3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2013/09/15) U10
 

 

本日の低学年の全体練習は、監督が実施。

 

最初は蛇じゃんけんのアレンジ版(直線版)。その後はボールを使った運動神経刺激系メニューだったと思う。(グランドの水たまり部分の水抜き作業をしていたため、きちんと見ていませんでした。)

 

2時からの高学年の全体練習(ウォーミングアップ)では、いつもの通り4年生をサポート。

 

2時40分からの学年別メニューでは、4年生を担当。本日の4年生の参加は15名。

 

いつ雨が降ってきて練習が中止になっても良いように、今日は最初にミニゲームを実施。

 

最近、4年生の練習は全体練習しか見ていなかったので、ゲームの中でどのような動きをしているのかを確認しておきたかったこともあったので。

 

ミニゲームは、約10分毎にテーマ(縛り)を決めて、トータル30分ほど。

 

最初は、パス禁止。ドリブルオンリー。ゴールもドリブル通過のみ得点。続いて、パスは可能だけれど、3タッチ以上のタッチをしてからのみパス可能(2タッチ以下でのパスは禁止)。最後は、フリー(縛りなし)。

  

ミニゲームを見て感じたこと。

1)ボールを失ったあと、取り返そうという意識がほとんどないし、取り返そうという意識があっても、単純にボールをドリブルしている選手の後ろから追っているだけで、少しでも早く前に回り込もうという意識(ボールとゴールの間に戻る、という意識)がない。

2)パスを出そうという意識だけが強く、パスの強さやパスを出すタイミングをまったく考えていない。

まだまだ他にも感じるところはあったのだけれど、とりあえず今日の練習テーマとして、この2つを掲げることにした。

 

ということで、3時30分からは、1対1で最初に股抜きをしてから攻守の勝負。守備側がボールとゴールの間に戻るということを意識できるように、攻撃側は指定された場所を経由しないといけないルール。

 

じゃんけんで勝ったほうが攻守を選べるようにして、5勝した人から給水&休憩タイム。

 

攻撃側はボールをゴールに入れられれば勝ち。守備側はボールをゴールにいれられなければ勝ち。負けた方は罰ゲーム(腕立て伏せ1回)。 



4時からは、4人1組で1.5m四方のグリッドで対面でのパス。ボールがぶつかったら、ボールをぶつけた選手&ぶつけられたボールを最後に触った選手の2名が罰ゲーム(腕立て伏せ1回。)

 

最初は、トラップありで利き足でのパス(というかフリー)。続いて、トラップした足とは逆の足のインサイドキックでのパス。最後はノートラップ(ダイレクトパス)。

 

人数調整のため、私も参加して4つのグリッドで実施。

 

なんでフリーの時に腕立て伏せしているの?ダイレクトの縛りの時なら判るのだけれど・・・。

 

ペアを順番にローテーションしながらしばらく実施。パスを出すタイミングやパスの強さを少しでも考えて/状況を判断して出せるようになってもらいたいのだけれど・・・。

 

続いて、7人(8人)1組で、1人が中央に立って他の選手がその選手のまわりに円になって立つ。まわりに立っている選手の1人から中央の選手にパスを出し、パスを出したら中央に移動。中央の選手はパスの出所の選手の右隣の選手にパスを出したら、自分にパスを出してくれた選手がいた位置に移動。

 

これを繰り返す。要するにパスを出して終わるのではなく、パスを出したら次の場所に動くんだ、という意識の植え付け。右回りだけでなく、左回りも実施。

 

しかし、パスの精度が悪くて練習効率が非常に悪い。う~ん、インサイドキックがあんまり上達してない感じがするなぁ・・・。  

 

4時30分からは、確認のミニゲームを10分。

 

最初の状態に比べると、ほんの少しマシになったかな、という感じ。 

 

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