3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判記録(20515/10/03) 副審 × 1.0

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本日は、三男の帯同でU12カテゴリーの公式戦(リーグ戦)の主審を担当したのだけれど、相互審で前半だけだったし、ファウルもほとんどなかったということで、特に記事にしておくようなこともなかったので、昨日の副審を担当したときのお話。



ま、こちらもそれほと特記するような出来事もなかったのですが・・・。



知り合いの審判員さんから紹介されて、クラブチームのU15カテゴリーの公式リーグ戦の副審を担当。ま、早い話が帯同分の副審を確保できなかったチームのお手伝い。



主審はTさん(3級)、反対側の副審はKさん(3級)。Tさんとご一緒するのは何年ぶりだろうか。昔ご一緒したことがあるのを先方は覚えていないかも。(あえて言わなかったのだけれど・・・。)Kさんは、非常によくご一緒させていただく方。



まずは私自身の反省から。



やはりU15カテゴリーの選手は速い(涙)。通常、早い縦パスのボールにはある意味遅れても仕方がないのだけれど、ドリブル突破していく選手においていかれるのは、ちょっとみっともない。プレーや展開を予測しながら、1歩目が遅れないように意識していたのだけれど、ちょっと出遅れた時になかなか正しい位置で追えていないことがあった。



スプリント系のトレーニングもしないとダメかなぁ・・・。(放っておいたら、年々スピードは落ちていくんだろうなぁ・・・。)



それから、今日の前半私の担当するエンド側だったチームの the second-last defender の選手とは少し感覚が違っていて、反対側のエンドにボールが移ったときのラインキープも時々ずれてしまって、慌てて修正することがしばしば。



具体的にいうと、ボールが前線にフィードされたので、ボールを見ながら
 「この展開なら the second-last defender はこのくらいまでラインを上げているハズ。さぁ、ボールをそれほど直接視野で監視していなくても大丈夫な瞬間に、実際のオフサイドラインと私の位置のずれを微調整しておこう。」
と思ってthe second-last defender を探すと、まだ自陣深い位置にいる。



「ん、(オフサイド)ラインあんまりすぐには上げないんだ。ふ~ん。」と思って、また少しボール側を中心に確認して、そろそろラインが上がって私の真横の位置くらいまで上がってきたかなぁ、と思ってthe second-last defender を探すと、もうハーフウェーラインの近くまで上がっていて、私が慌てて位置を修正しなければならなかった、ということが2~3回あった。



そう、ときどき私の感覚と違うタイプの選手がいる。7~8割の選手とはだいたいラインの上げ方の感覚が同じで、「このくらいまで上げているだろう」と思ったときに、ほぼ真横に立つことができているのだけれど、今回はthe second-last defender の選手のラインの上げ方を把握するのが難しかった。



感覚が違うなぁ、と思った時には左方向へのサイドステップの回数を増やして(できるだけフィールドに正対している時間を増やして
対応すべきなのかも。



私が担当しているサイドで、攻撃側競技者がボールをキャッチしたゴールキーパーに遅れて接触をした。いわゆるレイトチャージ。ゴールキーパーより先に触れる可能性は非常に低かったのと、ゴールキーパーとの接触をさけるための回避行動が全く見られなかったので、あとから考えると、イエローカードで警告すべきだと、主審にシークレットサインを送るえきだったかな、と思う。



左手でフラグアップしてフラグを左右に振って、ファウルサポートはしたものの、左胸のワッペンを叩いて主審に「カード対象のプレーが行われたと感じている」というシークレットサインの動作はしなかった。主審が採用するかどうかは別にして、突進の無謀さを感じていた私の意見を知らせてもよかったかな、と思う。



といったところが、私自身の反省。



あとは、私自身への反省ではないのだけれど、自分が主審だったらカードを出すかどうかを迷ったシーンがもう1つ。



これは私の担当しているサイドとは反対側のレフェリーサイドでのお話。攻撃側選手が守備側選手の足元に納まりそうなボールに対して、スパイクの裏を向けてタックルを行った。主審はファウル認定するとともに、きちんと「注意」はしていたものの、私ならイエローカードで警告したかな、という感じだった。



(もちろん、主審の基準とか、できるだけカードを出さないゲームマネジメントを考えていた可能性もあるので、主審のTさんの判断を批判や非難するものではありません。)



最後に、その他の出来事としては、後半、退いてベンチ横に戻った選手が、ユニフォーム姿のまま立ちっぱなしていて、そのチームが守備側だったため、おもいっきりオフサイドの判断の妨げとなった。



なので、アウトオブプレーのタイミングで主審に声をかけて、ベンチ横に立ちっぱなしだった選手座ってもらうように依頼した。すると、そのチームの監督さんが、ベンチにいる全ての控え選手にユニフォームを脱いでユニフォームの色とは全く異なっているアンダーシャツ姿になるように命じてくださったようで、オフサイドの判定がやりやすくなった。感謝。



といったところが、この日の主な出来事。


 
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