3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
オフサイドポジションからの戻り(通称:戻りオフサイド)をGIF動画で表現すると・・・


 

戻りオフサイドに関しては、過去記事 「オフサイドポジションからの戻り(通称:戻りオフサイド)を図で表すと」 でかなり細かく説明をしたつもりです。

 

ただ、先日の 「ハーフウェー付近のオフサイドの判断・・・パスが出た時に自陣内にいた選手が、相手陣地内に飛び出してもオフサイドにはならない」 の記事で使ったような、GIF動画のほうが分かりやすいだろうなぁ・・・、と。

 

ということで、とりあえず、一般的な「戻りオフサイド」をGIF動画にしてみました。
これ↓です。
01_normal.gif
 

選手はもちろん主審・副審の動きやも、できるだけリアリティーのある動きにしてみました。(もちろん、22人の選手全員を動かすと大変なので、必要最低限の選手だけにしてありますが。)

 

副審のフラグアップのタイミングは、動画の関係上「同時」になっていますが、慌ててフラグアップする必要はありません。ワンテンポ待って「オフサイドが『確定』したのを見極めてから」にしましょう。

 

他の静止画もGIF動画にして! 

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ちなみに、上のようなパターンの時、プレーを監視しながら頭の中で何を考えていることを文字化すると、私の場合は下のような感じですかね。(文字があるので、1コマの表示時間を少し長くしてあります。)
01_normal_a.gif
 

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☆ 関連記事 ☆

「オフサイドポジションからの戻り(通称:戻りオフサイド)を図で表すと」 

「オフサイドポジションからの戻り(戻りオフサイド)の例」

「オフサイド(あくまで審判初心者の方むけの解説です)」

「オフサイドの再開場所」  

「◆ オフサイドに関するこのブログ内の記事を集めた記事」

 
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コメント
コメント
跨いでもオフサイドではないのでしょうか?
2017/01/05(木) 11:02:35 | URL | Sunlight #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし

Sunlight さん、はじめまして&コメントありがとうございます。

> 跨いでもオフサイドではないのでしょうか?

結論から言うと、ケースによります。

基本的にはボールをプレーしていないので、オフサイドの反則は成立していません。しかし、ボールを跨ぐことで相手競技者に影響を与えたと主審が判断した場合には、オフサイドで罰せられます。(この「影響」が曲者なのですが。)

具体的には、例えば相手陣地内のセンターサークル付近で、センターFWの選手が自分がオフサイドポジションにいることを理解していてオンサイド側に戻ろうとしているときに、味方選手から相手DFの裏に抜け出ようとする別の味方競技者へのスルーパスが出て、その軌道上に自分がいると判断してボールを跨いだような場合であれば、例えオフサイドポジションにいた選手の近くに相手DFがいたとしてもオフサイドにならない可能性が高いと思います。

しかし、相手ゴールエリア付近で、左からのグラウンダーのクロスをオフサイドポジションにいたセンターFWの選手がボールを跨ぎ、最終的にオンサイドからゴール前に詰めた右FWの選手がボールをゴールに押し込んだような場合は、オフサイドポジションの選手の動きが相手GWのプレーに影響を与えている可能性が高くなるので、恐らくオフサイドで罰せられる可能性が高くなります。

つまり、ボールのスピードや跨ぎ方、パスの出所と収まり所、そして相手競技者との位置関係などによって、オフサイドになったりならなかったりします。そして、それはあくまで主審がどう感じるか、という「感性」によるところが大きいということをご承知おきください。


以下、競技規則を掲載しておきますので、ご確認ください。

2. オフサイドの反則
ボールが味方競技者によってプレーされたか触られた瞬間にオフサイドポジションにいる競技者は、次のいずれかによってそのときのプレーにかかわっている場合にのみ罰せられる:
• 味方競技者がパスした、または、触れたボールをプレーする、または、触れることによってプレーを妨害する。または、
• 次のいずれかによって相手競技者を妨害する。
・ 明らかに相手競技者の視線を遮ることによって、相手競技者がボールをプレーする、または、プレーする可能性を妨げる。
・ ボールへ向かう相手競技者に挑む。
・ 自分の近くにあるボールを明らかにプレーしようと試みており、この行動が相手競技者に影響を与える。または、
・ 相手競技者がボールをプレーする可能性に影響を与えるような明らかな行動をとる。
または、
• その位置によることによって、次の場合にボールをプレーして利益を得る、または、相手競技者を妨害する:
・ ボールが、ゴールポスト、クロスバーまたは相手競技者からはね返った、あるいは、それらに当たって方向が変わった。
・ ボールが相手競技者によって意図的にセーブされた。
オフサイドポジションにいる競技者が相手競技者からボールを受けたとき、その相手競技者が意図的にボールをプレーした場合(相手競技者が意図的にセーブした場合を除い て) 、利益を得ているとはみなされない。
“セーブ”とは、ゴールに入りそうな、または、ゴールに近づいたボールを、競技者が手または腕(ペナルティーエリア内にいるゴールキーパーの場合を除く)以外の体のいずれかの部分を用いて止めることを意味する。





2017/01/06(金) 02:28:05 | URL | tom3 #JU5/Lso2 [ 編集 ]
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