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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判記録(2019/10/14) 副審 × 1.0


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本日は、所属する地区の協会から派遣されて、2種女子の公式戦の副審を担当。試合時間は80(40-15-40)分。



主審および反対側の副審も協会派遣で3級。主審を中心に試合前に入念に打ち合わせ。私が担当するサイドでオフサイドのフラグアップは1回のみ。ファウルサポートはなし。PKが1回。



PKについては、先日の記事のような出来事になるようなことはなく、何の違反もなかった。(といっても、私の監視項目はGKのインプレー前の飛び出しとボールがゴールラインを越えたかどうかだけでしたが。)



そうそう、ペナルティーエリア内で守備側競技者がボールをキープしていた攻撃側競技者をトリップしてしまったことが確認できた瞬間、事象が主審の視野外であったならファウルサポートすべきかな、と思いながら主審とアイコンタクトをとるべく主審のほうを見た時点で、主審は笛を吹いてPKをコールしていたので、私はそのままオートマチックに、ゴールライン上のペナルティーエリアラインとの交点の場所に移動。



守備側競技者は、ペナルティーエリアの境界線に近い(ゴールから遠い)場所で、攻撃側競技者を躓かせてしまっただけなので、「DOGSO(決定機阻止)」でも「SPA(チャンス潰し)」でもなく、また「不用意」レベルのファウルだったので、カード対象には当たらないということで、試合前の打ち合わせで確認していた、カード対象のファウルだった場合に使うことになっていたシークレットサインは使わずじまいだった。



ま、胸のワッペンを(右手で)叩くというだけのサインなのですが。



といったところが、本日の主な内容。








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日本代表 vs タジキスタン代表(2019.10.15 FIFAワールドカップ・アジア予選 2次予選)の公式記録ほか


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Jリーグの日本代表のサイトはこちら



日本協会の試合情報サイトははこちら



主審:ザイド ターマー モハンメド さん
副審1:ヘイダー アブドゥルハサン アリ ウバイディー さん
副審2:アクラム アリ ジャブバー さん
第4の審判員:アクラム アリ ジャブバー さん



ザイド ターマー モハンメド主審が提示したイエローカードは1枚。



前半42分18秒付近。



タジキスタン代表6番(ダブロンジョン エルガシェフ選手)にだされたイエローカードは、反スポーツ的行為。日本代表18番(鎌田 大地選手)が中島選手からのボールを受け取って抜け出ようとするのを押さえることで、日本のカウンター攻撃のチャンスを阻止したため。

◦ 相手の大きなチャンスとなる攻撃を妨害、または阻止するためにファウルを犯す。ただし、ボールをプレーしようと試みて反則を犯し、主審がペナルティーキックを与えた場合を除く。 (反スポーツ的行為)



FIFAのサイト

AFCのサイト








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決定機の阻止のサンプル(その15)


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2019年10月05日(土)2018明治安田生命J3リーグ 第25節(いわてグルージャ盛岡 vs ヴァンラーレ八戸)の試合の映像です。



2019明治安田生命J3リーグ 第25節 退場に伴う土井 康平選手(岩手)の出場停止処分について

【処分理由】
2019年10月05日(土)2018明治安田生命J3リーグ 第25節(いわてグルージャ盛岡 vs ヴァンラーレ八戸)の試合において土井 康平選手は主審より退場を命じられた。
(公財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、同選手の自陣ペナルティエリア内で相手競技者を反則で止め、決定的得点機会を阻止した行為は、「著しい反則行為」に相当すると判断、1試合の出場停止処分とする。




これ、上の映像を見ると、レッドカードは仕方がないのかなぁ、と思いますが、下の映像をよく見るとこの判定は本当に正しかったのだろうか、と考えてしまいます。(もちろん、あくまで現場での主審の判定は尊重されるべきであることは間違いないのですが。)





まず、攻撃側競技者(八戸7番 中村選手)がGKの土井選手にスパイクの裏を向けた状態で突進しています。しかも、隣のDFが先にボールに触れて、中村選手自身はボールに触れることが出来ていません。まだ、GKより先にボールに触れていたのであれば、GKの安全を脅かしていないことを条件にノーファウルとしても問題ないケースもあり得ると思いますが。



次に、GKに突っ込んでいった際、中村選手の左足のスパイクの裏がGKの土井選手の左太もも付近に軽くヒットしています。強く当てている訳ではないので、レッドカードではないと思いますが、スパイクの裏を向けて突進した結果接触をしているので、イエローカードが出てもおかしくないプレーだと思います。



更に、中村選手が起き上がる際にも、その左足は再び土井選手の左脚の付け根付近を軽く踏みつけた形になっています。意図的なものではありませんが、スタンピングかな、と。



DOGSO(決定機の阻止)についても、中村選手がボールを完全にコントロールしている状態になっていなかったことと、カバーディフェンダー(盛岡の20番の選手)の位置なども考慮すると、レッドカードはかなり厳しい判定のような気がします。



私が普段活動しているアマチュアレベルの試合であれば、選手の安全を第一に考え、スパイクの裏を相手競技者に向けた状態での突進のファウルのほうが先に行われたということで、守備側チームのフリーキック(接触が確認された場合は、警告+直接FK、接触が確認されなければ、カードなし+間接FK)で問題ないような気がします。(私なら、恐らく現場で接触が確認できたと思うので、警告+守備側直接FKにしたかなぁ、という感じです。)



プロのレベルなら、この程度の接触は「許容範囲」ということで、重大な判定の誤りではない、ということなのでしょうか、規律委員会でも主審の判定を取り消すことなく、そのまま土井選手に対して1試合の出場停止処分を決定しているようです。



最後に競技規則を載せておきます。

競技規則 2019/2020 第12条 ファウルと不正行為

得点、または、決定的な得点の機会の阻止

競技者が、ハンドの反則により、相手チームの得点、または、決定的な得点の機会を阻止した場合、反則が起きた場所にかかわらず、その競技者は退場を命じられる。

競技者が相手競技者に対して反則を犯し、相手競技者の決定的な得点の機会を阻止し、主審がペナルティーキックを与えた場合、その反則がボールをプレーしようと試みて犯された反則だった場合、反則を犯した競技者は警告される。それ以外のあらゆる状況(押 さえる、引っぱる、押す、または、ボールをプレーする可能性がないなど)においては、反則を犯した競技者は退場させられなければならない。

競技者、退場となった競技者、交代要員または交代して退いた競技者が主審から必要な承認を得ることなく競技のフィールドに入り、プレーまたは相手競技者を妨害し、相手チームの得点あるいは決定的な得点の機会を阻止した場合、退場の対象となる反則を犯したことになる。

次の状況を考慮に入れなければならない:
◦ 反則とゴールとの距離
◦ プレーの方向
◦ ボールをキープできる、または、コントロールできる可能性
◦ 守備側競技者の位置と数









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試合引率記録(2019/10/13) U8


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本日は、わが団のホームグラウンドに近隣のチーム3チームをお招きして、U8カテゴリーの試合を開催。わが団は、U8カテゴリーの9名で3試合戦った。3試合のうち、最初の2試合で戦う2チームは先月も対戦しているチームでどちらにも負けている。もう1チームはこの学年では初対戦ではあるけれど、徹底的に個人技を磨くチームで、とっても強いチーム。今日も厳しい戦いになりそうだ。



試合前に、先月の試合を含む試合の中で選手たちに伝えたことを、選手たちに言ってもらう形で確認。素晴らしい。全員が協力して伝えたことをほぼ思い出してくれた。これなら期待できるかも。(ってか、その課題をクリアするようなメニューを練習に多く取り入れたつもり。)



試合中も、前回の試合後に改善するように伝え、練習メニューに加えた内容は、かなり改善されていることを感じたのだけれど、残念ながら、初戦および2戦目は勝つところまでには至らず、同点止まりで引き分けた。ただどちらの試合も、1失点してから追いついているので、試合内容としては悪くなかった。



ただ、3試合目の初めて対戦するチームには、まったく歯が立たなかった。個人技で圧倒的にボールを支配されていて、まずボールを奪えない。ボールを奪ったとしても、すぐに奪われてしまう。ハスを使わないチームなので、そこまで大量失点はしなかったのだけれど、点差以上の差を感じた試合だった。



選手たちには試合後にこの試合中に見た相手選手のボールの動かした方、ボールの奪い方をしっかり覚えておいてもらうように伝えたけど、それをどう練習の中に楽しく組み込もうかなぁ・・・。



ということで、最終戦は完敗だったけれど、前回負けた2チームとは引き分けることができたので、少しは前進しているかな。



本日の戦績、1敗2引き分け。



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【Jリーグジャッジリプレイ2019 #28-1】【Jリーグジャッジリプレイ2019 #28-2】


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2019年10月10日にJリーグの公式アカウントにUPされた映像の紹介です。



ドロップボールでの試合再開【Jリーグジャッジリプレイ2019 #28-1】



明治安田生命J3リーグ 第25節 群馬vs藤枝で話題になった、高澤選手(群馬)が負傷した後のドロップボールでの試合再開のシーンをピックアップ。競技規則改正により、藤枝のGK1人に対してボールがドロップされましたが両チームの選手、副審、第4の審判員は試合が再開されたことに気づかず、この流れからのカウンターで藤枝が得点を上げました。競技規則上問題がある訳ではないが、試合のマネジメントの観点ではどうだったのか。ゲストの永井 雄一郎さんと一緒に議論していきます。明治安田生命J1リーグ 第28節 浦和vs清水の松原選手(清水)にハンドの反則があったのでは?のシーンも取り上げます。



ドロップボールでの再開時の笛については、2015/2016年度版までは、「吹いても吹かなくても良い」状態だったのですが、2016/2017年度版からは「吹く必要はない(≒吹いてはいけない)」となりました。詳しくは過去記事 「ドロップボールに関しての変更点(2016/2017年度の改正)」 をご覧ください。




金井選手得点時のオフサイド・ハンドの判定【Jリーグジャッジリプレイ2019 #28-2】



明治安田生命J1リーグ 第28節で大きな話題を呼んだ、鳥栖vsFC東京の鳥栖の決勝点のシーンをピックアップ。金井選手(鳥栖)が90+5分に決めた劇的な決勝ゴール。ただそのシーンには①豊田選手がクロスの折り返しを受けたシーンはオフサイドなのでは? ②豊田選手がシュートした際にボールが手に当たっておりハンドの反則では? ③金井選手が最後にプッシュしたシーンはオフサイドなのでは?と多数の声をいただきました。3つの疑問について、レイさん、平ちゃん、永井 雄一郎さんが徹底議論。永井さんのプレーヤー目線の率直なコメントにも注目です。



☆ 関連記事 ☆
「ドロップボールに関しての変更点(2016/2017年度の改正)」 








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[ノイインテレッセ] キーケース スマートキーケース 3900 に変えました


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使っていたポーターのキーケースの表面がボロボロになったので、キーケースを新調しました。小銭入れ2つ折り財布(小銭入付)に続いて、キーケースもNeu interesse(ノイ・インテレッセ)にしました。ん、名刺入れもNeu interesse(ノイ・インテレッセ)にしたのだけれど、記事にしてませんね。(笑)





neu_interesse_key_case_001.jpg

neu_interesse_key_case_002.jpg

neu_interesse_key_case_003.jpg





正直こちら↓も捨てがたかったのですが・・・







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日本代表 vs モンゴル代表(2019.10.10 FIFAワールドカップ・アジア予選 2次予選)の公式記録ほか


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Jリーグの日本代表のサイトはこちら



日本協会の公式記録PDFファイルはこちら



主審:チェ サンヒョプさん
副審1:カク スンソンさん
副審2:チャン ジョンピルさん
第4の審判員:キム デヨンさん



韓国の審判団。チェ サンヒョプ主審が提示したカードはなし。



ということで、その他の公式サイトの情報へのリンクを貼っておきます。

FIFAのサイト

AFCのサイト

日本協会のサイト







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(問題)ペナルティーキックがインプレーになる前に飛び出したゴールキーパーによって弾かれたボールを、やはりインプレー前にペナルティーエリア内に侵入していた攻撃側競技者がゴールに押し込んだ場合の再開方法は?


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またまた、米国プロサッカー協会の映像を借りて、出題します。下の映像をご覧になり、回答を入力ください。






ポイントを整理しておきます。
1)ゴールキーパーは、インプレー前にゴールラインから離れています。
2)キッカーは反則を犯していません。
3)インプレー前にペナルティーエリア内に侵入したキッカーの味方競技者が、ゴールキーパーが弾いたボールをゴールに押し込んでいます。
4)ゴールキーパーの味方競技者(守備側競技者)は反則を犯していません(反則を犯していないものとします)。

これらを踏まえて、

正しい再開方法は?

1)キックオフで再開する。(得点を認める)
2)ゴールキーパーを警告し、得点を認めてキックオフで再開する。
3)ペナルティーキックをやり直す。
4)ゴールキーパーを警告し、ペナルティーキックをやり直す。
5)守備側チームの間接フリーキックで再開する。







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それでは解説です。



ボールがゴールに入っているので、
1)は攻撃側競技者の反則がなかった場合の再開方法なので、不正解。
2)は、得点を認めているのに更にゴールキーパーが警告されることになっていて、守備側には重すぎる罰となっていますのでありえません。不正解。
4)は、ゴールキーパーが違反をしてボールがゴールに入らなかった場合の再開方法なので、不正解。
5)は、キッカーがボールを後方に蹴った場合の再開方法なので、不正解。(ボールがゴールに入った場合で警告なしの守備側間接FKとなるのは、キッカーがボールを後方に蹴って、他の攻撃側競技者がそのボールを蹴ってボールがゴールに入った場合のみ)



競技規則の要約表を載せておきますので、今一度ご確認を。

lowofthegame_2019-2020_14_3_002.jpg



ゴールキーパーが反則して一時的にボールをセーブしていますが、(主審がアドバンテージを適用して)ボールがゴールに入った形になっているので、競技規則的には「ボールがゴールに入った」として考えるようです。



今回のケースは、ゴールキーパー(守備側競技者)とキッカーではない攻撃側競技者、つまり両チームの競技者が反則を犯しているので、下の条文が適用されます。

競技規則 2019/2020 第14条 ペナルティーキック

2. 反則と罰則
(中略)
◦ 競技者がより重大な反則(例えば不正なフェイント)を犯した場合を除き、両チームの競技者が反則を犯した場合、キックが再び行われる。(後略)


(ボールがゴールに入っているので、ゴールキーパーは警告されません。)



皆さん、正解を選ぶことができましたか? 「ゴールキーパーへの警告」を意識してもうらうような選択肢にしておきましたが、引っかかっていませんよね? 



「ボールがゴールに入っている時点で、『ゴールキーパーの警告』が入っている選択肢は除外できる。」ということがしっかり頭に入っていれば、選択肢は1)3)5)だけになっていたはずです。



ということで正解は、
3)ペナルティーキックをやり直す。
です。



ま、この記事で再開方法はともかく、「ボールがゴールに入ったのにゴールキーパーが警告される、というようなケースは存在しない。」ということだけでも覚えていただければ、現場で重大な適用誤りをしてしまう可能性がぐっと減ると思いますので。




米国プロ審判協会の解説を聞いたり読んだりしたい、という方は、

WATCH // Inside Video Review: MLS Week 26
あるいは
The Definitive Angle: MLS Week 26
をご覧ください。



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審判記録(2019/10/06) 主審 × 1.0


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本日は、長男&二男が卒業した中学校のサッカー部の顧問の先生から依頼されて、3種カテゴリーの公式戦の主審を1本担当。試合時間は50(20-5-25)分。



試合中の主な出来事。



前半、直接ゴールを狙える位置からのフリーキックとなった際、キッカーを務める選手がクイックリスタートを望んでいる気配を感じたので、再開場所を示して、守備側競技者には再開ポイントから離れるように促す指示だけ実施して、すばやく自分が就くべきポジションに移動して、リスタートを待った。残念ながらそのリスタートからは得点には繋がらなかった。



後半にも、同じチームがやはり同じような位置からのフリーキックになったので、クイックリスタートの保障しつつ再開を待っていたのだけれど、まったくクイックリスタートにはならなかったので、いったん笛を吹いて既定の距離まで壁を下げようと思って壁の位置を見ると、10ヤード以上離れた場所に壁が形成されていたので、「わざわざ介入する必要がないじゃん」、という判断をし、そのままキックが行われるのを待つ形になってしまい、なんだか「間の悪い時間」が流れていった。ま、仕方ありません。



アドバンテージは後半に3回。うち最後の1回のみロールバック。



最初のアドバンテージのシーン。ボールを保持していた中盤の選手が相手選手に腕をつかまれたものの、振り切って前線にボールを供給することができたので、アドバンテージをコール。ボールはシュートまでつながったのだけれど、残念ながら得点には繋がらなかった。



2回目は、ボールキープしながら右サイドを駆け上がった攻撃側選手が、守備側選手にトリップされて躓き、大きくバランスを崩したのだけれど、倒れずに踏ん張った。その瞬間、守備側選手は自分のゴールを背にした状態で固まっていて、そのまま置いてけぼりにできそうに感じたので、プレーを続行するように大声でアドバンテージをコール。右サイドのアタッキングサード付近までボールを運ぶことはできたものの、残念ながら最終的にシュートまでは繋がらなかった。



3回目もトリップされた選手の足元にボールが収まっていたので、とりあえずプレーを続けてもらう意味でアドバンテージをコールしたのだけれど、すぐに複数の相手選手に囲まれてしまって、期待したほどの利益を得られなかったので、ロールバックしてフリーキックで再開。



この試合、たまたまこの会場に試合を観戦に来ていた知り合いの2級審判員さんがパフォーマンスチェックをしてくださっていた。ハーフタイム中に「アシスタントサイドは、もう少しアシスタントに任せても良いのでは?(アシスタント側に深く追い過ぎではないか。深く入り過ぎる分、逆サイドやカウンターに対して遅れてしまうリスクが高くなるので、アシスタントサイド側は、身体の角度だけしっかり意識してもう少し浅い追い込みにしておいたほうが「(大事なシーンで)争点に遅れる」という大きなミスを未然に防げるのでは?)というようなアドバイスをいただいた。



また、試合後には、「こっちのそのファウルを取るなら、その前のあっちのあのファウルを取っておいたほうが良かったのでは?」というのと、「そのハンドリングとるなら、反対側のもハンドリングだったのでは?」というアドバイスもいただいた。



そう、どちらも瞬間的に「(取るか取らないかを)迷ったシーンだった。」どちらも、私自身のなかでは「ギリセーフ」だという判断で笛を吹かなかったシーンだったのだけれど、上級審判員さんの基準では「それをとるなら、これもでしょ」というものだったらしい。



「どこに基準の線を引くのか」という問題と、「その基準を試合中にしっかり維持する」という基本を改めて考えるきっかけを頂いた。感謝。



といったところが、本日の主な出来事。








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2019年10月03日にJリーグの公式アカウントにUPされた映像の紹介です。



槙野選手のプレーにハンドは?ファウルは?【Jリーグジャッジリプレイ2019 #27-1】



今回のジャッジリプレイで取り上げるのは明治安田生命J1リーグ第27節、鳥栖vs浦和70分のシーン。豊田選手のシュートを止めるために飛び込んだ槙野選手、跳ね返ったボールが槙野選手の手にヒット。肩より上に上がった手にボールが当たった場合は新競技規則ではハンドの反則なのでは?さらに起き上がるタイミングで豊田選手と足が絡まり、ユニフォームを引っ張っているのは?という声も。原 博実、上川 徹、平ちゃんがそれぞれの意見をぶつけます。



クロスボール時の交錯 その転倒はPK?【Jリーグジャッジリプレイ2019 #27-2】



明治安田生命J1リーグ第27節で発生した、類似した2事象(鳥栖vs浦和、大分vs磐田のPK獲得シーン)をピックアップ。クロスボールの競り合いで守備側の選手と接触した攻撃側の選手が転倒し、レフェリーはPKの判定を選択。「レフェリーによっては取る場合も取らない場合も」、という実に微妙な2シーンについてファン・サポーターの皆さんはどう考えますか?2つの事象を比較しながら考えましょう。



こちらを考える前に、上川さんがテクニカルニュースの中で紹介しているFIFAの考え方・方向性もご参考にどうぞ。



過去記事 「テクニカルニュース Vol.58(2013年11月26日発行) より」 より

FIFA U-17ワールドカップ UAE 2013 ~ レフェリングに関する報告・・・上川徹(JFA審判委員会委員長)

『また、ゴール前で不正に手や腕を使って相手の体を押さえ、動きを妨げる行為への監視も強く求められていました。グループステージでは、行為の把握が難しいこともあり、的確な判定が下せず、反則が見過ごされているケースもありましたが、セカンドステージにおいては予防のマネジメントとともに厳しい監視が行われました。日本だけでなく、世界においてもホールディングは課題の一つとなっていることがうかがえます。』



過去記事 「テクニカル・ニュース vol.62(2014年7月25日発行) から」 より

「2014 FIFAワールドカップブラジルを終えて」 上川徹(JFA審判委員会委員長)

『 この試合のブラジルの決勝点につながったPKの判定が世界で騒がれました。しかし、FIFA(国際サッカー連盟)は手や腕を不正に使用して相手競技者の動きを妨げる行為が多くみられることに憂慮しており、また、選手には、大会前の「TEAM ARRIVAL MEETING」において映像を使って注意が促されており、実際の映像でも相手を両手で押えている行為は明らかで、判定は的確でした。試合翌日にはFIFAから「判定は受け入れられるものである」とのメッセージも発信され、大会におけるホールディングの基準が明確に示されたことと思います。開幕戦にふさわしく、厳しい基準でしたが、日本人トリオは最後まで毅然と自信のある態度で試合のコントロールに努め、彼ら自信にとって納得のいくレフェリングが実践できたものと思います。』



過去記事 「テクニカル・ニュース vol.87 より」 より

「2018FIFAワールドカップロシアを振り返って 」 上川徹(JFA審判委員会トップレフェリーグループシニアマネジャー)

『さて、判定についてですが、VARが導入されたことで、ペナルティーエリア内での事象に影響を与えることとなりました。特に今大会のPK数は29回で、これまで最多の19回(2010年大会:15回、2014年大会:13回)を大きく上回りました。決勝でのハンドリングの判定を含め、合計で20事象についてVARの介入が行われ、変更によって与えられたPKは9件と、約3割がVARによるものでした。そのほとんどがハンドリング、またはトリッピングによる反則であり、わずかな腕や手の動き、位置、また守備者の足がボールに触れることができず、わずかに相手の足に接触している事象を見逃さず、判定を受け入れざるを得ない事実となっていました。これは選手にとっては言い訳ができない事実でもあり、VARが介入できるペナルティーエリア内でのチャレンジはより慎重に、そして正当にプレーできる技術が求められることになります。』










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