3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
試合引率記録(2014/01/26) U10
 

本日は、三男のいるU10カテゴリーの試合を引率。我が団の4年生は選手が多いので、2チームでリーグ戦にエントリーしている。

 

私が引率を担当しているチームは、今年に入って入団した1人を含め11人で選手登録しているのだけれど、本日は体調不良者が3名も出たため、8人で試合に挑むことに。

 

疲れてパフォーマンスが落ちた選手を休ませながら起用することができないので、ちょっとキツイけれど、仕方がない。

 

まもなく5年生になるので、そろそろ全員がしっかりインサイドキックが蹴れるようになって、短いショートパスを使ったゲーム展開・組み立てをしたいところなのだけれど、まだまだしっかりインサイドで蹴れる選手が少ないので、本日も「基本ドリブル」という指示。

 

もちろん、パスはダメというものではなく、しっかり味方選手および相手選手の位置関係を把握したうえで、明確な意図のあるパスについては黙認。

 

しかし、闇雲に蹴るようなシーンについては、「蹴らずにキープ(ドリブル)」するように指導。すると、ボールをキープしようとしたのはOKだったのだけれど、自陣ゴールに近づいていく。お~い、そっちにボールを運ぶと危ないよ~。ボールを失わない自信があるなら構わないのだけれど・・・。

 

ま、その失敗の経験が「血となり肉となる」ので、それはそれで良いのだけれどね。

 

ただ、そのピンチになってしまったことが、自陣ゴール近くで「何でもかんでもクリア」という意識を生んでしまう。

 

そうじゃなくて、自陣ゴール近くでもクリアするフリ(キックフェイント)をして相手を欺いておいて、ドリブルでもちあがるようなチャレンジをしてほしいんだよなぁ。もし、それが失敗しても「ナイスチャレンジ!」って叫んであげるから。 

 

全体的には、とりあえず「蹴っておくか」というようなキックは少なかったし、フェイント動作を入れたり相手にボールを触らせないようにボールを自分の身体の後ろを経由させるような動作を入れたりしながら、ドリブル主体で相手陣地深くまでは攻め込むことができた。

 

ただ、ゴールに押し込むことはできなかったので、2戦とも敗れることになってしまったが。

 

ま、短い距離でいいので、もうちょっと正確で強いインサイドキックができるようにならないとね。

 

本日の戦績:2戦2敗。 

 






 
 
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