3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2013/09/01) U11
  

本日は、監督が6年生の招待試合の引率で不在のため、低学年の全体練習は私が担当。

 

最初は、蛇じゃんけん。ただし、直線バージョンで。3人1組でチームを作り、チームのメンバーが決まったら、あらかじめ準備しておいたマーカーの場所へ移動。マーカーの数はわざとチーム数より多く置いてある。たまたまきっちり3の倍数の人数だった。

 

自分たちの前に、対戦チームがいないチームはどうすればいいのかなぁ・・・。ああだこうだ議論しながら、最終的に1チームだけが対戦相手なしの状況になった。

 

そこで、あぶれたチームの3人にどうしたいか聞いたところ、1回目は「(お休みして)待っている」という意見だったので、その意見を尊重しゲームスタート。

 

1分間の勝負。相手の陣地のマーカーまで到達できたら1点。1分間で1点も取れなかったチームは罰ゲーム(腕を伸ばしてグーパー10回)。

 

チームをローテーションして再び対戦。3回めの対戦から、遅れてきた2名の選手+5年生の助っ人の1チームが加わったので、「お休み」するチームは無くなった。

 

4回戦して次のメニュー。

 

次は10ヤード四方のグリッド内で、ボールを使って遊ぶメニュー。

 

まずは3年生8名にボールを持たせ、ボールを持ってない選手の名前を呼んで、ボールを渡す。名前が判らない場合は、「お名前は?」と聞いてから渡せばOK。

 

笛が鳴った時に、ボールを持っていたら罰ゲーム。数回実施したあとは、逆バージョン。ボールを持っていないと罰ゲームになるので、ボールを持っている選手の名前を呼んで、ボールをもらう。

 

以上で低学年の全体練習は終了。3年生をKコーチに、2&1年生をAコーチにお願いして、グランドの水撒き作業を約20分。

 

その後、2時からの高学年の全体練習(ウォーミングアップ)を担当。といっても6年生はいないので、5年生&4年生のみ。

 

2時40分から5年生の練習を担当。5年生の半数近くが6年生の試合に召集されていたため、本日の5年生の参加者は6名。

 

暑いので、あまり身体を動かさず、頭を使うメニューを実施することに。

 

合宿の時に4年生に教えた、相手陣地の相手ゴールに近い位置でのスローインで優位な状況を作り出す方法を伝授。

 

で、基本的な方法を伝授したあとは、3対3でスローインから得点を目指す練習を実施。攻守を入れ替えて、数回実施。

 

給水休憩をとったあとの3時25分からは、10ヤード四方のグリッドの角に、4ヶ所のゴールゾーン(1.5mの幅)を設け、その外側1.5mまでで、味方からのパスを止められればゴール、というメニュー。ちなみに、チームの攻めるゴールは対角の2つ。残りのゴールは相手チームが攻めるゴールなので、守備をしなければならない。

 

6年生の試合から戻ってきて練習を見学していた1名と、私が入って4対4で実施。

 

このメニューは、攻守の切り替えが大変というか頭を使う。自分たちが攻めるゴールは2か所あるので、相手の守備の薄いほうを目指すのだけれど、途中で味方選手がボールを失った場合、どのように守るのかを考えなければならない。

 

片方のゴールに味方が偏ってしまえば、反対側のゴールがガラ空きになってしまうし、かといってゴールばっかり守っていては得点できないので、誰かがボールを奪いにいかなければならない。

 

ゴールが4ヶ所あるので、時々自分のチームのゴールの位置を間違える選手も。(ま、2回間違える選手はいなかったようなのだけれど。)

 

4時からは、昨日3年生の練習で実施したメニュー。

 

左サイドから相手センターバックの前に通されたグラウンダーのクロスを、相手センターバックの前で足の裏でトラップすると同時にマルセイユターンを実施して、相手DFをフリーズさせ、ターン終了と同時にゴールへシュート、という練習。

 

さすがに5年生。3年生より上手い。試合で使えるかどうかは君たち次第だね。

 

4時30分からミニゲームを実施して、練習終了(5時)。



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