3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2013/07/21) U8
 

本日の低学年の全体練習は、監督が実施。

 

最初は、10ヤード四方のグリッド内に選手を入れて、周囲から放り込まれるボールに当たらないように逃げるメニュー。

 

最初は、コーチ陣がインサイドで蹴るゴロのボール。ボールは最初は1つで順次増やして、最大3つまで。1つのボールに気を取られていると、他のボールに当たってしまうよ~。ボールに当たってしまった選手は、グリッドの外に出て、ボールを当てる側にまわる。

 

ちなみに、ボールに当たった選手は罰ゲーム。罰ゲームの内容は、ブランコまでの往復30mほどのダッシュ。

 

ボールの種類をバウンドボール(スローイン方式で投げる)に変更して、もう1セット。

 

続いて、ボールを使った運動神経刺激系メニュー。

 

2時からの学年別メニューでは、2年生を担当。本日の2年生の参加は、11人。

最初は、ボールタッチ系メニュー。ボールを間接視野で見られるようにするヒントを伝授したつもりだけれど、どうかなぁ・・・。

 

で、いつもは3年生になってすぐの練習で教えるようにしているのだけれど、2年生でも何人かはできるようになるかも、ということで、マルセイユ・ルーレットを教えてみた。 

 

これ ↓ です。 


YouTube: zidane roulette - ジダン マルセイユルーレット



 

最初は、ボールを止めた状態で説明&デモ。11人のうち7人くらいは、荒削りな形だけれど、ターンができていた。残り4人は足の動かし方が解らなくなったり、途中で回転が逆になったりしていたので、マン・ツー・マンで指導。

 

全員がボールを止めた状態でできるようになったら、次はボールを動かして(ドリブルの途中で)練習。

 

途中でやり方がわからなくなったら、私のところに来るように言っておいたら、2~3人が来た。でも、すぐできるようになって、各自の練習場所に戻って行った。

 

全員がボールを動かした状態でマルセイユ・ルーレットができるようになったかどうかを確認したら、途中で失敗してやり直す選手は数人いたが、基本的に全員がなんとかできるようになった。

 

そこで、コーンを置いて、コーンを相手選手に見立ててルーレットをするように指示したところ、ターンがコーンから離れる方向ではなく、コーンのほうに向かってしまうターンをしてしまう選手が続出。

 

ということで、コーンの前に私が立って、ボールを奪われないためには、どの方向に身体をターンさせればよいかを考えてもらうようにした。

 

ま、今日は動きができるようになるのが目標だったので、これは次に練習を担当するときのテーマにしよう。

 

給水休憩をとって、次は1対1の練習。攻撃役の選手が守備役の選手の股下のボールを蹴ってスタート。 

 

守備役になったときに、単純にボールを後ろから追いかけるのではなく、ボールとゴールの間に素早く戻るんだよ、という指導をしたら、とにかくゴールに戻ってゴールキーパーになろうというような動きをする選手が続出。

 

あちゃ~、これは私の説明が悪すぎたのだと反省。まだ2年生には、ゴールにボールを入れられないようにとにかく邪魔しよう、という指導のほうが良いのかもしれない。

  

3時に最後の給水休憩をとって、10分×2本のミニゲームを実施。ミニゲームの中で、2人くらいが自然なマルセイユ・ルーレットっぽい動きができていた。すごいぞ2年生!

 

練習終了、3時40分。 

  

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