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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
Inside Video Review: MLS Week 14 (2019)


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上記映像の元記事はこちら。
WATCH // Inside Video Review: MLS Week 14


1つめの映像。ボールがゴールに入る前に攻撃側競技者の腕に当たったのかどうか。2019/2020年度の改正で、明確化されたルールです。


競技規則 2019/2020 第12条 ファウルと不正行為

ボールを手または腕で扱う
競技者が次のことを行った場合、反則となる。
(中略)
◦ ボールが手や腕に触れた後にボールを保持して、またはコントロールして、次のことを行う。
 ・ 相手競技者のゴールに得点する。
 ・ 得点の機会を作り出す。
(後略)




2つめの映像は、もみ合いになったシーンで、暴力行為が行われたのかどうかのチェック。ちなみに結果としては、一発レッドで退場とすべき暴力行為はなかった、という判断。(顔や首付近でロックしている手や腕は、興奮状態にある競技者の動きを押さえようとするものであり、暴力行為には相当するものではなかった、という判断。)



3つめの映像は、得点か得点ではないか問題。要するにボールがゴール内でゴールラインを越えたのかどうか。VARがチェックしたがボールがゴールラインを越えていなかった、という判断。



4つめの映像。ディフェンスファウル(ハンドリング)がペナルティーエリア内で行われたのか、ペナルティーエリアの外側で行われたのか問題。(一応、VARはoutsideと判断した様子。確かに、腕はエリアの外側なのだけれど、その時のボールの位置はライン上、つまりペナルティーエリア内にあるボールに手で触れているので、PKにすべきじゃないのかなぁ・・・という気がします。それ以前に、これ2019/2020の改正後にハンドリングとすべきなの?という疑問もあるのですが・・・。)



1つめと2つめの映像については、別記事
The Definitive Angle: MLS Week 14
でも解説が行われていますので、ぜひご確認ください。








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