3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2015/01/24) U8 U7

 
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本日の低学年の全体練習は監督が実施。最初のメニューは10ヤード四方のグリッド内でグリッドの外側から放り込まれるボールに当たらないようにするメニュー。



私は、練習に背を向ける形で次年度(2015年度)の育成会の役員関係の打ち合わせをしていたため、その後の練習目湯ーについては不明。



1時40分からの学年別メニューでは、2年生(6名)&1年生(8名)の合計14名を担当。



学年別での最初のメニューは、ボールタッチ系。最初はボールを移動させず、その場で行うメニューを実施し、途中からはボールを動かすメニューも。



給水休憩後の2時10分からは、グリッド内で他の人の身体やボールに当てないように、グリッド内をドリブルで移動するようなメニューを実施。グリッドのサイズを10ヤード→7ヤード→5ヤードという形で、徐々に狭くしてより細かいボールタッチが必要とする状況を作って実施。



2時30分頃からは、2人組で浮き玉を素早く自分のコントロール下に置き、ドリブルで自分のゴールに運び込むメニューを実施。ボールをコントロール下に置けなかったほうは、相手にドリブルでゴールに運ばれないようにしっかり貼りついてボールを奪う練習。



最後の給水休憩後の2時55分からは、ミニゲーム。



40m×30mのピッチのゴールラインから7~8m入ったところにコーンを2つ寝かせた状態のゴールを作り、どこからでもコーンにボールが当たればゴールという、いつも1&2年生のミニゲームのときに実施する方式。



ただし、ボールがコーン(ゴール)に当たった時、攻撃側チームの全員が相手陣地内に入っていなければ、ノーゴール(自陣ゴール前での貼りつき防止策)。



それから、ゴールラインおよびタッチラインに出たボールはライン(の場所)に関係なく拾った人がスローインする方式(アクチュアルプレイングタイムを少しでも長くするため)。そのため、ゴールラインからゴールを離している。ただし、自分でわざとラインの外側に出してスローインするのは反則。



1年生(8人)対、2年生(6人)で実施。



2年生が圧倒的に得点を重ねるようなら、1年生の加勢に入るつもりにしていたのだけれど、約20分のゲーム時間で得点は1年生の1点のみだった。



まだまだボコボコ蹴る選手が多いようなので、もう少し一旦自分のものにしたボールを大事に自分で運ぶことにチャレンジしましょう、というような感じのことをミニゲーム後に伝えて練習終了。(練習終了、3時45分)






 
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