3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
こういう連携が求められます ・・・ Play of the Week 2015 week12


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レフェリーサイドでオフサイドポジションにいた攻撃側選手にボールが繋がります。しかし途中、守備側選手に当たっているのですが、副審の位置からでは守備側選手が意図的なプレーをしたのか、それともDeflection(偏角)なのかが確認できません。



このようなケースに対して試合前の打ち合わせでは、「副審の位置から守備側選手に当たったことは確認できても、そのプレーの内容が確認できない場合は、とりあえずフラグアップして通知してください。もし、私(主審)のほうで守備側選手の意図的なプレーだと判断する場合は、フラグアップをキャンセルしますから。」というような感じの打ち合わせをすることが多いです。



主審からキャンセル指示が出たら ・・・ ダッシュでオフサイドラインに就き直しです。 



上の映像は、ほとんどの方が、守備側選手の意図的なプレー、つまりオフサイドではではない、と判断できるのではないかと思われますが、次の映像はどうでしょう。




PRO(米国プロ審判協会)は、当初の記事ではこれを「意図的なプレーのためオンサイド」という見解を示していたのですが、その記事の中でTwitterでの投票を求めたところ、

Deflection = 81.7%
Deliberate play = 18.3%

という結果で、世論は「偏角(変角)だろ!」、つまり「オフサイド」という意見が圧倒的だったため、このプレーは「Deflection(偏角)」でオフサイドという見解になった様子。



??? お~い、PROさん、聞くところ間違ってない? 世論じゃなくて、FIFAに聞かないの???



米国プロ審判協会の元記事は、こちら。

http://www.proreferees.com/news-play-of-the-week-2015-week-12.php



米国サッカー協会のサイト内で審判部のMichael Kennedy 氏が解説してくれていた Referee Week in Review の頃に比べると、ずいぶん歯切れの悪さが否めないなぁ・・・。







 
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