3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
スローインは正しい場所から再開させましょう ・・・ 2010 Referee Week In Review Week 4 Clip 2

  
 
2010 Referee Week In Review Week 4 Clip 2


 

スローインは、ボールが出たところから再開されなければなりません。

 

プロの試合の場合、複数のボールを使った、マルチボールシステムを採用している場合があるので、特に注意する必要があるのですが、我々が担当する試合でも、ボールが大きくクリアされた場合などは、再開場所に注意を払う必要があります。

  

本来の再開場所と異なる場所からスローインが行われた場合、ばっさり「ファウルスロー」として、相手チームにスローインの権利を与えるのも間違いではないのですが、それでは主審や副審に対する信頼が失われることにもなりかねません。

  

再開場所がズレることが予想される場合、主審は予め再開ポイントを声や手で指し示すことで選手に伝えておくとよいでしょう。

 

相手チームの態勢が整う前に素早くリスタートするため、主審や副審の再開ポイントの指示を無視して、スローインを行ったような場合には、ばっさり「ファウルスロー」でも良いのかもしれませんが・・・。

 

最初に上の映像を見た時には、「オフサイドポジションにいた選手が、スローインから直接ボールを受け取った場合にはオフサイドにはならない(オフサイドの例外)」のお話かと思って、米国サッカー協会の記事を読んだところ、「スローインは正しい場所から再開させましょう」(≒「再開ポイントが正しくないから得点は認められるべきではなかった」)というお話でした。

 

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