FC2ブログ
3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判記録(2020/02/01) 副審 × 1.0 + 主審 × 1.0


審判系のブログは、
「にほんブログ村 サッカー審判」
にあります。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← クリックのご協力を。
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ







本日は、3種カテゴリーの公式戦の主審と副審を1本ずつ担当。どちらも試合時間は50(25-5-25)分。



まずは、知り合いの3級審判員さんから依頼されて、ある学校の帯同分の副審を担当。



私の担当するサイドでオフサイドは2回ほど。最初のシーンは、オフサイドの判断となるパスの瞬間ではオフサイドポジションにいたものの、パスを受けたタイミングでは2人のディフェンダーがラインを下げたので、恐らく周囲は「なんで今のがオフサイド?」と思ったかも知れない。



典型的な「オフサイドポジションからの戻り」の場合は、攻撃側競技者が自陣側に戻る動きかあるため、周囲は「あぁ、今はオフサイドポジションにはいなけれど、オフサイドポジションから戻ってボールを受けたんだね。」と分かるのだけれど、オフサイドポジションにいた選手はほとんど動かず足元でボールを受けたものの、ディフェンスが大きく自陣側に戻ってしまうと、本当にパスのタイミングでオフサイドポジションにいたのか?と疑われそう。



あともう1回は、攻撃側のスローアーが、右のコーナーエリア付近から(副審の私よりもフィールドに向かって右側の位置から)自陣側の選手に投げ、そのままワンツーでボールをもらってゴール方向を目指してオフサイドになるという、コーナーエリア付近からの攻撃側のスローイン時のあるあるのパターン。副審の私はオフサイドラインに就いているので、私より右にいてボールを受けたらオフサイドになるというのは少し審判の勉強をしていれば判るのだけれどねぇ・・・。



同じ会場で、主審も担当。副審は、長男・二男が卒業した学校の部活の顧問の先生。もう一人は、先の副審の任務を依頼してくれた審判員さんで、どちらも3級。



先週同様、2019/2020ルールなので、フリーキック時にディフェンス側がつくる壁に近づこうとする攻撃側をコントロールするという練習(というか実践)をしたかったのだけれど、残念ながら今回もその経験値を上げられなかった。う~ん、残念。



間接フリーキックがけられて、直接ボールがゴールに入りそうにないと判断できれば、すぐに手を下してよくなったので、少し楽になったのですが、1回オフサイドの再開時に、最初から手を下げていた(つまり上げ忘れた)ような気が・・・。反省。




にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← すみませんが、クリックのご協力を。
  

☆このブログの上手(?)な使い方

少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ
どのバナーでも結構ですので、1日1回のご協力をお願いいたします。


← よろしければこちらのクリックのご協力も。


ブログパーツ

☆ 関連するタグ ☆

スポンサーサイト