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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
FUJI XEROX SUPER CUP 2020 の試合から


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2020年2月8日に行われた、FUJI XEROX SUPER CUP 2020 (川崎F vs 浦和)の試合の公式試合データは、こちら




主審:今村 義朗 さん
副審1:大川 直也 さん
副審2:堀越 雅弘 さん
第4の審判員:池内 明彦 さん
VAR:飯田 淳平 さん
AVAR:相樂 亨 さん



後半7分 秒付近。

神戸8番(アンドレス イニエスタ選手)に出されたイエローカードは、反スポーツ的行為。横浜FM9番(マルコス ジュニオール選手)にボールを奪われ、横浜FMのカウンター攻撃となるところを、反則で防いだために、 「・相手の大きなチャンスとなる攻撃を妨害、または阻止するためにファウルを犯す。」に該当したという判断。





後半16分18秒付近。

横浜FM8番(喜田 拓也選手)に出されたイエローカードも、反スポーツ的行為。神戸11番(古橋 亨梧選手)が、ゴール前からの
ボールを胸トラップから反転してカウンター攻撃をしかけようとするところを、肩のあたりを掴んで攻撃を遅らせようとしたため。もし、古橋選手が倒れず、そのままプレーを続けられていたとしたなら、(プレーオン)アドバンテージが適用され、次のアウトオブプレーのタイミングで、喜田にイエローカードが提示されていたと思われます。





後半46分20秒付近。

神戸22番(西 大伍選手)に出されたイエローカードは、ラフプレー。

横浜FM(遠藤 渓太選手)の斜め後方から突進し、ボールをけり終えた西選手の右足に自身の右足のスパイクの裏をヒットさせてしまったことが、無謀なタックルと判断されました。限りなく「レッド」に近い「イエロー」。タックルがもう少し深く(強く)入っていた場合は、レッドになっていた可能性があります。



主審の今村さんが、アドバンテージが適用できるか見極めるために笛を遅らせているのが、しっかりと映像に映っているので、今一度ご確認を。(上のツイッターの映像は不鮮明なので、各自録画されている映像などでご確認を。)



とりあえず、イエローカードのシーンのみ。



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