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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その14)


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2019シーズンの判定基準「競技規則スタンダード」において、今シーズンは「ハンドリング」がテーマの1つとしてピックアップされています。



ということで、FIFA FUTURO - Learning Modules - の Handball - Video Quizzes を1問づつ出題していこうと思います。ちなみに、過去に1つの記事で数問を一気に紹介するという形で紹介済みではあるのですが、何度も繰り返して学習することで、FIFAの基準が身に着くということを信じて、再び1問づつの形での記事化です。



今回は、第14問となります。



なお、FIFAは審判員に対し、ハンドリングか否かを考える際、下に紹介する項目を考慮しなさいと言っています。(ちなみに、訳語は私が勝手に訳したものですので、気になる方は、元記事のサイトをご確認ください。)



(ハンドリングではない)
・ボールが手のほうに向かって動いた
・手や腕が「自然な位置」にあった
・競技者はボールが手に当たらないようにしようとしていた
・至近距離からのボールが手にあたった

(ハンドリング、懲戒罰なし)
・手がボールのほうに向かって動いた
・手や腕が「不自然な位置」にあった
・競技者が故意にボールに触れるために手を用いた
・遠くからのボールが手に当たった

(ハンドリング+イエローカード)
・ハンドリングの反則を犯すことで相手競技者がボールを保持することを妨げた
・競技者が意図的にボールを手で扱うことで得点することを試みた
・競技者がゴール方向に向かっているボールを手で扱った(決定的な得点の阻止ではない)
・競技者がボールを手で扱うことで審判員を欺くことを試みた

(ハンドリング+レッドカード)
・競技者が手でボールを扱って得点を阻止した
・競技者がボールを手で扱うことで、決定的な得点の機会を阻止した



これらの項目を踏まえた上で、それぞれのプレーは、ハンドリングかどうか、ハンドリングの場合に再開方法および懲戒罰が必要かどうかをお考え下さい。なお、元記事とは若干異なる回答形式となっていますので、ご了承を。



Video14


「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その14)」

1)No Foul + No Card
2)Indirect Free Kick + No Card
3)Indirect Free Kick + Yellow Card
4)Indirect Free Kick + Red Card
5)Direct Free Kick + No Card
6)Direct Free Kick + Yellow Card
7)Direct Free Kick + Red Card
8)Penalty Kick + No Card
9)Penalty Kick + Yellow Card
10)Penalty Kick + Red Card





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Video 14 FIFAの判定と解説

・競技者が故意にボールに触れるために手を用いた
・手がボールのほうに向かって動いた
・ハンドリングの反則を犯すことで相手競技者がボールを保持することを妨げた
 』
(『』内を範囲選択(反転表示)すると表示されます。)



ということで、正解(FIFAの判定)は、
6)Direct Free Kick + Yellow Card
です。 (『』内を範囲選択(反転表示)すると表示されます。)



ゴールに向かって蹴られたボールなのか、DFの裏のスペースに走り込もうとする味方の攻撃側競技者へのパスかという違いがあるものの、先日のなでしこジャパンの熊谷選手の手の動きに非常に似ています。(詳しくは、過去記事 「日本女子代表 vs オランダ女子代表(2019.06.25 FIFA Women’s World Cup France 2019)の公式記録ほか 」 参照。)



この記事は、
FUTURO 2013 - Learning Modules - Handball - Video Quizzes
のサイト内の
Videos 13 - 17 >>
を参考にして作成しています。



☆ 関連記事 ☆

「2019シーズンの判定基準「競技規則スタンダード」がUPされました」

「ハンドリングか否か(問題集その3)」








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審判記録(2019/06/29) 主審 × 2.0 イエローカード × 2


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本日は、3種(U-15)カテゴリーの公式戦を2本担当。両試合とも試合時間は50(25-5-25)分。



最初の試合は、知り合いのサッカー部の顧問の先生からの依頼。その学校の帯同分。副審は別の中学校の関係者なのだけれど、そのうちの1人は協会派遣仲間で、よくこのブログも見てくださっているSさん(3級)。いつのまにかその学校の外部コーチになっていた。(昨年までは、その学校の生徒の保護者で父母会の会長だけだったはず。)



反対側の副審の方は、保護者の方で4級だったけれど、普段Sさんと一緒に帯同審判を務められている方なので、まったく問題なかった。ゴールキック/コーナーキックの際に、きちんとゴールラインのところまでしっかり走ってシグナルしてくださることをきちんと励行してくださっていました。



試合中の主な出来事。



最初のコーナーキックで、ゴール前で2人の選手が小競り合いをしているので、例によって、いったん試合を止めて、2人の競技者にこちらに来るように指示し、インプレー前に相手競技者に触れて押さえたりすることのないよう、厳重注意。インプレーになった瞬間に相手を押さえていたほうのファウルにするからね、と。



しっかり間をとって、他の選手にも聞こえるように「厳重注意」したので、その試合でコーナーキックのインプレー前に小競り合いが起きるようなことがないはずだったのだけれど、後半始まってすぐのコーナーキックで小競り合いしている2名の選手。よく見たら、両選手とも後半から出場した選手だった。そりゃぁ、ベンチでは聞いてなかったよな、ということで、「前半に出ていた選手には、言ったんだけど、インプレー前に・・・」と同じようなフレーズをもう一度言っておいた。




これも前半の出来事。

守備側競技者が、相手が前線に送ったボールをゴールキーパーに取らせるために、ボールを自身のプレイエリアに入れた状態なら、ボールをスクリーンするのは問題がない。ゴールキーパーに安全に取らせるために、ゴールキーパーの手前で若干スピードを緩めてボールとの距離が出来てしまうことがあるものの、ある程度は許容範囲。



ところが、ボールがまったくプレイエリアにない場所で、身体的な接触を用いて相手競技者の進路を妨害すると、
◦ 身体的接触によって相手競技者を妨げる。
という直接フリーキックで罰せられる反則になってしまう。



前半の早い段階で、この反則が1回。ボールをほとんど追わず、相手競技者の動きだけを見て、その動きを封じることだけを考えて相手の身体に自分の身体を当てて、相手の進行を妨げたので、ファウル認定。「ボールがプレイエリアにない場合、相手競技者をブロックすることはできないよ~」とファウルになった理由をちょこっと説明。(インストラクターによっては、ファウルの理由を説明したりする必要はない、とかファウルの理由を説明してはいけない、という方がいらっしゃるので、ご注意を。私は選手とのコミュニケーションの1つとして考えています。)



カードを提示したのは、後半。

守備側競技者が、ゴール前でボールを右足でクリアした際、その右足の軌道上に、遅れて近寄ってきた相手競技者がスパイクの裏を置いたので、「カツっ!」という音が聞こえた瞬間、守備側競技者が「いてぇ!」と叫びながら足首付近を押さえてもんどりうって倒れた。



強い笛の直後にタンギングしながら笛を吹き直して、攻撃側競技者のところに駆け寄って、イエローカードを提示。その選手は、なぜイエローカードを提示されたのかが、まったく分かっていない様子だったので、「相手の足の軌道上にスパイクの裏を置きに行くプレーは非常に危険な行為で、(スパイクの裏が)相手競技者に当たった場合、警告の対象になるんだよ。」と伝えると、少し納得したような表情になった。



といったところが1試合目の内容。



会場を移動して、2試合目。



この試合も50(25-5-25)分ゲーム。



副審は、依頼主である長男&二男が卒業した学校の部活の顧問の先生(3級)と、先生の依頼の元に私がお願いした、ユース審判員のS君(3級)。



カードを提示したのは、最初の得点。失点したほうのチームのFPの選手がゴールネットの後ろ側のところにひっかかっているボールを拾おうとした次の瞬間、遅れてボールに近寄ってきた得点したほうのチームの選手が背後から近寄って相手に身体をぶつけて無理やり奪おうとしかけたので、笛を吹いて、ダッシュで近寄ってカード提示。
(試合開始間もない時間で、再開を遅らせようという意図よりも、相手がセンターサークルまで運ぼうとしているボールを無理やり奪おうとする行為が、サッカーに対するリスペクトに欠ける行為と判断して、「反スポ」での提示。)



アドバンテージは2回ほどかけた。



最初のアドバンテージは、右サイド。右サイドを突破しようとした攻撃側競技者が、相手の中盤の選手に肩付近を押さえられて、ドリブルのスピードが若干落ちたのだけれど、そのまま振り切っていこうという感じだったので、アドバンテージをコール。



左のサイドバック(もしかしたら左のセンターバック)の選手が寄せてきたので、ボールを保持していた攻撃側競技者がボールを中央の左の味方競技者に送って、2対1(FW2、センターバック1)の状態になったので、決まったと思ったら、中央左からのパスを中央右の選手が思いっきり枠外へ。がっくし。久しぶりにアドバンテージからのゴールになる!と内心喜びかけていたのに・・・。



2回目のアドバンテージは、センターサークル付近。トリップされた選手がバランスを崩しながらも踏ん張って体勢を立て直したところで、アドバンテージをコール。ボールはゆっくり運ばれた印象で、特にカウンターという形ではなかったのだけれど、気が付いてみたら、アドバンテージをコールしてからアウトオブプレーを経ずに得点に繋がった形になった。



お~ぉ、これも一応、アドバンテージから直接ゴールにつながったケースと言えそうだ。(笑)。



といったところが、本日の主な内容。








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2018年度 私の審判活動のまとめ(集計)


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2018年度が終了して時間がかなり経過してしまいましたが、2018年度の私の審判活動の集計です。みなさん、担当した試合、きちんとREFEREES' DIARY に記録つけてますか???特に、3級昇級を目指そうとされる方は、しっかり記録しておきましょう。(私の所属する地区では、3級スクール受験時に過去の担当した試合の記録の提出を求められます。)



以下、自分用のメモですので、あしからず。


2018年度 (3級 U15)

 1種(主審)     ・・・  9.5
 1種(副審)     ・・・  7.0
 1種(4th)      ・・・  2.0
 1種女子(主審)  ・・・  2.0 
 1種女子(4th)   ・・・  1.0 
 3種(主審)     ・・・ 18.0
 3種(副審)     ・・・ 10.0
 3種女子(副審)  ・・・  1.0
 4種(主審)     ・・・ 11.0
 4種(1人制主審)  ・・・  1.0
 4種(副審)     ・・・  1.0
 4種(補助審判)  ・・・  3.0


 合計         ・・・ 65.5

(主審 40.5   副審など 25.0 )

イエローカード    ・・・  6枚
レッドカード      ・・・   0枚 

※2種・・・高校生 3種・・・中学生 4種・・・小学生 社会人・・・シニアを含む


メモ。
2018年度の試合担当数は 65.5 試合。過去最多を記録した昨年度より25試合減少。6月末で三男が中学校の部活を引退したことで、3種の練習試合を吹く機会が激減したため。イエローカードの提示数は例年並みの6枚。今年度もレッドカードはなし。
3級になって丸10年が経過。11年目に突入。3級昇格後に担当した試合は通算 640.5 試合(練習試合を含む)。 
 


以下、過去記事より転載。


2017年度 (3級 U14)

 1種(主審)     ・・・  2.0
 1種(副審)     ・・・  15.0
 1種女子(主審)  ・・・  1.0 
 2種女子(主審)  ・・・  1.0
 3種(主審)     ・・・  44.5
 3種(副審)     ・・・  10.0
 3種女子(4th)   ・・・   1.0
 4種(主審)     ・・・  10.0
 4種(1人制主審)  ・・・  1.0
 4種(副審)     ・・・  3.0
 4種(補助審判)  ・・・  2.0
 合計         ・・・ 90.5

(主審 59.5   副審など 31.0 )

イエローカード    ・・・  10枚
レッドカード      ・・・   0枚 




2016年度 (3級 U13)

 1種(主審)     ・・・  3.0
 1種(副審)     ・・・  8.0
 1種女子(副審)  ・・・  1.0 
 2種(副審)     ・・・  1.0
 2種女子(主審)  ・・・  1.0
 3種(主審)     ・・・  30.0
 3種(副審)     ・・・  10.0
 4種(主審)     ・・・  6.0
 合計        ・・・ 60.0

(主審 40.0   副審 20.0)

イエローカード    ・・・ 9枚
レッドカード      ・・・ 1枚 




2015年度 (3級 U12)

 社会人(主審)   ・・・  5.0
 社会人(副審)   ・・・  9.0 
 2種(副審)     ・・・  1.0
 2種女子(主審)  ・・・  2.0
 2種女子(副審)  ・・・  3.0
 3種(主審)     ・・・ 12.0
 3種(副審)     ・・・  6.0
 4種(主審)     ・・・ 33.5
 4種(1人制主審) ・・・  6.0
 4種(副審)     ・・・  1.0
 合計        ・・・ 78.5

(主審 58.5   副審 20.0)

イエローカード    ・・・ 8枚
レッドカード      ・・・ 1枚 




2014年度 (3級 U15U11)

 社会人(主審)   ・・・  4.0
 社会人(副審)   ・・・ 16.0 
 社会人女子(副審)・・・  1.0
 2種(副審)     ・・・  5.0
 2種女子(副審)  ・・・  2.0
 3種(主審)     ・・・ 17.0
 3種(副審)     ・・・  8.0
 4種(主審)     ・・・ 12.0
 4種(1人制主審) ・・・  0.0
 4種(副審)     ・・・  2.0
 合計        ・・・ 67.0

(主審 33.0   副審 34.0)

イエローカード    ・・・ 3枚
レッドカード      ・・・ 0枚 




2013年度 (3級 U14U10)

 社会人(副審)   ・・・  7.0
 社会人女子(副審)・・・  1.0
 2種(副審)     ・・・  1.0
 2種女子(副審)  ・・・  2.0
 3種(主審)     ・・・ 24.0
 3種(副審)     ・・・  5.0
 4種(主審)     ・・・ 11.5
 4種(1人制主審) ・・・  3.0
 4種(副審)     ・・・  1.5
 合計        ・・・ 56.0

(主審 38.5   副審 17.5)

イエローカード    ・・・ 6枚
レッドカード      ・・・ 0枚 




2012年度 (3級 U13U9)

 社会人(副審)   ・・・  5.0
 社会人女子(副審)・・・  1.0
 2種女子(副審)  ・・・  1.0
 3種(主審)     ・・・ 25.0
 3種(副審)     ・・・ 12.0
 4種(主審)     ・・・  6.0
 4種(1人制主審) ・・・  4.0
 4種(副審)     ・・・  1.0
 4種(補助審判)   ・・・  4.0

 合計        ・・・ 59.0

(主審 35.0   副審 24.0)

イエローカード    ・・・ 5枚
レッドカード      ・・・ 0枚 


 

2011年度 (3級 U12U8)

 社会人(副審)     ・・・  3.0
 社会人女子(副審)  ・・・  2.0
 3種(主審)       ・・・  3.0
 3種女子(主審)    ・・・  1.0
 3種(副審)       ・・・  7.0
 3種女子(副審)    ・・・  1.0
 4種(主審)       ・・・  24.5
 4種(1人審判主審)  ・・・  2.0
 4種(副審)       ・・・ 16.5
 4種(4th、補助審判) ・・・  4.5

 合計          ・・・ 64.5

(主審 30.5   副審 29.5)

 イエローカード     ・・・ 6枚
 レッドカード       ・・・ 0枚 


   

2010年度 (3級、U15U11U7)

 社会人(主審)     ・・・  1.0
 社会人(副審)     ・・・  5.0
 3種(主審)       ・・・  7.0
 3種(副審)       ・・・  6.0
 4種(主審)       ・・・ 20.5
 4種(副審)       ・・・ 11.5
 4種(予備審/4th)  ・・・  3.0
 2種女子(副審)    ・・・  1.0

 合計          ・・・ 55.0

( 主審 28.5   副審 23.5 )

  


2009年度 (3級、U14U10)

 社会人(副審)     ・・・  4.0
 3種(主審)       ・・・  2.0
 3種(副審)       ・・・ 11.0
 4種(主審)       ・・・ 16.5
 4種(副審)       ・・・  3.0
 4種(予備審/4th)  ・・・  6.5
 社会人女子(副審)  ・・・  1.0
 2種女子(副審)    ・・・  1.0

 合計          ・・・ 45.0

( 主審 18.5   副審 20.0 )


 

2008年度 (4級、U13U9)

 社会人(主審)   ・・・  1.0
 社会人(副審)   ・・・  2.0
 3種(主審)     ・・・  5.0
 3種(副審)     ・・・ 11.0
 3種(4th)      ・・・  1.0
 4種(主審)     ・・・  3.0
 2種女子(副審)  ・・・  1.0

 合計        ・・・ 24.0

( 主審 ・・・ 9.0  副審 ・・・ 14.0 )

 


2007年度 (4級、U12U8)

 3種(主審)  ・・・  4.0
 3種(副審)  ・・・  9.0
 4種(主審)  ・・・ 13.0
 4種(副審)  ・・・ 10.0 

 合計     ・・・ 36.0 

( 主審 ・・・ 17.0   副審 ・・・ 19.0 )








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日本女子代表 vs オランダ女子代表(2019.06.25 FIFA Women’s World Cup France 2019)の公式記録ほか


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FIFAのサイトのマッチ情報はこちら。

日本女子代表 vs オランダ女子代表(2019.06.25 FIFA Women’s World Cup France 2019)の公式記録ほか



公式記録PDF(Match report)は、こちら


Referee: Melissa BORJAS HON
Assistant Referee 1: PERELLO Shirley HON
Assistant Referee 2: Chantal BOUDREAU CAN
Fourth official: KOROLEVA Ekaterina USA
Video Assistant Referee: BEATH Christopher AUS
Assistant Video Assistant Referee 1: COCKBURN Kylie SCO
Assistant Video Assistant Referee 2: TURPIN Clement FRA

という審判団。



Melissa BORJAS 主審が提示したイエローカードは、決勝ゴールとなったPKのきっかけになった、熊谷選手のペナルティーエリア内でのハンドのシーンのみ。



そうですか、2019/2020 のルールでもこれはハンドリングの反則なのですね・・・。



日本語版はまだUPされていないので、英語版のハンドリングのところを載せておきます。今年度は、かなり文章が見直されています。


Handling the ball
It is an offence if a player:
• deliberately touches the ball with their hand/arm, including moving the hand/arm towards the ball
• gains possession/control of the ball after it has touched their hand/arm and then:
• scores in the opponents’ goal
• creates a goal-scoring opportunity
• scores in the opponents’ goal directly from their hand/arm, even if accidental, including by the goalkeeper
It is usually an offence if a player:
• touches the ball with their hand/arm when:
• the hand/arm has made their body unnaturally bigger
• the hand/arm is above/beyond their shoulder level (unless the player deliberately plays the ball which then touches their hand/arm)
The above offences apply even if the ball touches a player’s hand/arm directly from the head or body (including the foot) of another player who is close.
Except for the above offences, it is not usually an offence if the ball touches a player’s hand/arm:
• directly from the player’s own head or body (including the foot)
• directly from the head or body (including the foot) of another player who is close
• if the hand/arm is close to the body and does not make the body unnaturally bigger
• when a player falls and the hand/arm is between the body and the ground to support the body, but not extended laterally or vertically away from the body

The goalkeeper has the same restrictions on handling the ball as any other player outside the penalty area. If the goalkeeper handles the ball inside their penalty area when not permitted to do so, an indirect free kick is awarded but there is no disciplinary sanction.




とまぁ。一応全文載せましたが、関係するのは
• if the hand/arm is close to the body and does not make the body unnaturally bigger
の部分。

「手や腕が体の近くにあり、体を不自然に大きく見せない場合(に限って反則ではない)。」

にも関わらず、VARも主審の判定を「大きな誤り」とは判断しなかったということは、熊谷選手は「体を不自然に大きく見せるようにして広げた手にボールが当たった」と判断されたようです。



そして、赤(決定機の阻止)ではないけれど、オランダの大きな攻撃のチャンスを潰していることには変わりないので、「黄色」が提示された、ということですね。













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審判記録(2019/06/23)  副審 × 1.0 + 主審 × 1.0


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本日は、ある中学校のサッカー部の先生から依頼されて、3種の公式戦の副審と主審を1本づつ担当。



試合時間は、どちらも50(25-5-25)分。



最初は、副審。ファウルサポートはなし。オフサイドのフラグアップは2~3回ほど。試合中に私の担当するサイドでも、反対側のサイドでも特に大きな出来事はなかった、と思う。



主審時の出来事。



副審は、別の中学校の先生(3級)と保護者の方(4級)。



最初のファウルのあと、完全にボールが静止されずにキックが行われたので、笛を吹いて、キックのやり直しを命じた。と同時に、
その会場の他の試合で、リスタート時にしっかりとボールが静止されずにプレーが再開されているシーンを数回見かけていた(副審を担当したときも、私の反対側のほうで1回あった)ので、フィールド全体に聞こえるように
「しっかりとボールを静止させてから再開しましょう!」
という声掛けをしておいた。



結果、この試合において、ボールが完全に静止することなく、リスタートされることはなかった。



また、この試合の2回目のコーナーキックの際、2人の選手がインプレー前に押さえ合っていたので、これもタンギングしながら強めの笛を吹いて試合を完全に停止しておいて、当該の選手2人を(私の)近くにくるように呼び、
「インプレー前に相手競技者に対して無用な接触をしないように。ファウル取るからね。(怒)」
という感じで2人注意を実施し、他の選手にも「このレフェリーはかなり五月蠅い。」という印象をもってもらうという、「牽制」を入れておいた。(1回目は、オフェンス側が全員キックに合わせてゴール前に飛び込むスタイルだったので、小競り合いはなかった。)



結果、その後のコーナーキックのシーンで、インプレー前の小競り合いはなかった。



試合の後半、ちょっとプレーが荒れだしてきた雰囲気を感じた際も、ちょっと長めの「注意」を入れることで、「一呼吸」を入れ、試合の温度が上がり過ぎないように気を配ったつもり。



アドバンテージの適用は1回のみ。ただ、ロールバックすることになった。



中盤の選手がトリップされて躓きながらも、依然その選手の近くにまだボールがあり、そこからDFの裏にスルーパスが出せそうな雰囲気を感じたので、とりあえずアドバンテージをコール。



ただ、その選手はそのままスルーパスを出さずに、自分で2タッチほど行ったところで、2人の相手選手に挟まれてしまった。私が期待した展開ではなくなってしまったので、笛を吹いて「トリップがあったところに戻しま~す」と宣言してロールバック。



反省材料としては、2つほど。



直接ゴールが狙える位置で、守備側選手がボールに向かおうとする相手競技者を身体を接触させてかなりハードにブロック。ボールはまったく自身のプレーエリア内にはないので、
・身体的な接触によって相手競技者を妨げる。
に抵触した、ということでファウル認定。ハードなチャージだったので、タンギングしながら当該の選手に近づいて、厳重注意。(ボールが自身のプレイエリア内にない場合に相手競技者を妨げるような接触はできない、ということと、身体の当て方がハードだったので、落ち着いてプレープレーするようにも伝えた。



このとき、カードは出していないものの、厳重注意を実施したので、笛で再開するほうが明確だったのだけれど、当該の選手への注意を終えた瞬間、既に壁が作成されていて(ただし10ヤードより若干短い距離で、キッカーが壁を既定の距離下げてくれるように要請してくるかなぁ、と感じていた)、ボールも正しい再開ポイントに置かれていたため、「(試合を笛で)止めてないよ。」という声掛けをしてしまった。



守備陣の不意を突くようなクイックリスタートになった訳ではなかったものの、厳重注意をしたことで、ちょっとした間(ま)が開いたような感じになっていたので、しっかり笛で再開したほうがスマートだったような気がします。



もうひとつは、試合の終了間際のお話。



この試合ず~っとアフター系のファウルをしっかり監視すべく、かなり意識して「目を残して」いたつもりだったのだけれど、試合を見ていた審判員仲間のSさんから、試合の終盤に、私がファウル認定しなかった「アフターチャージ」があった、というようなお話が。試合後にその話を聞を聞いたのだけれど、どのシーンのことだったのかがまったく思い浮かべることができなかった。



思い浮かべることができなかったということは、「完全に見落としていた」ということなのかも知れない。



もしかしたら、後半22分に、本部に「アディショナルタイム2分」と伝えたものの、その後更に時間を追加すべき出来事がいくつか(ピッチの外に出たボールが思いのほかピッチに戻されるのに時間がかかった、とか、選手交代が行われた、など)出てきたので、通知したアディショナルタイムを更に1分追加するように伝えよう、ということに気を取られて、ファウルの監視がおろそかになってしまったのかも。



アディショナルタイムの通知も大切ではあるのだけれど、まずはピッチ内ですべきことを確実に実施しなくては。



といったところが、本日の主な出来事。



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【Jリーグジャッジリプレイ2019 #15-1】【Jリーグジャッジリプレイ2019 #15-2】



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2019年6月20日(金)に、Jリーグ公式チャンネルにUPされたJリーグジャッジリプレイ2019 #15の映像の紹介です。



まずは、最初の映像。



映像の中で、相手競技者の進行を妨害する/妨げるという意味で動詞の「obstruct」を名詞化した「obstruction」という単語を使用されていますが、英語版の競技規則では、「impede」という動詞が使われています。



2018/2019年度版の英語版の競技規則において「impede」で検索すると、5か所でヒットしますので、各自でご確認を。



英英辞典を調べると、

obstruct は道路などを物理的に遮断して妨害するような場合に用いられるようなニュアンスかな。一方、impede は人などが前進したり、進歩するのを難しくさせる/困難にするというような感じ。



相手競技者がボールの方向に向かうことを難しくさせる反則なので、競技規則としてはimpedeという単語を使っているのかも知れません。(このあたりの違いは、ネイティブスピーカーに聞かないとわかりませんね。)



ちなみに、2018/2019年度版の英語版の競技規則において、「obstruct」も5回使われています。ただ、obstruct は視界が遮られたケースに対して使われていて、進行を妨げられたケースでは使用されていません。



2つめの映像はこちら。





今日は映像の紹介と、impede という単語紹介のみしておくことにします。


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審判記録(2019/06/22) 副審 × 1.0


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本日は、長男&二男が卒業した中学校のサッカー部の顧問の先生から依頼されて、3種(U-15)カテゴリーの公式戦の副審を1本担当。試合時間は50(25-5-25)分。



主審はよく存じ上げている、とある中学校の部活の副顧問の先生(3級)、反対側の副審は、依頼元の顧問の先生(3級)。ということで、全員3級。



ファウルサポートはなし。



オフサイドのフラグアップが後半に3回ほど。実際にオフサイドだと判断したのは3回ほどだったものの、かなり際どいオンサイドというのが多数あった。



オフサイドとなったもののうち、1回、もったいないプレーがあった。最終的に相手はGKだけとなった時、攻撃側競技者は2人いた。余裕でGKを躱せる状況だったのに、味方競技者がドリブルしている味方競技者を追い越し、更にボールも追い越して前に出た。相手GKを躱す際、ドリブルしていた攻撃側競技者は斜め前の(オフサイドポジションにいる)攻撃側競技者のほうにボールを送った。当然オフサイド。



ただ、厄介だったのは、ボールは走っている2人の攻撃側競技者のスピードよりゴール方向には遅く進むボールだった。だから、オフサイドポジションにいた攻撃側競技者は、急減速してボールを受け取る形になり、実際にパスを受けた瞬間、パスを出した選手のほうがかなり前(相手ゴール側)に進んだ状態になっていた。



ボールを受けた瞬間だけを見ると、まったくオフサイドには見えないかも、というような、かなりレアなケースのオフサイドを経験。



主審も少し違和感を感じたようで、フラグアップしている私のところに確認に来られたので、簡単に状況を伝えて、最終的に主審が私のフラグアップを採用してくれた。



それから、この試合で、頭部同士が接触するアクシデントが発生。具体的には、やや無理な態勢でジャンプヘッドをした選手が、ボールに触れてヘディングした直後、相手と競ることを止めて動きを止めていた選手のほうに身体が流れてその2人の競技者の頭部同士がヒットし、少し鈍い音が聞こえたような気がした。



ファウルではないものの、頭部同士の接触で、少し鈍い「音」がしたのと、両競技者が同時に地面に倒れ込んだので、「フラグアップ」と同時に主審に「頭どうしです。(試合を)止めてください!」と声で伝達。(もちろん、主審の視野にも入っていたと思われたものの、よく見えていなかった場合に備えて。)



主審が入場を許可した、両チームの顧問の先生方がピッチに入り、両競技者は負傷退場となった。(2人ともその試合に復帰してくることはなかったものの、救急車の出動を要請するような重篤な状態ではなかったようで、安心しました。)



といったところが、本日の主な出来事。



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Inside Video Review: MLS Week 8 (2019)


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米国プロ審判協会がUPしている映像の紹介です。



将来、国際審判員を目指すという方は、ヒアリングの練習を兼ねて、下の私がまとめた要点をご覧にならずに、先に映像をどうぞ。



以下、要点を簡単にまとめておきます。



1つめの映像は、「人違いカードの訂正」のためのVARの介入。



2つめの映像は、フラッシュラグ錯視でオフサイドのように見えたプレーに対して、フラグアップを「Delay」しとりあえずボールがゴールに入るまでプレーさせ、その後VARが本当にオフサイドだったのかどうかをチェックするというようなVARの使い方だった。今後、このようにフラグアップを Delay して、その後APPが切れるまでにボールがゴールに入った場合に限って、オフサイドを精査するというようなVARの使い方が主流になると思われます。



3つめと4つめの映像は、現場ではイエローカードが提示されたものの、一発レッド相当だとVARが主審に進言してイエローカードが取り消されて、レッドカードが提示されたケース。



5つめの映像のケースは少し難しくて、まず主審はイエローカードを提示しています。理由としては、攻撃側競技者はあくまでボールを見てプレーしようとしていて、そこに守備側競技者が頭を下げる形で突っこんできたために、攻撃側競技者のスパイクが守備側競技者の頭部と接触しています。攻撃側競技者がスパイクを押し込んでいるような動きはなく、接触は軽微なものであった、という判断。



しかし、VARはスパイクが頭部に当たっている以上、過剰な力(一発レッド)を検討すべきだということで、ビデオレビューすることを進言します。しかしながら主審は、ビデオと実際に目で見た情報とを合わせても前述の理由で、イエローカードの判定を変更しなかった、というもの。




最後の映像は、本当にPKなのかどうか。現場の主審はPKをコール。VARはPKではなく反則がペナルティーエリアの境界線の外側で行われた可能性が高いと判断するも、すべての映像をチェックしても、主審の決定が「明らかな誤り」を示す決定的な映像は見当たらないため、介入はしなかった。(VARは最後にCheck complete. と言って主審との交信を終えています。)



上記映像が紹介されている元記事は、こちら。
WATCH // Inside Video Review: MLS Week 8



上の映像とは独立した記事
The Definitive Angle: MLS Week 8
において、上の6つの映像に関する解説が含まれています。そちらの記事もご参考に。(上の映像に含まれていないプレーに関する解説も含まれています。)








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日本女子代表 vs イングランド女子代表(2019.06.19 FIFA Women’s World Cup France 2019)の公式記録ほか


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FIFAのサイトのマッチ情報はこちら。

日本女子代表 vs イングランド女子代表(2019.06.19 FIFA Women’s World Cup France 2019)



公式記録PDF(Match report)は、こちら



Referee: Claudia UMPIERREZ URU
Assistant Referee 1: Luciana MASCARANA URU
Assistant Referee 2: Monica AMBOYA ECU
Fourth official: Maria CARVAJAL CHI
Video Assistant Referee: DEL CERRO GRANDE Carlos ESP
Assistant Video Assistant Referee 1: Leslie VASQUEZ CHI
Assistant Video Assistant Referee 2: Jose Maria SANCHEZ ESP



この試合、懲戒罰(イエローカード/レッドカード)は出ていません。



FIFA TVがUPしている公式ハイライト映像はこちら。










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ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その13)



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2019シーズンの判定基準「競技規則スタンダード」において、今シーズンは「ハンドリング」がテーマの1つとしてピックアップされています。



ということで、FIFA FUTURO - Learning Modules - の Handball - Video Quizzes を1問づつ出題していこうと思います。ちなみに、過去に1つの記事で数問を一気に紹介するという形で紹介済みではあるのですが、何度も繰り返して学習することで、FIFAの基準が身に着くということを信じて、再び1問づつの形での記事化です。



今回は、第13問となります。



なお、FIFAは審判員に対し、ハンドリングか否かを考える際、下に紹介する項目を考慮しなさいと言っています。(ちなみに、訳語は私が勝手に訳したものですので、気になる方は、元記事のサイトをご確認ください。)



(ハンドリングではない)
・ボールが手のほうに向かって動いた
・手や腕が「自然な位置」にあった
・競技者はボールが手に当たらないようにしようとしていた
・至近距離からのボールが手にあたった

(ハンドリング、懲戒罰なし)
・手がボールのほうに向かって動いた
・手や腕が「不自然な位置」にあった
・競技者が故意にボールに触れるために手を用いた
・遠くからのボールが手に当たった

(ハンドリング+イエローカード)
・ハンドリングの反則を犯すことで相手競技者がボールを保持することを妨げた
・競技者が意図的にボールを手で扱うことで得点することを試みた
・競技者がゴール方向に向かっているボールを手で扱った(決定的な得点の阻止ではない)
・競技者がボールを手で扱うことで審判員を欺くことを試みた

(ハンドリング+レッドカード)
・競技者が手でボールを扱って得点を阻止した
・競技者がボールを手で扱うことで、決定的な得点の機会を阻止した



これらの項目を踏まえた上で、それぞれのプレーは、ハンドリングかどうか、ハンドリングの場合に再開方法および懲戒罰が必要かどうかをお考え下さい。なお、元記事とは若干異なる回答形式となっていますので、ご了承を。



Video13


「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その13)」

1)No Foul + No Card
2)Indirect Free Kick + No Card
3)Indirect Free Kick + Yellow Card
4)Indirect Free Kick + Red Card
5)Direct Free Kick + No Card
6)Direct Free Kick + Yellow Card
7)Direct Free Kick + Red Card
8)Penalty Kick + No Card
9)Penalty Kick + Yellow Card
10)Penalty Kick + Red Card





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Video 13 FIFAの判定と解説

・ハンドリングの反則を犯すことで相手競技者がボールを保持することを妨げた
・手がボールのほうに向かって動いた
・競技者が故意にボールに触れるために手を用いた 
』 ← (『』内を範囲選択(反転表示)すると表示されます。)



ということで、正解(FIFAの判定)は、
6)Direct Free Kick + Yellow Card
です。 (『』内を範囲選択(反転表示)すると表示されます。)



相手チームの前線の選手へのパスをハンドリングで阻止しているので、イエローです。



この記事は、
FUTURO 2013 - Learning Modules - Handball - Video Quizzes
のサイト内の
Videos 13 - 17 >>
を参考にして作成しています。



近日中に、ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その7)から(その12)、Video7~Video12のフォローアップ記事をUPする予定です。まだ回答の入力がお済でない方は、下のリンクからどうぞ。

「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その7)」
「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その8)」
「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その9)」
「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その10)」
「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その11)」
「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その12)」




☆ 関連記事 ☆

「2019シーズンの判定基準「競技規則スタンダード」がUPされました」

「ハンドリングか否か(問題集その3)」







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