3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
2006年度以前の競技規則には国際評議会の決定事項として載っていました!


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昨日の記事の続きです。



昨日の記事を書いたあと、気になったのでもう少し調べてみました。



すると、2006/2007年度版、つまり現在の競技規則のスタイルではなく、「競技規則+Q&A集」形式だったとき、競技規則本文側に「国際評議会の決定事項」として記載されていました。


競技規則 2006/2007 第12条 ファウルと不正行為

国際評議会の決定事項

決定2

ゴールキーパーが手あるいは腕のいずれかの部分で触れたことでボールをコントロールしたとみなす。ボールを自分のものとするということには、ゴールキーパーが意図的に手でボールの方向を変えることも含まれるが、セービングをしたときのように自分のものとする意図をもたずにボールがゴールキーパーからはね返ったと主審が判断した場合はこれに含まれない。




という文章で掲載されていました。



それが2007年度版の「競技規則+ガイドライン」形式に変わったときに、おかしな(?)訳語に変わってしまったまま、放置(?)されてしまっていたような感じです。



私が3級審判員資格の取得のための勉強を開始したのがちょうど2007年度。私のように2007年度以降の競技規則しか見たことがない、とう方は、

「ゴールキーパーが手あるいは腕のいずれかの部分で触れたことでボールをコントロールしたとみなす。ボールを自分のものとするということには、ゴールキーパーが意図的に手でボールの方向を変えることも含まれるが、セービングをしたときのように自分のものとする意図をもたずにボールがゴールキーパーからはね返ったと主審が判断した場合はこれに含まれない。」

という文章をしっかり頭の中に入れておく必要がありますね。今年度の競技規則の文章よりもこちらの文章のほうが頭に入り易いかも知れません。



ただし2級審判員を目指す方は、「現在の競技規則の文章」をそっくりそのまま丸暗記しておいたほうが無難です。というのも2級審判員資格を取得するための筆記試験では、条文を丸々書きなさい、というのがあるという話を聞いたことがあるので。(あくまで噂レベルですが。)



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