FC2ブログ
3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2019/08/31) U8 U7


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本日は、3年生以上はグランドで、2年生以下は体育館での練習。



ということで、私はBコーチと一緒に、1&2年生の練習を担当。最初は体育館全体を使った鬼ごっこ。1年生(14名)vs2年生(8名)での対戦。今日は、2人手をつないだパターンを多めに実施。最後は鬼が3人組というパターンも。なかなかおもしろい結果だった。



短い給水休憩後、コーン倒しゲーム。コーンを倒すチームと、コーンを起こすチームに分かれて対戦。(1年生vs2年生)そのあと、コーン鬼。コーンが定員1名の安全地帯になる鬼ごっこ。安全地帯はあとから来た選手に優先権。最初からいた人は、他の人が来たら安全地帯から逃げなければならないルール。



続いて、体育館の縦の長さを使った、ランニング(ダッシュ)とスピードのあるドリブルの練習。これは、各学年内で対戦。途中に障害物としてコーンを多く配置して、実施。



次は、ボールを使った運動神経刺激系メニュー。今日は、ちょっとチャレンジ系(1&2年生にとってはなかなか難しいメニュー)を多めに実施。



ミニゲームの前に、2人組で10mほど離れた距離でマーカーの上に置かれたペアのボールに向かってボールを蹴って当てるゲーム。2人ともクリアできたペアが勝ち。同じペアで2回戦(先に蹴るほうを入れ替える)して1セット。これを5セット。



ミニゲームは、学年ごとに実施。体育館の半面づつ。中央に倒した状態のコーンを連ねて配置して、エリアを分割。ちなみに、このコーンや壁から跳ね返ったボールはすべてインプレーなので、アウトオブプレーの時間がほとんどない状態なので、10分×2本。



練習終了、3時45分。










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決定機阻止のサンプル(その13)(2019 J1 第24節 名古屋 vs 横浜FM)


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2019明治安田生命J1リーグ 第24節(名古屋グランパス vs 横浜F・マリノス)の試合の映像です。





2019明治安田生命J1リーグ 第24節 退場に伴う 宮原 和也選手(名古屋)の出場停止処分について

【処分理由】
2019年8月24日(土)2019明治安田生命J1リーグ 第24節(名古屋グランパス vs 横浜F・マリノス)の試合において宮原 和也選手は主審より退場を命じられた。
(公財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、
同選手のゴールに向かいドリブルをしている相手競技者を、自陣ペナルティエリア内で反則で止めた行為は、「著しい反則行為」に相当すると判断、1試合の出場停止処分とする。




この一発レッドについては、後日紹介予定の【Jリーグジャッジリプレイ2019 #24-1】で詳しい解説が行われていますので、今日の更新はさらっと。



一応昨日同様、2019/2020年版の競技規則を載せておきます。

競技規則 2019/2020 第12条 ファウルと不正行為

得点、または、決定的な得点の機会の阻止

競技者が、ハンドの反則により、相手チームの得点、または、決定的な得点の機会を阻止した場合、反則が起きた場所にかかわらず、その競技者は退場を命じられる。

競技者が相手競技者に対して反則を犯し、相手競技者の決定的な得点の機会を阻止し、主審がペナルティーキックを与えた場合、その反則がボールをプレーしようと試みて犯された反則だった場合、反則を犯した競技者は警告される。それ以外のあらゆる状況(押 さえる、引っぱる、押す、または、ボールをプレーする可能性がないなど)においては、反則を犯した競技者は退場させられなければならない。

競技者、退場となった競技者、交代要員または交代して退いた競技者が主審から必要な承認を得ることなく競技のフィールドに入り、プレーまたは相手競技者を妨害し、相手チームの得点あるいは決定的な得点の機会を阻止した場合、退場の対象となる反則を犯したことになる。

次の状況を考慮に入れなければならない:
◦ 反則とゴールとの距離
◦ プレーの方向
◦ ボールをキープできる、または、コントロールできる可能性
◦ 守備側競技者の位置と数




上記GIF動画の元になっている、Jリーグ公式チャンネルのハイライト映像はこちら。









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決定機阻止のサンプル(その12)(2019 J2 横浜FC vs 鹿児島)


しばらくJリーグで一発レッドは出ていなかったのですが・・・。


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2019明治安田生命J2リーグ 第29節(横浜FC vs 鹿児島ユナイテッドFC)の試合の映像です。



2019明治安田生命J2リーグ 第29節 退場に伴う ニウド選手(鹿児島)の出場停止処分について

【処分理由】
2019年8月24日(土)2019明治安田生命J2リーグ 第29節(横浜FC vs 鹿児島ユナイテッドFC)の試合においてニウド選手は主審より退場を命じられた。
(公財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、
同選手のゴールに向かいドリブルをしている相手競技者を、自陣エリア中央付近で反則で止めた行為は、「著しい反則行為」に相当すると判断、1試合の出場停止処分とする。




Jリーグでは8月から 2019/2020年の競技規則を適用開始日となっていますので、2019/2020年版の競技規則を載せておきます。

競技規則 2019/2020 第12条 ファウルと不正行為

得点、または、決定的な得点の機会の阻止

競技者が、ハンドの反則により、相手チームの得点、または、決定的な得点の機会を阻止した場合、反則が起きた場所にかかわらず、その競技者は退場を命じられる。

競技者が相手競技者に対して反則を犯し、相手競技者の決定的な得点の機会を阻止し、主審がペナルティーキックを与えた場合、その反則がボールをプレーしようと試みて犯された反則だった場合、反則を犯した競技者は警告される。それ以外のあらゆる状況(押 さえる、引っぱる、押す、または、ボールをプレーする可能性がないなど)においては、反則を犯した競技者は退場させられなければならない。

競技者、退場となった競技者、交代要員または交代して退いた競技者が主審から必要な承認を得ることなく競技のフィールドに入り、プレーまたは相手競技者を妨害し、相手チームの得点あるいは決定的な得点の機会を阻止した場合、退場の対象となる反則を犯したことになる。

次の状況を考慮に入れなければならない:
◦ 反則とゴールとの距離
◦ プレーの方向
◦ ボールをキープできる、または、コントロールできる可能性
◦ 守備側競技者の位置と数





上記GIF動画の元になっている、Jリーグ公式チャンネルのハイライト映像はこちら。










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GKが自陣ペナルティーエリア内で認められていないのにボールを手で扱った場合、間接FKにはなるが懲戒罰はない、という文章が2019/2020年の改正で追加されていました


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昨日の記事の訂正です。やっぱり、きちんと全部読んで改正された部分をすべて確認してから、改正に関する記事をUPすべきでした。
orz。反省。



昨日の記事で、
「今までなら、ペナルティーエリア外に直接けり出されていないのでインプレーになっていないため、キッカーが慌てて手でボールを止めに行っても全く問題がなかったのですが、これからはキッカーがDFでキックをミスして慌てて手で止めてしまったら即PKです。GKがキッカーを務めていたら間接FKですが、DOGSOを考える必要も迫られますね。」
と書いてしまったのですが、GKの場合はDOGSOを考える必要はありませんでした。(昨日の記事には打ち消し線で打ち消しを入れています。)



というのも、2019/2020の改正で、第12条に下の(下線部の)文章が追加されていました。



競技規則 2019/2020 第12条 ファウルと不正行為

ボールを手または腕で扱う
(中略)
ゴールキーパーは、自分のペナルティーエリア外でボールを手または腕で扱うことについて、他の競技者と同様に制限される。ゴールキーパーが、自分のペナルティーエリア内で、認められていないにもかかわらず手や腕でボールを扱った場合、間接フリーキックが与えられるが、懲戒の罰則にはならない。




ということで、昨日の記事を打ち消し線で訂正しておきました。



コメント欄にコメントをくださった、paga さん、新米審判 さん、ありがとうございました。








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「2019/2020年 サッカー競技規則 第16条‐ゴールキックにおける解釈の明確化について 」という通達がIFAB から出ています


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2019/2020年 サッカー競技規則 第16条‐ゴールキックにおける解釈の明確化について

上の通達の中に

● キックが素早く行われ、相手競技者が本当にペナルティーエリアから出る時間がない場合、相手競技者はキックを行うことを妨害したり、阻止することはできないが、ボールがインプレーになった後であれば、ボールをインターセプトすることができる。これは守備側チームがキックを素早く行うことによって利益を得ようとクイックでキックを行っているので認められる。
また、競技規則は、素早いキックが「うまくいかなった(相手にボールが取られてしまうなど)」場合でも、それを「救う(やり直しなどをする)」ことまでは意図していない。


という文章があります。



3種以上であれば、この文章で想定されている通り、『素早いキックが「うまくいかなった(相手にボールが取られてしまうなど)」場合でも、それを「救う(やり直しなどをする)」ことまでは意図していない。』でまったく問題はないのですが、4種の場合、相手が残っているのに気が付いて、キックをやめるつもりがボールに触れて明らかに動いちゃった、という場合にどうするのか、というシーンが恐らくこれからたくさん発生します。



今までなら、ペナルティーエリア外に直接けり出されていないのでインプレーになっていないため、キッカーが慌てて手でボールを止めに行っても全く問題がなかったのですが、これからはキッカーがDFでキックをミスして慌てて手で止めてしまったら即PKです。GKがキッカーを務めていたら間接FKですが、DOGSOを考える必要も迫られますね



あ~つまらん。そんなPKで貴重なプレー時間が減ってしまうのは、4種年代の選手の育成にとってあまり良い結果をもたらさないような気がするし(指導者目線)、DOGSOとしてイエローカードを出さなければならなシーンになってきちんとイエローカードを提示しても観客から理解を得られる気がしません(審判目線)
(2019.08.28 一部記事を打ち消し線で訂正しました。)


この際、8人制サッカーのゴールキックをゴールエリア内からのキック→ペナルティーエリア内からのキックに変更しちゃえば良いのに・・・。



最後に、2019/2020年度版の第16条を全文載せておきます。



競技規則 2019/2020 第16条 ゴールキック 

ゴールキックは、グラウンド上または空中にかかわらず、最後に攻撃側競技者が触れたボールの全体がゴールラインを越え、得点とならなかったときに与えられる。

相手チームのゴールに対する限り、ゴールキックから直接得点することができる。キッカーのゴールに直接入った場合、相手競技者にコーナーキックを与える。

1. 進め方
◦ボールは静止していなければならず、ゴールエリア内の任意の地点から守備側チームの競技者によってけられる。
◦ボールは、けられて明らかに動いたときにインプレーとなる。
◦相手競技者は、ボールがインプレーになるまで、ペナルティーエリアの外にいる。

2. 反則と罰則
ボールがインプレーになって、他の競技者が触れる前にキッカーがボールに再び触れた場合、間接フリーキックが与えられる。キッカーがハンドの反則を犯した場合:

◦直接フリーキックが与えられる。
◦反則がキッカーのペナルティーエリアの中で起きた場合、ペナルティーキックが与えられる。キッカーがゴールキーパーの場合、間接フリーキックが与えられる。

ゴールキックが行われるとき、相手競技者がペナルティーエリアから出る時間がなく残っていた場合、主審はプレーを続けさせることができる。ペナルティーエリア内にいる、または、ボールがインプレーになる前にペナルティーエリアに入った相手競技者が、ボールがインプレーになる前にボールに触れる、または、挑む場合、ゴールキックは再び行われる。

ボールがインプレーになる前に競技者がペナルティーエリアに入って、ファウルした場合、または相手競技者によりファウルされた場合、ゴールキックが再び行われ、反則を犯した競技者は、その反則により警告または退場が命じられることがある。

その他の反則に対して、キックは再び行われる。









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Inside Video Review: MLS Week 21 (2019)


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上記映像の元記事は、米国プロ審判協会のこちら
WATCH // Inside Video Review: MLS Week 21



1つめの映像について。

映像だけご覧になるとよくわからないかも知れませんので、解説をしておきます。主審はラフプレー(イエローカード)だと判断し、累積で2枚目のイエローカードということで、黒の17番の選手にはレッドカードが提示され、既に当該の選手はピッチを離れています。

VARはラフではなく、一発レッドカード相当だとして、主審にVideo Reviewすることを推奨し、ビデオを確認した主審が、イエローカードを取り消して、一発レッドカードを提示しているのですが、当の本人は当初のイエローカードの累積によるレッドカードで退場しているので、キャプテンに説明しながらレッドカードを提示しているので変な感じになっています。(既に退場になっているから、別にこのビデオレビューは必要ないのでは?と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、累積2枚のレッドカードと、一発レッドでは出場停止期間など重さが違うので、この訂正は重要なものになります。)



2つめの映像のお話。ゴール前でのハンドリングに関して。2019/2020年度の改正で明確化された部分。

競技規則 2019/2020 第12条 ファウルと不正行為

ボールを手または腕で扱う
(中略)
競技者が次のことを行った場合、通常は反則となる:
◦ 次のように手や腕でボールに触れたとき:
 ・ 手や腕を用いて競技者の体を不自然に大きくした。
 ・ 競技者の手や腕が肩の位置以上の高さある。(競技者が意図的にボールをプレーしたのち、ボールがその競技者の手や腕に触れた場合を除く)
これらの反則は、ボールが近くにいる別の競技者の頭または体(足を含む)から競技者の手や腕に直接触れた場合でも適用される。
(後略)


手や腕が身体から離れて身体を不自然に大きくしたので、ハンドリングの反則を犯したと見なされました。



3つめの映像はのお話。ホールディングが相手競技者がボールを自由にプレーする機会を奪ったのかどうかが争点で、これは不正なホールディング、というのが米国プロ審判協会の見解で、Video Review system が正しく使用された、と結論付けています。



これらの3つの映像については、米国プロ審判協会の別の独立した記事
The Definitive Angle: MLS Week 21
でも触れられていますので、ぜひそちらもご覧ください。







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練習内容(2019/08/25) U8


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本日は、他の団体がグランドを使用するため、団の練習は体育館で行われました。4年生は招待試合に参加のため、不在。



1時から学年別メニュー。私は2年生を担当。本日の2年生の参加者は、6名。



最初は、ボールを使った運動神経刺激系メニュー。片足で立って、手で持ったボールを上げている足の周り(太ももあたり)を一周させたあと、軸足側の太ももあたりを1周で1セット。これを10セット連続でできるかチャレンジ。軸足を変えた形でもチャレンジしたものの、2年生で10セット連続は難しかった様子。



しばらくボールを使った運動神経刺激系のチャレンジメニューを実施したあと、2人組で、マーカーの上に置いたボールにボールを当てるメニュー。2人がクリアできたペアの勝利。最初は、手で転がすパターン。そのあとは、インサイドキック。これらを数回戦づつ実施。(約30分)



次は、監督と私がパス交換しているボールを、横方向からインサイドキックで狙って当てるメニュー。動いている物体の進路を予測してパスを出す練習。パス交換しているボールにボールを当てることができると1ポイント。3組(6か所)のキックポイントを作り、ポイントが入ったら、場所を反時計周りでローテーション。



10ターン実施し、ポイントが最も高かった選手が優勝。優勝者以外は罰ゲーム。これを3回戦ほど実施。(約30分)



そのあとは、Tic Tac Toeを実施。


2年生で、初めて実施する内容なので、ルールを丁寧に説明てから実施。



頭の中での攻守の切り替えやコーチングのトレーニングになるのだけれど、あまりそのあたりのことには詳しく触れず、とにかくゲームを楽しむことを優先。(約30分)



給水休憩後は、中央のコーンに向かって2人同時に反対側からドリブルでスタートし、同じタイミングで同じフェイント動作を実施して、反対側に抜けていくメニューをいろんなパターンで実施。(約30分)



最後に、ミニゲーム(約20分)を実施して、本日の2年生の練習終了。(練習終了、3時45分。)



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ということで、短い給水休憩後、鬼を2人組の手つなぎで実施。この方式だと1分間逃げ切ることが出来る選手が数名。続いて、ボールをドリブルしながら鬼から逃げる方式も実施。鬼にボールを触れられたらアウト。これも1分間逃げ切ることができる選手はいなかったため、やはり鬼を2人組にしたところ、鬼から逃げ切れる選手が現れた。



続いて、マーカーで10ヤード四方のグリッドを作り、その中でボールを指定された方法でコントロールするメニュー。笛1回は、ボールコントローの方法の変更、笛が2回以上の場合は笛の数と同じ人数の組を作ってしゃがむ。人数の組がつくれなかった選手は罰ゲーム。



途中、長い笛でBコーチと私が乱入してボールを蹴り出す。(蹴り出されても、選手はボールを拾ってきて戻る。というのも、その後笛が複数回鳴らされて、人数の組を作るので。)



給水休憩後、ボールを使った運動神経刺激系メニューを少々。その後、体育館の縦の長さを使った、ドリブル系のメニューを実施してからミニゲーム。ミニゲームは1年生、2年生に分かれて実施。私は2年生を担当。ミニゲームは15分ハーフを2本。



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【Jリーグジャッジリプレイ2019 #23-1】【Jリーグジャッジリプレイ2019 #23-2】


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呉屋選手(長崎)の転倒はPK?それとも自分の足に引っかかっただけ?【Jリーグジャッジリプレイ2019 #23-1】



明治安田生命J2リーグ第28節 長崎vs柏、呉屋選手(長崎)がペナルティエリア内で転倒したシーンを取り上げます。一見、呉屋選手が自分で足をもつれさせ転倒したように見えるこのプレーに、主審はペナルティーキックを宣告。この判定は正しかったのか、原 博実、上川 徹、平畠 啓史がそれぞれの視点から徹底討論します。



長崎の呉屋選手が転倒したシーン。後ろ足に接触されて、足が内側(軸足側)に入って転倒するというケースはそれなりに見かけます。ボールに関係のないところであれば、接触は偶発的なものとしてノーファウルで済ませられるのですが、ボールをキープしているorまさにボールに触れようとしている選手がそのような接触を受けて倒れてしまったのであれば、ファウル認定して問題ないと思います。



ただ、そのためには正しいポジションからプレーを見極める必要があるのですが、ペナルティーエリアに近い(バイタルエリアと呼ばれるような)場所でプレーが行われている場合には、迂闊に争点には寄ることができない(選手と接触してしまう可能性が非常に高くなる)ので、なかなか難しいところではあります。(見る角度によっては正しい判定ができないので。)



鈴木 武蔵選手(札幌)の転倒はDOGSOでは?最初に提示されたイエローカードはどうなる?【Jリーグジャッジリプレイ2019 #23-2】



明治安田生命J1リーグ第23節 札幌vs清水、ジェイ選手(札幌)のワンタッチパスでDFラインの裏に抜け出した鈴木 武蔵選手(札幌)がペナルティエリア内で転倒したシーンを取り上げます。様々な疑問が上がったこのシーン、ピッチで何が起こっていたか徹底分析します。原 博実セレクションではオフサイド関連のナイスジャッジを取り上げます。

ま、VARが導入されていれば、間違いなく正しい判定および懲戒罰が示されていたものと思われます。








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Inside Video Review: MLS Week 20 (2019)


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上の映像の元記事は、こちら。
WATCH // Inside Video Review: MLS Week 20



最初の映像は、オフサイドのフラグアップが保留されて、ボールがゴールに入ってからフラグアップされたパターン。VARがチェックをしてオンサイドであることが判明。フラグアップがキャンセルされて、得点が認められました。



2つめの映像は、得点になる直前の長いパスの際にオフサイドだったのかどうか。VARがチェックしたところ、実際にはオンサイドである以前に、オフサイドポジションにいた可能性を疑われた攻撃側選手はボールには触れておらず、ボールに向かう相手競技者を妨害してもいませんでした。(まったくオフサイドではなかった。)



3つめの映像。ゴールキーパーの前でボールのコースを変えた選手がオフサイドポジションにいたのかどうか。フラッシュラグでオフサイドっぽく見えますがが、実はオンサイドでした。



4つめの映像はちょっとややこしくて、白の30番がレイトタックル(ラフプレーでイエローカード)の反則を犯したものの、アドバンテージが適用されてプレーが流されたあと、白の22番がペナ前でチャンス潰し(イエローカード、この試合累積2枚目)の反則を犯しプレーが停止。プレーが止まることになった22番の反則はDOGSO(決定機阻止)に該当する可能性もありましたが、米国プロ審判協会は、主審のSPA(Stopping a Promising Attack、チャンス潰し)という判断を支持しています。



(3&4番目の映像のVARはメキシコ出身のレフェリーでしょうかね。スペイン語訛りの英語ですね。)



独立した別記事
The Definitive Angle: MLS Week 20
では、上の映像の1つめのプレーに対する解説だけが存在しています。









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