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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
12月17日付記事のフォローアップ
 

12月17日付け記事 「(問題)フリーキックが直接ゴールに入ったが、主審が間接フリーキックの合図を怠っていた場合は?」 のフォローアップ記事です。 

 

本日までに、183名の方に回答を入力いただきました。回答を入力してくださった皆様、ありがとうございました。

 

「間接FKの合図を怠ったときに、ボールが直接ゴールに入った。再開方法は?」という問題に対し、

 

1)守備側チームのキックオフ ・・・ 7人

2)守備側チームのゴールキック ・・・ 75人

3)間接フリーキックのやり直し ・・・ 101人 ← 正解。 正解率 55%。 

という結果でした。 

 

今回は、正解率が少し低かったですね。 

 

正答率が低かった、ということはご存じなかった人が多かった、ということなので、問題を作ってUPした甲斐がありました。

 

次はどんな問題にしようかなぁ・・・。

 

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「(問題)フリーキックが直接ゴールに入ったが、主審が間接フリーキックの合図を怠っていた場合は?」

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コメント
コメント
こんにちは。
年末押し迫る忙しい中、いつもながら「いまさらそんな…」という質問でスミマセン。
今日はキーパーの反則に関する質問があります。
第12条の間接フリーキックの項のうちゴールキーパーが自分のペナルティエリア内で…の4項目のうち2番目の「自分のものとしたボールを手から放したのち、他の競技者が触れる前にそのボールに手で再び触れる」というものがあります。
解釈のページには「ゴールキーパーがボールを意図的に手で転がして運ぶことは保持にあたる。」ともあります。
キーパーセーフティな状態でペナ内で手で転がしたボールを相手選手が近づいた時点で再び手で扱うのは保持していたわけだからOKですよね?違うかな?
では、ペナ内で手で転がしたボールを足で扱った後、相手選手が近づいた時点で再び手で扱うのは?
手→手はOK?
手→足→手はアウト?(間接フリーキックになった場面を少年団の試合で目撃したことがある:息子談←ちょっと怪しい)
6秒以内ならどんな場合もOK?ではどの時点で「放した」事になるの?
スミマセン子供みたいな質問の仕方で。
子供と話してるうちに答えられなくなり、一緒に競技規則ながめて悩んでいたもので…。
「間接フリーキック」つながりってコトでよろしくお願いします。
2012/12/26(水) 18:21:44 | URL | トトビッチ #79D/WHSg [ 編集 ]
 
何か勘違いされているようですねぇ。
 
「手で転がしたボールを相手選手が近づいた時点で再び手で扱うのは」
 
アウトです。
 
『ゴールキーパーは、次の状況下において、自分のペナルティーエリア内で、ボールを手または腕で触れることができない。
⿟保持したボールを放したのち、他の競技者が触れる前に再びボールを手または腕で扱った場合』 
 
と明記されています。
だけど、バウンドさせる以外に以下のような瞬間的に手から離れた場合は、保持した状態から手を放したことにはならないので再び触れたことにならないよ、ということで、下記の文章が書かれています。
 
『─ゴールキーパーがボールを手や腕のいずれかの部分で触れることは、ボールをコントロールしていると判断されるが、セービングなどで偶発的にゴールキーパーからはね返ったボールについてはその範囲でない。
─ゴールキーパーがボールを意図的に手で転がして運ぶことも保持にあたる。』
 
「意図的に手で転がして運ぶ」のですから、必然的に中腰でずっと手で押して転がす形になると思います。
 
要するに、逆説的に考えると、原則としてずっと手で触れていなければならないが、バウンドさせることだけは例外で認められる、ということになります。
 
2012/12/28(金) 00:05:52 | URL | TOM3 #79D/WHSg [ 編集 ]
おはようございます。
なるほど、つまりきちんとボールを抱えた後はバウンドさせる以外は手から放したら再び手で触れちゃダメなんですね。
確かにキーパーが足でコントロール中に相手が近付いて慌ててドリブルでかわしてる場面は見たことありますが、再び拾いあげる場面は見ませんね。
完全な想像力不足です。字面に惑わされてました。
6秒ルールになる前の5歩ルールの頃はペナルティエリアの端から端までドリブルで運んで拾い上げてパントキックするということもありましたよね(これも間違ってるかな?)。かなり昔ですけど…。
2012/12/28(金) 08:16:50 | URL | トトビッチ #79D/WHSg [ 編集 ]
 
ゴールキーパーのところでボールが滞留するのを避けることにより、ゲーム(サッカー)のスピードアップを図ろうということで、ゴールキーパーの捕球に関するルールが少しづつ変遷しています。
 
いったん手から放して触れることができなくなったのは、
http://tom3.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/11/post_2e92.html
の記事に書いたのですが、1982年頃らしいです。
(正式な確認はとれていませんが。)
 
ちなみに、5ステップ→6秒は2000年です。
 
ご参考まで。
 
 
2012/12/30(日) 00:06:59 | URL | TOM3 #79D/WHSg [ 編集 ]
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