3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判のトレーニング(その24)


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所属する都道府県の1・2級の審判員の方々が中心になって、自主的に行っているトレーニングに今回も参加させてもらった。このトレーニングは毎月行われているが、3級の私は、自宅から近い会場で開催される時のみ参加させてもらっている。 



本日のトレーニングリーダーは、Sさん。



最初は、フィジカルトレーニング。10分間でウォーミングアップをしっかり実施するように指示される。全員のウォーミングアップが不十分だと感じられたようで、Sさんが主導で、もう一度ウォーミングアップ。



踵タッチ、アウトサイドタッチ、インサイドタッチ、股関節の稼働域のストレッチ(内回し、外回し、浅く、高く)、ももあげ、サイドステップなど。



距離を短くしてもう少々。



その後、3人組でボールを使って1対1対1。最初はパス回し。Sさんの「スタート」の声で1対1対1開始。その後、Sさんが笛を吹いた時に、ボールをキープしていた人の勝ち。負けた2人は罰ゲーム。



腕立て伏せ10回からの70%ジョグ、腹筋10回からの70%ジョグなど。



給水休憩後は、プラクティカルトレーニング。


主審役、副審役、オフェンス役、ディフェンス役に分かれて、ペナルティーエリア周辺でのディフェンス系ファウルに対するロールプレイング。(必要に応じて、懲戒罰を提示したり、PK宣告→PK実施、FK宣告→クイックリスタートorセレモニーまでを実施。)



もうね、みんなレフェリーなので、レフェリーが困るだろうということをここぞとばかりにやりまくる。この試練をうまく捌ければ、多分現場で困らない。(笑)



このプラクティカル・トレーニングの中で、ちょっとメモしておこうと思った内容を載せておきます。



カード対象者がわからなくなった場合どうするか。
→無理にカード提示することを考えない。カード提示されるべき選手がカード提示されないことより、誤って別の競技者にカードを提示してしまうことのほうが怖い。(ただし、第4の審判員や副審からの助言が受けられる場合は除く。)



PK時にキックフェイントが行われ、ボールがゴールに入らなかった場合の再開方法は?(その他の違反はなし)
→キッカーを警告後、ペナルティーマークから行う、守備側チームの間接FK。(やり直しではない)




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