3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
選手交代に要した時間も空費された時間として追加されなければなりません

 

昨日の記事の続きです。

 

昨日の記事では、大会規定やリーグ規定などで定められていない限り、飲水タイム(飲水に要した時間)は、空費された時間として追加されなければならない、ということを確認しました。

 

で、実際に飲水タイムに要した時間を計測するために、時計を止めても良いのですが、再始動するのを忘れると・・・。

 

ということで、私の場合は、実際には時計を止めず、原則として飲水タイムに要した時間として「1分00秒」を加算するようにしています。(もちろん、水分を補給しおえた選手に対して、速やかに適切なポジションに戻るよう促して、実質の時間が1分を大幅に超えないようにする努力をします。逆に比較的速やかに選手がポジションに戻ったなぁ、と感じた場合は人数をゆっくり数えなおしたりして時間を調整する場合もあります。)

 

さて、本題に戻ります。

 

競技規則では、選手交代に要した時間も空費された時間として追加しなければならない、ということが書かれています。

 

確認します。

 

競技規則 第7条 試合時間

空費された時間の追加

次のことで時間が空費された場合、前、後半それぞれ時間を追加する、
●競技者の交代
(後略)


 

これも、飲水タイム同様、実際に試合を停止していた時間を計測しても良いのですが、やはり時計を再始動し忘れると大変なので、1回の選手交代につき約15秒を目処に加算するようにしています。

 

両チーム合わせて2回選手交代が行われれば、15秒×2回で30秒。両チーム合わせて4回選手交代が行われれば、15秒×4回で1分。

 

というような具合で。

  

そのためには、今、「何回目の選手交代か」、ということを常に意識しておかなければなりませんが。

 

ところで、なぜ、15秒か、って? 

 

あるインストラクターから、実際に計測する以外に、そういう方法もあるよ、とアドバイスをいただいたことがあるのです、はい。

  

 ↑  
http://casio.jp/wat/products/phys/rft100/



 
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← すみませんが、クリックのご協力を。
  

☆このブログの上手(?)な使い方

少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ
どのバナーでも結構ですので、1日1回のご協力をお願いいたします。


← よろしければこちらのクリックのご協力も。




スポンサーサイト

☆ 関連するタグ ☆

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://tom3kyu.blog.fc2.com/tb.php/1229-2bd18125
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック