3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2013/06/02) U9
 

 

本日は、監督が6年生の試合の引率で不在だったため、低学年の全体練習は私が担当。

 

最初は、いつもの通り、グランド全体を使って鬼ごっこ。広いのでとにかく1分間鬼から逃げ切ればOKなんだけれど・・・。攻守を入れ替えて実施。

 

広さを1/16にして、狭いスペースで自分のドリブルしているボールを失わないことをテーマにしたメニューを少々。

 

最初は、私を含む3人のコーチ(ボールなし)から逃れるパターン。続いてユニフォームvsビブスのチーム対抗戦、最後は個人戦。自分のボールを失わないようにしながら、相手のボールをフィールド外に出す。

 

次に、同じ広さのグリッドの中央に直径1メートルの円を石灰で描き、グリッドの外から手で転がしたり、足裏、インサイド、アウトサイドなどでボールをキックして円の中にボールを止めることができたら合格で、止められなかったら罰ゲーム(腕を伸ばした状態でグーパー10回)。

 

ボールフィーリングを養うメニュー。これは、今月のテクニカル・ニュースからヒントをもらったもの。

 

ちなみに全員(約20名)で一斉に行うので、ちょっと運も必要になる。自分だけならターゲット内に止まるボールでも、他の人に押し出される可能性もあれば、押し込んでもらったり、止めてもらうこともある。

 

ボールフィーリングを確認したあとは、ボールを使った運動神経刺激系メニュー。

 

2時からの学年別メニューでは、3年生を担当。本日の3年生の参加は6名。

 

最初はボールタッチ系メニュー。そのあと2人組でスローインのチェック。その後、近距離でパントキック&ドロップキックの練習。インサイドキックでのパントキックも。

 

続いて2人組で股抜き後にゴールを目指す練習。攻守を入れ替え全員と対戦。全10戦。股を抜かれたあと、戻り方が「後追い」になってしまっている選手が数人いたので、途中戻り方(ボールとゴールの間を目指すこと)を少しアドバイス。

 

給水休憩後の3時からは、小さいミニゲームのピッチを作り、1対1の対戦。お互いゴールからスタートし、私が中央に送り出すボールを、素早く奪って、相手のゴールにドリブルで通過すれば勝ち。ドリブルで通過されたら負け。もちろん、途中でボールを奪ってもOK。

 

ただし、ボールがピッチ外に出てしまったら、両者負け。

 

負けた場合は、罰ゲーム(腕立て伏せ1回)。

 

先の股抜き練習で、戻り方が後追いになっていた選手も、この練習の際には、後追いにならずに「ボールとゴールの間」に身体を入れることができていた。よしよし。

 

最後は、同じピッチを使って3対3でミニゲーム。ただし、今日のテーマはドリブルなので、ゴールを広くしてドリブルで通過した場合のみゴールの方式。

 

練習終了4時。

 

 
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