3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2013/07/15) U7 U8 U12
 

本日は、監督が不在だったため、低学年の全体練習は私が実施。

 

昨日3年生は練習試合だったため、本日の練習はお休み。従って、低学年は1年生&2年生のみ。1年生の参加は2名、2年生の参加は10名。

 

最初は、鬼ごっこ。暑いのでグランド1/4のスペースを使って。最初はボールなしで、その後ドリブル(ボールをピッチ外に出されないようにする)も実施。スペースを更に1/16ほどに縮めて実施。

 

次は、15m四方のグリッド内に、約20本のコーンをランダムに配置し、反対側の辺のところにいるペアにキックしてボールを渡す。

 

このとき、ボールがコーンに当たらなければ「1点」。ボールがコーンに当たらなければ「-1点」。ただしチーム(ペア)の得点が0点のとき、得点はマイナスにはならない、というルール。

 

どのチームが早く10点に到達するか、というゲーム。

 

このメニューの狙いは、「狙った場所めがけてキックをする」練習。最初はコーンの量が多く、なかなか得点が増えていかなかったが、途中から私がコーンを徐々に減らしていったので、かなりのチーム(ペア)が10点をクリアするようになった。

 

なかなか狙ったところに蹴るということができていなかったので、コーンを隙間なく10本並べ、その平行な位置に同じく10本、計2列(列の間隔は2mほど)で要するに電車道を作って、そこを通す練習に変更。

 

あまり蹴り方など細かいことは言わず、狙った通りにボールを蹴ることができると気持ちがいいんだ、ということを感じてもらうようにしたつもり。

 

短い給水休憩をとり、最後にボールを使った運動神経刺激系メニューを実施して、低学年の全体練習を終了(1時55分)。2時からは、この2つの学年をAコーチに引き渡して、高学年の全体練習を担当。

 

本日、5年生は試合があったため、練習は6年生と4年生。

 

6年生1名に対し、1人もしくは2人の4年生がペアになるようにして、4年生が全体練習のメニューをしっかり実施できるように指示。

 

何も言わないと、6年生は4年生に構わずどんどん自分たちだけでメニューをこなしてしまうので。

 

ペアになっている4年生が全体練習のメニューをしっかり実施できていないと私が判断したら、そのペアは全員(6年生も4年生も)罰ゲーム、ということを言っておいたら、6年生はしっかり4年生の面倒を見てくれていたようだ。よしよし。

 

ストレッチを含めて約1時間(途中給水1回)。

 

3時からの学年別メニューでは、6年生9名を担当。練習終了予定時刻を5時に設定し、予定しているメニューを早く終了させることができればミニゲームの時間が長くなるし、だらだらとのんびりメニューをこなしていれば、ミニゲームの時間はどんどんなくなるよ、ということを伝えて本日のメニューを伝達。

 

頭の中には、2つの練習メニューを描いていたのだけれど、結局1つのメニューに1時間半を費やすことになってしまった。もちろん、まったく同じメニューをず~っと実施していたのではなく、徐々に変形させながら、最後により実戦(試合)に近い形まで変形させて。

 

今日の6年生の練習のテーマは「オフサイド」。

 

幅約40m、長さ約30mのサイズで実施。遊びに来ていたOB2名(中2と中1)にも入ってもらって、練習開始。

 

最初はオフェンス3人。ディフェンス0人。中央の選手から左の選手に短いパス。左から逆サイド(右の選手)の前にロングパス。

 

パスが、ゴールラインおよびタッチラインから5mの位置に配置されたマーカーよりもゴールライン側に深く入った場合は、そのままダイレクトで中央に折り返し、マーカーよりも手前の場合は、ボールがマーカーを越えるまでキープしてから中央にセンタリング。

 

右サイド以外の2人の選手は、流れのなかでどちらが遅らせてバイタルエリアに侵入してくるのかを考える。(もちろんニアとファーの入れ替わりも自由。)

 

なんでディフェンス0で、ボールがゴールに入らないのかなぁ・・・。ボールがゴールに入らなかったチーム(3人)は全員で罰ゲーム。ただし、明らかなイージーミスが原因の場合は、その選手のみ罰ゲーム。(ちなみに罰ゲームは「腕立て伏せ1回」。)

 

逆サイドの(左サイドから中央への折り返し)パターンも実施。

 

あまりに逆サイドへのロングパスがぬるいケースが多いので、私がGK役として入り、ぬるいロングパスはGKの位置から飛び出して「カット」。

 

カットされたら、ぬるいパスを通そうとした選手のみ罰ゲーム。

 

私がGK役に入ったパターンは3対1。これも逆サイドのパターンを実施。

 

給水休憩後は、マーカーを外して、DF役を2名配置。GKは配置しないが、ゴールラインに張り付いていると想定し、DF役のゴールラインに近い方の位置をオフサイドラインとし、その真横にアシスタントフラッグを持って、オフサイド判定。

 

3対2なので、普通に考えればオフェンス有利なので、ボールはゴールに入るハズなのに、なぜ入らない?

 

イージーミスがあった場合はその選手のみ、3人全員の動きに得点しようという意気込みが感じられないというか、3人が連動して動けていない場合は、3人全員が罰ゲーム。

 

得点の場合と、DF役のファインプレーがあったためボールがゴールに入らなかった、という場合のみ罰ゲームなし。 

 

ただし、オフサイドにかかってしまった場合は、連帯責任で3人全員とも罰ゲーム×2。だって、オフサイドポジションにいる選手は自分がオフサイドポジションになっていることを意識しなければならないし、味方がオフサイドポジションにいると思えは、そこにパスを出さないようにしなければならないし、自分がボールをもっていなくて味方がオフサイドポジションにいるのが解れば、コーチングしてオフサイドポジションを解消させるか、そこにパスをださせないようにコーチングすれば良いのだから。

 

DF役の2名を入れ替えながら、何回も何回も実施。かなりオフサイドやオフサイドポジションについての理解というか感覚をつかんでもらえた、と思うのだけれど・・・。

 

給水休憩後の4時05分から、仕上げとして、中学生2名を同時にDF役として配置し、5年生が3得点すれば、練習終了で5時までミニゲームという約束をかわす。

 

ただ、中学生もミニゲームをやりたいために手を抜かれると困るので、1回失点する度に、腕立て伏せ10回の罰ゲームを設定。

 

開始早々、中学生が手を抜いたプレーをした訳ではなけれど、1失点してしまった。そこで、1&2年生の練習を終えたAコーチにGK役として入ってもらった。

 

もう、点はあげないよ、ということで。

 

結局3対3の状態で得点することができた6年生の組はなかった。(4時25分までの20分間で、得点は最初の1得点のみ。)

 

練習を手伝ってくれた中学生が参加するのを楽しみにしている、練習最後のメニューであるミニゲームをさせないわけにもいかないので、4時30分から30分間、5年生2チームと中学生2名+5年生2名の混合1チームの合計3チームによる勝ち残り方式のミニゲーム(5分ハーフ)を5時まで実施。

 

練習終了、5時20分。

 

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