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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
戦術的なファウルに対する懲戒罰を考える(DOGSO or SPA or NOT)(その18)


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※DOGSO・・・Denial of an Obvious Goal Scoring Opportunity (得点、または、決定的な得点の機会の阻止)
※SPA・・・Stop Promising Attack (大きなチャンスとなる攻撃の妨害)



それでは第18問です。映像をご覧になって、再開方法と懲戒罰の正しい組み合わせを選択してください。(審判員資格をお持ちでない方も、ご参加いただけます。)


FIFA FUTURO 2013 - Learning Modules - Tactical 18





「戦術的なファウルに対する懲戒罰を考える(DOGSO or SPA or NOT)(その18)」

1)No Foul + No Card
2)Indirect Free Kick + No Card
3)Indirect Free Kick + Yellow Card
4)Indirect Free Kick + Red Card
5)Direct Free Kick + No Card
6)Direct Free Kick + Yellow Card
7)Direct Free Kick + Red Card
8)Penalty Kick + No Card
9)Penalty Kick + Yellow Card
10)Penalty Kick + Red Card







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正解は
5)Direct Free Kick + No Card
です。




FIFAが考慮すべきとしてUPしている項目(元記事では10個の項目から最適な3個の項目を選択する形になっています)は、

Number of attackers (攻撃側競技者の数)
Number of defenders (守備側競技者の数)
Location of defenders (守備側競技者の位置)

となっています。



いわゆるバイタルエリアでのトリップ系のファウルです。ペナ内への侵入を阻止したような形なのでSPAに該当するのかどうかを見極める必要があります。縦方向のスルーパスではありますが、最終ラインの裏へのパスではなく、ゴールキーパーの前にまだセンターバックの選手がしっかり対応できる位置にいたため、チャンスではあるものの大きなチャンスではないのでSPAが否定されます。



この記事は、West Virginia Soccer Association のサイト内の
FUTURO - Learning Modules - Tactical Fouls - Video Quizzes
を参考にしています。








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先日の記事に書いた通り、ジョギングエチケット用に、2種類のフェイスカバーを購入してみました。

face_guard_002.jpg face_guard_001.jpg



結論から言うと、耳の部分が開いていないこれらのタイプはジョギングには不向きだと思います。ズレて落ちてきます。何か加工する必要がありそうです。





↑こちらのようなイヤーフックタイプにすべきでした!



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戦術的なファウルに対する懲戒罰を考える(DOGSO or SPA or NOT)(その17)


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※DOGSO・・・Denial of an Obvious Goal Scoring Opportunity (得点、または、決定的な得点の機会の阻止)
※SPA・・・Stop Promising Attack (大きなチャンスとなる攻撃の妨害)



それでは第17問です。映像をご覧になって、再開方法と懲戒罰の正しい組み合わせを選択してください。(審判員資格をお持ちでない方も、ご参加いただけます。)


FIFA FUTURO 2013 - Learning Modules - Tactical 17





「戦術的なファウルに対する懲戒罰を考える(DOGSO or SPA or NOT)(その17)」

1)No Foul + No Card
2)Indirect Free Kick + No Card
3)Indirect Free Kick + Yellow Card
4)Indirect Free Kick + Red Card
5)Direct Free Kick + No Card
6)Direct Free Kick + Yellow Card
7)Direct Free Kick + Red Card
8)Penalty Kick + No Card
9)Penalty Kick + Yellow Card
10)Penalty Kick + Red Card







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正解は
5)Direct Free Kick + No Card
です。




FIFAが考慮すべきとしてUPしている項目(元記事では10個の項目から最適な3個の項目を選択する形になっています)は、

Number of attackers (攻撃側競技者の数)
Direction of play (プレーの方向)
Location of defenders (守備側競技者の位置)

となっています。



白の12番の味方競技者は、右サイド(白の12番の斜め右後ろ)にFW系の選手がいる(残っていた)ようですが、直接ボールが渡るという状況にはありませんでした。プレーの方向もゴールラインに平行な方向であり、複数の守備側競技者が対応できるポジションに位置していたため、SPAは否定されます。



ということで戦術的なファウルとしてはカードは不要ですが、一応タックルの内容についても確認しておきます。水色の14番は、白の12番の斜め前方からアプローチしてタックルしており、タックルは予見できるものでした。タックルする際、スパイクの裏が向けられることもありませんでした。タックルの深さ(強さ)はやや強めでしたが、上半身が相手競技者と接触したのは、足が深く入ってしまうことを避けたようにも見受けられなくもありません。



ま、個人的には、かなりイエローに近いファウルだとは思いますが。



この記事は、West Virginia Soccer Association のサイト内の
FUTURO - Learning Modules - Tactical Fouls - Video Quizzes
を参考にしています。








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宇宙人からのアドバイス?!


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現在、戦術的なファウルに対する懲戒罰を考える問題を出題していますが、今日は予定を変更してCMの紹介です。本日UPする予定だった第18問は、明日の更新でUPします。



最近は、録画したテレビ番組を倍速で見ることが多く、CMも見たり見なかったりという具合。昨日夕飯を食べながらテレビ(「アメトーーク!」)を見ていて、久しぶりに「おぉっ」と思うCMを見かけましたので、一応紹介しておきます。



ボス『宇宙人ジョーンズ・宇宙人からのアドバイス』篇 1分30秒 トミー・リー・ジョーンズ サントリー CM

サントリー公式チャンネル (SUNTORY) より







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戦術的なファウルに対する懲戒罰を考える(DOGSO or SPA or NOT)(その16)


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FIFA FUTURO 2013 - Learning Modules - Tactical 16





「戦術的なファウルに対する懲戒罰を考える(DOGSO or SPA or NOT)(その16)」

1)No Foul + No Card
2)Indirect Free Kick + No Card
3)Indirect Free Kick + Yellow Card
4)Indirect Free Kick + Red Card
5)Direct Free Kick + No Card
6)Direct Free Kick + Yellow Card
7)Direct Free Kick + Red Card
8)Penalty Kick + No Card
9)Penalty Kick + Yellow Card
10)Penalty Kick + Red Card







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正解は
5)Direct Free Kick + No Card
です。




FIFAが考慮すべきとしてUPしている項目(元記事では10個の項目から最適な3個の項目を選択する形になっています)は、

Number of attackers (攻撃側競技者の数)
Distance from goal (ゴールからの距離)
Number of defenders (守備側競技者の数)

となっています。



中盤の選手がボールを失ったシーンです。攻撃側のFWは前線に残っていた状態でしたが、ゴールからは少し距離があり、守備側のディフェンダーもじゅうぶん人数が揃っている状態でしたので、チャンスではあるものの大きなチャンスにはなっていないということで、SPAは否定されます。



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FUTURO - Learning Modules - Tactical Fouls - Video Quizzes
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戦術的なファウルに対する懲戒罰を考える(DOGSO or SPA or NOT)(その6~10)のフォローアップ


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現在、戦術的なファウルに対する懲戒罰を考える、つまりイエローカードやレッドカードが必要なシーンかどうかを考える映像問題を出題中です。本日の更新では、第6問から第10問(その6~その10)までをフォローアップします。



これまでのフォローアップ記事同様、各問題の映像と、本日までの回答数および正解率のみ表示しておきます。正答率が50%に満たなかった問題については、正解率を赤文字で表示してあります。



戦術的なファウルに対する懲戒罰を考える(DOGSO or SPA or NOT)(その6)
FIFA FUTURO 2013 - Learning Modules - Tactical 6


正解は
6)Direct Free Kick + Yellow Card
回答数37 、正答率86%

詳しくは過去記事 「戦術的なファウルに対する懲戒罰を考える(DOGSO or SPA or NOT)(その6)」 をご覧ください。



戦術的なファウルに対する懲戒罰を考える(DOGSO or SPA or NOT)(その7)
FIFA FUTURO 2013 - Learning Modules - Tactical 7


正解は
6)Direct Free Kick + Yellow Card
回答数40、正答率85%

詳しくは過去記事 「戦術的なファウルに対する懲戒罰を考える(DOGSO or SPA or NOT)(その7)」 をご覧ください。



戦術的なファウルに対する懲戒罰を考える(DOGSO or SPA or NOT)(その8)
FIFA FUTURO 2013 - Learning Modules - Tactical 8


正解は
10)Penalty Kick + Red Card
回答数39、正答率56%

詳しくは過去記事 「戦術的なファウルに対する懲戒罰を考える(DOGSO or SPA or NOT)(その8)」 をご覧ください。



戦術的なファウルに対する懲戒罰を考える(DOGSO or SPA or NOT)(その9)
FIFA FUTURO 2013 - Learning Modules - Tactical 9


正解は
8)Penalty Kick + No Card
回答数39、正答率2%

SPAですが、ペナルティーエリア内でボールをプレーしようとして反則を犯しているのでPKのみとなります。

詳しくは過去記事 「戦術的なファウルに対する懲戒罰を考える(DOGSO or SPA or NOT)(その9)」 をご覧ください。



戦術的なファウルに対する懲戒罰を考える(DOGSO or SPA or NOT)(その10)
FIFA FUTURO 2013 - Learning Modules - Tactical 10


正解は
9)Penalty Kick + Yellow Card
回答数33、正答率45

詳しくは過去記事 「戦術的なファウルに対する懲戒罰を考える(DOGSO or SPA or NOT)(その10)」 をご覧ください。






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少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


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Jリーグにおける2019シーズンのレフェリングの振り返り(テクニカル・ニュース vol.95より)


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日本サッカー協会から、指導者資格保有者に2か月に1度郵送されてくる、テクニカル・ニュース。これまでは、郵送されてくる冊子のPDFデータが、JFA SQUARE にUPされていて、指導者資格が紐づけされたJFAID で確認することができる状態でした。



そのテクニカル・ニュースですが、WEBコンテンツ対応となり、これまで通りのPDFデータが用意されているだけでなく、WEBコンテンツ独自の映像データなどが埋め込まれている(作り込まれている)ものに進化していました。



ということで、指導者資格が紐づけされたJFAIDをお持ちの方は、
https://technicalnews.jfa.jp/14904/
で、テクニカル・ニュース vol.95 のコラム「審判員と指導者、ともに手を取り合って…」
上川徹・JFA審判委員会トップレフェリーグループシニアマネージャーの寄稿
「Jリーグにおける2019シーズンのレフェリングの振り返り」
をご確認ください。



審判員資格しかお持ちでない方にもぜひ知っておいていただきたい内容ですので、転載しておきます。


---- これより 転載 ----

Jリーグにおける2019シーズンのレフェリングの振り返り


2019シーズンは、夏に競技規則の改正があり、また2019JリーグYBCルヴァンカップのプライムステージからはVAR(ビデオアシスタントレフェリー)を導入するなど、レフェリングには変化・進化を求められるシーズンだったように思います。

Jリーグの2019シーズンの振り返りとしては、残念ながら大きな疑問を持たれるような判定が見られました。映像で確認すると、「なぜミスが起きたのか?」と思われるような事象もありました。予期や予測をしながら判定を下すこともある審判員にとっては、予想外のことが起きると、いくら明らかであってもバイアスがかかってしまい、思い込みで判断してしまうことを大きな反省として学ぶことができたように感じます。ただし、シーズンを終えて全体を振り返ると、シーズン前に目指したレフェリング、試合のリードは実践できたのではないかと考えます。

競技規則スタンダード
シーズン開幕前に、2019シーズンの「競技規則スタンダード」(JFA公式Webサイトに解説動画を公開)として、ハンドリング、著しく不正なプレー、オフサイド、PK時のGKの反則を示しましたが、選手の競技規則の理解は深まり、フィールド上ではフェアでスピーディーな展開が継続的に繰り広げられていたように感じました。

特にデータとして、2018シーズンと比較しても反則数が少なくなり、それによってラフプレーとなる行為を含め、警告数が減少しました。これは判定の基準が変わったということではなく、また激しいコンタクトプレーが少なくなったということでもありません。反則を受けても選手が倒れない、あるいはチームメイトがプレーをフォローするなど、主審がアドバンテージを適用できる状況が整った、競技規則を理解して正当なチャレンジで反則をせずにボールを奪うようになった表れだと感じます。日本が目指している技術とタフでたくましいプレーが確実に前進しているのではないでしょうか。

ゲームのイメージのために
多くの人に試合を楽しんでもらうためには、ゲームのイメージは一つの大きな要素です。ゲームは、選手、競技規則、審判員で成り立っており、みんなで協力して日本サッカーのイメージを高めていくことが必要です。選手やチーム役員には、行き過ぎた行動をとらず、冷静な対応をお願いしました。

具体的には、「判定への不満を示すために、多くの選手が審判員を取り囲む」「選手が遠くから審判員に走って詰め寄る」「大きな身ぶりや手ぶり」など、ゲームのイメージを損なう行為を取り上げました。疑問があるのであれば、審判員とコミュニケーションをとってもらう、また主審は自身だけで判断を下さず、必要であれば他の審判員とも確認をとり、より納得される判断を下すように取り組みました。

データ上では、異議による警告数は残念ながら2018シーズンよりも増加しましたが、過去数年と比較すると減少傾向にあります。実際にフィールド上では、キャプテンなどが冷静な態度で主審とコミュニケーションをとっている場面や、主審が他の審判員と事象の確認をする場面が多く見られるようになっており、多くの人に試合を楽しんでもらえたのではないでしょうか。

選手の安全
選手の安全を最優先で考えるため、負傷した選手への対応にも取り組みました。特に頭部の接触による負傷など重傷を負っている可能性がある場合は、プレーの状況に関係なく、主審はプレーをすぐに停止することとしました。プレーを停止することで、相手ゴールの近くでプレーしている攻撃側の選手から「なぜこのタイミング?」と、一瞬疑問を持たれることはありましたが、シーズン前にお願いしたこともあり、すぐに理解を示してくれました。時間をかけることなく、スピーディーな対応が実践できていたと思います。怪我を防ぐことは難しいですが、状況によっては1秒を争うこともあるため、重傷を負った可能性のある選手への対応は迅速さが求められます。今後も選手やチーム役員の協力を得ながら、安全を最優先した対応を継続していきます。

2019シーズンは上記以外にも目標を掲げてスタートしましたが、競技規則の改正などを含め、選手やチームの理解の下、一緒に試合をつくる仲間として、日本サッカーの良さを表現できたと考えます。

最後に、2020シーズンに向けての課題として、サッカーにおける接触プレーの見極めをさらに高めることが必要だと考えています。これまでは接触を利用して簡単に倒れる行為に対して笛が吹かれることが多く、特に攻撃側の選手による守備側の選手への接触に笛が吹かれる事象が散見されました。それにより、攻撃側のチャンスが止められたり、また得点が取り消されたりすることがありました。安易に倒れて笛を待つ選手を助けるのではなく、接触が相手の選手のプレーに影響を与えているのか、サッカーにおける通常の接触なのかを正しく見極めて判定することを追求していきたいと考えます。

世界を見据え、よりたくましいプレーが多くの試合で見られることを期待し、審判としてサポートしていきたいと思います。


報告者:上川徹(JFA審判委員会トップレフェリーグループシニアマネージャー)




---- 転載 ここまで ----







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耐雷サージのタップ


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古い延長コードや古いタップは、火災の原因になりかねないので、私が昔から使っているものはどんどん置き換えていくようにしています。



また、置き換えと同時に、電化製品のサージ電流による故障リスクを低減するためにも、極力、耐雷サージ機能のついたマルチタップなどを選ぶようにしていたのですが、なかなか良いお値段なので、パソコンやテレビなど精密機器を接続する場所以外は、耐雷サージ機能のないタップなども併用していました。



で、何気なくホームセンターのタップ類の売り場をのぞいていたら壁コンセントに挿す3個口コンセントに、耐雷サージの機能がついたものを発見。



耐雷サージ機能のついていないマルチタップと壁コンセントの間に、こいつを噛ませてあげれば、追加投資が抑えられるなぁ、ということでとりあえず2個購入。

elpa_tap_001.jpg




↑こちらは、コンセント前にスペースがあまりない場所向き。




↑コンセント前にスペースがある、or頻繁に電源ケーブルを抜き差しする場合は、こちらがお薦め。



欲を言えば、耐雷サージ機能がついてブレーカーもついている、こちら



に全部置き換えたいのですが・・・。



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パナソニック(Panasonic) ワイド21保護カバー付スイッチプレート WTC79512W という商品ほか


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今回の更新は、「コスモシリーズ ワイド21」規格のスイッチのお話です。



我が家の場合、数年前から玄関・洗面所・廊下などいろんなところの電球をセンサー付きのLEDに変えています。センサー付きのLEDに変更しているにもかかわらず、家人がスイッチ操作をしてしまうと混乱の元になるので、スイッチにはカバープレート





に変更しています。その際、保護カバー付きのタイプ



に変更することも検討したのですが、この保護カバーだと簡単に消灯できてしまうので、あえてパス。



スイッチが2個のタイプで、片方だけはスイッチしたい場所は、片方だけ穴あきになっているもの



があります。



以下、スナップショット。


switch_cover_001.jpg
2連スイッチタイプ


switch_cover_002.jpg
下側にある溝にベビーマイナスドライバーを差し込んで、外枠のカバーを外します。


switch_cover_003.jpg
外枠を外した状態


switch_cover_004.jpg
購入した保護カバー付きスイッチプレートを取り付けて終了。


switch_cover_005.jpg
これは下側を保護したい場合。上下を入れ替えて取り付ければ上側を保護する形になります。



実は、この保護カバーを取り付けたあとすぐ、ポーチもセンサー付きのタイプに変更したので、WT8951W でも問題なかった・・・。



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※DOGSO・・・Denial of an Obvious Goal Scoring Opportunity (得点、または、決定的な得点の機会の阻止)
※SPA・・・Stop Promising Attack (大きなチャンスとなる攻撃の妨害)



それでは第15問です。映像をご覧になって、再開方法と懲戒罰の正しい組み合わせを選択してください。(審判員資格をお持ちでない方も、ご参加いただけます。)


FIFA FUTURO 2013 - Learning Modules - Tactical 15






「戦術的なファウルに対する懲戒罰を考える(DOGSO or SPA or NOT)(その15)」

1)No Foul + No Card
2)Indirect Free Kick + No Card
3)Indirect Free Kick + Yellow Card
4)Indirect Free Kick + Red Card
5)Direct Free Kick + No Card
6)Direct Free Kick + Yellow Card
7)Direct Free Kick + Red Card
8)Penalty Kick + No Card
9)Penalty Kick + Yellow Card
10)Penalty Kick + Red Card








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正解は
8)Penalty Kick + No Card
です。




FIFAが考慮すべきとしてUPしている項目(元記事では10個の項目から最適な3個の項目を選択する形になっています)は、

Direction of play (プレーの方向)
Can the player get control of the ball (競技者がボールをコントロールできた可能性)
Location of defenders (守備側競技者の位置)

となっています。



緑の4番が触れたボールは大きくゴールから外れた方向に弾んでおり、緑の4番あるいはその味方競技者がボールをコントロールできていた可能性は低く、またゴール前のニアポスト側にはGKを含めて3名、ファーポスト側にも1名の守備側競技者が位置しており、大きなチャンスには該当しない、つまりDOGSOもSPAも否定されるというのがFIFAの判断です。





この記事は、West Virginia Soccer Association のサイト内の
FUTURO - Learning Modules - Tactical Fouls - Video Quizzes
を参考にしています。








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