3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
主審の許可がなくても副審がフィールド内に立ち入ることができるケース  ・・・2010 Referee Week in Review Week 28 Clip2


審判系のブログは、
「にほんブログ村 サッカー審判」
にあります。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← クリックのご協力を。
 



副審は、主審の要請に基づいてフリーキック時の10ヤードのコントロールをする場合に限って、フィールド内に立ち入ることができることが、競技規則で規定されています。



競技規則 ガイドライン 第6条 副審 副審のシグナル

規定の距離

フリーキックが副審の近い位置で、かつタッチラインの極めて近くで与えられたとき、副審は、相手競技者がボールから9.15m(10ヤード)、確実に離れることを手助けするためにフィールド内に入ることができる。この場合、主審は副審が位置につくのを待ってプレーを再開しなければならない。




あくまで主審の要請(許可)に基づいて、壁の操作の手助けのためにフィールド内に立ち入ります。(試合前に打ち合わせしておかなければなりません。)



逆を言えば、これ以外の時に、原則として副審がフィールド内に立ち入ることはできません。



ただ、杓子定規に考えるのではなく、選手や主審の安全を確保するためであれば、競技規則に書いていなくても、入ってかまわないでしょう。要するに、緊急時には人道的に考えて行動しなさい、ということだと思います。






米国サッカー協会の元記事は、こちら
http://www.ussoccer.com/stories/2014/03/17/11/15/2010-referee-week-in-review-28
でご確認ください。





 
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← すみませんが、クリックのご協力を。
  

☆このブログの上手(?)な使い方

少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ
どのバナーでも結構ですので、1日1回のご協力をお願いいたします。


← よろしければこちらのクリックのご協力も。



スポンサーサイト

☆ 関連するタグ ☆

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://tom3kyu.blog.fc2.com/tb.php/1980-45a1f575
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック