3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
国際主審より国際副審のほうがダッシュ力を求められます

 
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本日の記事は、日本サッカー協会の「指導者・審判」の過去のトピックス
http://www.jfa.or.jp/coach_referee/topics/2014/5.html
の画像を拝借します。


スプリント・テスト

slide3.gif

体力テスト合格基準
男子国際主審/Jリーグ担当主審6.2秒6本
国際副審/Jリーグ担当副審6.0秒6本
1級6.4秒6本
女子国際主審6.6秒6本
国際副審6.4秒6本
1級6.8秒6本


国際副審の場合、90秒のインターバルで6本連続※で40mを6.0秒で走れないと、合格になりません。(※予備走1本を含めて7本走って、1本ミスまでは許されているようです。)


それに対し、国際主審は6.2秒なので、ほんの少しだけクリア基準が甘いです。

20140115_01.jpg



助走区間が1.5m設けられていますが、スタートとゴールは電光管でしっかり計測され、0.01秒の遅れも許されません。


ま、スプリント・テストのほうは副審のほうが難しい基準になっているのですが、インターバル・テストは主審のほうが難しい基準になっています。


インターバル・テスト

slide3.gif


体力テスト合格基準
カテゴリー150m走50m歩回数
男子国際主審/Jリーグ担当主審30.0秒35.0秒20
国際副審/Jリーグ担当副審30.0秒40.0秒20
1級30.0秒40.0秒20
女子国際主審35.0秒40.0秒20
国際副審35.0秒45.0秒20
1級35.0秒45.0秒20
(2級~4級の基準は異なります)

150m走の部分を30秒以内で走らなければならないのは、国際主審も国際副審も一緒なのですが、50m歩の部分は国際副審が40秒であるのに対し、国際主審は35秒になっています。



150m走ったあとに、再び150m走るまでの歩いて体力の回復に費やせる時間が5秒違います(国際主審が短い)。




つまり、国際主審は瞬発力よりも持久力に比重が置かれ、国際副審は持久力より瞬発力に比重が置かれている形です。主審・副審の任務からすれば、当然といえば当然ですね。







 
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