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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2010/06/13) U8
 

 

本日の低学年の全体練習は、監督が実施。

 

1時45分からの、学年別メニューでは、2年生を担当。3年生と一緒に指導したことは、過去2回あるが、この学年の選手達をを単独で指導するのは、たぶん初めてである。ちなみに練習試合の引率は2回。

 

前回、親子サッカーの前日に、体育館で3年生と一緒に「マルセイユ・ルーレット」の練習をした。今日もその練習も盛り込んでおこうと思う。

 

まずは、ボールタッチ系のメニュー。ただ、監督との低学年の全体練習でいくつか行っているので、重ならないメニューを実施。

 

ボールタッチ前、ボールタッチ横、ボールタッチ後ろ、ボールを手で保持した状態から、手を離して足の甲で目の高さまでキックしてキャッチ、ボールを高く放り上げて、ワンバウンド後に肩にあてたあとボールキャッチ、肩をおでこや首の後ろなどに変更して、数パターン実施。

 

その後は、7m四方のグリッドの四隅にコーンを立てて、ドリブルの練習。右回り左回りで何本かドリブルの練習後、すべてのコーン間でボールを跨いだり、マルセイユ・ターンを入れる練習も実施。これも右回り・左回りの両方を実施。

 

以前紹介した、ジダン選手の試合中のマルセイユ・ターンを集めた映像の中で、ジダン選手は右足を軸にした左回りのターンしかしていないが、できれば状況に応じて両方向のマルセイユ・ターンができるようになってほしいため、今日の練習では両方マルセイユ・ターンを練習。

 

給水休憩後の2時30分からは、1本のコーンの両方向から同時にドリブルを開始して、同じタイミングで相手選手に見立てたコーンの横を通り抜ける練習。

 

単純なフェイントやボール跨ぎで相手を惑わすドリブルの練習後、またまたマルセイユ・ターンでコーン横をすりぬける練習。

 

2回目の給水休憩後の3時5分からは、コーンの前に私が立ち、実際にボールを奪う形で練習。相手選手との間合いや、マルセイユ・ターンのタイミングをしっかり身体で覚えてもらうため。

 

最後の給水休憩をとり、3時35分からミニゲームを実施。今日のルールはかなり特殊。コーン2本を倒したゴールを作り、このコーンに当たればゴール。ただし、ゴールが認められるのは、マルセイユ・ターンをして、直後にシュートした場合のみ。

 

更にタッチラインやゴールラインはないので、ゴールの後方からでもOK。ボールが他の学年の練習の邪魔になるようなところに行ってしまった場合のみ、私がボールをフィールド内に投げ入れてゲームを再開。なのでグランドの境界の段に当たってもゲームは続行。

 

とにかく、今日はゲームの中でマルセイユ・ルーレットをすることがメインの目標。マルセイユ・ルーレット(ターン)のあと、自分の身体がどこを向いているか(目標であるゴールの方向)をしっかり認識してもらいたいためのゲーム・ルール。

 

4時練習終了。 

 

 
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