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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
キリンチャレンジカップ2019(2019.09.05 日本代表 vs パラグアイ代表)の公式記録PDFほか


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この試合の公式記録PDFはこちら
2019.09.05 日本代表 vs パラグアイ代表



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主審:キム・ジョンヒョク さん /KOR
副審1:ソン・ボンクン さん /KOR
副審2:カン・ドンホ さん /KOR
第4の審判員:東城 穣 さん



キム・ジョンヒョク主審が提示したイエローカードは4枚。



前半36分28秒付近。

パラグアイ代表のオフサイドとなり、日本代表の間接フリーキックとなったシーンで、パラグアイ代表15番(グスタボ ゴメス選手)に異議でイエローカードが出ているようです。カードが提示された瞬間は中継映像にはないようですが。

恐らく、36分08秒付近のコーナーキックの際、日本代表16番(冨安 健洋選手)にユニフォームを引っ張られたせいで、争点に入れなかったのに、なぜPKにならないんだ、というような感じで強く迫ったものと思われます。



前半45分42秒付近。

パラグアイ代表7番(アルナルド サナブリア選手)に出されたイエローカードは、ラフプレー(反スポーツ的行為の1つ)。ボールをプレーし終えた、日本代表10番(中島 翔哉選手)に遅れて突進した行為が、「無謀な」タックルと判断されました。



後半7分27秒付近。

パラグアイ代表9番(ブライアン サムディオ選手)に出されたイエローカードもラフプレー。日本代表15番(大迫 勇也選手)にスパイクの裏を向けて突進(タックル)してスパイクの裏を接触させたプレーが、「無謀な」タックルと判断されました。(個人的には、これ、まったくスパイクの裏が当たることを回避していないので、レッドカードで退場処分にすべきプレーだと思います。大迫選手がケガしかねないプレーでした。)



後半47分59秒付近。

日本代表13番(橋本 拳人選手)に出されたイエローカードもラフプレー。パラグアイ代表20番(ブラス リベロス選手)がプレーし終えた後に遅れてタックルした行為が、「無謀な」タックルと判断されました。



LIVE観戦できなかったので、取り急ぎカードが出たところのみ確認しました。









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