3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2013/09/28) U9 & U12
 

本日の低学年の全体練習は、監督が実施。

 

最初は、蛇じゃんけん。その後は、ボールを使った運動神経刺激系メニュー。

 

1時40分からの学年別メニューでは、3年生を担当。本日の3年生の参加は7名。

 

最初にボールタッチ系メニューを途中にストレッチ系メニューを挟みながら実施。約20分。

 

給水後に、1対1の股抜き勝負を総当たりで行ったあと、10ヤード四方のグリッドの四隅にコーンを置いて、ドリブル系メニュー。

 

今日は1名欠席で総勢7人なので、いつものチーム対抗戦は行わず、個人対抗戦で行うことにした。

 

ボールコントロールがうまい(と思われる)順に一定間隔けてスタートし、後方の選手に抜かれたら、抜かれた回数だけ罰ゲーム(腕立て伏せ)とか、一斉スタート、喧嘩ドリブル(他の選手のボールを蹴る)など、様々な形式でドリブル対戦を実施。

 

いつもは、コントロール重視のドリブルなのだけれど、先週の試合で、もう少しドリブルのスピードアップを図りたいなぁ、と感じたため。

 

その後は、ワン・ツー(壁パス)からボールを受け取って、シュートの練習。(今後、インサイドキックがしっかりできるようになれば、試合中にこんなプレーができるから、みんな一生懸命基礎となるインサイドキックの練習をしっかりやろうね、というためのデモ的な練習メニュー)

 

最初に、状況の説明から。

 

試合中、(今回は)左サイドからゴール前に切り込もうとしたが、目の前には相手DF。しかし中央側にフリーな味方選手。そこで一旦、インサイドキックで中央側の味方選手にボールを預け、すぐさま相手DFを抜き去って、預けたボールを受け取る。

 

中央の選手がしっかりダイレクトにインサイドでパスを返せれば、きれいなワン・ツーの完成。中央側は、かなり正確なパスを出さなければ練習にならないので、最初は私が担当。

 

ある程度シュート練習ができたところで、比較的インサイドキックが蹴れている4人の選手に壁役を交代で担当してもらった。なかなかダイレクトで的確な位置にパスが出せないようだったので、いったんボールをトラップしてパスする方法に変更。

 

ただ、トラップを挟むと、オフサイドになる可能性が高くなるんだよねぇ~。ということで、できるだけスピードを殺さずにパスが出てくるまでオフサイドにならないように「逃げる」方法も紹介はしておいたけど・・・。

   

3時25分に最後の給水休憩をとり、ミニゲーム(12分×2本)を実施して、練習終了。(練習終了4時15分。)

 

4時30分から30分間、早退した監督の代わりに、6年生の練習を担当。担当といっても、3タッチ(以下)の縛りの6対6のミニゲームの中に入ってプレーに参加しただけのようなものだったけれど。

 

練習終了、5時20分。



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