3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
JAL CHALLENGE CUP 2015 (2015.03.31 日本代表 vs ウズベキスタン代表)の公式記録ほか


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この試合の公式記録PDFはこちら
http://www.jfa.jp/national_team/samuraiblue/20150331/schedule_result/pdf/m01.pdf



27日同様、オーストラリアの審判団。やはり主審と4審が入れ替わるパターン。

主審 ストレブレ・デロフスキ氏
副審1 マシュー・クリーム氏
副審2 ポール・セトランゴロ氏
第4の審判員 ベンジャミン・ウィリアムズ氏



ストレブレ・デロフスキ主審が提示したカードは、1枚のみ。



後半4分44秒付近。


日本代表28番(青山選手)がクリアしたボールが高く舞い上がって自陣ペナルティーエリアからあまり離れなかったので、自ら再びヘディングで処理(クリア)しようとした瞬間、足を高く上げてボールを処理しようとしたウズベキスタン代表13番(ルトフラ・トゥラエフ選手)のスパイクの裏が青山選手にヒット。



危険な方法でプレーして、スパイクの裏を相手競技者に当てたので、カードはやむなし。


競技規則 ガイドライン 第12条 ファウルと不正行為

危険な方法でのプレー

危険な方法でプレーするとは、ボールをプレーしようとするとき、(自分を含む)競技者を負傷させることになるすべての行為である。この反則は、近くにいる相手競技者が負傷を恐れてプレーできないようにすることである。

(中略)

危険な方法でのプレーには、競技者間の身体的な接触がない。身体的接触があった場合、直接フリーキックやペナルティーキックで罰せられる反則となる。身体的接触がある場合、主審は不正行為も犯される可能性が高いことを十分考慮しなければならない。

懲戒の罰則
●競技者が危険ではあるが、”通常の方法”で相手に挑んだ場合、主審は懲戒の罰則を与えるべきではない。その行為により明らかに負傷を引き起こす可能性がある場合、主審は競技者を警告する。

(後略)



帰宅が遅かったので、試合をまったく見ることができていません。とりあえず、カードが出たところと得点シーンだけのチェックを済ませて記事を書いています。
(T_T)
 





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