3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
夏合宿2日目


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本日は合宿2日目。



大きなトラブルもなく2日間の日程を終えることができました。保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。



午後の練習試合で、イエローカードを提示したので、そのお話を。



二男に審判の経験をさせようということで、三男の試合の笛を担当させていました。一応、私もフィールドに入って、ポジショニングなどをアドバイスしたり、たまに私自身がポジショニングのデモを目の前で見せながら行う形で。なので、イエローカードは私が提示しています。(邪魔な存在であるレフェリーが2人もフィールド内にいたので、選手にはちょっと迷惑をかけたのだけれど・・・。)



イエローカードの内容は、反スポーツ的行為。



中央(センターサークル付近から)右サイドに大きな縦パス系のボールが出た。そのボールを左サイドバックの選手が、肩にボールを当てて阻止しようと思ったものの、届かないということで脇を開けて「腕」の部分でボールをコントロール。(要するに長いパスの途中で腕を使ってインターセプト。)



ゴールキーパーが飛び出してきて右サイドの選手がボールを受け取れなかったり、右サイドの選手がボールに触れる前にボールがタッチラインを越えてしまう可能性もあったが、右サイドの選手がボールを受け取れる可能性がノーチャンスではなかった。



ということで、

競技規則 ガイドライン 第12条 ファウルと不正行為

ボールを手または腕で扱う

(中略)

懲戒の罰則

競技者が意図的にボールを手または腕で扱ったことによって反スポーツ的行為で警告されるケースは様々である。例えば、
●意図的にボールを手または腕で扱って、相手競技者がボールを保持することを妨げる。
(後略)


に該当したという理由で、イエローカードを提示。



2013年度版までは、「相手競技者がボールを受け取るのを阻止する。」という訳語だったのですが、2014年度版から「相手競技者がボールを保持することを妨げる。」という訳語に変更されています。



私が担当する試合で、このケースでイエローカードを提示することになった経験はあまり記憶にないですね。(私が主審を担当していない試合では何度か見かけたことはあるプレーですが。)




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