3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
オデッセイ(RB1 AFSなし)のHID交換


本日の記事は、まったくサッカーに関係ありませんので、ご了承を。


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先日から、車の運転席側のヘッドライト(ロービーム)の調子が悪くなってしまいました。


段階的には、
1)点灯中(点灯直後ではない)に、運転席側のライトが細かく点滅。いわゆるチラついた状態に。しかし、OFF&ONで復帰。こういうことがしばしば発生。(毎回ではなかったような気が・・・)
   ↓
2)点灯後しばらくし(数秒し)て運転席側のライトだけが通常の「白」ではなく「セクシーなピンク」色に発色。OFF&ONで瞬間的に「白」色になるが、すぐ「ピンク」色に変化。変化のみで消灯してしまうことはなし。
   ↓
3)点灯後しばらくは白色で点灯するものの、2~3秒後に消灯。



2)→3)の症状になった直後、交差点で信号待ちしていたら、対向からパトカーが。青信号に変わった瞬間に「OFF&ON」でライトが点灯している間にすれちがうことができたのかどうかは不明なのだけれど、赤色灯を焚かれることはありませんでした。



「整備不良」の切符を切られる前に、ヘッドライトの交換をしなくては。



新車で購入直後(直後といっても1年くらい経ってたかな?)に、やはりライトがチラついた状態になったため、無償でバルブ交換(いわゆるHIDランプのこと)してもらったものの、また同じ症状じゃん・・・。ってかさすがに、もうクレーム交換扱いにはならないだろう、ということで、調べてみると、ディーラーで純正品の交換をした場合、2万円近い出費になりそう。



ネットで調べてみたところ、自分で交換できなくもなさそうなのだけれど、私の車の場合、運転席側のヘッドライト(ロービーム)の交換がかなり難関な様子。う~ん。



で、もし交換するならfcl.というメーカーの製品が比較的安定していて、コストパフォーマンスがかなり良さそうな感じ。



amazonで調べてみると、2個セットで4千円弱。この値段ならチャレンジに失敗しても良いかな、ということで自分で交換することにチャレンジ決定。



実際にHIDを交換するにあたっては、

Kani kani さんのブログ
☆ オデッセイ(RB1)のヘッドライト交換 ☆

が一番参考になりました。


youtubeの


も参考にさせてもらったのですが、肝心の運転席側の交換の様子が撮影されていません。(涙)



以下、車に関しては、バッテリーの交換とルームランプの交換くらいしかしたことがない私が、ネットで調べてHIDの交換を自分で行った時に、苦労したところなどをメモとして残しておきます。(もしかしたら、私と同じところで苦労される方がいるかもしれないので・・・。)



あくまで、私自身が再び自分でHIDを交換することになった場合に、効率良く交換できるようにしておくための備忘録です。この記事をご覧になってHIDの交換にチャレンジされる場合は、自己責任でお願いいたします。




作業に必要なもの

10mmレンチ、軍手、交換するHID


あれば便利なもの

手鏡(バニティーミラーなどでもOK)、薄手のゴム手袋、カメラ付きの携帯電話など


 ↑ 家にこれがあったので、これを装着してロックピンを外す作業をしました。



準備作業

1)10mmレンチでバッテリーを外す。(安全面より助手席側のHID交換作業のため)
  +端子を外す→-端子を外す(取り付け時は逆。-端子を繋ぐ→+端子を繋ぐ)
2)10mmレンチで運転席側の車体にビスで固定されているヒューズボックスのビスを外す。(写真1参照)
3)ヒューズボックスのとなりのオイルタンクを少し持ち上げるような感じで取り付け金具から引き抜く。(写真2参照)

  このオイルタンクを取り付け金具から引き抜くのにほんの少し時間がかかりました。(最初、どうやったら外れるのかが分りませんでした。)



で、参考にさせてもらったブログやyoutubeの映像では、助手席側から交換し、あとで運転席側を交換するという流れになっているようですが、私は両方を同時進行で交換。



というのも、作業しやすい助手席側の作業の記憶が鮮明なうちに同じ作業を運転席側でやらないと、運転席側の交換がスムーズにできないような気配を感じていたので。



(写真1)
hid_001.jpg



(写真2)
hid_002.jpg





ということで、これよりHID交換作業。

4)HIDの防水キャップを反時計まわりに回転させて外す。
 まずは助手席側の防水キャップを外します。(外したら、すぐに取り付けて「感覚」を覚えておきます。ま、それほど難しくはありませんが、交換後にきちんと取り付けできていないと「防水」できずに思わぬトラブルとなるので。)

5)電源コネクタを反時計まわりに回転させて外す。
 これも助手席側の電源コネクタから外します。(やはり、すぐに取り付けて「感覚」を覚えておきます。どの角度でハマってどの角度でロックされるのかを覚えておいたほうがよいかも。) 

6)バルブを固定しているロックピンを解除する。
 これも作業のしやすい助手席側から。薄手の手袋で。たぶん、ここが最大の難所です。このロックピンがなかなか外せず悩みました。で、外せた直後に何度も付けたり外したりを繰り返して構造を手と頭に叩き込みます。(無茶してロックピンを曲げてしまったり折ってしまったりしないようにくれぐれもご注意を。)

防水キャップや電源コネクタの取り外しに関しては、運転席側でも大したことはないのですが、このロックピンに関しては、運転席側は困難を極めます。手元が目視できず、完全に手探りな状態になる上に、手がほとんど入らない。なので、助手席側で掴んだ感覚をすぐにそのまま助手席側で活かしてロックを外します。もちろん、外れたらすぐにはめ戻す作業をして、その感覚も覚えておきます。

7)古いバルブを引き抜き、新しいバルブを挿入する。(向きに注意!)
バルブのガラス部分に油分が付着しないように慎重に作業します。手で触れると指紋(油分)が付着してしまい、バルブの寿命が早まるなど故障の原因となるので、絶対に触れないように!



バルブの交換が終わったら、あとは戻しの作業です。外した直後に行った取り付け作業の感覚が残っていれば、恐らくスムーズに戻せると思います。万一の場合に備えて、キーになりそうな場所で「写真」を撮影しておくようにしましょう。



作業時間は、ポジションランプの交換(助手席側のみ)も含めて約2時間。(次回からは1時間もかからずに交換できそうです。多分、ディーラーのメカニック担当なら、30分もあれば両側のロービームを交換できますね。)



最悪バンパーを外すことも視野には入れていたのだけれど、結局バンパーを外すハメにはならず、ヨカッタ、ヨカッタ。



ということで、交換しながら撮影した写真をいくつか。

(写真3) 手鏡などがあれば、多少便利。
hid_003.jpg


(写真4)電源コネクタを外すとロックピンが外せる状態になります。
hid_004.jpg


(写真5)ロックピンを外し、バルブを少しだけ引き出した状態。(助手席側)
hid_005.jpg


(写真6)ロックピンを外し、バルブを少しだけ引き出した状態。(運転席側)
hid_006.jpg


(写真7)私の車の場合、洗濯ピンで物を挟むためにピンを開く要領で両側のピンをつまんで、突起を越えればロックが解除できるタイプ。(先に紹介したブログ主のKani kani さんの車とは若干違う様子。)
hid_007.jpg
(この写真は、電源コネクタをはめた状態で撮影しています。)




今回、私が交換したのはこちらの35WのD2Sというタイプの6000Kのもの。
fcl 35W D2S 純正交換用HIDバルブ 6000K
fcl.(エフシーエル)
売り上げランキング: 5,667




アルファード・ウィッシュ・コペン・ハリアー・ラッシュ・シーマ・CR-V・エスティマハイブリッド・フーガ・エルグランド・E52・パレット・RX-8などの車に対応しているようですが、詳しくはメーカーのサイト

http://www.fcl-hid.com/searchfcl/

で、ご自分のお車のライトのタイプをご確認の上、お求めくださいませ。



そうそう、6000Kを越えると車検が通らないようです。ちなみに、交換してみた感想ですが、明るすぎるという感じではなく、純正とあまり変化を感じません。(正直、明るくなりすぎて対向車に迷惑をかける車になってしまうのではないか、と思ったのですが杞憂でした。)あとは雨の日の見え方だけですが、まだ雨の中を走行していないので、レビューは後日。



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