3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
試合引率記録(2014/08/09) U11

 

 

本日は、監督のご都合が悪かったため、三男(U-11カテゴリー)の公式戦の試合を引率。

 

普段は、子供たちの指導は監督にお任せして、お父さん審判の方々のレフェリングのサポートをメインで行っているのですが、今日は指導のほうを優先。

 

久しぶりに試合前のウォーミングアップ。そういえば、ここしばらく低学年を含めて試合の引率をしていなかった。

 

とりあえず、しっかり試合で動けるように、うつ伏せ、仰向けから起き上がって2~3歩ダッシュなどのユニフォームを汚すメニューや、一通り心拍数を上げることと、軽く汗をかかせることを意識しながら実施。

 

本日は13人の参加で8人制の試合だったので、5名がベンチ。しかも試合は1試合。選手の起用方法が難しい。基本的には前後半で総入れ替えに近い状態になるのだけれど。

 

最初に前後半のゴールキーパーを務めてくれる選手の立候補を受け付けて決定し、ゴールキーパーを務めてくれた選手が必ずフィールドプレーヤーとして前半あるいは後半に出場するように配慮しつつ、選手の特徴を活かすようなフォーメーションを決定。

 

このところワントップでなかなか得点ができていないことが多かったので、2トップにしてみた。更に中盤の2名を外側に配置しつつ、ボールが反対側にあるときに、反対側の中盤が中央に入ることを意識させてみた。

 

というのも、普段ポジションを意識しすぎて、動く範囲が狭すぎるので、もう少し各自の動く範囲を広げてもらおうという目的で。

 

ディフェンスの3人は、隣の味方選手との距離や、反対側にボールがあるときに、自分がどこにいると良いのか、というところももう少し改善する余地がありそうなのだけれど、まずは前の4人との距離感を修正したほうがよさそう。

 

たぶん、抜かれるのが怖いので、味方が(前線で)攻撃中にもかかわらずラインをあげられない。ラインをあげられていないから、中盤のルーズボールを相手チームに奪われて、ピンチを招き失点する。

 

今日は、ラインをあげることと、(ボールがないほうのサイドにいる)サイドの選手に中央に入ることを意識させたので、少しはマシだったかなぁ。

 

また、相手チームがそれほどしっかりとパスサッカーを実施してくるチームではなかったのも、我がチームとしては助かったかな。

 

ということで、試合には勝利。って今季初勝利じゃん! 長かったねぇ~。(ま、4人のチームメイトを6年生にレンタルで貸し出している状態だから、仕方がない部分もあるのだけれど。) 

 

本日の戦績:1勝。

 
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