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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判記録(2019/12/01) 副審 × 1.0


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本日は所属する地区の協会から派遣されて、1種(社会人、シニア)カテゴリーの副審を1本担当。試合時間は、60(30-10-30)分。



主審は、ユース審判員のSさん、反対側の副審もユース審判員のI さん。3人制の審判団。試合前に主審を中心に入念な打ち合わせを実施。それから、前の試合のハーフタイム中にフィールドチェックもしっかり実施。



試合中の主な出来事。



ファウルサポートが1回。ディフェンス側の選手の不自然な位置にある手にボールが当たったことが確認できたが、主審からはその選手の身体が生み出す死角にボールが入り込んで確認できていなかっただろうと判断して、少し遅れてフラグアップ。



私の担当したサイドでは、前後半を通してオフサイドはなし。



後半、私が担当するサイドでのレフェリーサイド側のペナルティーエリアの手前で、主審が守備側競技者の反則をとって、更にイエローカードを提示。私の位置からは、複数の選手の身体によって視野を塞がれていたためファウルの内容が確認できなかった。



ただ、攻撃側競技者は完全にボールをコントロールできていたわけではないことが私には確認できていたので、攻撃側競技者がペナルティーエリア内に切り込んで行くのを阻止した(SPA=攻撃側チームの大きなチャンスを潰した)として、反スポーツ的行為でのイエローなら、ちょっと厳しい判定だなぁ、と感じていましたが、試合後に主審に確認したところ、ラフプレーとしての警告だったということだったので、納得。(私の位置からは全くファウルが見えていなかったので。)



私の反省としては、時々オフサイドラインからズレていて、慌ててポジションを修正することがしばしば。この記事を書く前に調べてみたところ、約1ヶ月半振りの副審でした。間が空いて、感覚が鈍るなんて、情けない・・・。




  

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