3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
【速報ベース】 東アジアカップ2013(2013.07.21 日本代表 vs 中国代表)の試合から
 

ただ今前半21分。

 

手の不正な使用で、ファウルとられまくり。まさに、以前から言われている「若い年代の日本代表が、国際大会で手の不正な使用でファウルをとられまくっている。」の状態。

 

4分の栗原選手がPKをとられたシーンも、最初の手の使い方が主審の心証を悪くしていると思う。同選手の最初のおかしな手の使い方がなければ、PKは宣告されなかったんじゃないのかな、と思う。

 

FIFAランク100位以下の中国に対して、手を使わなきゃ勝てないかなぁ・・・。

 

ちなみに、4分の栗原選手に出たイエローカードの理由は、「反スポーツ的行為」で「ラフプレー」ではないと思われます。

主審がPK前に、カードに何か記入していたので、てっきり栗原選手にカードが出たと思いました。SAMURAI BLUEのページにも、しばらく4分に栗原選手にイエローカードが出た、という表示になっていましたし・・・。


 

(2013.07.25 追記。

公式記録が発表になったので、確認したところ、やはり4分に栗原選手にイエローカードが出ているようです。)


 

後半33分、同点に。

 

前半43分。

中国代表の10番(Zheng Zhi選手)に出たイエローカードは「ラフプレー」。原口選手に大きな怪我が発生していないことを祈ります。

 

(ちなみに、このプレーの時、主審の明確なアドバンテージのコールがなかったのと、第4の審判員が何か伝えているような感じが画面に映っているので、もしかするとというか恐らく第4の審判員の助言があったものと思われます。)

 

後半に入って、つまらない手のファウルは少し減ったかな、という感じ。

 

後半23分。

中国代表16番(Huang Bowen選手)に出たイエローカードは「ラフプレー」。

 

後半26分。

中国代表5番(Du Wei選手)に出たイエローカードも恐らく「ラフプレー」。ファウルされていなければGKと1対1になっていた可能性があったなら、「反スポーツ的行為」の可能性も。

 

後半34分。

槙野選手に出たイエローカードは「遅延行為」。

 

後半36分のPKは、危険な方法でのプレー(足上げ)で、相手選手に足が当たってしまったので、「キッキング」の反則(=直接フリーキックまたはペナルティーキック)。

 

試合終了。3-3。

 

後半34分の「遅延行為」がいただけない。試合時間が10分以上残っている時点で、少しでも時間を使ってプレーしよう、楽して勝とうという精神が気に入らない。相手は必死なのである。

 

A代表として召集されていて、海外組が召集される試合でも呼ばれるようにアピールできるチャンスなのに・・・。

 

戦術的には、もっとサイドを深く抉って崩すパターンの攻撃を多く使ったほうがよかったんじゃないのかなぁ。早め早めに中に切れ込もうとしてくるパターンが多く、中をしっかり絞っておけば、という感じで中国DFは楽だったと思う。

 

サイドを深く抉る攻撃を多く使っておけば、もう少しDF陣の間隔が開いて中に切れ込みやすくなっていたと思うのだけれど・・・。

 

1点目のコーナーキックのボールがこぼれてサイドから崩す形になったとき、中国代表のDF陣はほとんど足が止まっていてボールウォッチャーになってたので、横からのほうが崩しやすそうな感じがしていたんだけれどなぁ・・・。

  

http://samuraiblue.jp/timeline/2013east_asian_cup/match_page/m2.html 

 

http://www.eaff.com/competitions/eafc2013/report/02.html

 

(2013.07.25 追記。

公式記録PDFが発表になりました。

http://www.jfa.or.jp/national_team/match/2013/samuraiblue/2013east_asian_cup/schedule_result/pdf/m02.pdf 





 

 
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← すみませんが、クリックのご協力を。
  

☆このブログの上手(?)な使い方

少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ
どのバナーでも結構ですので、1日1回のご協力をお願いいたします。


← よろしければこちらのクリックのご協力も。



スポンサーサイト

☆ 関連するタグ ☆

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://tom3kyu.blog.fc2.com/tb.php/1216-7015ce4b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック