乱暴な行為のサンプル集のまとめ(その1)~(その6)」

2018.12.24 「ファウルと不正行為の判定(その64)」

2018.12.30 「2018 Jリーグ 決定機の阻止のサンプルのまとめVol.1 (その1)~(その6)」




2019.01.07 「ファウルと不正行為の判定(その65)」

2019.01.08 「2018 Jリーグ 決定機の阻止のサンプルのまとめVol.2 (その7)~(その12)」

2019.01.09 「日本代表 vs トルクメニスタン代表(2019.01.09 AFC アジアカップ UAE 2019 グループステージ)の試合データほか」

2019.01.14 「日本代表 vsオマーン代表(2019.01.13 AFC アジアカップ UAE 2019 グループステージ)の試合データほか」

2019.01.15 「ファウルと不正行為の判定(その66)」

2019.01.18 「日本代表 vs ウズベキスタン代表(2019.01.17 AFC アジアカップ UAE 2019 グループステージ)の試合データほか」

2019.01.21 「日本代表 vs サウジアラビア代表(2019.01.21 AFC アジアカップ UAE 2019 決勝トーナメント)の試合データほか」

2019.01.22 「ファウルと不正行為の判定(その67)」

2019.01.25 「日本代表 vs ベトナム代表(2019.01.24 AFC アジアカップ UAE 2019 決勝トーナメント)の試合データほか」

2019.01.27 「ファウルと不正行為の判定(その61~65)の記事のフォローアップ」

2019.01.29 「日本代表 vs イラン代表(2019.01.28 AFC アジアカップ UAE 2019 決勝トーナメント)の試合データほか」

2019.01.30 「ファウルと不正行為の判定(その68)」



2019.02.02 「日本代表 vs カタール代表(2019.02.01 AFC アジアカップ UAE 2019 決勝)の試合データほか」

2019.02.04 「ファウルと不正行為の判定(その69)」

2019.02.11 「ファウルと不正行為の判定(その70)」

2019.02.15 「2019シーズンの判定基準「競技規則スタンダード」がUPされました」

2019.02.16 「FUJI XEROX SUPER CUP 2019 の試合から

2016.02.18 「Jリーグジャッジ「リプレイ」VAR編(その1)&(その2)」

2019.02.19 「ファウルと不正行為の判定(その71)」

2019.02.25 「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その1)」

2019.02.26 「乱暴な行為のサンプル(その1)(2019 J2 第1節 長崎 vs 横浜)」

2019.02.28 「2019 SheBelieves Cup(2019.02.28 日本女子代表 vs アメリカ女子代表)の公式試合データほか」



2019.03.01 「【Jリーグジャッジリプレイ2019 #1-1】【Jリーグジャッジリプレイ2019 #1-2】」

2019.03.02 「2019 SheBelieves Cup(2019.03.03 日本女子代表 vs ブラジル女子代表)の公式試合データほか」

2019.03.04 「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その2)」

2019.03.07 「2019 SheBelieves Cup(2019.03.06 日本女子代表 vs イングランド女子代表)の公式試合データほか」

2019.03.08 「オフサイド・テスト(米国プロ審判協会版)の再々紹介」

2019.03.09 「【Jリーグジャッジリプレイ2019 #2-1】【Jリーグジャッジリプレイ2019 #2-2】」

2019.03.11 「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その3)」

2019.03.12 「FC町田ゼルビアvs東京ヴェルディ 明治安田生命J2リーグ 第1節 2019/2/24 の試合から」

2019.03.13 「決定機阻止のサンプル(その1)(2019 J3 第1節 熊本 vs 長野)」

2019.03.14 「過剰な力のサンプル(その1)(2019 J2 第3節 千葉 vs 山口)」

2019.03.15 「決定機阻止のサンプル(その2)(2019 J1 磐田 vs 大分)」

2019.03.17 「【Jリーグジャッジリプレイ2019 #3-1】【Jリーグジャッジリプレイ2019 #3-2】」

2019.03.18 「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その4)」

2019.03.20 「決定機の阻止のサンプル(その3)(2019 J3 第2節 讃岐 vs 秋田)」

2019.03.22 「キリンチャレンジカップ2019(2019.03.22 日本代表 vs コロンビア代表)の公式記録PDFほか」

2019.03.24 「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その5)」

2019.03.25 「決定機の阻止のサンプル(その4)(2019 J2 第4節 金沢 vs 町田)」

2019.03.26 「キリンチャレンジカップ2019(2019.03.26 日本代表 vs ボリビア代表)の公式記録PDFほか」

2019.03.27 「【Jリーグジャッジリプレイ2019 #4-1】【Jリーグジャッジリプレイ2019 #4-2】」

2019.03.28 「ファウルにならない正常なチャージング」



☆ 関連記事 ☆

「◆競技規則系の過去記事のまとめ(2018年度1Q分)」

「◆競技規則系の過去記事のまとめ(2018年度2Q分)」

「◆競技規則系の過去記事のまとめ(2018年度3Q分)」

「◆競技規則系の過去記事のまとめ(2018年度4Q分)」



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Inside Video Review: MLS Week 4(2019)


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昨日の記事で紹介した、米国プロ審判協会がUPしている映像(Inside Video Review)は、2019シーズンのWeek1からは始まっておらず、Week4からのスタートとなっています。(厳密に言うとWeek3 も1つのプレーに関して映像のみUPされてるのですが・・・。)



この映像が掲載されている元記事はこちら。
WATCH // Inside Video Review: MLS Week 4



ちなみに、この映像のシーンを含むWeek4のきわどいシーンに関してはこちらの記事で解説されています。
The Definitive Angle: MLS Week 4



これら映像上の解説および記事内の解説を読む限り、際どいゴール(ボールのかき出し)のほうはレビューの角度が最適なものではないけれどもゴールである、際どいオフサイドのほうも、守備側競技者のプレーは意図的なプレーではないので(跳ね返りなので)、オフサイドである、という米国プロ審判協会の見解です。



う~ん、下の写真でアウトオブプレーのボール数を正しく判断できる方が25%しかいらっしゃらないことを知っている私からすれば、「疑わしきは罰せず」の原則からすれば「ゴールではない」とすべきのような気がしないでもないのですが・・・。
(詳しくは過去記事 「(問題)アウトオブプレーのボールは何個?」 参照。)


out_of_play_102.jpg
 ↑ クリックで拡大します。

正解の個数は、・・・
元記事 「(問題)アウトオブプレーのボールは何個?」 でご確認ください。 (時々記事をtwitterなどで紹介してくださる方がいらっしゃるようで、いつのまにか回答数が800を超えてました。(笑))


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☆ 関連記事 ☆

「(問題)アウトオブプレーのボールは何個?」



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Inside Video Review: MLS Week 7(2019)


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米国のサッカー協会は、2010年頃からは Referee Week in Review という名称で、2014年~2017年まではPlay of the Week という名称で、Web上において映像での解説が行われていましたが、2018年はそのような解説が行われていませんでした。



なので、最近はチェックしていなかったのですが、2019年になって、再び解説が行われるようになっていました。



しかしながら、ネイティブスピーカーではない日本人にとっては、ちょっと残念な形になっています。



英語のみ。しかも、これまでのように映像の中で解説していることに関し、記事側でのフォローが一切ありません。
(元記事 WATCH // Inside Video Review: MLS Week 7 参照)



この映像のリンクが貼られている記事とは別の記事で、映像に含まれているプレーに関する記述があるものもあります。



それが、こちらの記事
The Definitive Angle: MLS Week 7
です。

こちらの記事では、オフサイドの判断(守備側選手の意図的なプレーかどうかという判断以前に、味方攻撃側競技者がボールに触れた時点でオンサイドにいるからオフサイドではない)に関する記述はなく、逆にこちらの記事で解説しているイブラヒモビッチ選手がPKを与えられたシーンについては、上の映像には含まれていません。



映像の解説に関して聞き取れない部分があるので、Inside Video Reviewをこれまでのように詳しく解説するのはやめておきます。



将来、FIFAレフェリー(国際審判員)を目指す方は、ヒアリングの練習がてら上の映像をご覧になり、The Definitive Angle の記事で、解説内容の確認を各自でどうぞ。



2017年まではルールに関するWeb上のコンテンツにおいて、日本協会は米国協会に負けていると感じていましたが、2019年は勝ってると思います。(ただ、米国協会はVARの運用を開始していますが・・・。)



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ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その9)


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2019シーズンの判定基準「競技規則スタンダード」において、今シーズンは「ハンドリング」がテーマの1つとしてピックアップされています。



ということで、FIFA FUTURO - Learning Modules - の Handball - Video Quizzes を1問づつ出題していこうと思います。ちなみに、過去に1つの記事で数問を一気に紹介するという形で紹介済みではあるのですが、何度も繰り返して学習することで、FIFAの基準が身に着くということを信じて、再び1問づつの形での記事化です。



今回は、第9問となります。



なお、FIFAは審判員に対し、ハンドリングか否かを考える際、下に紹介する項目を考慮しなさいと言っています。(ちなみに、訳語は私が勝手に訳したものですので、気になる方は、元記事のサイトをご確認ください。)



(ハンドリングではない)
・ボールが手のほうに向かって動いた
・手や腕が「自然な位置」にあった
・競技者はボールが手に当たらないようにしようとしていた
・至近距離からのボールが手にあたった

(ハンドリング、懲戒罰なし)
・手がボールのほうに向かって動いた
・手や腕が「不自然な位置」にあった
・競技者が故意にボールに触れるために手を用いた
・遠くからのボールが手に当たった

(ハンドリング+イエローカード)
・ハンドリングの反則を犯すことで相手競技者がボールを保持することを妨げた
・競技者が意図的にボールを手で扱うことで得点することを試みた
・競技者がゴール方向に向かっているボールを手で扱った(決定的な得点の阻止ではない)
・競技者がボールを手で扱うことで審判員を欺くことを試みた

(ハンドリング+レッドカード)
・競技者が手でボールを扱って得点を阻止した
・競技者がボールを手で扱うことで、決定的な得点の機会を阻止した



これらの項目を踏まえた上で、それぞれのプレーは、ハンドリングかどうか、ハンドリングの場合に再開方法および懲戒罰が必要かどうかをお考え下さい。なお、元記事とは若干異なる回答形式となっていますので、ご了承を。



Video9


「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その9)」

1)No Foul + No Card
2)Indirect Free Kick + No Card
3)Indirect Free Kick + Yellow Card
4)Indirect Free Kick + Red Card
5)Direct Free Kick + No Card
6)Direct Free Kick + Yellow Card
7)Direct Free Kick + Red Card
8)Penalty Kick + No Card
9)Penalty Kick + Yellow Card
10)Penalty Kick + Red Card





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Video 9 FIFAの判定と解説

・ハンドリングの反則を犯すことで相手競技者がボールを保持することを妨げた
・手がボールのほうに向かって動いた
・競技者が故意にボールに触れるために手を用いた



手が不自然な位置にあるので、意図的にボールに触れるために手や腕を使ったと判断されるケースです。中央右を駆け上がっているFWにパスが通っていれば、間違いなく大きなチャンスとなる攻撃になっていたはずで、そのチャンスを潰すために意図的にボールを手で扱っているので、イエロー確定です。



ということで、正解(FIFAの判定)は、
6)Direct Free Kick + Yellow Card
です。



この記事は、
FUTURO 2013 - Learning Modules - Handball - Video Quizzes
のサイト内の
Videos 7 - 12 >>
を参考にして作成しています。



☆ 関連記事 ☆

「2019シーズンの判定基準「競技規則スタンダード」がUPされました」

「ハンドリングか否か(問題集その2)」







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【Jリーグジャッジリプレイ2019 #7-1】【Jリーグジャッジリプレイ2019 #7-2】

先週金曜日にJリーグの公式アカウントにUPされた、【Jリーグジャッジリプレイ2019 #7-1】と【Jリーグジャッジリプレイ2019 #7-2】に関するお話です。



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まずは、最初の映像をどうぞ。



札幌の菅選手に警告が出たシーン。

レイモンド・オリビエさんは、「高木選手のシャツが見えるほど菅選手が相手を押さえていたから、そちらのほうが重大なファウルだとレフェリーが判断した」というような解説をされています。



確かにそれもあるとは思いますが、

アタッキング・サードでのディフェンスファウル >> ディフェンディング・サードでのオフェンスファウル

つまり、同時に行われた「攻撃側チームのゴールに近い場所での守備側ファウル」と「守備側チームのゴールに近い場所での攻撃側ファウル」を比較した場合、「攻撃側チームのゴールに近い場所での守備側ファウル」のほうが守るゴールに近い分、ファウルとしては重大になる、という考え方を示してくださったほうが良かったような気がします。





高木選手が菅選手の腕をロックしたのとほぼ同時に菅選手が高木選手のユニフォームの裾をつかんでいます。よく見直さないと判断がつかないくらいなので、「(ほぼ)同時」に反則が行われたと判断してよいような気がしますが。



浦和の槙野選手のプレーについて。

ま、現場でよく見かける接触です。槙野選手はボールに触れることができず相手競技者にのみ接触してしまった、というプレー。タイトルには、「槙野選手のタックル」とありますが、タックルというよりは「トリップ(つまづかせる、またはつまつかせようとする)」に近いと思います。



「タックル」でも「トリップ」でもどちらの場合でも、その接触の「強さ」でノーファウルなのかそれともファウルになるのかが分かれます。(ファウルの場合、更に強さが増すと「警告」や「退場」などの懲戒処分の対象になります。)



今回の槙野選手の接触は、リプレイで見る限り「ぎりぎりファウル(懲戒罰なし)のレベル」のように感じます。ところが、ファン ウィジョ選手があまりにも大げさに倒れたために、主審の脳裏には「それほどの接触だったか?」という疑念が生じ、「いやいや、確かに接触はあったが、大げさに倒れるほどの接触ではなかった。」→「強い接触(ファウルレベル)ではなかった。」→「ノーファウル。」となったんじゃないのかなぁ、という気がします。



過剰なアクションが、かえってファウル自体の印象を薄めてしまったものと思われます。(接触自体は確認されているので、シミュレーションとは判断されませんでしたが。)



次の映像。



オフサイド・ポジションにいた浦和の興梠選手のオフサイドで罰せられなかったシーン。



一から説明するとすごく大変なので、レイモンド・オリビエさんの話をまとめると

1)エヴェルトン選手がシュートを放ったタイミングで、守備側競技者(今回の場合の対象者はゴールキーパー)の視線を遮ってボールを見えない状態にはしていない。
2)興梠選手は全くボールをプレーしようとしておらず、相手競技者に影響を与えていない。
3)興梠選手がその位置にいたことで、GKを含む相手競技者がボールに向かおうとすることを妨害していない。

から、今回の興梠選手の場合はオフサイドの反則にはならない、という判断だと思います。(もし、少しでも興梠選手がボールに反応した動きを見せていた場合、判断は異なっていた可能性が高いと思います。)



審判員としては、このときの三原副審がどういうパフォーマンスを見せたのか映像を見たかったなぁ、と。(レイモンド・オリビエさんはこのようなケースの場合副審は旗を上げる、とおっしゃっていますが、本当に旗上げた?それとも動かずにいた?左手で主審を呼んでいるジェスチャーが一瞬映っていますけど・・・。)








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練習内容(2019/04/21) U10


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本日は、他の団体がグランドを使用するため、体育館での練習。なお、3年生と2年生が練習試合で不在だったため、練習は高学年(5年生と4年生)のみ。



今年度5年生はTコーチ、4年生はIコーチが原則担当することになっているので、そのサポートにまわるつもりだった。なので、しばらくは練習を見ずに、昨夜行われたものの、出席することができなかったわが団の総会の資料に目を通していた。(相変わらずどの学年も勝率が・・・。笑)



確認を終えて、体育館の半分を使って練習している4年生のところに行き、Iコーチのサポートをしようとしていたら、Iコーチから今日の4年生の練習を担当してほしい、という要請が。



この学年(4年生)は、良い意味で元気な選手が揃っているので、活気があるのだけれど、時として収拾がつかなくなることがある。今年度からわが団の指導者になったIコーチは、昨年度末で卒団したお子さんの他に、更に6学年上のお子さんもわが団を卒団しているので、長く団に関わられてきた方ではあるものの、いきなりこの元気な学年の指導を担当することになったので、多少の戸惑いがあるのかも。



ということで、お手本というほどではないのだけれど、楽しく、でもちょっと羽目を外しだしたなぁ、という時には「キュ」っと手綱を締めるように緩急をつけて練習を担当。



では、本日の4年生の練習内容を。



最初は、Iコーチが担当したボールタッチ系のメニュー。約30分。その後、引き継いだ私が担当し、TicTacToeを約30分。



ウォーミングアップをしながら、瞬時の状況判断や、コーチングのトレーニングも兼ねて。



次は、2m四方の四隅にマーカーを置き、辺の中央に立って、向き合った選手とパス交換。90度ずれた位置で行われているペアのボールに当てないように。ボールを当てた選手とボールを当てられた選手は罰ゲーム(腕立て伏せ1回)。2面(4年生7名+I コーチ)で実施したので、じゃんけんで負けた選手が隣のグリッドに移動する形で、パス交換のペアの相手を適宜入れ替えながら、30分。



続いて、半径5m程度の円陣を組み、中央に1名配置。外側から中央にパスを送り、パスを出した選手はボールを追って中央に移動。中央でパスを受けた選手はパスをくれた選手の右側にパスを出して、自分はパスをくれた選手がいた位置に移動という、パス&ゴーの練習。これも約30分。



そのあとは、利き足側でのシュートフェイントからの切り返しの後、逆足側でゴールにボールを流し込む、というシュート練習。(体育館なので、U10の選手にフルショットのシュートはさせられないため。それでも、念のため壁にセーフティーマットを立てかけておきましたが。)GK役としてIコーチに実践的な動きをしてもらい、実際の試合の中での動きをイメージして実施。これも約30分。



最後にミニゲーム(10分×2本)を実施して、練習終了。(4時5分)



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