3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
お詫びと訂正
 

 

2013年5月21日付けの記事において、「副審から見てオフサイドが疑われる時は、ゴールの合図もオフサイドの合図もせず、主審が確認にくるのを待つ」

 

というような内容を記事に書きました。

 

ところが、ゲキサカの2012年5月4日付けの記事

第37回「ジャッジQ&A」、

http://web.gekisaka.jp/13119_1432_in 

において、当時の松崎審判委員長が

 

「 以前は、オフサイドでもなんでも副審として得点を認めない判断があったら、得点のシグナルをしないで、そこに留まっている。そんな風に合図をしていたこともありました。
 しかし、今はオフサイドの可能性があれば、まずは旗を上げる。」

 

と寄稿されている、という情報をコメント欄にいただきました。

 

私自身が3級レフェリースクール時代等に指導を受けた内容とは異なっており、私の不勉強でした。

 

皆様には、謹んでお詫び申しあげるとともに、過去記事に追記を施す形で訂正をさせていただきましたので、ご連絡いたします。

 

だけど、副審が一旦フラグアップして「オフサイド」としたものを、主審がオーバーコールして「得点を認める」なんて判定をしたら、主審は守備側選手からの信頼をいっきに失ってしまうような気がするのですが・・・。

 

というわけで、私の書いている情報が今回のように間違えていることもありますので、このブログに書かれている情報全てを鵜呑みにせずに、疑わしいと思ったら、お近くの審判インストラクターまたは、上級審判員にご確認くださいますよう、お願いいたします。
 

できるだけ誤った情報を記事にしてしまわないよう、心掛けるつもりですが・・・。 

 

 


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