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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
Inside Video Review: MLS Week 7 (2019)


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米国プロ審判協会がUPしている映像の紹介です。



将来、国際審判員を目指すという方は、ヒアリングの練習を兼ねて、下の私がまとめた要点をご覧にならずに、先に映像をどうぞ。



以下、要点を簡単にまとめておきます。



4つの映像のうち、最初の3つはハンドリング。

1つめの映像の攻撃側競技者のハンドリングは、VARでなければ判定は難しいシーン。(疑わしきは罰せずの大原則の観点から。)主審はハンドリングが行われた可能性があると判断し、VARにチェックを依頼。(VARはハンドリングが行われたと進言。)



2つめおよび3つめの守備側競技者のハンドリングについては、不自然な位置にある手に当たった、という判定ですね。(ただ、3つめの映像のシーンにおいてビデオレビューを見ても主審は胸より先に手に当たったことが確認できないとして、PKにはしなかった。)



4つめは、攻撃側競技者が下げた(自陣側に戻した)ボールに自陣側に向かっている守備側競技者に当たって、そのボールをオフサイドポジションにいた可能性のある別の攻撃側競技者が受け取ったという珍しいプレー。



争点は、その守備側競技者は、意図的にボールをプレーしたのか、それとも守備側競技者から跳ね返っただけなのか、ということになるかと思われるものの、実は仮に守備側競技者から跳ね返ったものであっても、ボールを自陣側に下げた攻撃側競技者がボールに触れた時点で、ボールを受け取った攻撃側競技者は「オンサイド」にいたため、まったくオフサイドにはならないケースだった。(非常にレアなボールの動きなので、副審は完全にフラッシュラグを補正しきれていないようです。)



上記映像が紹介されている元記事は、こちら。
WATCH // Inside Video Review: MLS Week 7



上の映像とは独立した記事
The Definitive Angle: MLS Week 7
において、上の4つの映像に関する解説が含まれています。そちらの記事もご参考に。(上の映像に含まれていないプレーに関する解説も含まれています。)








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審判記録(2019/05/26) 副審 × 1.0


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所属する地区の協会から派遣されて、2種女子の公式戦の副審を1本担当。



試合時間は70(35-10-35)分。主審は2級、反対側の副審および第四の審判員は私同様3級という審判団。試合前に、主審を中心に入念な打ち合わせ。



私の担当するサイドでは、オフサイドの難しい判断を迫られるシーンはそれほど多くなく、オフサイドだという判断を下して実際にフラグアップしたシーンは1、2回程度だったと思う。



主審の視野外で行われたと判断してフラグアップするシーン(ファウルサポート)もなかった。



前半キックオフ直後、ハーフウェー付近から右コーナー付近にFWを走らせる長めのパスが出されたため、ボールを追いかけるために、選手と一緒に、選手に負けない速さでダッシュすることになり、かなりのハードワークでのスタートとなった。



結局、ボールはそのままゴールラインを割ったため、ほぼ50m走。この試合、あと1回同じように、ほぼ50m走るというチャンスを頂けました。(涙)



ただ、両チームともGKがパントキックする際、ディフェンスラインを極端に高い位置に置くというタイプではなかったので、パントキック時に何度も長い距離をダッシュさせられるということはなく、助かりました。



以前、「パントキック→(GKからのボールを受け取ることができず)カウンターからのシュートをGKがキャッチ→再びパントキック→カウンター→GKがキャッチ→三度パントキック→カウンター」という地獄のループを真夏のお昼付近の炎天下にアウトオブプレーを挟まずに喰らったことがありますが、その時は意識が朦朧としかけました。



その時はU15カテゴリーだったので、パントキックの飛距離が半端ではありませんでした。1本目のパントキック時は、きちんとGKがパントキック時にペナルティーエリアラインを越えてハンドリングの反則を犯さないかどうかを真横でチェックしてからオフサイドラインまでダッシュしましたが、GKがラインの手前で比較的余裕をもってボールを手から放すタイプだったので、2本目からはハンドリングの反則をケアしつつ、でもややフライング気味にスタートしてオフサイドラインまで走りました。連続3本目は完全にフライングしてラインについてパントキック後の相手のカウンター時のオフサイドを真横で見るほうを優先しました。



GKのキック力と、風向きと得点状況でそういう戦術になったのでしょうけれど、その時は「お願いだから(サイドを使った)ビルドアップも挟んでくれ~」と心の中で叫んでました。



最後は話が逸れてしまいました。








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審判記録(2019/05/25) 副審 × 1.0


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本日は、所属する地区の協会から派遣されて、3種カテゴリーの公式戦の副審を1本担当。



試合時間は、60(30-5-30)分。主審も反対側の副審も私同様協会派遣の審判員。ちなみに、この試合はインストラクターによるパフォーマンスチェック(試合の振り返り)付き。



試合前に入念に打ち合わせしたつもりだったのだけれど、その際に打ち合わせ漏れしていたことを、しっかりインストラクターに見抜かれてしまった。



打ち合わせ漏れしていた内容は、「得点時のブッキング順」。

得点時には、フィールド上、特にボール周辺でイザコザが起きやすいため、審判員全員が同時にブッキング(得点の記録)のためにフィールドから目を離してしまわないように、審判記録カードへの記入をする順番を決めておくことが求められます。



通常、得点があったほうの副審は、「20~30mハーフウェーライン方向に走る」というお約束事を実施するため、ブッキングの順としては、「得点がなかったほうの副審→主審→得点があったほうの副審」の順で実施するのが、基本。(別にこの順番でなくても、全員の目がフィールドから離れてしまう瞬間がなければOK。)



試合中、私の担当しているサイドでも、私が担当していないサイドでも得点があったようなのだけれど、全員がブッキングのためにフィールド内を監視していない、という状態があったらしい。



今回は、得点時にイザコザはなかったので、問題はなかったが、イザコザが発生したときに審判員の誰も見ていなかった、ということが無いように、試合前の打ち合わせ時に、しっかりブッキング順まで打ち合わせするようにしなくては。



私のパフォーマンスで指摘された内容をもう少し。



縦の速いカウンターに対応して、DOGSO(決定機阻止)やSPA(チャンス潰し)の反則が行われないかをしっかり見極めるつもりでボール周辺をガン見した状態でタッチライン上をダッシュしていたつもりだったのだけれど、少しタッチラインの内側を走っている状態になったので、慌てて軌道修正をしたシーン。やっぱりインストラクターから指摘されてしまった。



万一、副審がタッチラインの内側にいる状態でボールに当たってしまうと、本来アウトオブプレーとなるべきボールがインプレー状態になってしまうため、きちんとタッチラインの外側を走ることを普段から励行しましょう、と。ごもっとも。



それから、オフサイドの判断については、ほとんど問題はなかったけれど、1度だけオンリーワン(オンサイドの2列目からの飛び出しがない状況)を判断してフラグアップしたタイミングが、もうワンテンポ遅らせても良かったかも、と。そう、自分でももう少しフラグアップを遅らせたほうが良かったかなぁ、と思っていました。



2列目のオンサイドの選手が、アシスタントサイドのコーナー付近に向かうボールではなく、その次の準備のために、ゴール前方向に向かっていくのが見えたので、オフサイドポジションの選手しかボールに追いつけないだろうという判断のもとにフラグアップしたのだけれど、オフサイドポジションの選手があと1~2歩進むのを待ってもっと確実な状態になるまで待つほうが無難だったと思う。



ダメ出しだけでなく、褒めていただいた内容も。



ハーフウェー付近で、浮き球を胸でトラップしようとした競技者が胸でトラップした直後に、左の二の腕付近で連続してボールを扱った。主審側からはその競技者の身体が作り出す死角に入り、完全に主審の視野外になっていると感じたので、ファウルサポート。これは良かった、とお褒め頂いた。



このファウルサポートも含めて、主審とのアイコンタクトがしっかりとれていたことを主審とともにお褒めいただいた。



といったところが、本日の主な内容。








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5月16日付け記事のフォローアップ


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5月16日付け記事 「(問題)これはオフサイドですか?」 のフォローアップです。



上の映像のシーンはオフサイドで罰せられるべきシーンなのか、それともオフサイドの反則ではないと判断すべきシーンなのか、を問う問題を出題しました。



まだ回答の入力をお済ませではない方は、上のリンクから過去記事にアクセスして回答をご入力ください。



以下、本日までに入力していただいた回答数と正解率です。



本日までに143名の方に回答を入力していただきました。回答の入力にご協力いただいた皆様、ご協力ありがとうございました。

1)オフサイド        ・・・・ 42
2)オフサイドではない   ・・・・101 ← 正解

正解率は、70.6% (101/143)でした。



競技規則の文章を正しく理解されていない方からコメントをいただので、先の記事に追記したのですが、

(通達)2013/2014年競技規則の改正について
日本協会の解説
「(中略) また、守備側競技者が意図的にプレーした場合(それが思い通りのプレーではなかったとしても)、そのボールを既にオフサイドポジションにいる攻撃側競技者が受けたケースでは利益を得たという判断をしないことが示された。これは改正理由にあるように、解釈の幅を狭めより明確にすることを意味していると考えられるが、現行の日本での解釈や適用についても一部修正が求められることになる。」


と、2013/2014年度版の競技規則の改正の通達に書かれています。



2013年の「更新講習」などでも解説が行われて、広く周知されていると思っていたのですが、まだ3割程度の方(あくまでこのブログをご覧になっていて、回答入力の協力をしてくださった方の中で)が誤った認識・解釈をされているようです。



つきましては、選手の方々はチーム内で、お子さんのチームを含めて帯同審判を務めていらっしゃる方は、帯同審判員のお仲間内で、過去記事 「(問題)これはオフサイドですか?」 を共有していただきたいと思います。



このような場合はオフサイドにはならない、という認識が広がって、日本国内における試合の中で「オフサイドのルールを正しく認識・把握していない審判員が攻撃側チームの決定的なチャンスを潰してしまう」という不幸な出来事が1回でも減ることを願って止みません。



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↑ もちろんこの本にも、『ディフェンダーがクリアミスやパスミスしたボールに触れた場合は、オフサイドにはなりません。クリアやパスをした時点で「次の展開に移っている」と見なされるからです。』という説明が書かれています。


☆ 関連記事 ☆

「(問題)これはオフサイドですか?」



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ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その11)


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2019シーズンの判定基準「競技規則スタンダード」において、今シーズンは「ハンドリング」がテーマの1つとしてピックアップされています。



ということで、FIFA FUTURO - Learning Modules - の Handball - Video Quizzes を1問づつ出題していこうと思います。ちなみに、過去に1つの記事で数問を一気に紹介するという形で紹介済みではあるのですが、何度も繰り返して学習することで、FIFAの基準が身に着くということを信じて、再び1問づつの形での記事化です。



今回は、第11問となります。



なお、FIFAは審判員に対し、ハンドリングか否かを考える際、下に紹介する項目を考慮しなさいと言っています。(ちなみに、訳語は私が勝手に訳したものですので、気になる方は、元記事のサイトをご確認ください。)



(ハンドリングではない)
・ボールが手のほうに向かって動いた
・手や腕が「自然な位置」にあった
・競技者はボールが手に当たらないようにしようとしていた
・至近距離からのボールが手にあたった

(ハンドリング、懲戒罰なし)
・手がボールのほうに向かって動いた
・手や腕が「不自然な位置」にあった
・競技者が故意にボールに触れるために手を用いた
・遠くからのボールが手に当たった

(ハンドリング+イエローカード)
・ハンドリングの反則を犯すことで相手競技者がボールを保持することを妨げた
・競技者が意図的にボールを手で扱うことで得点することを試みた
・競技者がゴール方向に向かっているボールを手で扱った(決定的な得点の阻止ではない)
・競技者がボールを手で扱うことで審判員を欺くことを試みた

(ハンドリング+レッドカード)
・競技者が手でボールを扱って得点を阻止した
・競技者がボールを手で扱うことで、決定的な得点の機会を阻止した



これらの項目を踏まえた上で、それぞれのプレーは、ハンドリングかどうか、ハンドリングの場合に再開方法および懲戒罰が必要かどうかをお考え下さい。なお、元記事とは若干異なる回答形式となっていますので、ご了承を。



Video11



「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その11)」

1)No Foul + No Card
2)Indirect Free Kick + No Card
3)Indirect Free Kick + Yellow Card
4)Indirect Free Kick + Red Card
5)Direct Free Kick + No Card
6)Direct Free Kick + Yellow Card
7)Direct Free Kick + Red Card
8)Penalty Kick + No Card
9)Penalty Kick + Yellow Card
10)Penalty Kick + Red Card





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Video 11 FIFAの判定と解説

・手がボールのほうに向かって動いた
・ハンドリングの反則を犯すことで相手競技者がボールを保持することを妨げた
・競技者が故意にボールに触れるために手を用いた

この映像のケースの場合、「至近距離からのボール」とは判断しないようです。(距離とボールのスピードを考慮すべきなのだと思われます。)
」 ← (「」内を範囲選択(反転表示)すると表示されます。)




ということで、正解(FIFAの判定)は、
9)Penalty Kick + Yellow Card
です。 (「」内を範囲選択(反転表示)すると表示されます。)




この記事は、
FUTURO 2013 - Learning Modules - Handball - Video Quizzes
のサイト内の
Videos 7 - 12 >>
を参考にして作成しています。



☆ 関連記事 ☆

「2019シーズンの判定基準「競技規則スタンダード」がUPされました」

「ハンドリングか否か(問題集その2)」









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【Jリーグジャッジリプレイ2019 #12】


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2019年5月23日にJリーグの動画サイトにUPされた映像の紹介です。

今回のジャッジリプレイは1つのシーンのみです。





5月17日に公開されたJリーグの公式ハイライト映像を見て、 ゴールの外側に置かれたスクイズボトルの角に当たって跳ね返ってきたように見えたので、「間違いなくジャッジリプレイで取り上げあられることになるでしょうけれど・・・。」 という記事を書いたのですが、どうも上の動画に含まれるゴール裏からの映像を見ると、スクイズボトルには当たっていないようです。(どんなゴールネットの張り方!?)



ということで、上の過去記事については、誤っていると思われる部分を打ち消し線で消し、新たに赤文字で加筆修正をしておきました。



先週末・今週末と協会の割り当てをたくさんこなしたのだけれど、いづれの審判員控室もこの話題で持ち切りでした。








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練習内容(2019/05/25) U9


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本日は、午前中協会からの派遣で副審を務めていたため、団の練習には約25分遅れて到着。



2&3年生を担当してくれていたSコーチから3年生を引き取って指導を担当。本日の3年生の参加者はちょっと少な目の6名。最初に私が到着するまでにSコーチが行ってくれたメニューをヒアリング。



メニューをヒアリングし終えたところで、複数の3年生から、「今日は少し早く練習を終了してほしい」という要請が。出席している選手の半数を超える選手からの要請だったため、「ミニゲームまでの練習メニューを全員がいつも以上に真剣に取り組む」という条件付きで、練習を3時30分までに終えるということを承諾。



ということで、まずはボールタッチ系メニュー。短い給水休憩をとって、中央のコーンから10ヤード離れた両側から同時にスタートして、同じタイミングで中央のコーンの横を同時にドリブルで通り過ぎるメニュー。



スタートは、向き合った2人がお互いに手をあげて合図をしあってスタート。(私は笛を吹かないサイレントスタート)6人なので、ずーっと同じペアで実施しないように最初に指示をしておいたところ、途中で自分たちで順番を入れ替えて、いろんな人とペアになるようにしていた。立派立派。



コーン手前でのフェイント動作をいろんなパターンで実施。短い給水休憩を挟みながら、約50分間みっちり。



最初のオリエンテーションで話した通り、2時50分になったところで、約束したミニゲームの終了時刻(3時15分)も確認し、給水して、自分たちでチーム決め(ビブスの準備含む)まで行い、ミニゲームを始めておくことを指示して、少し離れた場所から静観。



ミニゲーム開始まで少し時間がかかったけれど、ミニゲームは17分ほど実施できた。



グランド整備&ストレッチ(各自)を行って、練習終了(3時25分)。



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審判記録(2019/05/18) 主審 × 1.0 + 副審 ×2.0


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本日は、知り合いの3級審判員さんから依頼を受けて、1種(社会人、シニア)のあるカップ戦の主審と副審を担当。



天然芝のグラウンド。試合時間は40分。



主審時の主な出来事。

親睦を図るための大会ということもあり、カード対象となるようなプレーはもちろん、ファウル自体もあまりなかった。ドリブル中にボールと身体の間に相手競技者に身体を割り込まれた形になった競技者が、相手競技者を後方から激しく押すような形で相手競技者もろとも派手に転倒してしまったのが、一番激しいファウルだった。幸い、どちらの選手にもケガはなかった。



副審時の出来事。



主審時同様、特に大きな出来事はなし。



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5月6日付け記事のフォローアップ


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5月6日付け記事 「(問題)再開方法は?(ファウル? or シミュレーション? or ノーファウル?)」 のフォローアップ記事です。



本日までに、140人の方が、回答の入力にご協力くださいました。皆様、ご協力ありがとうございました。なお、間もなく 5月16日付け記事 「(問題)これはオフサイドですか?」 のフォローアップ記事をUPする予定です。まだ回答の入力がお済でない方は、お早めに。



回答数と正解率は、以下の通りです。

1)白チームの直接フリーキックで再開する ・・・27名 ← 正解
2)青チームの間接フリーキックで再開する ・・・25名
3)青チームのスローインで再開する     ・・・88名

ということで、正解率は19.3%でした。



足を蹴られてしまうのを避ける動きと、ファウルされたフリをして主審を騙そうとする動きの違いをしっかり現場で見極めて判断しましょう。



詳しくは、過去記事 「(問題)再開方法は?(ファウル? or シミュレーション? or ノーファウル?)」 をご覧ください。








☆ 関連記事 ☆

「(問題)再開方法は?(ファウル? or シミュレーション? or ノーファウル?)」



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Inside Video Review: MLS Week 6 (2019)


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将来、国際審判員を目指すという方は、ヒアリングの練習を兼ねて、下の私がまとめた要点をご覧にならずに、先に映像をどうぞ。



1つめの映像の要点。

人違いイエローカードなので、VAR案件。ちなみに、このシーンで、「オフサイドかどうか」「GKがペナルティーエリアの外側でハンドリングの反則を犯したのかどうか」も併せてチェックが行われていた。



2つめの映像の要点。

ラストパスがオフサイドだった訳ではないが、APP(攻撃的フェーズ)が継続している中でオフサイドの反則があった。従って、VARは主審にレビューを勧め、得点が取り消しとなった。



3つめの映像の要点。

ルーニー選手のレイトタックルに対し、主審は「無謀なタックル」つまりイエローカードを提示。しかし、VARは「スパイク裏での過剰な力を使ったタックル」つまり一発レッド相当だと判断し、主審にレビューを確認することを推薦。結果、イエローカードが取り消され、レッドカードが提示された。



上記映像が紹介されている元記事は、こちら。
WATCH // Inside Video Review: MLS Week 6



上の映像とは独立した記事
The Definitive Angle: MLS Week 6
において、上の3つの映像に関する解説が含まれています。そちらの記事もご参考に。(上の映像に含まれていないプレーに関する解説も含まれています。)








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