3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判記録(2015/03/01) 副審 ☓ 1.0

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本日は、所属する地区の協会から派遣されて、雨の中、社会人の市区町村大会の副審を担当。80分ゲーム。



主審はTさん、反対側の副審はMさんでいづれも3級。



最初のうちは問題はなかったのだけれど、タッチラインの私が走る部分が、だんだんぬかるみ出してきた。ダッシュ時、加速することはできるのだけれど、減速時に気をつけないと足が滑って転倒しそうな感じ。



いつもなら、きちんとオフサイド・ラインをキープすることを最優先に考えるのだけれど、今日に限っては、「転倒しない、怪我をしない」ということも併せて考えながら、副審の任務を遂行。



万一、足を滑らせて転倒してしまい、ハムストリングやひざなどを痛めてしまって、副審の任務を遂行できなくなってしまったら、対戦チームはもちろん、いろんなところに迷惑をかけることになるので。



だから、本来ならシュートなどが行われてボールがゴールラインを越えた場合、しっかりゴールラインまで走り切ってからゴールキックのシグナルなどを行うのだけれど、今日に限っては少し手前で転ばないように減速・停止するなどの対策をとった。



雨にもかかわらず、体感気温が低いので、立っていると身体の芯まで冷えてくる。古傷の右ひざと、右の股関節が痛み出してこないかどうかヒヤヒヤでした。幸い、かなり慎重に走ったので、ひざや関節に痛みは発生してきませんでしたが。



そうそう、今日は、シューズをどうしようか悩みました。



現在審判時にメインで使っているタキーロは、防水性がいまいち。ということで、長く履いていると向う脛がいたくなってくるので、最近は全く使っていなかった F10 TRX TFを使用。



最終的には水が浸み出してしまったものの、かなり頑張って水の浸入を防いでくれたと思います。



ちなみに、このシューズには、ショックドクターではなく、この

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ソルボのスパイクタフガードという商品を入れていたせいか、80分履いても以前感じた向う脛に出てくる痛みは出てきませんでした。ま、今日は100%のダッシュを行っていないので、このスパイクタフガードのおかげなのかどうかは、なんとも言えないのですが。



あ、ルールに関する出来事が1つありました。が、タイトル化して別記事にしたいと思います。





 
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